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2019年11月06日

フェラーリとオースティンのバンプ:F1アメリカGP ブランドルのコラム

F1 column - Martin Brundle: 2019 F1 United States GP

セバスチャン・ベッテル、リタイヤ:2019年F1アメリカGP

跳ね馬は悪夢を見た。この日はチーム代表マッティア・ビノットの50歳の誕生日だったが、セバスチャン・ベッテルは、残忍なバンプと縁石の上を走ってサスペンションが故障してリタイヤし、シャルル・ルクレールはラップタイム記録を更新して1ポイントを追加したとはいえ、ボタスから52秒遅れでフィニッシュしたので、ビノットはプレゼントをもらえなかった。

フェラーリの2台は序盤、グリップにひどく苦しみ、特にフロント・タイヤの温度が上がらなかった。パドックの多くの人々は裏付けデータを手に、今シーズンこれまで、1周のさまざまな場所で彼らの「エンジン」が生み出す大きなパワーに規制のスポットライトが当たったため、チームはパフォーマンスを失ったのだと説明しようとしている。

フェラーリがブラジルとアブダビでどのようなパフォーマンスを見せるのか興味深いが、確かに、オースティンでは彼らの驚異的なトップスピードは見られなかった。ただし、これはウィングの角度によるダウンフォース・レベルが原因かもしれない。

セバスチャン・ベッテル、バンプでリアサスが壊れる:2019年F1アメリカGP

今年のオースティンのバンプと縁石は残酷だったし、その上を通過するときの振動は、レースを通じて空力学的部品を破壊していた。2021年の規約は、その多くを一掃するべきだろう。貴重なカーボンファイバー製の塊が取れたり、ウィングが落ちたので、レース・パフォーマンスが低下したというドライバーの発言を聞くのは、本当にうんざりだ。

これはドライバーズ・チャンピオンシップとコンストラクターズ・チャンピオンシップであり、「最も複雑な空力学的装置」チャンピオンシップではない。

2019年11月04日
F1アメリカGP決勝
ベッテル、リア・サスペンションが壊れている、バンプで壊れたようだ
2019年11月04日
セバスチャン・ベッテル:F1アメリカGP決勝コメント
2019年11月04日
シャルル・ルクレール:F1アメリカGP決勝コメント
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マーティン・ブランドルのF1コラム
F1アメリカGP

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