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2020年12月07日

F1サキールGP決勝 セルジオ・ペレス初優勝 アルボン6位

2020 F1 Sakhir GP - Race

2020年F1第16戦サキールGP決勝レース
2020年F1第16戦サキールGP決勝レース
2020年F1第16戦サキールGP決勝レース
タイヤ履歴
タイヤ履歴:2020年F1第16戦サキールGP

セルジオ・ペレス、初優勝!

ぺレス、出走190戦目で初優勝、メキシコ人として二人目の優勝。
ぺレス、10回目の表彰台でトップの位置に。
レーシング・ポイントも初優勝。
F1史上110人目の優勝者。
1970年ベルギーGPのペドロ・ロドリゲス以来のメキシコ人優勝。

エステバン・オコン(ルノー)、初表彰台。

ハミルトンの代役ジョージ・ラッセルは、スタートでボタスを抜いてトップに立ち、安定したトップ走行で初優勝かと思われたが、トップチームとしてあり得ないタイヤ交換で「間違ったタイヤを交換」したため、余分なピットインをさせられ、ボタスの後ろ5位に、だが彼は鮮やかにボタスを抜いて順位を上げていき2位に、さらにトップのぺレスを射程圏内にとらえたところで、今度はタイヤがパンクでピットイン、15位まで下げ、初優勝から初得点のためにオーバーテイク連発で9位でゴール。しかし、タイヤ交換ミスがレース後の審議対象になっている。ラッセルにとって不運に次ぐ不運のレースだった。

・・・・・・・
毎戦行われている2020年F1の統一イニシアチブ #WeRaceAsOne と人種差別へのメッセージ "End Racism"のドライバーのアピールスタイル。
毎戦行われている2020年F1の統一イニシアチブ #WeRaceAsOne と人種差別へのメッセージ

国歌斉唱
203

204

202

バーレーン国際サーキット - アウタートラック
スタート時:ドライ・コンディション
気温21.4度 路面温度24.2度 風速1.5m/s 湿度59.8% 気圧1015.6hPa

サキールGPのタイヤ・コンパウンド
2020年F1サキールGPのタイヤ・コンパウンド

各ドライバーの使用できるタイヤ
301

スタート順位
100 スタート
ランド・ノリス、エンジン交換で19番スタート

コース上に砂があるようだ。

スタート 12月6日20時10分(日本時間6日26時10分)

301

ボタス、トップを維持できず、ラッセルがトップに
302


ライコネン、スピン
クラッシュ

スタートの動画
フェルスタッペンとルクレールがクラッシュ、2列目の二人が…
301

セーフティカー出動

ルクレールとぺレスが接触してぺレスがスピン、フェルスタッペンは行き場を失って、障壁にクラッシュ。
302

フェルスタッペン、ルクレール
301 (3)

フェルスタッペン、障壁を思いっきり蹴って歩き出した、相当怒っているようだ。
301 (4)

フェルスタッペン、ルクレールに何か話している。
301 (5)

リプレイ映像
ターン4
ルクレールとぺレスが接触してぺレスがスピン
301 (6)

フェルスタッペンは二人に接触しないように逃げたがすぐにグラベル。
301 (7)

301

フェルスタッペン、スピードがあるためグラベルを直進して障壁にぶつかってレース終了。
301 (8)

マーティン・ブランドルは、ルクレールがロックアップしてアペックスを逃したと述べている。さらにペレスはもう少しスペースを残しておけばよかった。

アンソニー・デヴィッドソンは、ペレスよりもルクレールの方が悪い、マックスを必死でオーバーテイクしようとして、ロックアップして、ペレスに向かって行ったと述べている。

ルクレール「今日責めるべきドライバーがいるとしたら、それは僕だ。でも責任というよりも不運だと思う。チェコの責任ではない」

フェルスタッペン「シャルルが責任を取るべきだ」

フェルスタッペンの車載カメラ映像、何もできずにクラッシュがよくわかる。
1周目S1までの順位
000

2周目
ぺレス、ピットイン、最下位に
301 (5)

19番スタートのノリスが10位に上がっている

5周目
セーフティカー先導
201

6周目 順位、セーフティカー先導中
005

7周目
レース再開

サインツ、2位に、コース外れて再びボタス2位に
301

302

8周目
ノリス、ベッテルを抜いて9位に
301

10周目 順位
010

13周目
ぺレスが最下位から11位に上がっている

15周目 順位
015

ラッセルとボタスのタイム差、ボタスが遅れだしている
202

16周目
ラッセル、最速タイムを連発

17周目 順位
301

20周目 順位
020

アルボンとぺレスがノリスを抜いて、9位10位に
301

21周目
ノリス、ピットイン、ミディアムに

22周目
ぺレス、アルボンを抜いて9位に
302

25周目 順位
025

28周目
クビアト、ピットイン、ミディアムに
11位でコースに

かなりのマシンがピットイン

29周目
サインツ、ピットイン、ミディアムに
301

ガスリー、ピットイン、ミディアムに

30周目 順位
030

リチャルド、ピットイン、ミディアムに
クビアトのうしろでコースに、10位

31周目
9位クビアトのうしろに10位リチャルドがぴったり付いている

32周目
ベッテル、ピットイン、ハードに
12位でコースに

35周目 順位
035

8位クビアト、9位リチャルド
201

36周目
サインツ、クビアト、リチャルド
301

39周目
ラッセルとボタスのタイム差、ボタスが差を詰めていたが
204

40周目 順位
040

42周目
オコン、ピットイン、ハードに
10位でコースに

43周目
ストロール、ピットイン、ミディアムに
オコンのうしろ、10位でコース

44周目
トップのラッセル
301

45周目 順位
045

46周目
ラッセル、ピットイン、ハードに
201

302
2位でコースに

ラッセル「ノーパワー」
301

ブランドル「ピットストップ・セッティングになってるのでは」
チームがセッティングを指示

48周目
ぺレス、2回目のピットイン、
9位でコースに

アルボン、ピットイン、ハードに
11位でコースに

50周目 順位
050

ボタス、ピットイン、ハードに
301

ボタス、2位でコースに
301

52周目
ガスリー、2回目のピットイン、ハードに
12位でコースに

アルボン、ノリスを抜いて9位に

55周目
クビアト、2回目のピットイン、ハードに

ラティフィが止まっている
301

55周目 順位
055

バーチャル・セーフティカー(VSC)モードに

続々ピットイン

56周目
グリーン・フラッグ、レース再開
301 (3)

3位サインツ、4位リチャルド、ピットイン

57周目
ぺレス、ストロールを抜いて4位に

ぺレス、オコンを抜いて3位に
301
60周目 順位
060

61周目
4位オコンと5位ストロールがバトル

62周目
ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)のフロント・ウィングがコース上に

バーチャル・セーフティカー(VSC)モードに

ラッセル、2回目のピットイン、ミディアムに
すぐにボタス、2回目のピットイン、遅い、すごい遅い、ハードに
ジャック・エイトケンはスピンしてフロント・ウィングを落としたようだ
301

63周目
セーフティカー出動

ラッセルがピットに戻るようだ、タイヤ交換ミスのようだ?!
301

ラッセル、再び、ピットに、先のピットインで間違ったタイヤを付けた! チームのミス、ピット作業が遅い。
5位でコースに、優勝が… どうなんだ!

セーフティカー先導
302

65周目 順位、セーフティカー先導中
065

201

69周目
レース再開
301

70周目 順位
070

ラッセル、ボタスを抜いて4位に、素晴らしい!
302
72周目
ラッセル、ストロールを抜いて3位に

73周目
ラッセル、オコンを抜いて2位に

75周目 順位
075

77周目
ボタスが順位を下げている
301

78周目
アルボン、ボタスを抜いて9位に

ボタス「このタイヤはひどい」

ラッセル、ピットインのようだ

79周目
ラッセル、今度はパンクでピットイン、ソフトに
本当についていない、左リアのスロー・パンクチャーだったようだ。
301
15位でコースに

ラッセル「なんと言っていいかわからない」

80周目 順位
080

ラッセルのタイヤ装着ミスはレース後に審議

83周目
ラッセル、初ポイント獲得のため、順位を上げている、今12位に。
初優勝から初得点に…

84周目
ラッセル、11位に

85周目 順位
085

ぺレス、スタートでルクレールと接触してスピン、ピットインして最下位に、そこから初優勝なるか

86周目
ラッセル、ガスリーを抜いて10位に

87周目 ファイナル・ラップ
ぺレス、トップ走行

ぺレス、初優勝!
304

301

ぺレス、泣いている
302
ぺレス、花火を背に
オコン2位、ストロール3位

レース終了

エステバン・オコン(ルノー)初表彰台
チームがラッセルに謝っている
ベッテルがラッセルにサムズアップ
レーシング・ポイント初優勝
303
ファステストラップはラッセル。
ドライバー・オブ・ザ・デイはラッセル。
302

セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)
302

303
トップ3インタビュー
インタビュアーはデイヴィッド・クルサード。

ペレス「言葉もない。夢じゃないといいのだが。10年かかった。何と言えばいいかわからない。1周終わって、レースは終わってしまったが、あきらめなかったのがよかった。(メルセデスもいろいろあったが)今日は実力で勝ったと思う」
301

オコン「言葉がみつからない。無線で泣いた。多くの感情が頭をよぎった。厳しいシーズンだった。僕らは頑張り続け、モチベーションを持ち続けた。自分自身を信じることが重要だ。ハードワークだが報われた」
302

表彰式
オコン、ぺレス、ストロール
301 (3)

301 (5)

301 (6)

002

001
今季初優勝した二人は表彰台でひとりになり同じようなスタイルで優勝の感動を味わっているように見える。
001
2020年09月07日
F1イタリアGP決勝 ピエール・ガスリー初優勝!

F1第16戦サキールGP決勝レース
順位 ドライバー (コンストラクター)
01. セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)
02. エステバン・オコン(ルノー)
03. ランス・ストロール(レーシング・ポイント)
04. カルロス・サインツ・ジュニア(マクラーレン)
05. ダニエル・リチャルド(ルノー)
06. アレックス・アルボン(レッドブル・ホンダ
07. ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ
08. ヴァルテリ・ボタス(メルセデス)
09. ジョージ・ラッセル(メルセデス)
10. ランド・ノリス(マクラーレン)
11. ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ
12. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
13. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
14. キミ・ライコネン(アルファロメオ)
15. ケビン・マグヌッセン(ハース)
16. ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)
17. ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)
・・・・・・・
ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ
シャルル・ルクレール(フェラーリ)

決勝ハイライト動画
F1ドライバー決勝コメント
チーム分析
F1サキールGP
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