Bellissima!

楽しくお得に、マイナス10才は当たり前。 マイナス20才も夢じゃない!!最上級な自分を目指す日々♪

美女オーラcreatorのmomoです。
美人に見える方法、雰囲気作りを常に研究しています。
美人じゃなくても、美女オーラを身に付ければ
『美人ですね』『モデルですか?』と言われる毎日に!?
見た目年齢プラス20歳→マイナス10歳どころか20歳にも成功しました!
そんな私自身の経験談やメソッド、エクササイズや美容法
日々の生活などをご紹介しています。

2008年10月

『フランス』どたばた旅行記・・・8日目

まずは、世界遺産ヴェルサイユ宮殿観光

しかしこの日はストの為10:30〜の開園。
フランスではストは日常茶飯事らしく、私達ツアーは前日からそれを見込んで、
お昼頃からの観光となっていたのですが・・・・・
朝から予約をしていた人たちがずれ込み着いた時にはもう大混雑でした
フランス 252フランス 291

←入り口に並ぶものすごい列!!

も大行列で中に案内係が
いました。






早く着いたので庭園散策。
ここがまた広大で手入れが行き届いていて素晴らしかったです
ベルサイユ宮殿庭編集フランス 268ヴェルサイユ宮殿庭園編集2







大混雑の入り口をやっとこ通りぬけ、いざ宮殿内へ(´∀`)
しかし、中もすごいです。もう押し合いへし合い
まともに写真も撮れませんでした。(ブレブレです;)
フランス 272フランス 274フランス 278














激混みのヴェルサイユ宮殿の後は昼食。
フランス 292
懐かしい日本料理。
久々に「いらっしゃいませ〜」の声
店内はフランス人も沢山居ましたが・・・
今までの食事に慣れてしまったせいか、
何だかとっても質素に感じましたv( ̄∇ ̄)v





その後は3時間程の自由時間。
私は真っ先にオペラ座へ向かいました
中は見学できるものの、ホール内には入る事が出来ず残念(TДT)
「オペラ座の怪人」の怪人専用席を見る事は出来ませんでした
しかし、館内は一見の価値ありです
フランス 299フランス 312フランス 316






一番右は2階バルコニーからの眺め。「オペラ座から見下ろすパリ」に感激↑

フランス 301オペラ座にて編集フランス 315











フランス 314
とにかく煌びやか!!豪華!!
大興奮で写真撮りまくりでした

今度は何か鑑賞しに行きたいなぁ。









その後はマドレーヌ教会コンコルド広場(マリーアントワネットが処刑された場所)
まで歩きました。
フランス 246フランス 325コンコルド広場にて編集






コンコルド広場の先はシャンゼリゼ通りになっていてその先には凱旋門が見えます。
写真だと近そうに見えるのですが・・・・・
実際は結構な距離です。今日はここまでにして、集合場所の三越に帰って休憩



この日の夕食は一番楽しみにしていた食事でした(*゚∀゚)っ
人生初のエスカルゴだったからですっ!!!
フランス 244フランス 245フランス 324






お味は・・・
最高に美味しかったですーーー(>▽<)
おかわりしたかったくらい!!
エスカルゴが美味しすぎて、メインは何だったか
忘れました(笑)


その後はセーヌ川クルーズです。
これも楽しみにしていたのですが、生憎雨が降ってきてしまいました。
フランス 331フランス 344フランス 343











しかしっっ
この日のエッフェル塔はブルーだったのです
添乗員さんも『こんなライトアップは珍しい』と写真を撮っていました。
青いエッフェル塔は幻想的でとても綺麗でした。



ふ〜〜っ。長い一日でした。
さぁ〜!ゆっくり休まないとっ
と部屋に入ろうとしたら・・・キーが使えない
私は連泊なのに、フロントでは違う人の予約が入ってると言うし
運良く添乗員さんを見つけたので、彼女に怒ってもらい無事解決(^^;)
やれやれ・・・(笑)

『フランス』どたばた旅行記・・・7日目

名残惜しい気持ちでモンサンミッシェルを離れ、
古い港町オンフルール

静かで穏やか、小さな町でしたが海好きの私は気に入りました
フランス 204フランス 205フランス 208








セントカトリーヌ教会を観光後、短い自由行動。
フランス 207フランス 209フランス 213






一番右は自由行動で訪れた、作曲家サティの生家です




その後は昼食のレストランへで行く予定になっていたのですが、
私はアレルギーで食べれない物だったので、
私と父はここに残り、後でピックアップしてもらうことになりました
好きなお店を選べるなんてすごく新鮮!!
この時、私はむしょーーーーーにサンドウィッチを欲していました(^^)
というのもツアーでは3食決まってしまっているが、
街中で食べ歩きしている人の手に持つパンがすごく美味しそう
だったんです

なので、港の周りに立ち並ぶカフェがすごく魅力的に映りました

どこに入ろうかな〜〜とお店前に出ている看板でメニューをチェック

『フランス語じゃーーーん

で、唯一英語の説明書きのメニューがあるお店を見つけたのでそこにすることに。
フランス 222フランス 219フランス 220






きれいな港を眺めながら、オープンカフェでの
『シュリンプ&スモークサーモン&チーズのサンドウィッチ』が
とっても美味しかったですヾ(=^▽^=)ノ
ボリュームもかなりありましたぁ
注文時には『○○は使われていませんか??』と事前に覚えたフランス語で
アレルギーの事を伝える事にも成功
父は私が突然フランス語を話し出した事にビックリして、ここで
『そうか〜〜お前アレルギーだったんだよな』とかなり鈍感な発言。
もう、何の為に別行動してるのよっ〜(笑)
しかし後から父とも、ここのランチがとても旅気分を味わえて良かったネ
という事になりました。



昼食後は“街自体がミュージアム”だというルーアン

壮大なルーアン大聖堂を観光。
フランス 225フランス 228フランス 231











このルーアン大聖堂はモネの作品にも残されています。
私達はモネがその絵を描いたという建物に特別に入る事が出来、
一番右の写真はまさにモネが大聖堂を覗いていたという窓から撮ったものです


その後ジャンヌダルク教会を観光。
フランス 236フランス 241フランス 240











ジャンヌダルクは魔女・異端者として火あぶりの刑にされてしまいましたが、
近年は、聖人として列せられています。
一番右はジャンヌダルクが処刑された場所なんです




ルーアンはまさにミュージアムな街でした。
マクドナルドも何だかオシャレ
あと、日本と違って建物同士がぴーったりくっついているのは、ネズミ対策なんだそうです
フランス 242フランス 237フランス 239











その後はとうとうパリ

2時間ほどバスに乗るとこの7日間とは雰囲気がガラリと変わり、
一気に華やかで人通りの多い街になりました。
エッフェル塔だーー、自由の女神だーー、凱旋門だーー!と窓から眺めていると・・・・・
夕食のレストランへ到着。
フランス 247フランス 249フランス 250






サラダの白いものは食べた事のない物でした。
すごく甘い、しっとりとした大根みたいな感じで美味しかったです。
デザートはチーズと聞いていたのですが・・・とろみのあるプレーンヨーグルト


ホテルはパリで一番大きいホテル『コンコルドラファイエット』。この旅初の4つ☆
という事で、楽しみにしていましたぁ
コンコルドラファイエットホテル








しかし、フロントで添乗員さんがまたまたというか、いつも以上に怒ってます。
部屋の問題らしいのですが、支配人まで出したとの事
1時間半程もめている間に、私は両替をしておこうと思ったら・・・
フロントの要領が悪すぎて(たかがチェックインで何でこんなこと?という事をしていました(笑))
長蛇の列。1時間近く並んでしまいました
やっと部屋に通されたと思ったら、今度はスーツケースが届かない
クタクタで早く休みたかったのですが1時間半程待たされました。
大きいホテルだと今度はこういった問題が出てしまうんですね〜
相変わらず、空調はダメでしたが、さすが19F!
眺めは良かったです
フランス 258フランス 251フランス 257











部屋からはエッフェル塔が見えました(翌朝撮影
さぁ〜パリだパリだぁ〜〜

『フランス』どたばた旅行記・・・6日目

トゥールを離れ、この旅行のメイン、モンサンミッシェル

しかし、生憎の雨

でも前日にもらった鎮痛剤のお陰で久々に痛みから解放&もうこれ以上は悪化しないだろう・・・
という安心感から私のテンションは気味(^∀^)

4時間程バスに乗り、モンサンミッシェルが見えてきましたーーー!!
フランス 168

おぉ〜〜っ
雨もやんでいます




とそこで昼食。

モンミッシェルといえば『プラールおばさんのオムレツ』が有名
プラールおばさんのレシピ通りに作られたオムレツがウリのレストランがこれ↓↓
フランス 172
しかしとても高いです。
オムレツ1つで3000円位するそう







という事で、私達ツアーはモンサンミッシェル外の別の店にて
『プラールおばさんのオムレツ』もどきのオムレツを食しました(笑)
フランス 164フランス 166フランス 165






店員さんが特大のオムレツを運んできた時はビックリ
それを目の前で皆に取り分けてくれ、ワクワクしました(>▽<)
見た目はものすごくクリーミーでボリュームありそうな感じなのに、
食べてみると、もの凄くフワフワしていて、もの凄くさーーーっぱり。
というか、味が無い。
見た目とのギャップにも驚きましたが、
今までこってり料理を食べ過ぎていたせいか、何だか丁度良かったです。
ポテトは見た目通り、ボリュームたっぷり。無味のオムレツと好相性でした


昼食後にモンサンミッシェル内観光。
この日は強烈な突風で、添乗員さんもこんな風は初めてだと驚いていました。
モンサンミッシェル編集フランス 182フランス 188











モンサンミッシェル修道院を観光し、島内に並ぶお土産屋さんを見て、
この日は早めのホテル着。

元々このツアーには3種類の宿泊タイプがありました。
1.モンサンミッシェル島内のホテル。
2.モンサンミッシェルが見える、島に一番近いホテル。
3.モンサンミッシェルの見えないホテル。

予約をする時にすごく悩んだのですが、島内にいたら周りの水しか見えない・・・
1が一番値段が高いから貴重なんだろうけど、
モンサンミッシェルが見える2のコースが良いかもと思い、
このツアーに決めました。
この時に『やはりこのツアーにして良かった!!』と実感。
だって島内にいたらこんな景色しか見えないもん
↓↓
フランス 176







モンサンミッシェルに一番近いルレサンミッシェルホテルにして良かった
部屋もとても綺麗で素敵だったし、アメニティも一番充実していたような。
そして部屋からはモンサンミッシェルが見えます
フランス 192フランス 195フランス 197







モンサンミッシェルを眺めながらの夕食
う〜〜ん。贅沢です
フランス 200フランス 202野菜のスープが意外にも美味しくて
写真におさめてみました。
デザートはフルーツポンチ。
モンサンミッシェルを前にそりゃぁ
ないでしょぉ〜
なので写真無し。

それにしてもドリンク代がめちゃくちゃ高かったです。
250mℓのジュースが800円位
何と250mℓのビールは1100〜1200円位
う〜む、モンサンミッシェルビュー価格という事でしょうか・・・。

食事が終わり、9時頃からモンサンミッシェルがライトアップされるという事で
カメラを片手に部屋で待っていたのですが・・・
結局ライトアップはありませんでした。残念

『フランス』どたばた旅行記・・・5日目(その後)

フランス5日目続き・・・
ノボテルツールスードホテルにて。

添乗員さんがお医者さまを連れて部屋に来てくれるというので、待っていました。

何と!!ホテルだというのに両替が夕方で閉まってしまって出来ない
手持ちの現金が少ししか無かったので、もしカード支払い出来なかったら、
添乗員さんにお金も貸してもらう事になっていました(T_T)


歯を磨いていると、突然ノックが
添乗員さんかと思い、歯磨きを口に挟みながら開けてみると・・・・
いかにも優等生そうな(辞書とか聖書とか持ってるのが似合う(笑))
チェックのセーターを着た好青年が立っているではないか

え??何で???
と一瞬ぼーーーぜん
『ドクターですか?』と聞くと
超すました顔してうなずく。

ど、ど、どーーしようと思いながらととりあえず部屋に通してみることに。

いきなり2人きりで診察が始まってしまいました


とにかくのどが痛いと言い、ひどく痛い事を伝えたくて、
『heavy!!』と言ったら、
そこで彼が『heavy??』と首をかしげました。
意味が分からない様子・・・。

もしかして英語わからない?w(゚o゚)w?
私の英語の使い方がおかしくてもニュアンスぐらいはわかってくれてもいいはずっ。


体温計をかざしながらフランス語で『熱はあるの?』と聞かれたので、
『とても寒いし、多分あると思いますが体温計を持っていないのでわかりません』
と答えると、
ふんふん、とうなずきながら、体温計をしまってしまいました。

え!?計らないの??


その後、喉の様子を見て・・・
いきなり薬の説明が始まりました。そこは一応英語の様だったのですが
医学の専門用語でわけがわからず、
『ちょっと待ってください!英語のわかる者をいま呼んできますので』
と言うと
『私、英語はわかりません』
と、超シレっとした顔して言うじゃぁありませんか


医者のくせに英語わからないのーーーノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


とそこで、GOODタイミング

添乗員さんと、バスドライバーのパトリックさんが来てくれましたぁ
添乗員さんは英語しか出来ない、パトリックさんはフランス語と英語が出来るので、
お医者さん⇔パトリックさん⇔添乗員さん⇔私
という通訳の4人診察が再び始まりました。

医学用語って世界共通なのかと思ってたら違うんですね。
これは完全にフランス語だったし、この医者、英語わからないと威張ってるし、
パトリックさんが居てくれて本当に助かりましたぁ(>▽<)

アセトアミノフェン(英語だとこれにあたる)と、喉トローチと、
熱を感じた時だけ飲んで下さいという解熱剤(いい加減だなぁ)
を出してくれる事に。
何か、効力弱そうだけど・・・ま、市販薬よりかはましかな・・・。

ドキドキのお会計は、カードが使えましたぁ(ほっ(′∀`;))

でもって、その後は薬です。
薬局はどこも7時で閉まってしまうのですが、24時間開いている特別な
薬局があるとの事で、添乗員さんとパトリックさんが取りに行ってくれましたぁ(;´Д`)
実は私以外にも2人病人が出ていて、その診察が終わってからだったので、
薬が届いたのは12時近くになってしまったのですが、
そんな遅くまでつき合わせてしまって・・・
添乗員さんとパトリックさんにはもう、ひたすら『感謝』です。

で、現地の薬局事情で驚いたのが・・・
そういった24時間営業の薬局はいくつかあるみたいなのですが、
勝手に行くことは許されないのです。
まず、ポリスに届けでて、ポリスが行く薬局を決めるとの事。
何せ、薬局は襲撃の対象になりやすいので、危険なのだそうです。
いまどき、7時で閉まる店も少ないけど、そんな事情にもビックリしました

今回の1回の診察+薬代は16000位かな。
高ーーーい( ̄ロ ̄|||)


フランス 163
フランス語の処方箋(わけわからん)
とお薬。
何と喉のトローチはその後、
テレビのコマーシャルで見かけました。
(もっと効くもの出しておくれよ

『フランス』どたばた旅行記・・・5日目

リヨンを離れで5時間、ブールジュへ!!
ひたすらのどかな農場、草原や川・・・風景を楽しめました。

フランス 141フランス 140真っ白な牛や羊・・・
可愛かったなぁ





しかし、この日の朝から私の喉は限界を感じていました。
実はもう痛くて気が狂いそうだったのです
何とかキレイな景色で癒そうとはしていたのですが・・・
『このままではモンサンミッシェル、パリまでもつかどうか・・・
今日中に医者に診てもらわなければっ』
とバスの中で決心したのでした。


昼食時に添乗員さんに相談し、その日の夜、
ホテルにお医者さんを呼んでもらう事にしました。

処方箋のお薬なら何とかなるかも・・・
ちょっとホッとしました。
その日のお昼はもうろうとしていましたが、すごく美味しかったのは覚えています
特に前菜のパイとデザートが
フランス 142フランス 143確かメインはお魚で
コレも美味しかった記憶が
あるのですが・・・
骨が喉にささって猛烈な痛さに
写真を撮り忘れてます




昼食後は世界遺産ブールジュ大聖堂を観光。
庭園がとってもきれいでした!!
フランス 146フランス 151フランス 154







寺院内のステンドガラスも壮大で圧倒されました。
富の象徴『青』を使ったステンドガラスが素敵
敷地内の教会では結婚式が行われていましたが・・・
かなりカジュアルだ感じだったなぁ


その後はロワール地方へ
またまた世界遺産!シュノンソー城を観光。
フランス 156フランス 150シュノンソー城庭











一部外壁工事をしていたのが残念。
お城までの木々に囲まれた並木道と庭園がとてもきれいでした。
ここシュノンソー城はパリのヴェルサイユ宮殿に次ぐ観光客の多さだというのに・・・・
びっくりしたのが、
に電気が無いんです
フランスははじめ、水周り事情はひどいなとは
思っていたものの、ここが一番ひどいっっ
内には入り口から少し光が入り込んでいるものの、
個室はドアを閉めてしまえば、まーーーー暗っっ
全てが手探り状態。
ペーパーも流す場所もドアの取っ手もどこにあるか分からない
あんなに不安なは初めてでした


その後は即、ホテルのあるトゥールへ向かう予定でしたが、
バスドライバーさんがとっても親切で、せっかくだから、
『アンポワーズ城が見える所まで行ってあげよう』と寄り道。
パトリックと
毎日私の体調を気遣ってくれた
ナイスバスドライバー「パトリック」さんと
アンポワーズ城前で
この夜、彼には大変お世話になります(*´ェ`*)
彼のお腹、すごいですね〜〜(笑)



ホテル到着後、フロントで添乗員さんが何やらモメてます。
かなり怒りながら「お昼にTELしたでしょっ
と言っているのが聞こえたので、
「きっとお医者さんの事だ・・・やばい来てくれないのかなぁ
かなり心配で、ますます体調が悪くなりグッタリしていると
新婚さんが毛布をかけてくれたり、老夫婦の奥様がカイロをくれたり・・・
ありがたかったです(>▽<)
しかし、私は避難民みたいな姿になっていました。

随分ともめていましたが・・・時間はわからないがお医者様は来てくれるとの事
しかし、医者は来ても薬は手に入るのだろうか・・・
今日中に飲まないともうダメぇぇ・・・
と不安と体調の悪さで更にグッタリしながら夕食へ(笑)
フランス 160フランス 162フランス 161






前菜は私の大好きな鴨でしたが、しょっぱくてまずかったのと、
ケーキは美味しかった記憶が(´∀`;)

しかしこの日の夕食は特別でした。

たまたまこの日お誕生日だった方がいらっしゃったので、
添乗員さんがバースデーケーキとプレゼントを用意していて
皆でお祝いしました
新婚さんにも、ハネムーンということで、プレゼントが

『阪急交通は飛行機やホテルなどは良くないけど、添乗員さんがすごく良い』
という事前情報を聞いていましたが、正にその通りだなぁと実感しました(*゚▽゚*)

あ〜〜写真撮りたいなぁと思っていたものの、
私に席を立つ余裕がなく、残念ながら『祝』の写真はありません

食後にウエイトレスさんが、具合の悪い人達(実は私だけじゃなかったんですネ)
に、ハニードリンクを作ってくれて親切でした
部屋の空調はやはり自分で調節できなかったのですが、
フロントにしつこく訴えた為、私レベルの温度までぐんぐん上げてくれました(笑)

そして、その夜、人生初の海外診察ーーーー(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

『フランス』どたばた旅行記・・・4日目

地中海ともお別れし、これからはどんどん北上です。

今日はまずアルル
ちょっと上に来ただけで、めちゃくちゃ寒いですっ( ̄ロ ̄|||)

ゴッホの跳ね橋で写真タイム
フランス 107アルルの橋 編集







ここアルルはゴッホゆかりの土地。
ゴッホが描いた絵の舞台を色々と見て回りました。
ゴッホの描いた建物、景色がそのままの姿で残っているのが素晴らしいですネ
フランス 111フランス 112フランス 116











その後市内散策
これは円形闘技場。
フランス 113
今はこんなにのどかなのに・・・
昔はここで、
「グラディエーター」みたいな事
が行われていたなんてっ!!



フランス 114
街のいたる所で、
演奏している人が居たのが
印象的・・・。



その後は、世界遺産の巨大な橋、ポン・デュ・ガール
フランス 118







そしてアヴィニヨンにて昼食
この頃になると、正直もう食事に全く期待は持っていなかったのですが・・・
意外や、意外
とーーーっても美味しかったのです(>▽<)
特に前菜の「ムール貝のムース仕立て」は見た目と名前からは
想像も出来ない美味しさ
フランス旅行前菜部門第1位だと思います。
メインの仔牛料理もGOOD!美味しかったのでお店の写真も
フランス 125フランス 126フランス 127












昼食後は、またまた世界遺産。
アヴィニヨン橋法王庁を観光。
フランス 121フランス 129フランス 133






左のアヴィニヨン橋、ローヌ川の氾濫で何度も崩壊し、
現在は4つしか残されていません。
真ん中は法王庁。大きすぎて写真に収められませんでした
そして、レストランの前ではまた演奏してます(^^)♪
ヨーロッパの風情ですねぇ〜・・・。


その後は3時間程に揺られリヨンの街へ。
リヨンは『星の王子さま』の作者“サン=テグジュペリ”の生地。
この辺りは星の王子さまグッズでいっぱいでした


フルビエールの丘から夜景を見る事になっていましたが、
私は体調不良の為バスで待機
しかし、あまりにも寒かったらしく皆さん予定時間よりかなり早く戻って
来ました。
「寒くてとてもいられたもんじゃない」との事(笑)。
あ〜、行かないで良かったぁ(^0^;)


ホテルはベストウエスタンサフィール(三つ☆)。
部屋は一番小奇麗で可愛らしかったなぁという印象でした。
フランス 132
て言っても
こんな感じだけど・・・。





夕食はこのホテルにて。レストランも白で統一され綺麗でした。
ウェイターさんが学生のアルバイトらしく
何だか必死さが伝わって来ました(笑)
(しかもハリーポッターのダニエル・ラドクリフ君にそっくり
元気だったら一緒に写真でも撮ったのになぁ〜〜。
フランス 136フランス 137フランス 138






『食の街リヨン』という事で、珍しく前菜〜デザートまでの写真を撮ってみました。
キッシュがとても美味しかったです


この日は、世界遺産・芸術三昧でした
私は絵はよく分からないものの、唯一ゴッホについては作品や人生などを
知っていたので、とても興味深く面白かったです。
もっと知識があったら、何十倍も楽しめる旅行内容なんだろうなぁと実感
したのでした・・・。

『フランス』どたばた旅行記・・・3日目

ホテル出発前、何とこの日はスーツケースのバンドが壊れましたノ( ̄0 ̄;)
自分以外にも色々な物が壊れていく旅です・・・


しかし、今日から『プレミアムバス』の登場です

さすが!!
席は広いし、足は伸ばせる。1人1本ミネラルウォーターがもらえ、
その他ソフトドリンク、アルコールも1€で買えます。
そしても付いてて安心。
快適、快適〜〜

ニースを離れ、エクス・アン・プロヴァンスへ。


まずはセザンヌのアトリエへ。
木々に囲まれた、こじんまりしたでしたが、
とても趣がありました。
有名なフルーツの絵↓のままの部屋がありました!
セザンヌの絵セザンヌのアトリエ 編集お庭も素敵〜!!
しかし、ニースよりもかなり寒いっ。
キャミ+長T+ウールセーター+
ウールカーデ+マフラーぐるぐるっ。
これでも寒いっ。
(奥がアトリエの入り口。)








その後旧市街散策
フランス 063フランス 066フランス 068












真ん中は名門大学とその学生達。
確かに、あんまり浮ついた感じがないかも・・・。
とにかく学生の多い街でした。
右は・・・お土産屋さんのずらりと並べられたクッキー。
試食も沢山あって・・・美味しかったです
しかし、
好きな缶に好きなクッキーを詰め込むらしいのですが、
小さな『缶』だけで、600〜800円。高い〜〜Σ(´д`;)
という事で、写真だけ(笑)

昼食はラタトゥイユ&豚肉料理&デザート(エクレア)
フランス 071フランス 072フランス 073






メインですが、まるでビーフシチューの味なのに、
豚肉という事でビックリ
エクレアは中にチョコクリームがたっぷりで、かなり甘かったぁ;
でもココはなかなか美味しかったぁ。



昼食後はマルセイユ

『港町』と聞いて、『田舎町』を想像していたのですが・・・
さすがは、パリに次ぐ大都市
栄えているけど、パリ程ごちゃごちゃしていず、
おまけに、港の海がすっごくキレイなんです!!
ブルーグリーンの海。泳いだり、サーフィンしたりしてます。
さすが地中海
東京湾とはわけが違うっ。
しかも、先程の街より暖かい
私はこのマルセイユが一番のお気に入りです(*´∇`*)
フランス 089フランス 090フランス 099






左の写真
後ろにちーっちゃく見えるのが『厳窟王』(モンテ・クリスト伯)の舞台
イフ島です。


そして高台にあるノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院を観光。
フランス 076フランス 082フランス 088











キリスト様の像もあったのですが、ちょっとリアルなので・・・
こちらには載せないでおこう



夕食は海沿いのレストランにてプロヴァンス料理。
フランス 100フランス 101フランス 102






どれも美味しかったです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
食事には必ずブレッドが付いてくるんですが、どこでも安そうなバゲット
で、パン好きの私には納得いかなかったのです
(まぁ、ツアーの食事だから仕方ないけどね;)。
でもココのパンは一番美味しかったかな。
デザートも、カットフルーツ(オレンジ)と聞いて
な〜んだとがっかりしていたのですが、
こういう形で出てくるとは!!
初めて食べた味でした


ホテルは『メルキュールマルセイユプラド』(三つ☆)
部屋も小奇麗、ベルボーイが格好良くて、珍しく親切。
しかもフランス滞在中で唯一、部屋に自分で調節できるヒーターがついていて、
暖かく過ごせたホテルでした(☆゚∀゚)

しかし、体調は・・・
不安を抱えながら次の日へ〜

『フランス』どたばた旅行記・・・2日目

さぁ、観光に出発!
という所でバッグが壊れました
斜めがけにしていたのですが、その紐の付け根の部分からバッサリ切れました(゚ロ゚;)

幸い手提げもついていたので良かったのですが・・・
何か、ボロボロ・・・(笑)


気を取り直してニースの朝市へ
お菓子やお土産やお花やお野菜等・・・
なかなか楽しめました。

フランス 017フランス 015ニース朝市編集






フルーツや果物が色鮮やかで大きくてビックリしました
(真ん中の写真は練り菓子?だと思います)


その後シャガール美術館へ。
フランス 019おっ。コレは有名な絵ですね。
但し、私は絵については良く分からないので、
あまり触れないでおこうと思います(笑)











昼食はニース風サラダと牛肉。
(どこがニース風なのか良く分かりませんが・・・。
これでもかって量のサラダが出てきました。)
フランス 029フランス 030








昼食後はニースのビーチで写真タイム
フランス 026フランス 031ここはヌーディストビーチですが、
私の見る限り、
ヌーディストは居ませんでした。






5分程、皆でバシバシ写真とって(笑)、すぐさまバスへ。
高台にある香水工場へ向かいます
車窓からの眺めが最高でした

フランス 033フランス 036フランス 040






フランス 043フランス 038←コレが香水工場。
香水や石けん、化粧品等を作っています。
世界各国から様々な香りを輸入していて日本からも1つ・・・
『金木犀』を輸入しているとの事




その後、世界で2番目に小さい国、モナコへ
大公宮殿を観光し、ガイドさんがグレースケリーについて
詳しく話して下さいましたが・・・喉が痛くてあんまり覚えて居ません(´∀`;)
所得税のない国、モナコには沢山の大富豪達が集まり、
この国についても色々な「なるほど話」をして下さいましたが、
・・・覚えていません
ただ、デューク更家はもうここには住んでいないとか(こんな事だけ覚えてる;)

フランス 045フランス 056フランス 058













その後は『エズ』という、石畳の可愛らしい小さな街を散策
フランス 060
ひたすら階段を上ったり降りたり・・・
ふ〜っ。歩いた、歩いた









この日はとにかく『高台』『眺望』三昧。
高い所好きの私にとってはかなり満足・満喫できました




夜ご飯は昨日と同じホテルにて。
しかし、ここのお料理がまずくて最終日までずっと皆の話題に上がる程でした
お魚がちょっと生臭くて、お腹を壊してしまった方もいらっしゃいました。


おまけに部屋に入ろうとしたら、鍵が使えない
父の部屋はバスタブの水が抜けない。
他の部屋でも、ドライヤーがついたまま消えない(コンセントは無し)
とか・・・トラブルだらけのホテルでした。
私の部屋は相変わらず寒いし・・・('A`|||)
この日も5枚程着込んで、パンツ2枚履き、
毛布を4〜5枚かけて寝ました(悲)

最近はすっかり5つ☆ホテルに慣れてしまって忘れていたのですが・・・
この日以来、まず部屋に入ったら、
空調、バスタブ、お湯は出るか、ドライヤー、毛布の数
を必ず確認する事を覚えました(*´∇`*)
(ちなみにココは3つ☆レベル)

さて、翌日はマルセイユ。
やっとこのホテルともお別れ〜♪
次のホテルに期待を込めて・・・




『フランス』どたばた旅行記・・・1日目

さぁ、出発!!
しかし、バス&電車が遅れ(既にドタバタ;)、成田には集合時間ピッタリでしたぁ。

今回利用したツアー会社は阪急交通社様の“トラピックス”
「世界遺産モンサンミッシェルが見えるお部屋に泊まる」のと
プレミアムバス」がウリの『フランス大周遊10日間』

周遊となると、バスに乗る時間が長くなります。
しかし、そのバスが現地のものではなく阪急さん専用のもので、
全席本革張り、ゆったり足が伸ばせ、リクライニングのスペースあり、トイレ付き
と快適間違いなし!!
私はコレがツアーの決め手となったのですが、
『こういうバスは珍しいし、多分お年をめした方が多いだろうな・・・』
と思っていました。

集合場所に着くと、案の定、定年後の老夫婦の方々ばかり(笑)
その中に、1組、新婚旅行の若夫婦さんがいらっしゃいました。



初めてのエールフランスにて予定通り成田発。

久々に窓側席で、空からの雄大な景色を眺める事が出来ました。
父は、どうしてもアイルシートが良いと空いてる席に移ったので、
隣の席も使え広々。結構快適でした(^^)
機内食がまずかったのと、トイレと日本語のTVが少ないのが難点。
『SEX AND THE CITY』を3回も見てしまいました
しかし、機内はワンブロックごとに、セルフサービスコーナーがあり、
ドリンク、カップラーメン、アイスなどが食べ放題なのは良いかな

12時間程でパリ到着ーーー

しかし、ここからニースへ乗り継ぎ。
まだまだ着きません(´−д−;`)

結構時間があったので、空港内を見て回ったのですが、お店がショボイ
特に見る所もなく、硬貨をGETする為に雑誌を買い国内線の待合席で待つことに。
しかし、ココがすごい
だってこ〜〜んな感じなんだもん
(あっ、既に4枚も着込んでるのでちょっと太って見える私('-';))
パリ国内便乗り継ぎ待ち編集






国内線easy jet(なんつー安易な名前だ・・・)
に乗り換えるとまたまた、窓側席。
で、またまた、まずいサンドウィッチが出てきましたが、
窓から見えるニース、モナコの夜景は最高に綺麗でした
写真が無いのは、あまりにも疲れすぎてその気力がなかったから
う〜ん、惜しいっ。

1時間半程でニース到着ーーー

ふ〜〜っ。
やっとホテルだぁ。
というところで、トラブル発生

出ましたっ、ダブルブッキング!!!

私と父は元々追加料金で部屋を別にしていた
(ヨーロッパはツインで申し込んでもダブルになる確率が高い為)
のですが、一緒の部屋でも良いか?という申し入れが

部屋を見てみると・・・・
一応ベッドは2つだけど、小さい部屋で、ベッドもぴーーーーったりくっついている!!!
これって、ほぼダブルじゃーーーん(≧ヘ≦) ムゥ

どうにかならないか?と訴え、私はシングル部屋をGET。
かなり小狭いけど、ま、父とダブルベッドよりはましか・・・。

しょっぱなからこれじゃぁ、先が思いやられるなぁ〜〜川・ム・川ノ




ニース部屋からの眺め2ニース部屋からの眺め



ベストウエスタンナウチカホテル
からの眺め


嫌な予感的中!!!
疲れを癒す暇なく、夜中にたたき起こされる事になります!!!

何に?

寒さ喉の痛みですっっっ

部屋に入った時にひんやりしていたので、ヒーターをつけたはずなのにっ!
ごぉぉーーーっと音を立てている所からは冷たい風が出ているではないかぁ
喉が痛く、フロントにTELする気力もなかったので
とりあえずその日はありったけの洋服を着て(革のブルゾンまで)寝ました。

後で知ったのですが・・・
ニースは11月からでないとヒーターは使えないとの事( ̄ロ ̄|||)

ぬーーーん
翌朝フロントに、「寒いから部屋を暖かくして欲しい」と訴えたら、
「わかった、あなたは何もしなくて良いヨ
なんて言っていたのにーーーっ。
どうりで、翌日も寒かったわけだ。
適当フランス人めっっ( ̄‥ ̄)=3

ということで、1日目からかなりドタバタでした〜〜。
さーー、この先どうなるのでしょう・・・(笑)

『フランス』どたばた旅行記

フランスから無事?帰国しました

いやぁ〜〜〜。
とっても大変な旅でしたよ〜

結局あのまま風邪が悪化し・・・
何と現地でお医者様のお世話になってしまいまいした(´∀`;)

今まで海外で体調悪かった事は何度もありますが、
実際に現地ドクターにかかるのは初めて!!
貴重な経験をして参りました(詳細は後ほど・・・)。

正に、気力と体力勝負の旅でした

帰国後、しかしまだ復活しておりませ

これからフランス奮闘記を書いていこうと思うのですが、
まずはその前に・・・

皆様にお礼を言いたいです。

今回の旅行は私にとってはただの遊びではなく、『父との距離』
という重要な意味を含んでおり、かなりプレッシャーを感じていました。
おまけに前日に風邪

そんな状況でかなりテンション低くなっていましたが、
出発前には沢山の方からメールなど頂き、
とても励まされました。
『風邪を引いているならこんな物を持っていった方が良い』
というアドバイスや、
最近連絡をとっていなかった方からも
『実はブログを見ていて・・・』
と心配メールを下さったり・・・
皆様のお心遣いに感謝です!!


旅行中、体調が悪化した私は、同じツアーの方々にも大変お世話になりました。

医者を呼んで通訳をしてくれたガイドさんやバスドライバーさん、


寒そうにしていると毛布をかけてくれたり・・・
沢山のカイロをくれたり・・・
色々な方が薬をくれたり・・・

その時に出来る限りの事をして下さったツアーメンバーの方々、


そういった皆様に支えられて、何とか無事に楽しい旅にする事が
出来ました
なのでまずは心からお礼を言わせて下さい!!

『ありがとうございます(>∇<)ノ』

『Merci beaucoup




ニースニース






モナコモナコ






モンサンミッシェルモンサンミッシェル






フランス 205オンフルール






フランス 265ベルサイユ宮殿(庭園)






フランス 347朝のエッフェル塔






フランス 385フランス 070
美味しそう〜〜(笑)
livedoor プロフィール

momo

記事検索
お得キャンペーン【脱毛】
お得キャンペーン【サロン】
womediaモデルしています
様々なイベントや商品 を体験できます☆ あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
ランキングに参加しています♪
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ