2006年08月13日

金曜ロードショーで「妖怪大戦争」を観ましたっ! お勧め度3



妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】


もう金曜ロードショーでやっちゃうんですね!ということで妻なんと二人で楽しんで観ました。

主演の天才子役神木隆之介が、日本古来から伝わる妖怪と人類の存亡を賭けた戦いを繰り広げる冒険ファンタジー。 妖怪役には、ナインティナインの岡村隆史や近藤正臣、竹中直人といった 個性派豪華キャストが結集し、物語を盛り上げています☆

さて、総合評価ですが・・・、60点くらいでしょうか。
CGはハリウッドレベルとは言わずとも、日本映画にしてはなかなか見れるレベル。配役は豪華で、妖怪がそれぞれ誰か、考える楽しみがあります(宮部みゆきが学校の先生役で出ていて、これに一番びっくり。演技は普通に上手かった)。ただ、ストーリーがちょっとね・・・。なぜ「よもつもの」(人間に捨てられた道具が化けたもの)をカトウ(豊川悦司)が率いているか分からん。そもそもなぜ、豊川悦司が中世から現代までずっと生きているかも分からん。さらわれた大天狗は意味ありげにさらわれ、後々、敵として立ちふさがると思っていたが、二度と出てこなかったり。おいっ、伏線じゃなかったのか!?。天才子役の神木君も、怯える演技と「おお〜っ」とか言ってびびってるシーンしか覚えていない。もっと活躍してもイイんじゃない?。勇敢な少年、というより、運命に振り回される少年、って感じだ。そもそも神木君の複雑な家庭環境が、まったくストーリーに生きていない。全体的に死んだ伏線・設定が多い印象。

一番納得いかないのがラスボス、カトウとの戦い。カトウが圧倒的力を見せつけて、「これからどうやって倒すんだろう」とわくわく観ていると、カトウが合体装置の中に飛び込んで、アズキ洗い(岡村)が落とした豆と間違って合体してしまい、その瞬間に番組終了。

えっ、何、さっぱり分かんないよ。今ので終わったの?と愕然。豆と合体したからもうカトウの負け、ってことでしょうか。一瞬、放送事故かと思ったよ。編集をした方!あの内容じゃ苦情の嵐だよっ!。そもそも映画そのものがああいう終わり方だったのでしょうか。

またDVDでも借りて観てみないとね。
marow1209 at 22:01│Comments(0)TrackBack(0)◎映画 | ○日記

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