白銀の神域

おっさんが暇に任せて長文を書きなぐる、方向性を見失ったブログだ!(笑)

Cambodia experience record

プロ野球の日本シリーズは、非常に面白い展開になってきた様子ですね。
特に19年ぶりに日本シリーズへ進出したというDeNAベイスターズ。
勢いが出てきたみたいです。
うちのせがれがたまたま本日東京方面へ出張だったのですが、彼はなぜかDeNAのファン。
となればということで、やることを終えてから、取るものもとりあえず横浜スタジアムへ駆けつけ、観戦してきたようです。
先ほどLINEで「めっちゃ面白かったわー笑」と帰ってきました。
何が「笑」なのかはこの際置くとして(^^;)、勝ててよかったですね。
我らが新潟県の誇り・アルビレックス新潟もあやかりたいところです。

そうそう、せがれはこのまま今年の春から横浜で一人暮らしを始めた下の妹のところへ泊まるとのこと。
ううむ、元気でやっているかなあ・・・。
お父さんは、それを考えただけでも少しおセンチになるのでした(^^;)

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先日訪れた、東南アジアはプノンペン。
書こう書こうと思っておりましたが、旅の記録は重要ですからねw
書けるうちに、書いておきます。
今回は加茂商工会議所さんが動かしている「マイクロ水力発電」の海外視察兼売込プロジェクトの一環として、行ってきました。
加茂商工会議所さんが音頭を取って、市内の鉄工関係業者さんの技術力向上と、地域のものづくりの力による製品開発ということで、数年前から「マイクロ水力発電」という、小河川でも発電できるシステムを作り、海外の電化が進んでいない国で実証実験をしようという動きが行なわれております。
私の会社は直接絡んでいないのですが、私の所属する加茂鉄工業協同組合が窓口となっている関係上、私が派遣されることとなりました。
偉い方たちが「お前行け」とおっしゃるものですから(^^;)
ということで、すでにマイクロ水力発電機が設置されているのがカンボジア。
成田空港から6時間からのフライトを経て、首都プノンペンにたどり着きました。

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バイクの列!
すごい数です!
結構交通マナーもギリギリな感じで(^^;)、よく事故が起きないなと思わされることもしばしばw

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訪問した現地のJICAのビルから撮ったカンボジア市内。
正直、もう少し質素なのかなと事前の印象があったのですが、とんでもない!
かなりの活気で、すさまじいエネルギーに満ちていました。
別に訪れたJETROの方によれば、やはり中華系の資本がどんどん入ってきているとのこと。
またカンボジアと言えば、過去に悲しい内戦や諸外国からの干渉などもあり、国民の数が激減するという痛ましい歴史があったわけですが、そこからの回復ということで、人口ボーナス期を迎えつつあるとのこと。
この先10年後には相当な発展を遂げるだろうとの見立てをお聞きしました。
「プノンペンには、カネと仕事が落ちている」とのことで、なんとそこまで勢いがあるとはと、思いを新たにさせられました。
ただし、これといって特別な資源があるわけではなく、またエネルギー政策としても、自前の大きな発電所は作らず、隣国から買うというのがメインだそうですんで、土地はあるにせよ、重工業団地ができる余地は、当面なさそうです。
我が社的にはそちらのほうが気になっていただけに、ちと残念かな。

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ただし雑然とした賑わいと活力は、首都プノンペンに限った話。
一歩プノンペンを出ると、見渡す限りの平原や、水郷地帯が広がります。
カンボジアの人口は約1500万人、プノンペンの人口は約220万人とのことで、この220万人以外の国民のほとんどは農業従事者、ということになるようです。
相当な二極化ということですね。
プノンペンから目的地のモンドルキリ州センモノロム市へは、バスで7〜8時間の旅。
もう風景がず〜っとこんな感じで、ところどころに高床式の民家があったり、商店街のような街があったり。
辺境となるモンドルキリ州に近づくにつれ、徐々に山間に入っていき、風景が変わっていった感じですね。

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で、ここがセンモノロム市。
カンボジアの東部で、ベトナムとの国境にほど近い「辺境地域」です。

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ホテルモンドルキリ。
ここに二泊三日、お世話になりました。

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ここにあるのが、「メイド・イン・加茂」のマイクロ水力発電機。
勢いよく回っております。
センモノロム市長さん、カンボジア中央政府の電力庁の役人の方、またその他関係各機関に取材をさせていただいてわかったのが、この国はまだまだ電力網が未整備で、一応2020年までに主要なネットワークは張り巡らせる予定になっているものの、当然ながらそこから取り残される小集落もたくさん出てくるということ。
一応政府としては、最低限の電化が行なえるよう、そうした地域に太陽光発電の設置を考えているとのことでしたが、そこに加茂のマイクロ水力発電機を参入させてもらえないか、というのが今回のメインテーマとなります。
現地のセンモノロム市長さんは、このマイクロ水力発電機を大変高く評価してくださっており(この国の統治システム上、辺境地域の市長さんといえども、中央から派遣されてきた大変実力のある立場とのことです)、できればもっと大掛かりな灌漑までできるような電力システムもあれば、という要望もありました。
このセンモノロム市自体は電気がちゃんと通っているのですが、山間の農家さんなどにはまだまだその恩恵が届かないということなんですね。
その意味では、結構切実な要望だったようです。
もっともマイクロ水力発電では灌漑までは無理なので、そこはまた違う仕組みが必要になりますが。

結論として言えば、このマイクロ水力発電機は大変優れた機能性と信頼性で、現地のみなさんからすれば素晴らしいものとして垂涎の的でした。
ただし、現地の人が買える値段かといえば、残念ながらそこに競争力はまったくありません。
平たく言えば、山間の農家の方が買うには、日本製の機械は高すぎると。
痛しかゆし、ですね。
商工会議所さんでこのプロジェクトを立ち上げたそもそもの趣旨からすると、地方の下請け体質のものづくり業者が、メーカーの立場になって日本のみならず世界に製品を提供するビジネスの仕組みを作りたい、ということになります。
しかしビジネスとしてカンボジアで展開するには、コスト面で合わないということで、ここの工夫が考えどころになりますね。
それこそJICAあたりの国際支援事業を活用し、そのお金で数台のマイクロ水力発電機を作り、現地に寄贈する、という仕組みであれば、とてもいいと思います。
ただしそうなると永続的なビジネスの仕組み、とはならない単発事業になるわけで、ちょっと趣旨と違ってくるのかなあと。
でも、現地の人のあの喜んだ姿を見ていると、やっぱりこうして日本という国が何を提供できるのか、とても前向きに考えさせられて、非常にありがたかったです。
何より加茂の企業のみなさん、商工会議所のみなさんがやっていることは、間違っていないんだなと強く感じさせられました。
気が付けば、当ブログでもかつてないほどの長文記事となっておりますが(^^;)、この加茂商工会議所さんのマイクロ水力発電プロジェクトはまだまだ動きがあるとのこと。
ぜひとも今後の動向に、注目していただければと思います!

Wishing the best,dear Kalbien

9ヶ月ぶりのご無沙汰となりました。
みなさまには、いかがお過ごしでしょうか。
まあ今となってはそんなに当ブログを読んでくださっている方もいらっしゃらないとは思いますが(笑)、それでも久しぶりに書いてみようかなということで、戻ってまいりました。
あんまり放置しすぎると、「あいつは無事か?」ってな感じで消息を疑われかねないので(^^;)
私自身はまったく平常運転でありますが、しかしまあそれなりに忙しくはさせていただいております。
ありがたいことですね。
この9ヶ月の間での大きなことと言えば、先般には恒例の「小京都を楽しむ会AKARIBA2017」が盛大に開催され、私もまた和傘あかりを出品させていただいたり、お仕事で東南アジアはカンボジアへ1週間の出張に行ってきたリ、なんてことがありました。
カンボジアなんてねえ、私もまさか行くことになるとは思ってもみませんでしたが、加茂商工会議所さんが主導しているマイクロ水力発電の市場調査と売込みということで、窓口団体である加茂鉄工業協同組合のメンバーとして、なぜか白羽の矢が立ち(笑)、参加となりました。
意外にと言ってはなんですが、面白い旅でしたねえ。
マイクロ水力発電が設置される現地というのは、カンボジアの東部の辺境、モンドルキリ州。
やはり山奥の田舎でありますが、首都のプノンペンの雑然とした活力とのギャップがすごかったです。
これはとてもいい刺激になったなあ。
あとはプライベートで言えば、春に次女が首都圏のほうへ就職が決まりまして、一人暮らしに送り出しました。
「お父さん」というのは因果な立場です。
引っ越しを終えてアパートを後にする時、当然のことながら別れがつらいのですが、よくよく考えてみると娘というものはいずれもう一度、結婚するということで別れがあるのだということに思い至ったわけです(^^;)
妻にそのことを話して世をはかなんだ私なのですが、妻はまったく平然としたもの。
まあ要するに、考えすぎというものなのでしょうねw

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と、そんな中で、このたび人様の娘さんを嫁にもらうということで、悲しい別れを演出したけしからん男がおります(笑)
というのは当然真っ赤な冗談でw、我ら加茂市・田上町の青年経済人、JC関係者の中でももっとも愛される男であり、長年独身の身を守り続けてきた初代カルビーン君が、このたびめでたくご結婚と相成り、関係者一同で盛大にお祝いのパーティーを開催いたしました。
本当にめでたい!
彼はいつも真面目に目の前の物事にあたり、常に人のことを考え、つらいことや大変なことにも臆せずに黙って挑んでいく尊敬すべき男です。
手前味噌ですが、不詳私まろりんが加茂JCで初めての新潟ブロック会長を仰せつかった際、運営専務としてすべてを支え続けてくれたのがこの初代カルビーン君。
彼がいなかったら、本当に加茂JCは大きな失敗をしていたことでしょう。
そんな愚直な男が、3年程の交際期間を経てこのたび「人生最大の勝利」を勝ち取ることとなりました。
まあ本人曰く、「もっと早くプロポーズすればよかったんだけど、ぐずぐずしてたんで・・・」なんてことですが、それもまた彼らしいw
このパーティーには、JC関係の先輩から後輩まで、実に多くのメンバーが集まりました。
それだけ初代カルビーン君の門出が、みなさんにとっても嬉しかったということでしょう。
奥様も可愛らしい方で、失礼ながら「よくこんな清楚な方が、残っていたもんだ!」というほどに優しい雰囲気を醸し出す素敵な女性でした。
またパーティーでも「相思相愛オーラ」が半端ねえんだ(笑)
そんな幸せ感のおすそ分けに、十分浸らせていただきました。
本当に素敵な夜だったなあ!
初代カルビーン君、奥様、いつまでも末永くお幸せに、そして素敵な家庭を築いてください。
そしてでき得ればすぐにでも、「2代目カルビーン君」を見せていただければ、と思いますw

From "Challenge" to "Harmony".

今日は全国ニュースで新潟県の名前が多く出ていました。
残念ながらいいニュースではなく、災害関係。
新潟県の最西端、糸魚川市において、時ならぬ大火災が発生したとのこと。
市街地を縦断しての大火は、折からの強風にのって大変なことになっているようです。
慌てて知り合いにもご連絡しましたが、現地は混乱している様子。
明日以降になると思いますが、何かご支援できることがあればなあと思う次第です。

さて今日は、毎年恒例の会合へ。
「新潟ブロック協議会歴代会長会議」という、とても格式の高い集まりです。
今年の会場は長岡市。
今回もいい集まりで、大先輩やこれからの方々ともいろんなお話ができました。
こういう機会があるのは、本当にありがたいことですね。
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Fishman carnival

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今日はお久しぶりの会!
「2010年度北陸信越地区協議会役員同窓会」という、人が聞いても何が何やらという集まりに来ております(^^;)
福井県福井市にまで遠征しております。
いやほんと、「戦友」のみなさんとお会いできるってのは、嬉しい限りです!
写真はカニ。
デカいです!
今日は飲むぞ〜(笑)

Great victory!

今シーズン、なかなかうまくいかない我らが新潟県の誇り、アルビレックス新潟。
ついに「監督解任」という非常手段が取られました。
なかなかポゼッションサッカーというのは難しいですね。
しかし、いざこうしてクラブがリスクを承知で手を打ったとなれば、そこに応えるのがサポーターというものです。
ということで、本日は居ても立っても居られず、磐田の地にまでやってまいりました。
負けられない闘いです。
で・・・

勝ちました!!
見事な勝利です!
新潟最高!!!!(^^;)
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