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2019年11月06日

アルボンは素晴らしいレースをした:F1アメリカGP ブランドルのコラム

F1 column - Martin Brundle: 2019 F1 United States GP

アレックス・アルボン、キミ・ライコネンをオーバーテイク:2019年F1アメリカGP

アレックス・アルボンは、最初のコーナーでの接触の後3回ピットストップを行ったにもかかわらず、今回も見事に追い上げた。

スタートでは、ルクレールとサインツとアルボンの「三角関係はうまくいかない」シナリオで、アルボンとサインツが接触した。レースでは、アルボンはとてもクリーンな追い越しをしたが、アルボンは謙虚にも、とても速いマシンに乗っていたからだと述べた。

彼は間違いなく2020年のレッドブルのシートを確保するだけのことはしたはずである。ただしピエール・ガスリーもプレッシャーがなくなって、トロ・ロッソで再び活躍している。

2019年11月04日
F1アメリカGP チーム分析
(アルボンは)最下位から5位まで3ストップ作戦で追い上げ、一般投票の「ドライバー・オブ・ザ・デイ」でハミルトンに勝った。

ノリス、リチャルド、ベッテル:2019年F1アメリカGP

ペレス、リチャルド、サインツ、ノリス

セルジオ・ペレスは、予選のあとの計量無視のためピットレーンからスタートしたが、10位フィニッシュというよいレースをした。彼はとても着実だ。

もうひとり好調なドライバーは、ルノーのダニエル・リチャルドだ。チームにポイントをもたらしているのは、主にライバルの作戦ミスによるものだが、彼のドライビングはとてもよい。

マクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスもよい走りをしている。特にランドはレースで印象的だった。

2019年11月04日
F1アメリカGP決勝
F1第19戦アメリカGP決勝レース
順位 ドライバー (コンストラクター)
06. ダニエル・リチャルド(ルノー)
07. ランド・ノリス(マクラーレン)
08. カルロス・サインツ・ジュニア(マクラーレン)
09. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
10. セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)
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マーティン・ブランドルのF1コラム
F1アメリカGP

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