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2020年07月20日

ハースの2台、レース後にタイム加算ペナルティを受け、1番ずつ降格:F1ハンガリーGP

Magnussen and Grosjean demoted one place each after post-race time penalties in Hungary

ハースの2台(ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン)、レース後にタイム加算ペナルティを受け、1番ずつ降格 - FIAプレスリリース:2020年F1ハンガリーGP

ハースのドライバー、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは、ハンガリーGP後に10秒加算ペナルティを受けた。規約に違反して、レースのフォーメーション・ラップでドライバーに無線で指示を与えたことがわかったためである。

ペナルティの結果、マグヌッセンは9位から10位に、ロマン・グロージャンは15位から16位になった。マグヌッセンの1ポイントは、ハースにとって今シーズンは初得点となる。

ハースは、レース・スタート前のフォーメーション・ラップで、スリックタイヤに交換するようドライバーに指示を与えていたので、スチュワードは、ハンガロリンクの日曜夕方、ドライバーとピットウォールとの無線通信が、F1競技規約第27条1項「ドライバーは、マシンをひとりで助けなしに運転しなくてはならない」に違反すると判断した。

チームはレース中にドライバーにピット・インの指示を出すことができるが、スタート前はできない。

2020年07月19日
F1ハンガリーGP決勝

ハース2台がピットに入った
322

スタート 7月19日15時10分(日本時間19日22時10分)

現地時間20時に発表されたスチュワードの声明は「この件を広範囲に検討した結果、スチュワードは、チームはドライバーにピットに戻るよう指示したと見なした。チームは、技術指令011-17のA. 2. a)からg)のいずれかの適応除外を証明できなかった」としている。

「したがって、スチュワードは「ドライバーは、マシンをひとりで助けなしに運転しなくてはならない」という競技規約第27条1項の違反があったと見なす」

他チームのマシンはすべてインターンミディエイト・タイヤでスタートしたが、ハースのふたりのドライバーは、エンジニアの指示によるピットに戻り、スリックに交換して、ピットレーンからレースをスタートした。トラックは乾きつつあり、それぞれ3位と4位を走行してたときもあったので、彼らの判断は見事だった。マグヌッセンは9位でフィニッシュラインを越えた。

-Source: The Official Formula 1 Website


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