2010年07月28日

アウェイ2連戦、1勝1分

仙台 2−3 新潟

鹿島 2−2 新潟

仙台(マルシオday)はすっかりタイミングを逸してしまったので
とりあえず置いといて…(汗

鹿島戦は勲欠場の余波か、最初からの覚悟なのか
久々の4−3−3。オオシ貴章ヨンチョルの3トップに
マルシオ慶行ミシュウの3MFという攻撃的構成でスタート。
どうなる事かと思ってましたが、スコア同様、内容もイーブンだったかな?

まずは貴章、今シーズン初Goalおめでとうですよ。
んで三門、J初Goalおめでとうですよ。
電気按摩!な過激な祝福を受けたようですが…よく見えなかったけど
3番だよね?他にやりそうな人間を思い出せないw

先制しといてひっくり返されたアウェイ戦で追いついたってのが大きい。
鹿島ならなおのこと。いい試合をしてくれました。

J's Goalの監督コメント見る限り、オリヴェイラも満足?してたみたい。
やり応えのある相手と見られたなら、新潟も成長したモンですね。


maro707 at 17:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)鹿島 | 仙台

2010年07月20日

J再開は現地から。

新潟 1−1 C大阪

久々に現地観戦してまいりました。やはり生スタ観戦はイイ!

午前から午後にかけては長男につきあって朱鷺メッセへ。
JTこども将棋大会
小学生といえどレベル高いわ・・・と感心しきり。
長男は・・・2勝1敗で決勝に進めずのんびりとしたものですが
それでええのかヲイ;
トッププロの対局をライブで目の前で見れるのはこの大会だけ。
イイモノ見させていただきました。来年はどこでやるのかな?

帰宅してから食事済ませてスワンへ直行。
正直体力的にはきついものがw

さて感想なんですけどね。続きを読む

maro707 at 10:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)C大阪 

2010年06月30日

日本の2010W杯、終。

戦前、どっちか1点取ったら
片方が前がかりになったところでカウンター反撃ズドン!で
2-0で勝負がつくかなと思ってたんですよね。
どちらが勝つかは別として。


日本 0−0 パラグアイ
   (PK3-5)

試合内容としては正直、凡戦と言っていいかもしれない。
堅守速攻カウンター型のチームがそのまんまの形でぶつかれば
こんな形になるんじゃないか、と思ったそのまんまでした。
ただまぁ、闘志が戦術を凌駕したら
ありうるかなーとも思ったんですけどそう簡単じゃないね。
闘志は・・・うん、すごかったと思うよ。玉田以外はw

ドローの末のPK戦は、次の試合に出るチームを選ぶためのくじ引き。
(FIFAランキングポイントではPK負けは引き分けと同じ1ポイント)
そう思わんとやってらんないですね。ホント。
PKで駒野が外したことは責められる類のものではなく
むしろ代表ではPK上手な方だったと聞きます。
一生残るんだろうなぁと思うと・・・ね。

シドニー五輪の中田もこんなだったかなぁ。

責められるべきは120分で点を取れなかった攻撃陣、なのでしょう。
ただこのチームは結成1か月の急造部隊でありそこまで求めるのは
酷な話。
むしろ4試合2失点に抑えた守備を讃えるべきだと思う。

今回のW杯の収穫は、組織力を磨き上げることで
世界でも勝てることを証明できたこと。
そこから先はまだ未知数として残ったけど
それは新監督が何とかしてくれるでしょう…誰がやるのやらw

いい夢見させてもらいました。ありがとう!


maro707 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リアルサッカー 

2010年06月25日

サカーの歴史がまた1ページ。

日本 3−1 デンマーク

夜9時に寝て朝3時に起きてきっちり見届けました。
1発目、本田のFKで一気にボルテージが上がりました。
2発目、遠藤のFKに感動しました。
PK阻止にも(ぶち込まれたけど)魂を感じました。
3発目になんだろう・・・友情を感じた?かな?w

負け続けのチームが四苦八苦しながら
不恰好でも1勝上げて、ぐりぐりと調子を上げて
勝てるチームに成り上がる。

親近感が持てますね、身近にそんなのがいるとw

貴章が出なかったのがちょっと残念だけど新潟エゴというもの。
怪我明けの今野が復活できたようだし、計算できる駒が増えたのは
決勝トーナメント控えていい材料じゃないでしょうかね。

とにかく、まだ日本のW杯は終わらない。それだけでも感謝です。
頑張れ!

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maro707 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リアルサッカー 

2010年06月17日

夢は続く

タイムリーもへったくれもないですが
W杯の初戦に勝利!

新潟サポとしては当然、貴章が勝利の場に立っていたことを
喜ぶべきでしょう。つぅか興奮しちゃいましたよ実際w
時間の短さの割に求められたタスクを果たし
予想外に存在感を見せてくれました。

さて試合内容そのものは魅力的かと言われれば
その対極にあったのは事実ですね。
もっとも、格上の相手にああいう勝ち方をするのは
新潟サポからみれば見慣れた光景ともいえるので(爆
違和感はありませんでしたよw

とはいえ・・・ホントに勝ってよかった。
あの内容で負けてたらあらゆるメディアサポーターから
支えようもなくフルボッコでしょうからね。
真の意味で背水の陣。岡田監督のギリギリの判断に感服。
まぁ、オランダデンマークに同じ手が通用するとも思えませんが
スペインがスイスに似たような手で負けたしねぇ…

さて、第1戦に勝ったことで、第3戦まで手に汗握る思いで試合を
見続けることができる
喜びというものがあるのです。
もともと(悪いですが)あまり期待していなかったわけですから
それだけでも感謝ですよ。無責任な観戦者としては。

次、貴章先発とかないかなーw

maro707 at 15:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)リアルサッカー 

2010年05月16日

12節にして白星先行!

新潟 3−1 山形

戦前、山形サイドはご丁寧に
「リードされてたら4-1-4-1で攻める」と公言してたのですが
ホントに実行に移すとは。まぁ結構効果的ではあったのですけどね。

序盤戦は新潟ペース。攻める新潟、守ってカウンターな山形という構図。
しかし先制は山形。
CKを貴章がはじき出す、そのボールをミヤがダイレクトでぶち込む。
ありゃ無理w これはあの左足を褒めるしかない。0−1。

しかしその後、山形は自陣にドン引き守備に走る。前半もまだ半ばというのに。
アウェイでの戦い方としては正しいかもしれないが時間的に早すぎたような。
セットプレーにはセットプレーで。マルシオが直接FKを叩き込む。1−1。

一度ついた流れは簡単にはとまらない。
前半終了直前にヨンチョル⇒ゴートクとつないだボールを勲が
2季ぶりにゴールに叩き込む。2−1逆転!

勲君、公式HPのプロフィールの「注目して欲しいプレー」に
たまに決めるゴール」と載せた甲斐はあった・・・のか?w

後半早々、山形は公言どおり4−1−4−1にして一方的に攻め立てる。
守勢に回る新潟。意外にこの陣形効くね。
ただ、反町新潟時代を知る人ならこの陣形を知ってますね。弱点も。
後半も終盤近く、マルシオが4−?ー4−1のアンカー役、下村からボール奪取、そのまま右サイドのヨンチョルにつないで、ヨンチョルは強引に突破。
ゴール上に叩き込み止めをさす。3−1。
そのまま終了。4連勝達成っす!

4-1-4-1システムはアンカーと呼ばれる中盤の底が極めて重要なポイント。
バイタルエリアの潰し役であると共に、最終ラインと前線の繋ぎ役でもあり
ここを集中して叩くと前線と最終ラインが分断されるのです。
マルシオ相変わらずいい仕事しますね。
2003年では秋葉が、2004-2005年では桑原がその役を担ってました。懐かしいw

2004年の4連勝のときは、アルビが4-1-4-1を後半から採用して勝ちましたが
今回はその逆とは、何かの因縁でしょうか。

maro707 at 14:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)山形 

2010年05月11日

23番目の選手

昨日の14時…W杯代表発表の瞬間は丁度仕事で離れられず、
2時間遅れで貴章の選出を知りました。

11試合ノーゴールのFWを選んだ基準云々は代表監督の頭の中なので
この際どーでもいいのです。

ただ、純粋に。
新潟でプレーする選手が選出されたその一点を喜びたい。







まぁ世間的には叩かれまくりですが、叩いてるやつは
どーせ新潟のプレー見てないんだから的外れだということと、
点を取っているFWが選出されなかった理由というやつを
考えてもいいんじゃないのとは思うのですがね。


個人的には

師匠枠」で選ばれた

というどこかのコメントが一番ツボでしたが。




maro707 at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アルビ 

2010年05月08日

遅咲き猛ダッシュ

この1週間弱で順位激変もいいとこですが
予兆としては4月半ばから始まってたわけです。

vs名古屋 1-1
vs広島  2-2
vs神戸  2-1
vs横浜  2-1
vs清水  2-0

これに更にナビスコのC大阪 1-0も加わるので
ココ6試合で4勝2分0敗。10得点5失点。
明らかに上り調子づいてきてますね(・∀・)

特にここ数試合は、前線の4人(ヨンチョル・貴章・ミシュウ・マルシオ)が
相手のボランチ・DFにプレスをかけまくって奪取という光景が目立ちますね。
前からの守備⇒ショートカウンターってのは鈴木アルビのパターンでしたが
それがより鮮明にかつ効果的になってます。

ゼロトップということを聞きましたが、確かにこれだと4−2−4(−0)ですね。
オオシの出番がちと少なくなってるのが寂しい気もしますが、
当面このパターンで勝ちを重ねてる間はこのままいけるでしょう。

いやしかし我慢の時間が長い今シーズンでしたね・・・
あとは貴章のゴールが欲しいとこですが
こればっかりは待つしかないのかなぁ。貴章が爆発したら
新潟もっと上に行けますよね。

娘の風邪が長引いてて外出がろくにできないため
ずっとTV観戦なんですけど
なんとかスワンで観たいですねぇ・・・


maro707 at 18:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)アルビ 

2010年03月25日

空気は読まない

7か月ぶりの更新になります。一応生きてます。

シーズンオフの間もチェックしてましたが、
ブログを書き込む気力まではなかなか出ませんで。

そして2010年も早くも3節まで消化。

ここまでの黒埼アルビの印象ですが…

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maro707 at 13:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)アルビ 

2009年08月27日

月末に向けて色々と

8月23日に資格試験を受ける関係で、
22日の京都戦情報をシャットアウトした状態で23日に突入。

んで、23日には先に日本文理が決勝進出を決めたニュースを知り。

京都にまた勝てなかった事実を知り。

24日には感動の9回を見て
生きてるうちにこんな光景にお目にかかれるのかと涙目になりw


んで、今日。

ペドロ・ジュニオール ガンバ大阪に移籍

ってなんの冗談かと思ったのですけど・・・
結局レアンドロが中東に引き抜かれてしまった穴埋めであるわけですね。
新潟もタダ抜かれるだけじゃなくて、完全移籍で獲得した上で
売却という話なのである程度の金額が懐に入った計算ですね。

違約金の縛りなんて、オイルマネーの前には
荒波の前に立つ砂の堤防なのですね。
Jリーグが中東リーグの草刈場と化してる現状。凄まじいなぁ。
PJ本人もそのうち引き抜かれるのと違うかなw

まぁ当のガンバと今年はもう当らない確率が高いし、
外国人枠も微妙ではあるし、ビジネスとしてだけ考えれば悪くはなさそうですがね・・・

maro707 at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アルビ