今日から後半戦がスタート。東京ドームでの対讀賣10回戦。阪神は井川、讀賣は上原が先発と文字通りのエース対決となった。前半戦最後が残念な結果で終わっていたので、後半戦は幸先よくスタートしたいところです。 
今日も仕事で見られませんでした、残念。
ま、やっぱり讀賣が相手と言うことで、負けるわけはありませんね。

今日の阪神の得点シーンは、5回あって、うち4回がホームランによるもの。初回はシーツのツーランで先制、4回は桧山のツーラン、6回にはシーツが2本目のソロ、そして9回にもシーツがソロと、なんと3ホーマーを放ったシーツ。どうしちゃったんでしょうか、って言ったら失礼かもしれないけど、これにはほんとびっくりですね。 8回は二死から金本・今岡の連続安打で一・三塁としたら、桧山がタイムリー、そして続く矢野が2点タイムリーツーベースでこの回3点を奪う。

投げては井川が、低めにコントロールしたピッチングで7回を投げきり、6安打3失点とまずまずの投球。8回9回は、藤川、久保田の万全リレーで見事に勝利を収めた。

阪神は後半戦初戦を白星で飾った。先発井川は、これで6連勝となり、4年連続4度目の2ケタ10勝目をマーク。いつの間にやらハーラーダービー単独トップに立った。また阪神の貯金は再度今季最多タイの20となった。対する讀賣は、2本のホームランを放つも、投手陣が踏ん張れず借金は8となり、自力優勝の可能性はなくなった。先発上原は自身初の4連敗で、自身シーズンワーストの9敗目となった。

上原は若干可愛そうですね。球宴の疲れも癒えないまま、チームの事情もありやや無理しての先発。そうやって身を削ってのピッチングも、打線の援護はなく、結局負け投手に。

まぁ今日は勝ちましたが、中日も勝っているようで、やっぱり不気味な存在には違いありません。球宴で失速するかと思ってたけど、なんのなんの、8連勝ですか。うーむ。早くとぎれて下さい。

ま、いくら中日が勝っても阪神も勝っていれば怖くありません。明日明後日と連勝して、まずは讀賣を3タテと行きましょう!