とにかく眠いです。

阪神の優勝から2夜明けました。大方の予想通り、9月29日、聖地で優勝を決めたわけですが、私の方も予想通りその瞬間に立ち会うことが出来ませんでした。
優勝当日は、祝勝会の頃には帰ってきたので、優勝特番をハシゴして、夜更かし。眠い目をこすりながら、期末最後の仕事をそろそろ終えて、後輩の送別会に行こうとしたら、トラブル発生!あちゃちゃちゃー。結局日付を越えても対応は続く。あー、こんなことやったら、優勝特番は早めに切り上げて、もっと寝といたらよかったかなー、ってちょっと思ったけど、いやいややっぱりどんだけしんどくても、見て正解でしょ、なんて自分に言い聞かせながら、なんとか対応完了。帰宅後、優勝当日に録画していた試合をビデオで見るけど、やっぱりどう考えても眠たいので、寝てしまいました・・・。
今朝起きて新聞を見たら、阪神も負けちゃったみたいですね。ま、そら祝賀会やその後の各テレビ局をハシゴしての特番出演、疲れてチカラもでなかったんでしょうね。

今日は、がんばってコメント返しやTB返しなどしようっと。

2回2死三塁、阪神関本が右翼線へ先制二塁打を放つ(共同)さて、インターネットで試合を振り返ってみようかな。

どうやら浜中が6番右翼で先発出場したみたいですね。阪神の先発は福原、ヤクルトは石川でスタート。

2回表、その濱中がツーアウト後、レフトフェンス直撃の3塁打を放ち、久々の先発出場に気合い十分です。そしてこちらも先発出場の関本がライトへのツーベースを放ち、浜中が先制のホームを踏みました。
しかし、先発福原はその裏、先頭リグスにソロホームランを打たれ、あっさりと同点に追いつかれます。

3回まで阪神はこの2長打のみ。1−1のまま試合は中盤へと進みます。

5回表、先頭の濱中が三遊間を破るレフト前ヒットを放つと、先ほどと同様、関本がヒットで続きます。この場面で、先発マスクの浅井がレフト前にタイムリースリーベースを打ち、阪神は勝ち越しに成功します。さらに福原もバットを折りながらレフト前ヒットで続き、これがタイムリーとなり3点目を入れます。続く赤星のショートゴロゲッツーの間にも1点を入れ、4−1とリードを広げました。

今日も楽勝ムードかなと思ってたのですが、6回裏、福原は先頭岩村に29号ソロホームランを許すと、ラミレスにセンター前ヒット、リグスにレフトへのツーベースを許し、さらに真中には粘られたあげくフォアボールで歩かせ、無死満塁の大ピンチを招きます。続く城石はショートゴロに打ち取りますが、併殺崩れの間に1点を返さます。米野をファーストフライに打ち取った後、代打土橋にはあわやホームランという大飛球を放たますが、金本が好捕、何とかリードを守って中盤を終えました。

7回、2番手の江草が乱調で、ヤクルト打線に捕まってしまいます。
先頭青木にセンター前ヒット、宮本をピッチャーゴロに打ち取りますが、岩村、ラミレスに連打されまずは同点に追いつかれます。そして続くリグスにはこの日2発目となる3ランホームランを浴び、4−7とついに逆転されてしまいます。さらに真中、城石にも連打され一死1,3塁となったところで、岡田監督は江草を諦め、桟原をマウンドに送ります。桟原は米野に犠牲フライで1点を失いましたが、代打古田を三塁ライナーに打ち取り、なんとか追加点を与えずにこの回を終えます。

続く8回、青木、宮本に連打されノーアウトからピンチを招きましたが、今岡に代わってサードに入った秀太のファインプレーなどによって無失点で切り抜けます。

4点を追いかける阪神は9回、先頭濱中が四球を選んで出塁した。一死後、次代の大砲・喜田が登場しますが、残念ながら空振り三振に倒れます。残り試合なんとかたくさん使って欲しいですね。そして続いて代打に送られた中村豊も空振り三振に倒れ、優勝翌日の阪神は、ヤクルトに4−8と完敗。

江草が乱調で、負けてしまいましたが、いつもと少し違うメンバーでの戦いで、なんかいいですね。喜田を始め、阪神のこれから始まる黄金期を中心となって支える若手を残り試合、たくさん起用して欲しいものですね。