関本久々のタイムリー!今日は7月1日。そう、桧山(と僕)の誕生日。ひ〜やんには誕生日を祝う活躍を期待したいところ。さぁ今日のライトは・・・、スペ?ん?あれれ?今日はスペンサー???なんでやねん、岡田はん!!たとえ横浜の先発が左の土肥やとしても、今日は桧山やろ!!!うぬぅぅぅぅ。まぁええわ。ええところで起用してよ、岡田はん!!
(関本反撃の狼煙、タイムリー)
 
赤星同点タイムリー!
 
(赤星、同点タイムリー)
 
 
 
 
 
 
 
金本20号ホームランで一時は勝ち越し!
 
(金本勝ち越しホームラン)
 
 
 
阪神の先発は下柳。しばらく勝ち星がないだけに、7月に入り気分も一新、なんとか白星を挙げて、波に乗りたいところです。

ところが、初回先頭の石井琢朗にいきなりホームランを浴び、0−1と先制されます。ぬぬっ。今日もちょっと球が高めかつコースも甘めか?続く小池にもツーベースを浴び、いやーなムードが漂います。しかしここはなんとか後続を断ち、1点で抑えます。

続く2回、ワンナウト後、7番村田を四球で歩かせ、8番の相川にはツーベースを打たれ、ツーアウト後、バッターはまた石井琢朗。この場面で、石井はレフト前に2点タイムリーを放ち、0−3と横浜が3点のリードとなる。

その後、両チームとも先発投手が踏ん張り、回は進んで5回表。先頭の今岡の四球とスペンサーの二塁打で2,3塁とすると、一死後、関本に久々の2点タイムリーツーベースが飛び出し、2−3と挽回する。下柳が内野安打で繋ぎ、赤星がセンター前へはじき返し、1点を追加、3−3の同点に追いつく。

そして6回表、この回先頭の金本が完璧な当たり。センターバックスクリーンを直撃する大きなホームランで、ついに阪神が4−3とリードする。いやー、ものすごく気分がスッキリとするホームランでした。

6回からは、阪神のマウンドには橋本があがる。ここから阪神の中継ぎ陣が力を発揮し、盤石の試合展開になると思っていたのですが、橋本が若干ピリッとしません。一死から内川に安打を許すと、二死後、相川に手痛いツーランを浴び4−5と再度逆転される。うーん、このホームランはほんま痛い!ぐぬぬぬぬぅぅぅぅ。

阪神は7回、8回を横浜の中継ぎホルツと川村に3人ずつで抑えられ、反撃の糸口がつかめない。

8回裏、前の7回裏も満塁のピンチを何とか凌いだ江草だが、この回も満塁のピンチを招く。うーん、やっぱり梅雨時の湿気が多い時期。ピッチャーは辛いだろうなぁ。江草もややいつもの切れがないように見受けられましたが、なんとかこの回の満塁のピンチも最後は金城を三振に斬り、無得点に抑える。横浜としては、2イニング連続で満塁のチャンスを逃したことになるので、これはひょっとすると9回表の阪神の攻撃にはチャンスが巡ってくるかも!しかも打順は江草に回ってくるから、ついにひ〜やん登場か???

9回表、横浜のピッチャーは、最速男クルーンが登場。まぁそんなん全然怖くないけどね。頑張って逆転やー!!!

この回先頭の関本に代わり、まずは代打片岡。ショートゴロに倒れワンアウト。そして続く江草に変わり代打桧山登場!!しかーし。桧山はじっくりと姿をみる暇もないくらいにあっさりとピッチャーゴロに倒れる。うーん。もうすこしじっくりと打っていって欲しかった。バッターは赤星。最後はクルーンの直球に空振り三振でゲームセット。

うーん、今日はチャンスも結構あっただけに、攻めきれなかったという気がします。初戦を取れなかったのは残念ですが、明日明後日と連勝してなんとか勝ち越して欲しいですね。

残念・・・。