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2019年11月06日

2021年F1規約:F1アメリカGP ブランドルのコラム

F1 column - Martin Brundle: 2019 F1 United States GP

2021年F1マシンのイラスト

オースティンの週末中に、スカイF1番組の多くで新たに発表された2021年規約を紹介した。わたしは、よりエレガントで単純化された設計と、F1の表彰台あるいはトップ10に近づくために必要な予算制限については大いに支持している。

大事なのは、全10チームにできるだけ公平な機会を与えること、そして適切なタイヤをはいたマシンがレースの大半でサイド・バイ・サイドやノーズ・トゥ・テールで走れるようにすることである。その間に、何が変わり、リバース・エンジニアリングされるかによるが、60〜70%までのところに来ていると思う。進行中の作業であり、2021年は終わりではなく「新しいF1」に向けたプロセスの始まりだと実感している。

一方、エンジン・メーカー4社がすべて残留し、少なくとも10チームが将来に向けて取り組むことが必要不可欠である。どうなるか、見てみよう。

2019年11月01日
2021年F1マシンの画像10枚 動画2本
2019年11月01日
2021年F1マシン:FIAとF1が将来の規約を発表
2021年以降のF1は下記のような姿になる
・トラックでよりよいバトルができるようになるマシン
・よりバランスの取れたトラック上での競争
・チームの資金の多さではなく、その使い方によって成功が決まるスポーツ - F1規約内に初めて、強制執行可能なコスト制限(シーズンあたり1億7,500万ドル=189億350万円*)を含む。
・参戦者にとってよりよいビジネスであり、潜在的新規参入者にとってより魅力的なスポーツ
・世界最高のモーターレーシング競技および最先端技術の完璧なショーケースであり続けるスポーツ
2019年11月01日
2021年F1規約:重要な変更を解説
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マーティン・ブランドルのF1コラム
F1アメリカGP

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-Source: Sky Sports



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