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2018年07月11日

素晴らしいレース展開で忘れられないイギリスGPに 2:F1イギリスGP ブランドルのコラム

F1 column - Martin Brundle: 2018 F1 British GP

ルイス・ハミルトン、最後尾から2位に:2018年F1イギリスGP

ルイス・ハミルトンはとてつもない反撃の走りを見せた。ある程度はセーフティカーに助けられたが、ほとんどは素晴らしいオーバーテイクと速いラップタイムのおかげだった。

あの接触がなければ、彼は優勝していただろうか? そしてセーフティカー出動中にチームがタイヤを交換していたらどうなっていただろうか? 我々には決してわからないが、いずれにしても、その方が彼が優勝するチャンスが大きくなっていただろう。

メルセデスとフェラーリのバトル:2018年F1イギリスGP

最後の11周、ふたつの強豪チームがとことん戦い、レッドブルが強みを発揮できないサーキットで果敢に追いつこうとするのを見るのは素晴らしかった。

さらに、それ以外のドライバーも、コプスの障壁にぶつかったり、最後のアタックをしかけたりしていた。非常に素晴らしいアクションだった。

このトラックの性質と、マシンとタイヤの設計のおかげで、サーキットは今や80%が全開となり、これまで象徴的なコーナーとして知られていたセクションが、スパのオー・ルージュにように事実上の直線になった。

わたしはこれにはがっかりしているし、ロマン・グロージャンとマーカス・エリクソンのように、ターン1でミスをするとかなり大きなクラッシュになる傾向があることを意味している。

結局のところ、今回は、セーフティカーや信頼性の欠如やブリスタリングが発生したタイヤではなく、速いペースと攻撃性で決着がついたレースなので、大勢の人が夢中になったのだ。

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マーティン・ブランドルのF1コラム
F1イギリスGP
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