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2019年04月19日

ロバート・クビサ、レース・ペース不足の説明に困る:3レースのラッセルとのタイム比較付

Kubica at a loss to explain lack of race pace

ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

ロバート・クビサは、中国の予選でウィリアムズのチームメイト、ジョージ・ラッセルからわずか0.03秒遅れとなり、ブレークスルーを果たしたかに見えた。しかし、日曜日になるとレース・ペースでは追いつくことができず、ラッセルより15秒以上遅れてしまい「レース・ペースがない」という事実を嘆いている...

ロバート・クビサは今シーズン8年ぶりにグランプリ・レーシング復帰にあたり、1周のパフォーマンスを改善しなければならないと信じており、ロングランやレース・ペースは彼の強みだったことを考えると、これは特に苛立たしいことである。

彼は「どういう理由かわからないが、新世代のマシンに乗るようになってから、1周のペースを頑張らなくてはならなかった。でもロングランについてはいつも得意だった」と語った。

「このマシンに乗ってから、最初のロングランはオーストラリアだったが、ペースがなく、これまでのロングランでこれまで感じたよりもずっとひどい感触だ。グリップがない」

「予選では、タイヤのグリップがかなり高かったので何とかすることができたが、僕より上位のドライバーやジョージのしていることができないので、とても奇妙だ。あらゆることを試してみたが、グリップがなければこのスポーツでは魔法は起きない」

ジョージ・ラッセルが同じ問題を抱えているようには見えないので、クビサは、なぜこれほど苦労しているのか理解できないと認めている。

「チームメイトに対してレース・ペースがない。コーナーの抜け方を見ると、ホイール・スピンが起きて、マシンのコントロールを失うので、彼に引き離されてしまう... マシンのせいだとは言っていないが、理解しなければならないことがある」

「トラクションが少ない。実際のところ、デブリーフのあとジョージはトラクションはそれほど悪くないと言っていた。マシンだけではなく違う要因があるのだが、こういう状況だ」

-Source: The Official Formula 1 Website

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