MARUNAKA & Co., Ltd.

丸仲商事グループでは各種木工機械から生産合理化システムまでを幅広く扱っています。

丸仲商事グループでは各種木工機械から生産合理化システムまでを幅広く扱っています。
新着情報をぜひご覧ください。

3月8日の夕方、静岡県人でも見た事のないような色の富士山が見れました。
雨上がりに急に富士山が現れたと思ったら、夕日に照らされてオレンジというかピンクというのか分からないような綺麗な富士山うを見る事ができました。

露出を色々変えて撮ってみましたが本当の色が出なくて残念です。
iPhoneならと試しましたがあまりにコントラストが強すぎたのか全くダメでした。
もっとしっかり富士山が見れる場所でしたら素晴らしかったと思います。
写真は、かなりトリミングしてますので荒いです。

因みに、これは”紅富士”です。”赤富士”とは夏の岩肌が赤く染まる富士山の事になります。


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3月9日、今晩は月暈(つきがさ、げつうん)という自然現象が現れました。
2日連続で今まで見た事が無い自然現象を見るというのも珍しかったのでブログを書きました。

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富士のX-T2に18-55mmというスナップ用のレンズで撮りましたので望遠側の富士山もも広角側のお月さんもダメな結果ですが何となく伝わればと思います。

たまに空を見ると見た事のないような空があります。
昔撮った自然現象もアップしておきます。

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創業60周年にあたってのご挨拶

時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご高配を賜りまして深く御礼申し上げます。

さて、弊社は、2020年2月25日 創業60周年を迎えることと相成りました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。

今後とも、よろしくお願い申しあげます。

ここからは、ブログ的に書かせて頂きます。
少し前に日経ビジネスの記事に非常に面白い記事がありました。
タイトルは”ナウル、世界一の贅沢に溺れた国に結末”でした。

結論は、下記のような内容なのですが、”日本”、”我が国”を”丸仲”に置き換えれば全く他人事ではありません。変化を恐れず挑戦し続けない限りナウル共和國に成ってしまうと感じました。
高度成長(1997年まで)から低成長(2020年まで)、次はマイナス成長と異次元の世界に入ってくると思われます。全社員で生き残れる様努力致しますので今後ともよろしくお願い致します。

ナウルを反面教師にして


 イタリアのMorbidelli社の創業者であるGiancarlo Morbidelli氏が86歳で亡くなられました。

弊社が現在製造販売しておりますPoint to Point ボーリングマシンを最初に開発したイタリアでは天才といわれた方です。農家の長男として生まれ、Morbidelliを創業しただけでなく1970年代にはオートバイの世界で自分が作ったバイクで何度も世界チャンピオンになったり、息子のGianni MorbidelliをF1の世界に送り込んだり、世界初のV8のバイクを作ったり(しかも世界で初めてピニンファリーナがデザインをしたというオマケつき)と、その才能は正に天才だったと思います。

1990年代に、私自身も大変お世話になりました。常に物静かで紳士でしたが、メカニカルな話題になると情熱的に語る姿が思い出されます。

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ある時に、レストランに連れて行って頂いた時に、愛車のジャガー(ターボを自分で後付け)
でイタリアの丘陵地を180Km近くで駆け上った時には、さすがに足が震えました。
その時に、何故フェラーリに乗らないのか聞いた所(フェラーリとの繋がりもあったので)狭いからとサラッと言う方でした。ワインを飲んだ後の帰り道は流石にゆっくりでした。
まだ大らかな時代でした。

昨日、このニュースを聞いてネットで検索したらやはりイタリアでもモーターサイクル系のサイトで多く取り上げられていました。その中で残念な発見は、彼が収集していた400台近い歴史的なモーターサイクルの博物館(PESARO)が昨年閉鎖され競売にかけられた事でした。
元々は、夏の家といわれた山の上の広大な自宅にあった物でした。
多分、維持管理に相当な費用が掛かっていたのでしょう。残念です。

参考までに下記のサイトを見てください。
在りし日の姿

1990年代にSCM-Marunaka-Japanが有った当時、ミナルディのメインスポンサーであったSCM GroupのF1マシンを展示したり、G.Morbidelli氏が開発したV8のバイクを展示したのを覚えていてくださっている方も多いのではないでしょうか?

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ミナルディのドライバーとして活躍した息子のGianni Morbidelli氏
Morbidelliの親会社のSCM社がメインスポンサー。


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世界初、V8のバイク。ピニンファリーナデザイン。
M383ボーリングマシンのカタログにこのヒョウのマークを使わせて貰いました。

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遠い日本でも足跡を残された偉大な人でした。ご冥福をお祈りいたします。

                             記:尾高









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新年明けましておめでとうございます。


    今年、丸仲商事は、60周年の節目の年となります。

    今後、企業として継続して行く為に、新しい技術の創造、人への投資が

    より一層大切になると考えます。

    どの企業も直面している少子高齢化による問題に対し機械メーカーとして

    お役に立つ技術があれば生き残る事は可能であると考えております。

    昨年、企業理念を初めて作りました。

    これをベースに会社を作り変える気持ちでおりますので、

    今年も宜しくお願い申し上げます。


                   

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10月3日(木)から6日(日)までの4日間開催されたウッドエコテック2019、無事に終了いたしました。期間中大勢のお客様に来場いただき、JCPグループのブースに足を運んでいただきありがとうございました。

今回、生産現場で抱える、職人の高齢化、人手不足などの問題に対する、弊社としての取り組みをご紹介させていただきました。

調整を極限まで減らし、仕上げ拭き取りが不要な縁貼り機。自動搬送機能を持った超高速のボーリング機。そして今回初出展させていただいた、セッティング情報を呼び出すだけで簡単に段替えができるロボットアームを持ったラッピング機。それぞれご好評いただきました。

詳しい情報をお知りになりたい場合は、弊社営業までお声がけお願いいたします。
引き続き丸仲商事をよろしくお願いいたします。
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今回の展示会では、最新機種を実機展示するとともに、「JCPコードでつながる次世代工場」をキャッチフレーズに、アミテック、ヤスダコーポレーション、オカベ、ドゥーマンズの日本のメーカー各社と共同で「JCPグループ」として、現在製造現場で直面している「働き方改革、人手不足への対応」、「生産コストの削減」、「特注・変種変量生産の合理化」などの課題に対するご提案をさせていただきます。是非足をお運びください。

  • ・開催期間  2019年10月3日(木)~6日(日) 9時~17時(最終日は15時)
  • ・開催場所  ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2)
  • ・主  催  一般社団法人 日本木工工業会
  • ・出展ブース 丸仲商事(JCPグループ)第2展示館 2B12

出展機2

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6月14,15日の2日間、巴産業鹿沼支店様にてスマートマシンフェアを開催させて頂きました。
巴産業様の各支店から、多くのお客様にお越し頂き誠にありがとうございました。

今回、名古屋展で出品します最新の機械4種類を展示致しました。

扉用仕上げレスエッジバンダー
側板用最新エッジバンダー
ワンショット1秒の最新リフティングボーリングマシン
ロボットアームのラッピングマシン

これらの機械は、弊社展示場に常設しておりますので、見学、テストは何時でも出来ますので
是非、ご来店頂きたいと思います。

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  巴産業様 鹿沼支店にて


昨年販売を開始した、1ショット1秒の世界最速ボーリングマシン。
同じ時間で生産量が2倍近くなる、画期的なイノベーションです。

その動作をご覧いただけるムービーを作成しYouTubeにアップしました。
是非速さを体感してください!

機械はベルト搬送式スルーフィード自動機「MPTF2000」。
錐が指定した穴の深さまで到達しない軸負けをリアルタイムに感知して、
リトライする「軸負けセンサー」の動きもご覧いただけます。


 

MPTF2000。前後は静岡機工様製造の投入機と摘み取り機と連携したライン
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お客様の加工内容に合わせて設計したボーリングヘッドにオプションの軸負けセンサーを装着
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軸負けセンサー。軸負けをリアルタイムに感知できる。スピンドルの昇降時間から故障予知もできる
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新年明けましておめでとうございます。


米中貿易摩擦、英国のEU離脱など経済状況の先行きに不安を感じる
年始めとなりましたが、本年度も宜しくお願い致します。
丸仲商事と致しましては、今年は

1:仕上げレスエッジバンダー
1:ワンショット1秒の世界最速ボーリングマシン
1:ロボットアーム式ラッピングマシンRAW
1:ロボット事業の一層の強化
1:ソフトウェアによる問題解決のご提案

を主としてお客様の生産にお役に立てる様、努力して行きますので
引き続き宜しくお願い申し上げます。

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RAW(Robot Arm Wrapping Machine)シリーズのスタンダードラインナップが決定いたしました。
生産品目にあわせた機種をお選びください。

生産方法は少量多品種からへ。
労働力不足、熟練工育成が困難な今、丸仲のRAWを是非ご活用ください。

詳細は↓ページでご紹介いたします。続きを読む

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