横濱・崎陽軒 DE しょうが焼弁当 3

  • author: maromaro72
  • 2016年12月08日


 お蕎麦屋さんの 豚しょうが焼き
 定食屋さんの 生姜焼定食 と続いたので もうひとつ しょうが焼 ♪

 有名な駅弁屋さんの “しょうが焼弁当” 750円 です

 しょうが焼弁当


 ん〜 以前は 白い包み紙 だったけど いつ頃替わったのかしら
 
 あっぷ


 メインの“豚ロース肉の生姜焼き・4枚”は そのままに
  春雨の炒めもの ⇒ 量が増えたポテトサラダ
   ポテトサラダ、人参グラッセ ⇒ 筍と高菜の鶏そぼろ炒め
    ミニトマト ⇒ 紅しょうが  に 変更になっていました


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 ほんの少量でしたが飴色の たまねぎ炒め
 枕として敷いてあったのが 何気に嬉しかったりしますね (〃⌒ー⌒〃)

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  崎陽軒

保土ヶ谷・瀬戸家 DE 生姜焼定食 3

  • author: maromaro72
  • 2016年12月05日


 師走月初の時点で 食べ○グ先生 にも情報が載っていないお店なのよね
 保土ヶ谷橋交差点の国道1号でも環状1号でもない細い道にコッソリとある

 定食屋/瀬戸家さんの “生姜焼定食” 600円

 生姜焼定食

 あっぷ-2


 ピロピロの豚パラ肉に玉ねぎの定食屋定番スタイルの生姜焼きですね
 緑色のアクセント/ピーマンが入っているのが特徴でしょうか

 自家製の極太きんぴら(歯ごたえ柔らかめ)と
 柚子皮の代わりに蜜柑皮の入った浅漬けも定食屋っぽさが満点です


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 2人掛け2卓、4人掛け1卓、小上がりは半分荷物置きと化しているので
 7〜8人も入ればお客でいっぱいの店内でした
 
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  瀬戸家
 横浜市保土ケ谷区瀬戸ケ谷町1

西横浜・松鶴 DE 豚しょうが焼き 3

  • author: maromaro72
  • 2016年11月28日


 お野菜も摂りたいので 青菜のお浸し を注文しようとしたのですが
 タイミング悪く切らしているとのこと … 葉ものはまだ高いですから

 それでは代わりに何か と お願いをして出てきたのは

 メニューにはないよ “きゅうりもみ” 380円?

 きゅうりもみ


 ちょこちょこっと出てくるのかと思ったら 1本分の塩もみです !!
 それも白胡麻と鰹削りが小皿で添えられるあたりが蕎麦屋の酒肴ですねぇ

 きゅうり独特の青臭さを楽しみつつ
 チロッと醤油を垂らして薬味をガーッと混ぜていただきましょう (〃⌒ー⌒〃)

 さて、ちょっと風邪気味ですからね
 お次は生姜を摂って予防線を張っておきますか

 単品の “豚のしょうが焼き” 550円 で 引き続き一献

 しょうが焼き


 松鶴さんの しょうが焼 は玉ねぎと一緒に炒めた甘口系ではなくて
 醤油と生姜をガツンと効かせた辛口系なんですよね

 これって ご飯のおかずにも 酒の肴にもなるズルイやつぢゃん


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 きゅうりもみ の お値段は支払額からの逆算になります 

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  松鶴
 横浜市西区久保町28−20

浅草・興伸 DE 大学いも 3

  • author: maromaro72
  • 2016年11月26日


 明治9年創業の甘藷問屋さんが作る

 大江戸浅草の “大学いも・食べくらべセット” 1,200円

 大学いも


 さつま/高系14号の枝変わりで、皮色・肉色とも濃く食味も一段と良い。
     ナルト金時、土佐紅、コトブキと兄弟分。

 みやび/サツマイモの栽培に適した気候風土のインドネシアで産出。
     冷やして食べても美味しいです。
                         〜 チラシより抜粋 〜

 さつま


 大学いもは ひとつひとつ面取りがしてあるので
 揚げてあってもクチの中に刺さりません (〃⌒ー⌒〃)

 こちらは ほっとこりとした上品な食感の さつま ですが
 これでもか と注がれた大量の糖蜜の沼に浸っている羨ましいやつなんです


 今日の満足度 星★★★☆☆ 星3つ

 そういえぱ 山の上の 内田いも屋さん にもご無沙汰だなぁ。。。
 
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  おいもやさん 興伸
 東京都台東区浅草1−21−5

関内・宵山むらさき DE 穴子重 3

  • author: maromaro72
  • 2016年11月22日


 野毛・てづかさん からの あなご 繋がりで
 先月24日の神奈川新聞に載っていた 関内・宵山むらさき さんへ

 あっぷ


 新聞にも載っていたとおり
 『 一見、入りづらいビルの5階 』にある和食のお店です

 何が『 入りづらい 』かというと
 夜になると麗しのおねいさんたちがたくさんいるネオン輝くビルの
 2基並んでいる 香水が 滲みた 薫るエレベーターに乗るんです 

 こういう処のエレベーターって なんでかとてもゆっくりなんですよね
 エレベーターを5階で降りると向かって右手正面にお店があります

 これが夜 なら 小市民なヌシにはとても来られ(入れ)ませんが
 お陽さまの下なので勇気を出して突入しましょう −地元新聞にも載ってることですしね−

 そんな秘境の ランチ “穴子重” 1,500円 なり (〃⌒ー⌒〃)

 茶碗蒸し


 まずは 茶碗蒸し(もちろんフタ付き) から始まりましたが
 フタをとった瞬間に広がる 柚子の香り が日本料理屋さんらしいですね
 茶碗蒸しの中にあるホッコリとした食感のものはきっと百合根ぢゃないかな

 なんでも夏場は 冷製茶碗蒸し だったりするそうなので
 そのあたりも拘りなんでしょうね

 そしていよいよ登場の とろける美味しさ “穴子重” です

 穴子重


 冒頭の写真でもお判りのように
 綺麗に並べられたひとくちサイズの穴子蒲焼が敷き詰められているの !!

 甘辛い蒲ダレを塗って炙った
 脂ののったとろける穴子さんが美味しいのは当たり前田のクラッカー 
 その下に敷かれた白飯には刻んだ大根の葉が混ざっていて食感が好いのです

 さて、セットとして赤だしのお味噌汁と白菜のお漬物が付きますが
 その他に 揉み海苔やワサビなどの薬味が付くのね … これは …

 茶漬け


 やはり一緒に出される お茶入りの魚だし汁 をぶっかけて
 だし茶漬け としてサラサラといただくのに必須な薬味でした

 穴子蒲焼+だし汁+わさび コレが美味しくないワケがありません !!

 って、しまったなぁ〜 こんなことならほんの少しぢゃなくて
 穴子重の半分は だし茶漬け用 に残しておくんだったよぉ


 今日の満足度 星★★★’☆☆ 星3つ半

 会社員のランチにはちょっとお高いですがCPは納得のものがありました ♪
 
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  宵山 むらさき
 横浜市中区尾上町5−10(ザ・バレル源平ビル)5F