2007年04月11日

〔ヨハネの黙示録〕ピカピカーッ!稲妻が光ました。ガガッゴロゴロッ!雷が鳴りました。「天の神の国」での礼拝の始まりでーす。

unizon
ピカーッ!ピカーッ!稲妻が走り、ゴロゴロッ!雷鳴が轟きました。
さあ、礼拝です。何か凄いイントロです。

神の聖霊でできた七つの燭台にともし火がともっています。
楽器はパーカッション、管楽器のラッパ、弦はリュートとハープです。シンバルもあります。大オーケストラです。

守り神の動物は、一日中24時間、神に感謝する、賛美と栄光の言葉を捧げています。
「聖なるかな、聖なるかな、全能の神。主は、かつておられ、今おられ、やがて来られるお方です」。

この言葉を今度は24人の長老が、玉座にひれ伏して冠を捧げ、声をあわせてユニゾンで歌っています。
「主よ主よ、私たちの神よ、彼方こそ、栄光と誉れと力を受けるにふさわしいお方です。彼方は万物を造られ、御心によって万物は存在しているのです」。


という礼拝なんですが、ここでは神はまだヤハ神なんですね。自分達を迫害しているユダヤ教の神さまなんです。気持ちは複雑ですよね。
神が悪いんじゃ無くて、縄張りを守る信徒が悪いんですよね。
「組」とか「村」ですね。
このあと、250年ぐらい経って、エス神はヤハ神の右に座るんですね。
右と言うのは、同等と言う意味なんです。でも神とは言わないんです。あくまで「御子」と言うんです。まあ、いいか!

(新約聖書、第54話)〔イラスト・文〕アントニオ・マテラス

marpy2 at 08:46│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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