2009年08月27日

月末に向けて色々と

8月23日に資格試験を受ける関係で、
22日の京都戦情報をシャットアウトした状態で23日に突入。

んで、23日には先に日本文理が決勝進出を決めたニュースを知り。

京都にまた勝てなかった事実を知り。

24日には感動の9回を見て
生きてるうちにこんな光景にお目にかかれるのかと涙目になりw


んで、今日。

ペドロ・ジュニオール ガンバ大阪に移籍

ってなんの冗談かと思ったのですけど・・・
結局レアンドロが中東に引き抜かれてしまった穴埋めであるわけですね。
新潟もタダ抜かれるだけじゃなくて、完全移籍で獲得した上で
売却という話なのである程度の金額が懐に入った計算ですね。

違約金の縛りなんて、オイルマネーの前には
荒波の前に立つ砂の堤防なのですね。
Jリーグが中東リーグの草刈場と化してる現状。凄まじいなぁ。
PJ本人もそのうち引き抜かれるのと違うかなw

まぁ当のガンバと今年はもう当らない確率が高いし、
外国人枠も微妙ではあるし、ビジネスとしてだけ考えれば悪くはなさそうですがね・・・

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2009年08月20日

文理(新潟)が勝ってPL(大阪)が負けたからといって

Jでも同じ美味しい目を見るとは限らない。

 新潟 1−2 G大阪

新潟は貴章が累積、ジウトンが赤紙懲罰で出場停止。
対してガンバは遠藤二川橋本明神が中盤に並びルーカスレアンドロの2トップ。
なんか豪華じゃね?

名前に負けたわけじゃないだろうけど、今回のは力負けした印象が否めない。
はっきりとしたミスを繋げられたわけでもないのになぁ。
ガンバは以前の印象と違い守備意識がかなり高くなり、縦へ早く進めていく
堅守速攻のチームに変わっていた。
あと徹底して新潟のサイド攻撃を潰していたし、
マルシオとペドロへのマークはガチガチでしたね。
貴章がいたらもう少し何とかなっただろうか。どうかなぁ・・・

代役とはいいながらもヨンチョルとゴートクは頑張ってましたよ?
いいチャンスメイクもできてたしね。ただ・・・
前半の半ばと後半終盤、同点に追い付くチャンスが
なかったわけじゃないですが、もう一歩足りなかったなあ。

心配なのはアトム。交代した時間はほとんどなかったですが
それなりにボールに絡む回数は多かった。しかし完全にブレーキ。
焦りなのかどうなのか。

敗戦はずいぶん久しぶりではありますが、
しかし勝利からも遠ざかっているのも事実。

次もホーム。正念場だよ!

maro707 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!G大阪 

2009年08月09日

ジウトンの大舞台

でいいんじゃね?と思ったJOMOカップ。

先発で使われたら御の字だなーと思ったのですが
よく考えれば左SBはジウトンしかおらず。
意外というか極めて安定した守備と攻撃。特に後半に入ってからが秀逸。
2点目3点目のセットプレーのキッカケにもなりましたしね。

PKはまぁ目をつぶるしか;;

フル出場で使われたというあたりにオリヴェイラ監督の意向が見え隠れ?
予想以上に買われてますね。
新潟でもこのくらいコンスタントに頑張ってくれヨ。

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2009年08月04日

ドロ沼というが

新潟 0−0 大宮

はいこれで4連続ドロー。なかなかできない記録ではありますね。
今年は色々新モノづくしだなぁ・・・
まぁ相手が大宮で、PJ不在で、
直前の土砂降りもあいまって不快指数最高潮の中の試合。
多分こうなるだろうなぁという展開そのまんまでしたね。
新潟のストロングポイントをガチガチに潰してきた大宮と
それに付き合ってしまった新潟。

セットプレーでしか点は動かないだろうと踏んでました。
だから、後半終了間際のあのヘッドを掻き出されたときは
頭抱えちゃいましたね・・・

ただ、内田の縦突破からマイナスに振ってマルシオへ流れたあのシーンは
希望が持てましたよ。宇宙開発しちゃいましたけどね;

まぁひさびさに完封したってのと、
それでも勝点1を積み上げられたってのとで悲観はしてないですよ。
3連敗かました浦和に比べれば…ね
広島や清水の足音が聞こえてきましたけどねw

maro707 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!大宮 

2009年07月27日

やまがた〜でぃお!

の生応援聞くのは2003年以来でした。
行ってまいりました久々の現地観戦です。

 新潟 1−1 山形

家族全員で行く、と決めたはいいのですが決めたのが遅すぎて駐車場チケがない。
しかし当日、HPで「追加販売」のお知らせが出て大慌てでローソンで購入。
後々考えると、これは幸せでした・・・

駐車場からは雨の中でチビ3人を連れてスワンへ。
疲れたけど生観戦の楽しみが待ってると思えばまだまだ楽な方です。
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maro707 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!山形 

2009年07月20日

アウェードロー

横浜FM 1−1 新潟

 前半の戦い方はまずもって完璧。
 貴章は対横浜戦連続ゴールで、なかなかにびゅーてぃふぉーなものでした。
 アシストが千葉というのも味でしたねぇ。
 ゴートクや永田のシュートも出るくらいだから間違いなく良かった。

 後半、横浜に坂田が入ってから風向きが一転。
 早々にその坂田に決められる。
 その後も防戦一方。
 何が悪いって、PJのドリブルがことごとくカットされてそこから起点にされてしまう。
 疲れか、ドリブルのタイミングを読まれてるのかほとんど突破できなくなる。
 そういう時にこそ周りを使ってほしいんだけどねぇ(´・ω・`)

 後半だけでシュート14:1ってどんだけ攻め込まれたんだか…
 しかし守備陣が踏ん張る。踏ん張る。
 そんな中で交代一枚目が中野→ジウトンというのは
 相当な賭けだったのと違うだろうか。
 幸いこの策はいい目に出る。
 PJのドリブルが効かなくなった状態で前線が活動的になったし、
 守備でも貢献してた。前節のアレはいい薬だったのかな。
 
 正直、勝点1を拾った試合だと思う。勝てるチャンスがなかったわけじゃないけど
 負ける可能性が高い試合だった。よく踏ん張った。
 まぁマルシオ不在時の勝率アップに貢献できなかったけどそれは仕方ない。
 ゴートクはよくやったと思うよ?
 
 どっちかというとPJのガス欠っぷりがちと心配ですね;
 ヨンチョルが怪我で不在、というのもちと不安材料。
 前線での起点になるという意味だとアトムじゃ適役じゃないしね。
 裏への飛び出しが本領だからね・・・アトムがんばれ超がんばれ。

 あと、控えGKの渡辺って誰?
 気づけば怪我人増えてるような気がするね・・・

maro707 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!横浜FM 

2009年07月16日

前半戦を終えてさぁ夏場突入

昨日は新潟も気温が36度を超え、いよいよ本格的な夏モードとなりつつあります。
体温より暑く、さらに梅雨も加わり亜熱帯気分でのサッカーという…
シンガポール経験者の明堂君の季節ということでしょうかw

さて前半終えて勝点32、3位。
2007年もほぼこの位置につけていました。前半終えて29。
あの当時と比較してみることにしました。ネタ参考

2007_2009前半

節別に積み上げた勝点を比較。2007年より1-2節早いペースで上乗せしてます。
あの当時と違うとすると、印象でしかないのですが
「もったいない引き分け」が多いということくらいでしょうか。
さて、2007年当時絶好調と思われた新潟が夏場に失速して順位を落とした、
というのはおおむね事実です。8-9月にかけて4連敗とかありましたからね。

ただ、実際に本当に夏場に弱いのか。

J1昇格後のリーグ戦での1試合当たり平均勝点を月別に調べてみました。
カップ戦は除外しています。夏場の試合が存在しないのでね・・・っдT
月別勝点

呆れるほど明確にでました。
初夏から梅雨にかけて勝点を稼ぎ、猛暑から残暑に弱く、
秋風が吹くころにちょっと復活するという
普通の人間のバイオリズムのようですw
去年に至っては、8月は4試合全敗です。

各年ごとの事情の差はありますが、現時点での傾向はやはり「夏は弱い」
気候のせいなのか、あるいは累積で主力が公休となるための戦力ダウンか・・・
この例年のパターンを突き崩すプラスアルファがあるかどうかが
優勝戦線つか「鹿島包囲網」に残れるかどうかでしょうね。


maro707 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アルビ 

2009年07月14日

まだ見れてない

11日の川崎戦の中身をまだ吟味できていない。
時間経過と最後の最後で勝点2をなくしたのと
どうもジウトンがやらかしてくれたらしいということだけしか
わからない。

当日は1番拘束の悲哀で全く見ることができなかった。
仕事なんて・・・TдT



maro707 at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年07月09日

飛車落ちとナイト落ち?

前記事の川崎側企画に対抗して
新潟もこんなのを販売するようです。

限定111枚って少な過ぎると思うけど
緊急販売だからかねぇ・・・もっと先に手を打っとけよってとこですな。
リーグ順位はともかくホーム10連勝は去年の段階で判明してたんだしさ。

それに「11回目のごめんなさい」はないだろー。ホームなんだからさ。
「11回目のありがとう」が妥当なんじゃないの?w

指摘頂きました。確かにプロポーズの返答としては「ごめんなさい」ですね。
しかし相手から勝利もぎ取るのに「プロポーズ」はどうか思うのですけどねw
単に101回目の××と語呂合わ(ry

さてタイトルですが、この試合、
新潟は右SBの内田、川崎はFW鄭が出場停止です。

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maro707 at 12:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!川崎 

2009年07月05日

3連勝、次は・・・

柏 0−4 新潟

内容的にここまでの差がつくほどの試合だったかといわれれば疑問符がつくのですが。
いや新潟のサッカーよかったですよ?
得点に関して言えば柏の「自滅」が半分以上混じってるのでね・・・

・松下のFK → 村上OG
・マルシオのミドル → DF小林に当りコース変わり、菅野の逆を突く
・DF古賀のパスミス → PJの超絶ドリブル突進、レジェンドゴール
・DF古賀のPA内ハンドw → PK

 1点目は松下のFKの質の高さを褒めるべきじゃないすかね。
 マルシオのはまぁコース変わった幸運もありますけど、それ以前にあの位置でプレスに行かない柏ディフェンスに問題あるような・・・時間的にもGJ。
 PJのゴールは凄まじかったですね。ピッチのほぼ中央でパスカットしてから
4人ぶっちぎってのゴール。「我に追いつくCBなし」てトコですか。

 ここから柏の猛攻に合いますが、北野が当りまくりで止めまくり。
 もっとも、脅威としてはむしろ前半の大津−菅沼の連携突破シーンの方が怖かった。その菅沼の決定機を北野が左手一本で止めたのがスイッチオンの瞬間だったような。
 最後のPKはおまけのようなものですが、それも内田が詰めていたから古賀のハンドを誘ったわけで、単なるフロックではない。

 完勝なのは完勝ですけど、この試合は大量得点よか完封に意義があったかもしれません。

 さて次節川崎。前半戦の最終戦にして
「鹿島を追うのはどちらだ」ダービーと化しました。
負けるわけにはいかんですよ。過去ホームじゃ10戦連勝中ですモン。
こんなのまで準備してくれてるようですが、返り討ちにしてやりましょう。

・・・うん、この企画力には勝てないですけどね・・・w

maro707 at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!