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2020年09月07日

F1イタリアGP決勝 ピエール・ガスリー初優勝!

2020 F1 Italian GP - Race

2020年F1第8戦イタリアGP決勝レース
2020年F1第8戦イタリアGP決勝レース
2020年F1第8戦イタリアGP決勝レース
タイヤ履歴
タイヤ履歴:2020年F1イタリアGP決勝

ピエール・ガスリー、初優勝!!

フランス人の優勝は1996年モナコGPのオリビエ・パニス以来。
2位サインツ、3位ストロール。

・・・・・・・
202

国歌斉唱
206

203

205

204

モンツァ・サーキット
スタート時:ドライ・コンディション
気温27.8度 路面温度45.5度 風速0.6m/s 湿度39.6% 気圧991.3hPa

イタリアGPのタイヤ
302

各ドライバーの使用できるタイヤ
301

スタート順位
100 スタート

クレア・ウィリアムズ
201
2020年09月03日
ウィリアムズ・ファミリーがイタリアGP後にチームを離れる:公式発表

スタート 9月6日15時10分(日本時間9日22時10分)

301

ハミルトン、ターン1でトップ維持
2位サインツ、3位ノリス、4位ボタス、5位ぺレス、6位リチャルド、7位フェルスタッペン

アルボン、コースを外れる

アルボン、ガスリーと接触でコース外に
303

リチャルド、ボタスを抜いて5位
302

1周目S2までの順位
000

6位に下がったボタス「パンク!」

2周目
フェルスタッペン、8位

メルセデス「タイヤは問題ない」「圧力は大丈夫、ウィングもよさそう」とレースを続けさせる

3周目
フェルスタッペン、ストロールを抜いて7位に

5周目 順位
005

6周目
順位は、1位ハミルトン、2位サインツ、3位ノリス、マクラーレンが2位と3位に。

ベッテル「ブレーキ・ペダルがなくなった、ブレーキ・ラインが爆発した」と言いながらシケインをストレートで通過
304

202

7周目
ベッテル、ピットに戻ってきてそのままガレージに、リタイヤ
305

201

8周目
アルボンに5秒ペナルティ
グロージャンを押し出した、トラックの端から車体幅分を残さなかった

ベッテル
301

10周目 順位
010
302

13周目
6位走行のボタス
201

14周目
フェルスタッペン、ボタスの真後ろで狙っている

15周目 順位
015

ボタス「このエンジン・セッティングではレースはできない、ジョークだよ」
302

16周目
フェルスタッペン、ボタスを追いかけまわしている
201

18周目
ルクレール、ピットイン、ハードに
17位でコースに

20周目 順位
020

ケビン・マグヌッセン、コース脇に止めてリタイヤ
301

セーフティカー出動

ハミルトン、ピットイン

ピットインがクローズだったため、サインツ、ノリス、ぺレスは入れなかった

スチュワードは、ピットレーン入り口が閉まっているときにピットインしたハミルトンとジョビナッツィを審議に
301

22 周目
セーフティカー先導中
201

23周目、セーフティカー先導中
ピットレーン入り口が開き、マシンが続々とピットイン、上位ではストロールが入らないで走行
302

セーフティカー先導、次の周レース再開
202

24周目
レース再開

25周目 順位
025

ルクレール、クラッシュ!、パラボリカで
301

302

セーフティカー出動

ジョビナッツィに10秒ストップ&ゴーペナルティ
ハミルトンは?

26周目
赤旗が出る

全車ピットに
201

202

マシン撤去に時間がかかっている
202

27周目
ハミルトンに10秒ストップ&ゴーペナルティ

ノリスにセーフティカー出動中にピットレーンに入るときに不必要に減速したことで審議対象に

ハミルトン、ピットクローズのサインが出た場所に確認に向かう
201

301

ハミルトン、今度は映像を見ながら確認、そしてスタッフから説明も受けている
202

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この左のランプがどの時間に出たかでハミルトンのペナルティが撤回されるかも
302

ハミルトン、スチュワード室に

ハミルトン、スチュワード室から出てきた
201

27周目 順位、赤旗中
201

レース再開時間16時20分、あと8分
201

ルクレールは医療センターで検査を受けたが問題なし

残り2分でレース再開
ドライバー全員マシンに
メルセデス、すぐに「10秒ストップ&ゴーペナルティ」を行うと無線でハミルトンに

16時20分
セーフティカー先導でコースに
201

202

今の順位でスターティング・グリッドに並んで、レース初めのいつものスタートを行う
205

28周目
スタンディング・スタートでレース再開
201

ハミルトン、トップ維持
ストロールがコースを外れて2位から後退

上位はハミルトン、ガスリー、アルファロメオ2台、サインツ、ストロール
301

ガスリー2位に
201

29周目
ハミルトン、ピットイン
最下位でコースに

ガスリーがトップに、2位ライコネン
301

30周目 順位
030

ハミルトン、トップと30秒差
202

31周目
フェルスタッペン、ピットに戻ってすぐにマシンから降りる、リタイヤ
301
機械的トラブルか

34周目
サインツ、ライコネンを抜いて2位に
302

201

35周目
ストロール、ライコネンを抜いて3位に

35周目 順位
035

37周目
ライコネン、数台に抜かれて順位は6位に

2位サインツ、3位ストロール、4位ノリス
301

39周目
ガスリーとハミルトンの差
202

40周目 順位
040

ハミルトン、アルボンを抜いて14位に

41周目
ハミルトン、ラッセルを抜いて13位に

42周目
ハミルトン、グロージャンを抜いて12位

43周目
1位ガスリーと2位サインツの差、写真は9位クビアト
201

クビアト、ライコネンを抜いて8位に

45周目 順位
045

ハミルトン、ラティフィを抜いて11位

1位ガスリー、2位サインツ、3位ストロール、4位ノリス
301

47周目
ハミルトン、ライコネンを抜いて10位に
301

48周目
サインツがガスリーに近づいてきている、1.5秒を切った

49周目
ハミルトン、ペレスを抜いて9位

1位ガスリー、2位サインツ、3位ストロール
301

50周目 順位
050

51周目
ハミルトン、クビアトを抜いて8位に

サインツ、なかなかDRSレンジに入れない

52周目
マクラーレン「カルロス、ここでミスをするな、大事なところだ」
サインツ「ここでは優勝したい!」

53周目 ファイナル・ラップ
サインツ、DRSに入った!、ガスリー、耐えられるか
301

ガスリー、優勝!
301

レース終了

ガスリー「オーマイゴッド! 僕らは何をしたんだ?! レースに優勝したんだよね! また勝ったんだ!」
302

サインツ「とても近かったけど、それでも遠かった。あと1周あれば!」

ウィリアムズのドライバーふたりがクールダウンラップでチームに感謝の言葉を述べていた。

ガスリー、マシンから降りてすぐにチームスタッフのもとに
305
グロージャンとルクレールが祝福に

ファステストラップはハミルトン。
ドライバー・オブ・ザ・デイはガスリー。

トップ3インタビュー
インタビュアーはジェンソン・バトン
201

ストロール「(3位に)満足だ! 表彰台に立ってから何年か経っているので、戻れてうれしい! ピエールのために本当に喜んでいる。彼はとてもよいスタートをしたし、一貫性があった。2番からスタートして負けたようなものなにで残念だ」
301

サインツ「2位という中途半端にがっかりしている。優勝争いができるとは想像できなかった。でも全体的には2位が本当に嬉しい。週末中、中段でとても強いと感じていた
302

ガスリー「正直、信じられない。今起きていることが理解できているかどうか。クレージーーなレースだった... 18ヶ月間、いろいろなことを乗り越えてきた。昨年の初めての表彰台、そしてモンツァでの優勝! 言葉もない。チームは僕のためにいろいろなことをしてくれた。僕にF1の最初のチャンスを与えてくれたし、最初の表彰台、そして最初の優勝も与えてくれた。感謝してもしきれない!」
303

表彰式
202

203

204

304

イタリア国歌を歌うアルファタウリ・ホンダのスタッフ
303

302

304

シャンパンファイト
ガスリー、表彰台にひとり

改めてピエール・ガスリーの表彰式写真
ピエール・ガスリー優勝!:2020年F1イタリアGP表彰式

目頭を押さえる
ピエール・ガスリー優勝!:2020年F1イタリアGP表彰式

表彰台にひとり…
ピエール・ガスリー優勝!:2020年F1イタリアGP表彰式

ピエール・ガスリー優勝!:2020年F1イタリアGP表彰式

表彰式後、スタッフに胴上げされる
ピエール・ガスリー優勝!:2020年F1イタリアGP

F1第8戦イタリアGP決勝レース
順位 ドライバー (コンストラクター)
01. ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ
02. カルロス・サインツ・ジュニア(マクラーレン)
03. ランス・ストロール(レーシング・ポイント)
04. ランド・ノリス(マクラーレン)
05. ヴァルテリ・ボタス(メルセデス)
06. ダニエル・リチャルド(ルノー)
07. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
08. エステバン・オコン(ルノー)
09. ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ
10. セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)
11. ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
12. ロマン・グロージャン(ハース)
13. キミ・ライコネン(アルファロメオ)
14. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
15. アレックス・アルボン(レッドブル・ホンダ
16. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
・・・・・・・
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ
シャルル・ルクレール(フェラーリ)
ケビン・マグヌッセン(ハース)
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

決勝ハイライト動画
F1ドライバー決勝コメント
チーム分析
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