トップ | レース結果 | コメント | 技術解説 | チーム分析 | サーキット・ガイド | 動画 | コラム | インタビュー | データ | レース動画 | タイヤ | レース写真 | GP恋人写真 | マシン写真動画 | 特集 | ヘルメット | テスト
2019年06月10日

フェラーリ、ベッテルのペナルティ裁定に抗議の意思を示す

Ferrari lodge intention to appeal Vettel penalty decision

ベッテルとハミルトン、ニアミス:2019年F1カナダGP

フェラーリは、ベッテルのカナダGP優勝を奪った5秒ペナルティの裁定に対し、抗議する意図を提出した。

セバスチャン・ベッテルは、チャンピオンシップのライバル、ルイス・ハミルトンからプレッシャーを受け、ターン3のアプローチでフェラーリのリア・エンドのコントロールを失い、芝の上を走って、メルセデスの進路を妨害する形でトラックに戻った。

スチュワードは、彼のトラック合流を「危険な方法」であり、「カーナンバー44(ハミルトン)をコースアウトさせた」と見なし、5秒ペナルティを科した。そのためベッテルは2位となった。

ベッテルはレース中もレース後もこの裁定に激怒していたが、フェラーリはFIAにこの裁定に抗議する意思があることを表明した。

スチュワードは、競技規約第38条1項の違反と見なした。

フェラーリは今後96時間以内に証拠を集め、抗議するかどうかを決めなくてはならない。

-Source: The Official Formula 1 Website

+関連記事
2019年06月10日
F1カナダGP決勝
2019年06月10日
ハミルトンとベッテル、ニアミス:F1カナダGP動画


markzu at 09:45│Comments(0)フェラーリ 

2日間アクセスランキング
    10日間アクセスランキング
      30日間アクセスランキング


         誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします
        名前:
         
         

        ↑このページのトップヘ