矢野先制アーチ今日は、昨日の悔しい負けの鬱憤を晴らすべく臨んだ、対讀賣9回戦。対戦成績も4勝4敗と悲しくも五分という状況。絶対に負けるわけにはいきません。先発は杉山で阪神は快勝を狙う!
 
(矢野の先制アーチ)
 
 
 
今岡久々ホームラン!
 
(今岡久々ホームランで讀賣を再びリードする)
 
 
 
 
 
 
 
シーツ2点タイムリー!
 
(シーツタイムリーで讀賣を引き離す)
 
 
 
 
 
 
 
アニキも続く!
 
(金本もタイムリーで続く!!)
 
 
 
 
 
 
 
鳥谷猛打賞!!
 
(鳥谷猛打賞でバースデー勝利を祝う)
 
 
 
今日はほんといろんな意味で負けられない試合となりました。鳥谷の誕生日を勝利で祝うためにもね。

今日も先手を取ったのは阪神。まずは2回裏。ツーアウト後、讀賣先発のマレンから矢野がセンターバックスクリーンに飛び込むソロホームランでまず先制し、1−0。

杉山は、ヒットは打たれるモノの、得意のスライダーがいいところに決まり、なんとか凌ぐピッチング。3回表、1死から斉藤の二塁打、元木の安打で一・三塁とされた後、ローズに犠牲フライを打たれ、1−1の同点となる。

そして、4回裏。今日阪神のビッグイニングとなりました。まずは先頭今岡が、久々の14号ソロを放ち、1点勝ち越す。さらにヒットや四球などで二死満塁とすると、鳥谷が四球を選び押しだしで1点追加。さらにシーツの2点タイムリー、金本のタイムリーと続き、この回5点を挙げ一挙に6−1とリードを広げる。いやー、スキッとしたなぁ。マジで大声あげまくってしまいました(^^;

5回裏、先頭の矢野、代打藤本が連続安打で出塁し、杉山が送りバントをしたところで、ピッチャーの酒井がファーストへ悪送球し無死満塁とまたまたチャンスとなる。この場面で赤星が犠牲フライを放ち、1点追加で7−1。しかし、続く鳥谷が残念ながら併殺打に倒れこの回は1点で攻撃終了。うーん、ここでヒットを打ってたら、本当にバースデーフィーバーになるところだったけど、まぁしょうがないね。

6回の表、その鳥谷が悔しい気持ちを引きずったのか、安定感の増している守備でちょっとミスをしてしまいます。一死からローズ、小久保が連打で1,2塁となると、由伸のセカンドゴロで併殺を狙うが、鳥谷が一塁に悪送球となり、ランナーが生還し1点を返される。うーん、ちょっと残念。まぁいつも守備でもチームを救っている鳥谷くんだから、たまにはしょうがないでしょうね。続く清原にもヒットを打たれ、ランナーを二人おいて、続く阿部が完璧な角度で右中間に大飛球を放つ。これは本当にひやっとしましたが、甲子園の浜風に押し戻されてライトフライとなり、この回1点の失点のみで凌ぐ。これ、入ってたら嫌ーな感じになりそうだったので、ほんとよかった。浜風さんありがとう。

続く6回裏、先頭のシーツが右中間を深々と破る三塁打で出塁。ワンナウト後、今岡がレフト線にタイムリーツーベースを放ち、さらに1点を追加し8−2とする。今岡、ようやく調子が戻ってきたかな。よしよし。

先発の杉山は6回を投げきり、7回からは橋本にマウンドを託します。その橋本、今日はいつもにも増して切れのある球を投げてますね。7回は二岡、代打矢野、斉藤を3人で簡単に打ち取ると、圧巻は8回。元木、ローズ、小久保を3者三振に斬って取り、完全に讀賣の息の根を止めるかのピッチング。さらに9回も、由伸を空振り三振、清原をショートフライ、最後は阿部をレフトフライに打ち取りゲームセット。

今日は本当に首位の強さを見せつけるいい試合となりました。中日が負け、ヤクルトが勝って、2位にはヤクルトが浮上してきました。まぁどっちが来ても今の阪神には怖くない状況ですね。

さぁこのまま首位街道まっしぐらと行きましょう!
がんばれタイガース!!!