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2018年08月08日

シャルル・ルクレール:2018年前半のF1ドライバー評価

F1 2018: Charles Leclerc - Alfa Romeo Sauber F1 Team

シャルル・ルクレール(ザウバー)

シャルル・ルクレール(ザウバー)

チャンピオンシップ順位:15位
ポイント:13
最高レース結果:6位(1回)
チームメイトに対する予選スコア:9対3

シャルル・ルクレールのことは好きにならずにいられない。

ヴァンドールンのように、彼も大きな評価とともにF1に参戦した。F2で優勝したルーキーとして、そしてその前の年のGP3優勝者として。大きなプレッシャーがあり、最初の数戦ではそのプレッシャーをさらに自分で高めた。

しかし彼はやや落ち着き、次々と結果を出していった。トラック上でアロンソと戦い、場違いな感じを見せることなく、史上最高のドライバーのひとりと張り合うことができる。

彼を見るのは楽しかった。いつも成功するとは限らないが、彼はルーキーであり、まだ学習中だ。彼が来年フェラーリに移籍すれば、受けるであろうまぶしい光よりも、ザウバーで学習を続ける方がよいだろう。ザウバーでミスをすれば、少し批判を受けるかもしれないが、フェラーリでミスをすれば全員が背を向ける。

彼はこれから輝くはずのドライバーなので、そのようなことは望まない。ザウバーは、彼にとって本当によい場所のように見える。ルクレールは疑問の余地なく、今年の注目ドライバーのひとりだ。

2018年F1シーズン前半のドライバー評価

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