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2019年09月11日

スリップストリーム狙いで予選がカオスに、残り7戦はフライアウェイ・レース:F1イタリアGP ブランドルのコラム

F1 column - Martin Brundle: 2019 F1 Italian GP

最後のアタックで時間切れでサインツ以外はアタックできず:2019年F1イタリアGP予選

多くのファンが、カオスになった予選の最終アタックに感心しなかったことはわかっている。サインツを除く全ドライバーが最後のアタックを始めようとしたが、間に合わなかったのだ。ドライバーは予選で2回目のアタックをすることを義務付けられてはいないが、我々は高速サーキットで最高速アタックが見られるかもしれないと楽しみにしていた。

タイヤのオーバーヒートがなく、最新マシンの空力学的ドラッグが大きいため、正しい距離でスリップストリームをつかまえれば、最大で0.5秒短縮できる。誰も自転車競技のプロトンのように、他のマシンを引っ張って走りたくなかったので、全員が時間切れになってしまったのだ。

2本のセーフティカー・ラインの間を通過する最低時間があり、ドライバーはそれを守っていたようなので、明らかにもっと厳しくする必要がある。しかし、結局のところ、データ、作戦、熱意がチャンスと高速エンターテインメントを妨害した。こんなことは二度と起きないことを願う。

2019年09月08日
F1イタリアGP動画:クレイジーな予選終了
最後のアタック

シャルル・ルクレール、ティフォシにシャンパン・シャワー:2019年F1イタリアGP

日曜日に欧州シーズンが終わったので、今シーズンはあと7戦のフライアウェイ・レースしかない。一体今シーズンはどこに消えてしまったのだろう? このように素晴らしいレースを続けて期待することは考えられないように見える。しかしシャルル・ルクレールはスパとモンツァ以外に、バーレーン、オーストリア、ドイツでも勝てたはずだったことを考えると、さらなる驚きがあるかもしれない。

レッドブルはシンガポールやメキシコなどのトラックでの可能性を想像している。マックス・フェルスタッペンのように才能あるドライバーは、一世代にひとりしか出ない傾向があるが、今やルクレールや、その他若くて早熟なスターたちも登場している。しかしF1は、F1マシンを乗りこなせるドライバーをもっと多く必要としている。

政権は交代しつつあるが、誰もまだシーズンを通じてキング・ルイスを倒すことはできない。

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マーティン・ブランドルのF1コラム
F1イタリアGP

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-Source: Sky Sports



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