2007年01月14日

ダビつく日記’71の

6月
ロゼプロメーサ(牝3)、イヴァーション(牝3)がオークスに出走。中団から伸びるもそれぞれ3着と4着に終わる。ロゼプロメーサはマーメイドSへ向かい、イヴァーションは放牧に出され秋に備える。
ファシネーション(牡3)、日本ダービーに出走。人気薄ながら5着と健闘。次走は現級条件戦へ回る。
バルドル(牡5)、プリモパッション(牡4)、チャペルアンセム(牝4)、ドリームリゾート(牝5)の4頭が安田記念に出走。バルドルの4着が最高で、以下プリモパッション6着、ドリームリゾート13着、チャペルアンセム14着に終わる。

7月
「新入厩馬」
・ネイルアーティスト(牝2)…父ブライアンズタイム。母ピクシーザソロン(母父パーソロン)。これといった特長はないが、父からは豊富なスタミナを受け継いでいる。成長型はやや遅であり、入厩後の成長を長い目で見守りたい。期待度C。
・ベルモットドール(牝2)…父Cozzene。母フレンチドール(母父フレンチデピュティ)。父譲りの雄大な葦毛の馬体で芝の適性が高い。気性も安定しており、安定した走りを期待したい。半兄バーニングナイト同様マイル〜中距離が中心か。期待度C+。
・エルグランド(牡2)…父トニービン。母フィートデアルル(母父Sadler's Wells)。血統から重厚なイメージがあるが素軽いスピードをもつマイラー。ただやはり豊富なスタミナは内蔵。晩成でデビューには時間がかかる。期待度C+。

プロセルビナ(牝4)、大井・帝王賞出走も15着惨敗。放牧に出される。
オレンジリキュール(牝2)、1,6倍の圧倒的人気に応え新馬戦を快勝。次走は新潟2歳Sへ。
チャペルプレイヤー(牡3)、2戦目で勝ち上がり。


maromaro182 at 01:02│Comments(0)TrackBack(0)ダビつく 

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