本牧・華香亭本店 DE 韮菜炒蛋と冷しそば 3

  • author: maromaro72
  • 2018年08月15日


 中区/本郷町
 本牧通りと並走する一本裏道にある 中華料理屋さん で お昼ごはん

 今では珍しい手で開ける両開き戸のお店は明治の創業だそうで
 外観も内装もお隣街の中華街にあってもまったく不思議ではない造りです

 真っ昼間の紹興酒は甘露 “韮菜炒蛋&紹興酒” 700円&680円

 韮菜炒蛋700

 メニューにありそうで意外とないことが多い 韮菜炒蛋 ニラタマ

 華香亭本店さんのニラタマは醤油・ガラスープ系での炒めものではなくて
 玉子が主役でそこに刻んだニラを加えた かに玉タイプ ですね
 味付けも かに玉 のように 甘酢あん が添えられていましたよ ♪

 紹興酒(常温)は硝子の小徳利で出てきてグラス数杯分ありますが
 アテ的な小皿が付いていないので料理が出てくるまで少し手持無沙汰かも

 ごはん(炭水化物)は “冷しそば” 900円 にしましょう

 冷しそば900

 冷しそば = 冷し中華
 野菜や焼豚などの具材がたっぷりな 冷しそば はスープも多めですね

 冷たいスープはそのまま飲めるほど美味しいですが
 若干、酢のパンチが弱めなので卓上の調味料で調節をするとよいでしょう

 お酢を足して練り辛子と一緒にワシワシ混ぜると美味しさ ですから


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 ニラタマはライス・お新香・スープ付きのランチメニューもありました
 
*************************************************************************

  華香亭本店
 横浜市中区本郷町3−64

人形町・福そば DE 冷やしきつねそば 3

  • author: maromaro72
  • 2018年08月12日


 東京都中央区/人形町通りの1本裏手
 職場お嬢たちへのお土産 どらやき を抱えながら人形町通りを南下して
 ランチ前には平日でも行列ができている 玉ひで さん 対面の路地へ

 甘味チャージも済んで小腹も満たしたので 〆はかるく立ち喰い蕎麦 で
 “冷やしきつねそば+紅しょうが天” 410円+130円

 福そば 冷やしきつねそば410+紅しょうが天130

 あまく炊いたお揚げさんが2枚 これはデフォルト
 オプションで付けた紅しょうが天はサクサク(カリカリ?)に揚がっていて
 甘酸っぱくてピリッとした味と食感の両方が楽しめるやつですね  

 紅しょうが天で隠れて見えませんが
 その下にネギとキュウリが乗っていますよ

 ちなみに 福そばさんとはまったく関係ありませんが
 お店の正面にある居酒屋さんには馬 で来店したお客さん用に

 対面の居酒屋

 ちゃんと繋いでおく場所があります
 さすが お江戸 すすんでますね〜 あ、でも飲酒運転にならないのかな


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 今回で“用事のついでに人形町界隈”はおしまいです
 
*************************************************************************

  福そば
 東京都中央区日本橋人形町1−16−3

人形町・清寿軒 DE お江戸甘味  3

  • author: maromaro72
  • 2018年08月09日


 東京都中央区/日本橋堀留町
 氷あづきを食べた 三廼舎さん から 来た道を戻るかたちで
 人形町通りを渡った先の堀留町にある創業150年以上経つ 和菓子屋さん へ

 東京三大どらやき
 上野 うさぎや ・ 浅草 亀十 ・ 東十条 草月
 … 亀十さんはときどき催事に出ていらっしゃいますが なかなか強気なお値段だわ

 さらに 池袋 すずめや と こちらの 清寿軒 を加えて
 俗に 東京五大どらやき などと呼ばれることが多いようですね ※ 諸説あり

 一般的にイメージする形の 大判どらやき もありますが
 ここは映える “小判どらやき” にしましょう ♪ 200円

 清寿軒小判どらやき200

 お店近くの堀留児童公園にあるテーブル付きベンチが空いていたので
 例によって鞄に忍ばせている木皿に乗せてパチリと 撮っちゃいましょう

 小判は丸く焼いた生地で餡子を上下から挟むのではなく
 小判型の生地でワッフルサンドのように横から包む感じのどらやきです

 水分含有量(?)の多めな粒あんはやわらかい仕上がりなので
 端っこはスプーンなどで掬って食べるものひとつの手かもしれませんね


 今日の満足度 星★★★’☆☆ 星3つ半

 なお 本来は土曜(午前中)は営業をされているのですが
 7・8・9月の土曜日は完全休業ですので気をつけて くださいませ
 
*************************************************************************

  清寿軒
 東京都中央区日本橋堀留町1−4−16
 

人形町・三廼舎 DE お江戸甘味 ◆3

  • author: maromaro72
  • 2018年08月05日


 東京都中央区/日本橋富沢町
 都営浅草線・人形町駅から隅田川方向へぷらぷら歩いて
 久松警察署前という信号を路地に入ったところにある和菓子屋さんへ

 人形町に来たのだから 東京たいやき御三家 の ひとつ 柳屋さん
 とも考えたのですが炎天下に開店時間の12時半まで並ぶ気力がなかったので
 今回はパスしましょう  ちなみにあとふたつは わかばさん浪花家総本家さん です

 壽堂さんの 氷ようかん を齧りながら
 柳屋さんのある甘酒横丁を横目に人形町交差点を隅田川方向へ右折してしばし

 下町の和菓子屋さんに併設された甘味処は
 細長い店内に座るとキーキー鳴る木製皮張の椅子と天板の白いローテーブル
 正面入口と裏窓は開け放たれて扇風機がフル回転している 昭和空間 です
 
 夏の甘味といえば氷 “氷あづき” 630円

 氷あづき630

 業務用ではない
 本業の和菓子屋さんが作った自家製つぶ餡が入った 氷あづき
 誤入力ではなくメニュー表記のとおり「あづき」ですから

 … あ 白玉発見

 白玉発見

 ほっこりとするどこか懐かしい味のつぶ餡は
 気取った雰囲気を纏ったものとは違いどこか腰が据わったような感じがします

 氷に埋められてキュッと締まった白玉は2つ入り
 ちなみに氷の上部(表面)にはスイがかかっているので
 つぶ餡部分に届くまでの間も甘く美味しくいただくことができますよ

 ふぅ。。。
 店内を抜ける風と扇風機から送られてくる風は熱風ですが
 日陰(店内)で かき氷 を食べていると さすがに少し汗が引きますね


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 次回 お江戸甘味 へと続きます
 
*************************************************************************

  三廼舎
 東京都中央区日本橋富沢町16−3
 

水天宮前・壽堂 DE お江戸甘味  3

  • author: maromaro72
  • 2018年08月04日


 東京都中央区/人形町通り
 お江戸日本橋にある水天宮さんのご近所へ 祈願・腹帯とはまったくご縁がありませんが

 東京メトロ半蔵門線・水天宮前駅から人形町通りを
 都営浅草線・人形町駅方向へ少し歩いた明治創業の和菓子屋さんで

 夏の名物 “氷ようかん” 120円

 氷ようかん

 甘さのクドすぎない 水ようかん を竹串に刺して凍らせてあります
 凍らせてありますがカチカチではなく サクッと噛み切れる程よい固さなのね

 お値段からも想像できるようにかなり小さいサイズですが
 そのサイズのおかげなのか
 羊羹なのに途中(溶けてきて)ヘタることもなく食べきることができますよ ♪


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 お江戸甘味 があるということはトーゼン続きがあるわけで
 今回は1:4の甘沼サイクルは無視しちゃいます
 
*************************************************************************

  壽堂
 東京都中央区日本橋人形町2−1−4