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2019年11月06日

ボタスとフェルスタッペン:F1アメリカGP ブランドルのコラム

F1 column - Martin Brundle: 2019 F1 United States GP

ルイス・ハミルトンとヴァルテリ・ボタス:2019年F1アメリカGP

ヴァルテリ・ボタス、おめでとう。

先ほどルイス・ハミルトンの才能と成績をまとめたが、ポール・ポジションからスタートしてチームメイトを負かしたボタスの優秀さを思い出させてくれる。今シーズン4回目の優勝で、その4回すべてでルイスも表彰台に立っていたので、ルイスがトラブルに見舞われたときにラッキーだったわけではない。彼にはペースがあり結果を出すことができる。

レース直後の彼へのインタビューでは、同じマシンに乗るルイスが再びチャンピオンになったことで悔しい思いをしていることがよくわかった。彼はそのことで自分を責めていた。彼らは最高のマシンとチームという贅沢な組み合わせを手にしているが、それは自らがそのチャンスをつかんだからだ。

マーティン・ブランドルとマックス・フェルスタッペン:2019年F1アメリカGP

それほど素晴らしいレースではなかったが、ボタスがハミルトンをオーバーテイクする場面がふたつあったし、マックス・フェルスタッペンがよい走りをして、メルセデスのふたりを本気にさせ、最終的にボタスからわずか5秒遅れでフィニッシュした。イエローフラッグがなければ、彼はハミルトンと激しい2位争いをしたことだろう。

したがって、マックスはメルセデス2台の間に入ることはできなかった。エンドプレートの破損が見つかった後、スタート前から新しいリア・ウィングが必要だった。その後、ある時点でフロアの重要な部分を不思議なことに失ったので、空力学的パフォーマンスを大幅に失った。

メキシコの予選でイエローフラッグを無視してポール・ポジションを失ったので、マックスが記者会見で「イエローフラッグが出ていたので、もちろん減速した」と発言したときは笑ってしまった。

ハミルトンはやや雑な予選のあと、5番スタートから2位でフィニッシュしたが、使い古したタイヤでのペースは今回も見事だった。

2019年11月04日
F1アメリカGP動画:決勝ハイライト
2019年11月04日
ヴァルテリ・ボタス:F1アメリカGP決勝コメント
2019年11月04日
マックス・フェルスタッペン:F1アメリカGP決勝コメント
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マーティン・ブランドルのF1コラム
F1アメリカGP

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