July 17, 2017

やっとレポート提出へ

皆様大変お久しぶりでございます
それにしても暑いですね…。
関東は完全にカラ梅雨です。まともに雨が降っていないため、河川はずいぶん前から取水制限になっています。でも洪水で甚大な被害が出ている地域もありますよね… 狭い日本ですがあまりに色々あって、異常気象の怖さをあらためて感じます。

さて。日々の仕事は拷問のようにありますが、肢体にムチ打ち地道に勉強をやっています。
そんなこんなしているうちに、先週土曜日、夏季スクーリング(二期)の受講許可証がやってきました。
八王子キャンパスまで3日間自宅から通学することは流石にできないので(御茶ノ水だったら良かったのに)、前のりも含めてホテルも予約しました(交通費含め結構な出費…)。
そして夏季スク以前にレポートは?というと… 昨日ようやく2課題が終了です。
これをこれから出すとなると、最初の結果が来るのが夏季スク直前…。きっと最初は合格できないので、夏季スクまたいで、再提出が期限ギリギリになると予想しています。
こんなので大丈夫か
最初に刑各なんてハードルが高いものをやるべきではなかったか… (いや…やってしまったものは取りにいくつもりですが…) なんて色々思うところがありした。
そして追い打ちをかけるように、13日から憲法のオンデマンドが始まっています。
こちらはまだマニュアルとレジュメをプリントしただけ… レポートはこれから…(えええ??) 11月までにこれら全てを合格させなければなりません。
働きながら勉強するのってやっぱりしんどいですね でも勉強はやっぱり楽しいです

そして… 社労士試験までカウントダウンが始まりました…!
この時期、1分1分がとても貴重になっていて、ちょっとのロスが発生するとキ〜っ!!となったりすると思います(少なくとも私はそうだった)。でもその怒りは、一生懸命頑張っているからこそだと思います。
あと少し、あと少しの頑張りです。皆様、ファイトです


あまり更新がないのに(汗)お越し頂いて、感謝感謝です。拍手ボタンを押してくださった方もありがとうございます。 ゆる〜く(ゆるすぎ?)やっていますが、またお相手して頂けたら幸いです。まだまだ暑いですが、皆様お体ご自愛下さいませ
maropan3 at 12:30|Permalink

June 03, 2017

近況です☆

皆様お久しぶり…すぎでございます
あっという間に6月、今年も後半戦に入ってしまいました
毎年毎年言っていますが、本当に月日が流れるのは早いものですね

仕事は相変わらずです。定時退社という言葉はもはやない(涙)、これから算定の時期がやってくるのにどうしよう〜と戦々恐々としています。
そんなわけで、空いた時間はほぼ勉強に使っています。今は朝1時間くらい・夜も1時間くらいは勉強に裂いている感じでしょうか。
勉強自体は全く苦ではないです。これも長期受験生だった賜物でしょうか。
社労士受験生の皆様は、今頃は中間模試を焦点に、スキマ・スキマ産業で勉強されている時期かと思います。それに比べれば(私のペースと比べるのは失礼ですが)、自己管理がすべてとはいえ、私自身の中のプレッシャーはかなり低いので、淡々と学習できています。
今年は夏の連休(私は夏休みがないため祝日は連休扱い)に学校へスクーリングに行くつもりなので、それまでにレポートを複数合格させておくことが当面の目標です。

私の周りでは、プライベート・仕事関係含め、社労士試験を受験する方が結構数いらっしゃいます。
私が受験生だったことは表立って言っていないので公には言えませんが、関係者さんには みなさん頑張って!! と大声で叫びたい思でいます。
これからじわじわと精神的・気候的にくるものがありますが、特に受験生のみなさま、どうかお体ご自愛なさってくださいね…
maropan3 at 10:56|Permalink

April 29, 2017

導入教育 A/B

皆様お久しぶりでございます。
少し前になってしまいましたが、4月15日&16日、大学の導入教育(in東京・駿河台)に行ってまいりました。
前述しているようにわたくし、大卒ながらレポートのイロハが全く分かっておらず、(ある意味)藁にもすがる思いで参加してきました。


講義時間は2日とも9時30分から午後5時。時間割は90分×4コマです。
私事ですが、仕事の影響で日頃の睡眠時間が少ない上、両日とも5時半起きでした。なので、講義中眠くて仕方がないかもな〜と思っていたのですが…  とんでもなかったです!
1コマ90分があっという間に思えるほど、盛りだくさんの内容でした。
講義はレジュメにそって行われるのですが、先生の説明→それに沿う課題&演習→発表という形式で行われるため、気を抜く暇はまるでありません。
とはいえ、ここで間違えても全く問題はありません。不正解だとしても 違う!だめ! とはならず、どういう導き方をするといいですよ、といった具合で、他の人のアドバイスにもなるような内容で指導をして頂けます。
私の場合ですが、自分が思っていたレポートの書き方がNGだった、なんてことも見つけることができました。
他に問題の気付き方の方法だったり、レポート記載の基本だったり、今まで知らなかった部分をたくさん学ぶことができました。
この講座で万全なレポートが書けるというわけではないのですが(これは先生も仰っていた)、あとは実践でコツを掴んでいけばいいかなと思えるくらいまでになれました。
私のようなレポート超初学者にはおすすめの講座でした。

この後、10日後の26日大学必着で、1000字〜1200字までのレポート×2の提出がありました。
働きながらのレポート2本は、結構スケジュール的に厳しかったです。1本目で思った以上に時間がかかり、図書館を利用する時間も欲しかったため、1日有給を使ってしまいました(汗)。
今後学習するにあたって、スケジュール管理や図書館をどう利用していくか考えていかなければいけないなと思いました。
色々な意味で、年度の早めに導入教育を受講しておいてよかったです。
maropan3 at 20:41|Permalink導入教育A/B 

April 09, 2017

新年度になりました

皆様こんにちは。4月になりました。
桜は今が見ごろな状態なのですが、せっかくの週末も生憎のお天気となっています(この雨でもう散ってしまうでしょうか)。
まだ寒かったり暖かかったりと、気温の変動が激しいですねなかなか日々薄着でとはいきません


さて新年度に入りました。
4月に入った途端、急激に仕事が忙しくなりました(泣)。 が、計画に基づいて勉強も始めなければなりません。
しかし… 
わたくし、肝心なレポートの書き方が全くわかりません!!
(通教はレポート提出・講義聴講・試験で成り立っているので、何はともあれ、レポートが合格しないと単位が取れないしくみなのです)
※私は美術の学科の卒業のため、まともな文系レポートを書いたり、ゼミで学んだり、という体験をしていないのです(作品を作りまくったことしか覚えていない…)

そこで色々先輩方のブログや体験記などを拝見しました。まず、教科書だけではレポート合格が難しいことはわかりました(それは想像の範囲内)。
そこで+αとして、他の書籍も多用すること・判例集なども用いること等々、色々垣間見えはするのですが…
具体的に初心者が
まず 何を どうやってやればよいのか
そこがさっぱり???? わかりませんでした。

なので、ここで悩んでも仕方なし! 来週15日・16日で駿河台校舎で行われる、『導入教育』に参加することにしました。
導入といっても、2日間、みっちり朝から夕方まで授業があるようです。
正直、今時期に週末ゆっくり休めないのはキツイです。でも次の導入教育は6月なので、そこまで「わからない」状態を引き摺る=勉強しないわけにもいかないです。
そして社会人学生となれば、これからも当然そういうことが出てくるわけです。これはもう仕方がない!ガッツで行くしかありません。
というわけで、何はともあれ、来週東京へ行ってきます。


ところで… 明日11日から、今年度の社労士試験の受験申込が始まるようですね。
受験申込が終わると、気持ちがより一層引き締まる方も多いのではと思います。
社労士を目指す方は圧倒的に社会人が多いため、仕事との両立が大変です。
私も同じ社会人で学ぶ者。立場は違くなりましたが、がんばっていきたいと思います。
maropan3 at 09:48|Permalink

March 25, 2017

履修登録完了しました

春のお彼岸も終わり、新しい年度が始まろうとしています。
ここしばらく受験を意識していたため、私の生活サイクルはずっと9月→8月モードでした。しかし今年からは学生との二足の草鞋状態になるため、再び4月→3月へと戻ります。

新しい学校(大学)への科目履修登録は、既に上旬に済ませました。
もともと編入する目的があったので、何を履修登録するか、そこに迷いはありませんでした。(ただ、予備登録(最低履修単位以上の登録をする必要があるため)を何の科目にするか悩みました←できるだけタイトで卒業することしか考えていなかったので
届出して1週間ほど経つと、『My はくもん』(自分のマイページ)で、履修登録された事が確認できました。するとほどなくして、教科書が送られてきました。
(中大は大半の科目で専用テキストがあります。無理に市販の高い教科書を買わされないのも、学校選択のポイントでした)
専用テキストがない科目は市販の教科書を使うため、少し遅れて、教科書代の振込用紙が送られてきました。
(これはコンビニ払いもできるので、日中金融機関に行けない社会人には有難いシステム。ただし強制的に1回につき手数料270円がかかります
そして振込して2日後に、追加の教科書が家にやってきました。

履修届をポストに投函してから、ここまでざっと2週間ほどです。しかし今回体験してみて、通教で社会人で大学編入を考えている人は、事前の準備がある程度必要だと感じました。

私が大学を決めて資料&要綱を取り寄せたのは、1月下旬です。
まずは資料を熟読し、出願準備をします。出身校への各種証明書の取り寄せ手続きや、役所へ行ったりしました。証明写真も撮りに行きました。
そういったこまごまとしたことをしつつ、さらに中大は、願書に論文(というほどの大げさなものではないですが)を「手書き」で書く必要がありました。当たり前ですが、普段通り仕事もしていますので、そこそこ時間もかかります。資料が手元に届いても、すぐに願書を提出できるわけではありません。
そうして手続きを終え、入学許可証が届き、ひと段落した時点で既にもう2月も下旬です。
するとすぐに履修にあたっての資料等がドン!とやってきます。第一段階は、PCによる設定が待っています(これは以前の記事に書いたとおり)。
もたもたしている間はありません。まずは 履修しなければ話にならん! と、学校から即刻届を出すように要求されます。
それからは今回記載した通りです。 
私は実は年内に市ヶ谷のサテライトに行っていて、前年度版の資料を手に入れていました。その時に、願書に必要な書類・どんな科目が履修できるか・どういう方法で単位を取得して卒業するのかなどひととおりは調べておき、正月休みで時間が取れるうちに履修のシュミレーションもしていました。
それでもこのように結構な時間がかかります。なので、そういった下調べなしで社会人が履修までこぎつけるのは、思った以上の時間がかかると思われます。

通学(学生)と通教(社会人)との大きな違いは、やはり『自由に使える時間』だと思います。
今だから言えるのだとも思いますが、私が大学生だった頃を思い出すと、相当無駄な時間の使い方(ある意味贅沢ともいう)をしていたんだな〜と…反省しきりです。
あの頃もうちょっと考えて頑張っていたら、今もっと違う人生を送っていたのでしょうか…? …それは誰にもわからないのですが…  少しそんなことを思ったりもしました。
これからも時間との兼ね合いで悩むことが多くなりそうですが、余裕があるプランを立てないといけないなと思いました。
maropan3 at 21:09|Permalink履修/準備 

March 20, 2017

保険料天引きは翌月でないといけないか?

皆様こんにちは。
朝晩と寒暖差が激しいですね。日中のコートは不要だけど通勤時がまだまだ寒いので、いつも身支度に困ります。
でもこうしてだんだん春になっていくのですよね。

さて。
仕事をしていると、たまに「え?」というような質問をされたりします。
先日あったのが、「保険料の(本人からの)天引きって、翌月の給与からじゃないとだめなの?法律のどこにそんなことが書いてあるの?」というご質問。
『保険料の給与天引きって、そもそも法律的なことなのか?どこかに規定があるのか?』
いざそう言われると… 即答できない… 折り返しのお返事となりました。
質問自体はすごくシンプルなものでも、「そんなの法律のどこに書いてあるんだ」と言われたら、やはり困ります。そして即刻、答えを探さなければいけません。

探した結果、厚年法第85条に書いてありました。
85条を平たくいうと、『事業主は、被保険者の前月の、標準報酬月額相当の保険料(保険料額表であてはめた部分の金額)を、翌月から徴収することができる』というものでした。
ここで はっ! と思い出したことがあります。IDE社労士塾長の、井出先生の講義です。この内容を、確かどこかで言っていたはずです…。
『標準報酬月額が基本1年変更がないからといって、未来の分まで何か月も徴収して良いというものではない。経過した部分だけを徴収できる。被保険者の保護法です』←そんなニュアンスだったような。
…ああー、なーるほどー!!
そして他の法律を見ると、『〜しなければならない』という書き方なのですが、ここは『できる』となっています。正当性があって被保険者に不利にならないやり方なら、当月徴収もやはりありなのでは、ということになりました。 
これにて一件落着です。
(ちなみにあとから発見しましたが、法解釈が載っている便覧にも、やはり井出先生の講義と同じことが書いてありました)

もうしばらく社労士受験から離れていますが、それでも何かの折に、こうやって講義を思い出すものなのですね。なんだかあの声が懐かしくなってきました。
丸暗記一辺倒ではなく、その理屈と解釈を考慮しながら考えるという姿勢は、あの塾で身についたものだと思っています。
結果未だ合格していないけれど、まるっきり受験勉強が無駄になったかといえば、私に限って全くそんなことはありません。むしろ、あの叩き込みが何年もあったからこそ、今、仕事にも生きているのではないかと思います。
これからやろうとしている勉強も、私の肥やしになっていくのでしょうか…
未来のことはわかりませんが、私のペースで、がんばっていきたいと思います。
maropan3 at 12:16|Permalinkトークいろいろ 

March 14, 2017

学習準備も大変だ

皆様こんにちは。
めずらしく更新が早いな〜と思われているでしょうか(汗)。実は、先週の金曜日から、遅すぎる「夏休み」を取っております(年度内に取らないと休みが消滅するシステム)。
そんな折角のお休みですが、以前からの風邪をこじらせ喘息となってしまい、万事休すです。明日からまた仕事ですが、いい休息にはなりました。

さて、家にいたらいたで、やることが満載です。まずは新しい学校の、学習環境準備をしなければいけません。
私が大学生の頃と全く違うのが、ネット環境による事前準備です。

以下は、私がネットで探して苦心したものを記載していきます。(この初期設定に関する記事があまり見当たらなかったので。今後の方の参考になれば幸いです)
ネット環境で試行錯誤した体験談ですので、どうかご了承ください。

中大はサーバーに自分のページが作られるので(「My はくもん」という)、その画面へログインして、まずは情報メールを受け取るためのアドレスを2つ登録です。
ここで障害が… 私のスマホはauなのですが、PCからのドメインによるメールは迷惑メールとして自動処理されているらしきことが判明(しかも受信も連絡もしてこないため、そもそも送られたかもわからない)。まずはスマホの設定からやり直しです(これも訳がわからないが、とりあえずやってみた)。ここが失敗してもいいように、2つ目はYahoo!サイトから入れる、無料アドレスの方も登録しておきました。
次に全学メールサービス(Gmail)の登録。
全学生向けの、Googleを利用したメール受信のための設定。任意ですが、登録するのに越したことはない。
ただ、私は、Gmailを利用したことが全くない!ので意味不明。とりあえずスマホとタブレット、最初の設定で既に2つのアカウントを持っていたので(自覚なし)、それをお互い同期させました(これも訳わからないがとりあえず成功した模様)。念のため勉強用の3つめのアカウントもとっておきました。
そうこうしているうちに、大学側から私専用のアカウントも送られてきました。
そして最重要課題が、オンデマンド授業(インターネット)を受けるための、視聴状況確認。
PCは進捗管理のために必須。我が家のWindows7とInternetExplorer11で環境はOK。
ところがいざ視聴直前で『ブラウザのポップアップロックの機能により映像再生画面が表示されません』の表示が!!(ポップアップロックって何じゃ〜!?状態)→ 「設定」から「ポップアップロック…」に、中大の指定アドレスを許可させて、無事視聴完了しました(涙)
次の問題はスマホとタブレットです。
この2つは、中大の専用アプリをダウンロードして使うのですが、AndroidOS4.4〜6の動作環境が必要とのこと。しかし私のスマホ!4.2.2!(古すぎ!!)→利用不可(どーん!)。 …さて。そうするとタブレット(5.0.1)ですが、これがまた意外に大変です。
まず専用アプリをダウンロード。ここでポイントなのが、Google Chromeでアクセスすること。(一回目にノートンセキュリティーから入らせたら、悪いアプリと認識されて、ダウンロード失敗しました)→ その後インストールさせます。
いざアプリを起動させ、無事ログイン。サンプルコンテンツボタンを押し、サンプル動画をダウンロード。
その後動画が始まると思いきや… 『問題が発生したためC-WATCH(中大アプリ)を中止します』の文字が。
そもそも何の「問題」が発生したんじゃ?!(怒)と思いながら、色々ネットで検索。タブレット自体に残るキャッシュや履歴やいらないダウンロード情報などをバンバン断舎利(削除)。そしてアンインストール&再起動&再インストールでチャレンジです →それでも起動しない…(何でだ…涙目)
さて、中大の視聴画面は同じものが3つ用意されています。、既に1つ目はPCで完了、2つめで何度も失敗したので、3つ目の視聴画面をダウンロードしてみました。
タブレットの本体容量を空け、新しい動画をダウンロードし、あと残るはパワー不足か?(この時点で電池容量が55%)と思い、充電しながら再チャレンジ。これで失敗したら、また考えようと思っていたところ… ようやく視聴成功です!(結局何が原因だったのか、それはわからない ←そんなもの??)
で、動画を最後まで視聴した後もまた問題です。PCの場合は、右上の「×」を押せば視聴履歴に登録が入るのですが、専用アプリを使った場合、単にブラウザを閉じただけでは、視聴履歴に反映されないのです。(左上にある小さい〇の「×」ボタンを押します。私はこれで失敗し、また7分強のサンプル画面を見る羽目になりました)

これでとりあえずPC関連の設定確認は終わりました。
何はともあれ、オンデマンド授業が受講できそうで本当に良かったです(何度も東京に通うのはちょっと大変)。


長くなりましたが、なんだかんだで、これで丸1日かかってしまいました。
私はPCオンチなので余計なのでしょうが、今時の学習も、始めるまでに一苦労なのですね…

maropan3 at 17:27|Permalink履修/準備 

March 12, 2017

タイトルを変更しました

ブログのタイトルを変更しました
今後数年、社労士受験そのものが遠くなる(今までもちょっと遠かったですが)ため、ブログのタイトルを変更しました。
先述しましたが、 これから学ぶこと・受験で学んだこと・現在の仕事内容 は密接に繋がっているのため、今後は、これらの色々な目線で思ったことを更新できたらと考えているところです。
なので、新しいブログを立ち上げず、なおかつ前タイトルを大幅に崩さず、このまま続けていくことに決めました。

社労士試験(受験)について…
本当は、他の学校など行かずに、直球で引き続き資格試験に挑むことが正攻法なのだと思います。
なんだかんだここで言っても、有資格者には到底かなわないです。そもそも合格しないと、スタートラインにすら立てないのです。だからこそ、まずは合格することが大前提ですし、それが正しい道なのだと思います。
それはわかっているのです。…申し訳ありません。
でも、何らかの形で勉強したいという気持ちは、以前と変わりません。そこのところはご理解頂けたらと思います。


おそらく、今定期的にここへお越しになられている方のほとんどは、古くからおつきあいを頂いている方ばかりなのではと想像します(アクセス解析とかしないので、想像で申し訳ないです)。
何度チャレンジしても合格できず、唯一のコミュニケーションツールであるコメント欄も閉じる中、それでも見守って下さる方がいらっしゃること、本当に感謝しています。
皆様、ありがとうございます。
社労士受験ブログという路線からは大きく逸れますが、また寄って下されば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
maropan3 at 20:06|Permalinkトークいろいろ 

March 01, 2017

入学が決まりました

皆様こんにちは。
ひと様に体調管理をと言いながら、風邪をひいてしまいました。だいぶ良くなりましたが、咳がしつこく残っています。 (はっ! まさか原因は花粉なのでしょうか

さて… ご報告です。
かねてより出願していた、大学の入学許可証が届きました。この4月より、
   中央大学 法学部 通信課程
で学ぶことになりました。

最初に、私が学校を決めた課程を記したいと思います。
私が最初に考えた学校選定の条件は、とりあえず3つ。
・スクーリングに行ける範囲(通信制でも対面授業への参加を課しているところがほとんどのため。自宅からの通学でもなんとかなる、関東の大学希望。)
・インターネット授業がある(指定スクーリングに毎回行けるわけではないため。あれば大歓迎。無くても可)
・学費に無理がない(社労士受験にかかっていた、1年間トータルの金額を基準とする(複数年学んでも無理のない範囲がわかっているため←涙)。
そして私が最も気にしたものが、
・悪評が少ない
という点です。
通学と違い、通信は、事務方の対応や同朋生などの「学校色」←これが自分に合うかが私の重要ポイントでした(これも社労士予備校の通信制で培った?経験から)。
人も評価も千差万別、すべての悪い噂をそのまま信じることはしませんが、それでも、自分が(嫌だな)(なんかダメだな)と思うところはあえて我慢しない(飲み込まない)ようにしようと思いました。

それから出願前に確認したのが、履修できる科目と内容です。
学校のHPやパンフ・市販の社会人向け大学紹介の本などを読み、自分が学びたい法律があるのかどうかをまず確認(学校により特色があり、同じ法学部でも違うため)。できる範囲で、先輩方の履修モデルを参考に、2年分自分はどう履修できるか?プランを立ててみたりしました。
私の場合、パッと見でまず3校を候補とし、それから上記3つ(スクーリング・ネット環境・学費)の条件で、2つまで絞りました。それから、履修内容や講師陣(通学と同じか?通信専用講師なのか?各学校で違う)など、実際に学ぶ条件や環境を確認。
そして最終的には、悪評の部分がどうか?が決め手となり、中央大学を選びました。

社会人が多い通信は卒業率が非常に低く、聞くところによると、社労士試験の合格率くらいだとか。
通学の学生と比べ酸いも甘いも経験している社会人なので、レポートの採点も辛目(きちんと勉強している人が多いので期待値も含んでいる?らしいですが)とのこと。結構厳しい勉強になってくるのではと思います。
でも長年社労士試験で苦しんできているので、そのあたりの厳しさというのは、私は折込済です。むしろ、強制ゴール(試験)のプレッシャーがないだけ、気分が楽にできると思います(そんなに甘くないでしょうが)。
色々不安材料はありますが、とりあえず、前に進んでみます!
maropan3 at 23:55|Permalink大学再入学準備(H29) 

February 24, 2017

働く60歳以上、どこの年金が増える?!

皆様こんにちは。
今テレビを見ていましたが、今日はプレミアムフライデー??…それって何ぞや、今日も通常運転+残業、まるで他人事の私です。 
(テレビでしか恩恵を受ける人を見たことがないですが…。そもそも地方には制度そのものおよびでない感じだし)

さて気分を取り直して(?)… 今日は社労士受験の再勉強ネタです。
先日久しぶりに(?)年金の質問が舞い降りてきました。
最近は60歳のみならず、65歳以降も厚生年金に入り続ける人が多くなりました。そこで出てくるのが、特老厚(特別支給の老齢厚生年金)をもらっていた人の、『これから70歳まで払う厚生年金、どの部分が増えてくるの?』という質問。
普通だとそういう突っ込んだ部分での質問ではないので、『70歳まで払いますが、その分は、退職された時か70歳になった時に再計算されて、厚生年金に上乗せになりますよ』とお答えしています。
が、いざ、『厚生年金のどの部分?』と言われると何ともはや… (←…何年勉強していましたか?)
結果私がすっかり忘れていたのが、『経過的加算』の部分です。
特老厚でいう報酬比例部分にしかプラスされないと単純に思っていたのですが、20歳前の期間と60歳以降の期間には『経過的加算』というものがあったのですよね… 生年月日に応じて420〜480か月の被保険者期間の制限がありますが、といっても、480か月の被保険者期間って相当なので、大概の人はここも増えてくるしくみらしいです…
はあ、年金相談ってやっぱり生ものなのね、と思う出来事でした。

年金相談ができる人は、やはり職場でも一目置かれる存在です。(注・私は6年も離れているのでただの人)
年金だけだとなかなかお金にならないですが(言い方が悪くてすみません)、誰かが知らないと困ってしまう。ここら辺が強い人が武器になるような職が、もう少し全面に出てもいいんじゃないのかなあと思ったりもします。(老齢だけでなく、障害・遺族とある意味フルセットな年金なわけですから)
…それにしても、年金はこま切れ知識ではちっとも役に立たないですね。
もっとしっかり勉強すべし!です。
maropan3 at 19:25|Permalinkトークいろいろ 
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