トップ | レース結果 | コメント | 技術解説 | チーム分析 | サーキット・ガイド | 動画 | コラム | インタビュー | データ | レース動画 | レース写真 | GP恋人写真 | マシン写真動画 | 特集 | ヘルメット | テスト
2019年03月15日

チャーリー・ホワイティング 急死:FIAのF1レース・ディレクター

FIA F1 Race Director Charlie Whiting passes away

チャーリー・ホワイティング

FIAのF1ディレクター、チャールー・ホワイティング(66歳)が、3月14日午前メルボルンで肺塞栓症のため亡くなった。F1シーズンの開幕戦となるオーストラリアGPの3日前だった。

彼は1977年、ヘスケス・チームでF1キャリアを始め、その後1980年代にブラバムに移籍した。彼は1988年にFIAに加わり、1997年にレース・ディレクターに就任しており、フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ組織のなくてはならない人材であった。

ジャン・トッド FIA会長

「チャーリーの急死はとてつもなく悲しいことだ。チャーリー・ホワイティングとは旧知の仲で、素晴らしいレース・ディレクターであり、F1の比類ない中心的人物だった。この素晴らしいスポーツの倫理と魂を体現していた」

「F1はチャーリーという忠実な友、カリスマ的な大使を失った。わたしとFIAそしてモータースポーツ界全体が、彼の家族、友人、F1ファンにお悔やみを申し上げる」

ロス・ブラウン F1モータースポーツ担当マネージング・ディレクター

「わたしのレーシング人生の間、ずっとチャーリーと一緒だった。ともにメカニックとして働き、友人になり、世界中のレース・トラックで、多くの時間を過ごした」

「この悲劇的な知らせに、悲しみでいっぱいになった。とても打ちのめされている。わたし個人だけでなく、F1ファミリー、FIA、モータースポーツ全体にとって大きな損失だ」


YouTube <動画2分15秒>

-Source: The Official Formula 1 Website

+関連記事
2006年03月27日
チャーリー・ホワイティング 経歴
2017年05月31日
チャーリー・ホワイティングが語る F1レース週末スケジュール

2011年10月02日
バーニー・エクレストンとクリスチャン・ホーナー: 対談
ブラバムBMWチーム(1983年)
チャーリー・ホワイティング、バーニー・エクレストン、ゴードン・マレー、ネルソン・ピケ、1983年F1、ブラバムBMWチーム

バーニー・エクレストン(後左: チームオーナー兼チーム代表、現F1のボス)
チャーリー・ホワイティング(前左: チーフ・メカニック、現F1レース・ディレクター)
ゴードン・マレー(後右: カー・デザイナー、後にマクラーレンでF1チャンピオン・マシンを設計開発)
ネルソン・ピケ(コクピット内: 1981、83、87年のF1チャンピオン)

・F1通信Google検索【 チャーリー・ホワイティング
・F1通信 タグ検索【 チャーリー・ホワイティング
チャーリー・ホワイティング を含むF1通信記事(時系列)


markzu at 09:30│Comments(0)FIA 

2日間アクセスランキング
    10日間アクセスランキング
      30日間アクセスランキング


         誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします
        名前:
         
         

        ↑このページのトップヘ