マロン栗原名画館
水野晴郎をボコりてぇ。 井筒監督のポジションを奪いてぇ。 ついでに言うなら、 オスギの前歯をへし折りてぇ。 どこからもお金を貰っていないマロン栗原が 本当の、映画の評価を書いてしんぜよう。。。

June 30, 2007

勝敗結果!『キサラギ』 vs 『大日本人』


あ〜、だりぃ。
ブログとか書くのとか、ホントかったりぃ。
こんなんやってたら日が暮れっちまうってーのよ。
ギャルチャンとチチクリあってた方がマシだっつーの・・・。
あ〜ぁ、いいことね〜かな〜。死にて〜・・・。

ん?
あ、あれ?!
もう始まってんの???
ブログ始まってんの??これ!

あわわわわ!!!!


どーもー!!!
貴方の心のミッドタウン。マロン栗原でぇ〜〜す!!
ゲヒョヒョ〜〜〜〜ッ!!!!

たーのしーぃ!!
ブログ書くのたーーーのしーーーーぃ!!!
ブログが僕の生甲斐です!
あー楽しい!
なんて言うんですかね!これが「生きてる実感」ていうんですか?
え〜え〜。ブワァーーっとね、スイングですね〜。グラインドですね〜。
え〜え〜。どーーーでしょーーー。
結果がね、発表なんですね〜。え〜。


『キサラギ』 ★★★★★★★☆☆☆ -★7
『大日本人』 ★★★★★☆☆☆☆☆ -★5


まず二作総評で言いますと「これ、映画にする必要ある?」ってな感じですね。
まずキサラギですが、脚本と演者に関しては80点です。サスペンスが主線の舞台映画なのですが、良く作ってあります。舞台に慣れていない人や、貴方のバカな彼女を連れて行っても、良く分かる内容になっています。数々の複線や、複線だと気付かないセリフなども全て繋がる。しかも最高に分かりやすく。それに合わせて、演者の演技力も相当なもの。キャスティングも、若干色気を感じますがそこはご愛嬌。監督もスリラーな映像出身ということもあり、"間"のセンスを感じました。ただ、本当に"舞台"なんです。映像にする必要があったのか?と疑問を抱くほど完璧な舞台。本当に金を掛けてない映画。これほど金を掛けていない映画を観るのも久しぶりです。内容も舞台では在り来たりな内容ですし、上映館数を見ても配給会社もそれほど食いつかなかったのでしょう。しかし思わぬ高評価に客も注目。興行収入としてはボチボチですが、利益としては相当儲かってますよ、この映画。ビジネス的観点からすると、大成功ですね。大金持ちやがな君ぃ〜。この手の映画、今後増えますよ〜きっと。
対する松本人志初監督作品の大日本人。まず、素直な笑いを期待して観に行った人は、さぞかし地獄を見たことでしょう。淡々と長ったらしく続くドキュメンタリータッチのフリ。しかしこの中に松本氏の才能があることを皆様はお気付きでしょうか?腹が立つ程に、人や社会のネガティブな部分をこんなにも観察し表現できる日本人は中々いません。あえて期待を外しながら進んでいくストーリー。すべては最後のオチのためのものなのですが、このシュールな展開を続けて、最後にどうやってオチをつけるのか、という期待感も持たせるが!・・・。「え〜〜〜〜?!終わりかいっ!」と、会場の皆様は叫んでおられました。完全に「ごっつ」やん。コレ。長い長い「ごっつ」やん。一流のお笑い芸人と崇められてきた松本人志。構想中であった5年間、相当なプレッシャーの中で描いてきたことでしょう。映画監督として今後、客に気に入られる映画を撮るのか、自分が撮りたい映画を撮るのか。僕はお茶の間で応援することにします。ナンマイダー。





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『キサラギ』 vs 『大日本人』

永遠の愛を紡ぐべきなのか、
未知なる恋を探求するべきなのか、

マロン栗原27歳。2007年夏。
迷走中でございます。

そんなこと考える前に、整形しろって話ですがね。
ガハハハハ。あ〜ぁ。


そんなこんなでやって参りました!
マロン栗原の『名画館』

今回は、久々に対決にしてみました。
しかもテレビじゃなくて、ちゃんと映画館。しかも2本。
え?贅沢だって?
はっ!オメーら低所得民にゃぁ、こんな贅沢真似できねーだろー。
ガハハハハ!
今夜は叙々苑(游玄亭)にでも行きますか〜。もう食べ飽きたけど!
ガハハハハ!


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(基本データ)

■キサラギ(2007年/日本)
□監督:佐藤祐市
□原作:古沢良太
□脚本:古沢良太
□出演:小栗旬、ユースケ・サンタマリア、香川照之、小出恵介、塚地武雅、酒井香奈子、宍戸錠 他

■大日本人(2007年/日本)
□監督:松本人志
□原作:---
□脚本:松本人志、高須光聖
□出演:松本人志、竹内力、UA 他 


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(選考理由)

マロン、どちらの映画も全く興味がござーせん。DVDでも、いや、テレビでも観ない映画だと断言致します。え?なんで見たくもねー映画を観るのかって?金持ってっからだよ!金!


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(ポイント)

kisaragi特に話題にもならなかったが、観た満足度の非常に高いNo.1の映画「キサラギ」。対するは、話題にはなったが、カンヌでも日本でも酷評を受けている「大日本人」。
daiスリラーの演出に定評のある佐藤祐市と、「ALWAYS 三丁目の夕日」で一躍有名になった古沢良太のタッグ。一方、お馴染みダウンタウンの松本人志とバラエティの大御所構成作家の高須光聖タッグ。バリバリの映像屋とバリバリのお笑い屋の対決。さてさて、またもやお笑いが映画界に殴りこみ。北野武のごとく、松本人志はサムライになれるのでしょうか。


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(勝敗予想)


『キサラギ』 ★★★★☆☆☆☆☆☆ -★4

『大日本人』 ★★★★★☆☆☆☆☆ -★5



4対6で、大日本人が辛勝と予想。
キサラギは、ある程度ストーリーに予想がつきますが、大日本人は全く分かりません。でも、お笑い芸人が、全く新しい笑いに挑戦する事ほど難しいものはございません。果たして松本人志は、その壁を乗り越えられるのでしょうか。





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April 18, 2007

BRICK

「恋する時間」と「恋と恋を繋ぐ時間」の合計が、僕の人生の全てです。

世界中の皆様、コンバンミ。
貴方の心のサンセットビーチ、マロン栗原でございます。
ここで皆様にお会いするのは、何ヶ月ぶりでしょうか?

この数ヶ月の間、僕は毎日ゲリに悩まされて、
悩んで悩んで、その結果、あることを考えました。

「愛」と「恋」、いったい何が違うのか。

何が違うんだと思いますか?

まぁその答えはNETOY店長ブログを見るがよい。

はじめ、その答えたるもんを、ここに書いていたのですが、
長くなって映画をことをかけなくなってもーたので、やめました。
どーもすいません!どーもすいません!林家三平でどーもすいません!


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(基本データ)

■BRICK「ブリック」(2005年/アメリカ)
□監督:ライアン・ジョンソン
□原作:---
□出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・デ・レイヴィン 、ノラ・ゼヘットナー 、ルーカス・ハース、ノア・フレイス、ミーガン・グッド、マット・オリアリー
□関連:ブリックWEB

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brickタイトルにもなっている「BRICK」とは、1kgのコカインの塊のことだそうでおま。内容は、カリフォルニアの高校を舞台にした、フィルムノアール映画。「フィルムノアール」というのは1940〜1950年代にかけて製作された犯罪映画なのですが、「ちょっと自然にカッコつけちゃってます」系の撮り方やセリフ回しなど、2年前あたりから、また流行ってきているんですね〜。え〜、この作品が長編映画のデビュー作となった「ライアン・ジョンソン」。サンダンス映画際で賞を取って有名になったみたいです。その前は短編のホラー映画を何本か。。。気になるのが、製作総指揮に「クレイグ・ジョンソン 」と「リサ・ジョンソン」、音楽に「ネイサン・ジョンソン」と、"ジョンソン"だらけなんです。こいつらファミリーかよと思い調べてみましたが、ネイサンはファミリーでした。後の二人は不明。たぶん家族なんじゃないすか?
この作品の主人公「ジョセフ・ゴードン=レヴィット」。彼は、ロバートレッドフォードの「リバー・ランズ・スルー・イット」とかデミムーアが出てる「陪審員」等で子役をやってた人なんですね。「あぁ!あの子役ね!」と時間の経過速度と人間の成長速度にまぁビックリ。まぁまぁ、こんなに大きくなってまって。


まぁ、まず採点ですが、

『ブリック』       ★★★★★☆☆☆☆☆ -★5

星、いぃつつですっ!(まちゃあき)
まんまです。序盤に説明した通りのまんまです。高校を舞台にした犯罪映画。そこに探偵物のミステリーをプラスした感じ。名探偵コナンを思い出してしまいました。確かによくできてる。特定の人数と特定の範囲内で進んでゆくストーリー。映像にスピード感もある。考えさせる時間もないまま、テンポ良くどんどん先に進んで行く。そして、さすがホラーの監督をやっていたこともあり、"音"がいい。"音"と"間"で恐怖を伝えるのがうまいっす。制作費が無く、ドンパチやりたい所も音と間でカバー。ニクイね〜。ただ、その制作費。無いのかケチってるのか、とても貧乏な映画に見えました。あえて貧乏なのではなくて、素で貧乏。そして、特に代わり映えの無い、まんまの展開。キーワードがいくつか出てくるのですが、「テンポの良さ」が裏目に出ましてね、僕の頭の回転じゃぁキーワードが覚えられへんねやーー!そのキーパーソン、いつ出たんやーーーー!!あとね、サスペンスやミステリーでやってはいけないことを最後にやっちゃってます。まぁまぁ、「フィルムノアール」と「ビバリーヒルズ青春白書」と「名探偵コナン」が好きな方には若干お勧めですかね。
ライアン・ジョンソンの次の映画は、レイチェル・ワイズが主演の詐欺映画。また単館っすかね。正直、全国はキツイと思います。
それではみなさん、さいなら、さいなら。
さいなら。




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marron_kurihara at 17:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

September 04, 2006

マイアミ・バイス

願わくば・・・神様、願わくば・・・
僕たちの子供が生きる未来が・・・
愛と希望で満ち溢れていますように・・・。

いや〜イイ人ですね〜〜!
世界を見守るイケメン映画館長、ロマンス栗原でございますー!
どーもですー!どーもですー!

さっ!今回もね!始まりました!
『マロン栗原の「こちとら自腹じゃっ!」』
ま〜あれですね、今回で49回目の連載になるわけですが。
え〜、皆様はいかがお過ごしでしょーかー。

っちゅーわけで、ハリウッドのイケメンモテ男の主演ということで、
今回はマロンのライバル、コリン・ファレル主演の「アイアミ・バイス」を
見てきましたーー。

え〜、このブログシリーズ、はじめは「映画対決」で
やっていこうと思ったのですが、いかんせん、
映画2本見たあとにブログを書くのは非常にメンドクサイため、
なし崩し的に辞めましたー。よろしくどーぞー。


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(基本データ)

■マイアミ・バイス(2006年/アメリカ)
□監督:マイケル・マン
□原作:---
□出演:コリン・ファレル 、ジェイミー・フォックス 、コン・リー 、ナオミ・ハリス 、エリザベス・ロドリゲス
□関連:マイアミ・バイスWEB

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マイアミバイスこの映画、80年代のTVシリーズ「マイアミ・バイス」を、オリジナルのエグゼクティブ・プロデューサーでもあるマイケル・マンがリメイクしたものなんです。
フロリダ州マイアミ市を舞台に、マイアミ警察の特捜刑事コンビ、「ソニー・クロケット(コリン・ファレル)」と「リカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)」が活躍する。SWATやアレキサンダー主演のコリン・ファレルと、RayやALIで活躍したジェイミー・フォックスの、実力派2人のクールな刑事ぶりと、「ヒート(1995年)」を撮ったマイケル・マンならではの迫力の銃撃戦が見どころってところっすね!

まぁ、まず採点ですが、

『マイアミ・バイス』       ★★★★★★★☆☆☆ -★7

星ななつでーす!とりあえず、暇な休日があったら、見てみりゃイイんじゃね?
ってな感じのオススメですね。基本はね、B級映画です。しかしそれは監督みずから"あえて"B級映画にしてます。半分コメディにしたかった感じが伝わってきましたね。とりあえず、"つかみ"となる初盤の捜査がくだらなかったり、重要なヒロインがブサイクだったり、コリンファレルが太っちゃってて微妙だったり、なによりすごいのは、無数に張られた複線が全て意味がなく終了します。考えたら恐ろしい映画ですよコレ。そーなんです。クソ映画なんです。しかし、それは全て"あえて"なんです。
恐らく監督は、「映画はエンターテイメントだ」と言うことを強調したんだと思います。「複線の先を推理したり、この映画からのメーッセージをどう読み取るか」なんて、色々考えながら見てるんじゃなくて、素直にポップコーンを頬張りながら適当に見るのがハリウッドだろ?メッセージなんて何もネーし、適当にリラックスして楽しんでちょーだいよ。ってな感じで作ったんですね。内容はそんノリでも、やっぱりマイケル・マンを感じるのは、迫力のカメラワーク。お得意の爆破や銃撃戦は、すげー迫力ですわ。まさにエンターテイメント!「ヒート」の銃撃戦シーンが好きな野郎達にはかなりオススメの映画。

恐らく、この映画はかなりの酷評を受けると思います。
しかし、それを承知で撮ったマイケルマン、天晴れ!
この映画は、「お客」よりも、「映画監督」に見て欲しい作品です。

marron_kurihara at 17:04|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

August 08, 2006

ハードキャンディ

どーも!どーもどーも!
いや〜、「ちょっとちょっと!」を、変えてみたんですけど分かりました?
キャンディーガールの皆々様、お久しぶりでございます。
ここで一句。

夏が来て〜あぁ暑いよね〜オッペケペ〜

どーも!どーもどーも!
マロン栗原です。

今回は、なんと、ひっさびさに映画館に行ってきましてね、
マロンには狭すぎる席で、汗バッシャバシャで映画を観て来たわけですが。
え?なんでそこまでして映画を観るのかって?
ふ・・そこに後頭部(ギャルの)があるから。。。


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(基本データ)

■ハードキャンディ(2005年/アメリカ)
□監督:デヴィッド・スレイド
□原作:---
□出演:パトリック・ウィルソン 、エレン・ペイジ 、サンドラ・オー 、ジェニファー・ホームズ 、ギルバート・ジョン
□関連:ハードキャンディWEB

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2e24a772.jpg監督はサンダンス映画祭で絶賛された新鋭デイヴィッド・スレイド。今回が初監督作品みたいですけどね、映像の見せ方はかなりの腕前を持っているのではないでしょうか。
そして、主演の二人、「パトリック・ウィルソン」はオペラ座の怪人(2004年/米・英)に出演、「エレン・ペイジ」は19歳にして今回映画初主演。データを見る限り、ほとんどのスタッフが無名なのですが、この話題作!「見とかんと人生の半分損するでー!」と、友人の唆され、劇場に足を運んだ次第でございます。


この映画のWEBを見てもらうと分かるのですが「赤ずきん」なんです。でも、ちょっと違うところは「現代版」というところ。監督曰く、本作は女子高生が金銭目当てに成人男性をホテルに誘い、その気になった男の衣類から財布を抜き取って逃げたというある日本の事件からインスピレーションを受けて作った。とのこと。

そして、狭い座席で汗をかきかき鑑賞。これって、完全にホラーやんけ!スリラーやんけ!この映画のジャンル的にはサスペンススリラーなのですが、そっち系はマロンが完全に苦手としているジャンルなだけに見ててサブイボおっ立ちまくりでした。しかし、流石サンダンス映画祭招待作品なだけあって斬新な撮り方をしています。アメリカンホラー等のアトラクション的な恐さでもなければ、日本のスピリチュアルホラーみたいな怖さでもないし、まぁこの映画はスリラーなんですけど、斬新でしたね。観ながらも想像させる怖さとでもいいますか。頭で考えて怖くなる撮り方に、斬新さへの感動と未知の恐怖映像に、マロン、失禁してしまいました。

あとは、14歳の少女を演じる19歳の主演女優「エレン・ペイジ 」。彼女の演技力にはデジマ脱帽。円形脱毛症を隠す為の帽子も、流石に脱ぎました。最後の最後まで、彼女の演技にはやられっぱなしの萌えっぱなし。冷静な口調にもかかわらず、恐怖が伝わってくるオーラに感服。これからが期待の新人と言いたいところですが、なんせ、顔が可愛いくない!確かに演技はうまいけど、マロン的にはブサイクチャンだったので、完全に感情移入はできませんでした。残念!

---

『ハードキャンディ』       ★★★★☆☆☆☆☆☆ -★4

星4つですっ!
正直、点数がつけられない映画ですね。映像やストーリーの斬新さ、演者の演技力等は、かなりの点数です。あとはね、こーゆー教訓映画や説教映画って、どーしてもストーリーよりも伝えたいことが優先してしまって、押し付けがましい映画になりがちなのですが、この作品はソレを全く感じさせない作りです。この手の映画にありがちな「観た後に気分が悪い」現象もありませんでした。比較的スッキリしましたしね。多分監督は、「伝えたい」ということよりも、ただ単に閃きで撮ったと思うんですよ。でも結果的に教訓映画になり、評価を得た、みたいな。運がいい映画なんですね。
まぁ、結果的には4点ってわけで、映画でもDVDでも、観ても観なくてもエエんやない?という感じです。マロン的にはどっちでもエエ映画ですね。え〜え〜。


marron_kurihara at 13:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 28, 2006

勝敗結果!『21グラム』 vs 『オールド・ボーイ』

いや〜久々です。
最近やたらめったら多忙なもんで!ね!
申し訳ないっ!
マロン大帝は大忙し。
映画なんて観る暇はございません!
え?今回は「結果」ブログだから関係ないって??
え〜〜い!しぇからしかぁ〜!
めんどくさいんじゃいっ!


『21グラム』       ★★★★★★★★☆☆ -★8
『オールド・ボーイ』   ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ -★1


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marron_kurihara at 09:25|この記事のURLComments(1)TrackBack(2)

March 04, 2006

『21グラム』 vs 『オールド・ボーイ』

さーて、ノってるうちにもうひとブログ。
いっときまひょか〜。

『21グラム』 vs 『オールド・ボーイ』
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marron_kurihara at 02:05|この記事のURLComments(4)TrackBack(1)

勝敗結果!『パッチギ!』 vs 『コーヒー&シガレッツ』

あ、どーも、横山剣です。
本日は、イーネ!名画館を読んで頂きましてイーネ!、
誠にイーネ!ありがイーネ!とうござイーネ!います。
イーネ!イーネ!イーーーーーネ!

いやいや、ウザかったっすね!
こりゃ失敬!失敬失敬!清水圭!
この、"名画館"、マジメなテンションでやろうと思ってたんですけど、
ダメっすね!
今日もテンション高いっす!限界マックスであざーっす!

け〜〜っかは〜〜〜ぴょ〜〜〜〜!!!


『パッチギ!』       ★★★★★★★★☆☆ -★8
『コーヒー&シガレッツ』  ★★★☆☆☆☆☆☆☆ -★3
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marron_kurihara at 01:24|この記事のURLComments(5)TrackBack(1)

February 28, 2006

『パッチギ!』 vs 『コーヒー&シガレッツ』


僕らの子供が生きる未来を、僕ら決して諦めない。

どもども!お元気ですか?
未来に愛を紡ぐ者、マロン栗原でございます。
どーぞよろしく。

今回のガチンコ映画対決は

『パッチギ!』 vs 『コーヒー&シガレッツ』

井筒監督 vs ジム・ジャームッシュ
というわけで、なんだかよく分からない対決です。
とゆー、適当なブログなんで、読むみなさんは本気で読んでくださいね。
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marron_kurihara at 19:44|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

February 18, 2006

勝敗結果『 es[ エス] 』vs『 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 』

今日のランキングは何位じゃいっ!

どーもです。
映画界の斉藤茂吉、マロンほにゃららでございます。
久々過ぎて、パスとID忘れちゃってまぁ大変。
ログインまでに4657時間かかりました。
んなこたない!タモさん、んなこたない!

観てからかなり時間経ってるんで、内容を思い出しつつの勝敗結果。
ん〜内容が無いよう。なんつって。
・・・。

『 es[ エス] 』            ★★★★★★☆☆☆☆ -★6
『 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 』 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ -★3
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marron_kurihara at 21:02|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

February 02, 2006

『 es[ エス] 』 vs 『 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 』

今日のマロンランキングは何位じゃいっ!

どーも、"日曜日の使者"マロン栗原です。
癒されたい女性の方々、是非とも御連絡を。是非とも。

さてさて、大好評の「映画対決」。
今日もまた、TUTAYAで借りたレンタルDVDでの対決です。
マロンの所得では映画館なんて・・・とてもとても・・・。
評されたい映画関係者の方々、是非とも御連絡を。是非とも。


『es[エス]』 vs 『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』

両方ドイツ映画なんですね〜。
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marron_kurihara at 01:52|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

January 28, 2006

マイノリティ・リポート

今日のランキングは何位じゃいっ!


どーも。
館長のマロン栗原です。
今日は、番外編で、たまたまやってた金曜ロードショーでやってた
『マイノリティ・リポート』のみの感想文です。
マロンの独断と偏見で切っていきたいと思います。
どーぞ、よろしく。

なんで、映画じゃねーんだよ。って?
金がねーんだよ!金が!わかる?
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marron_kurihara at 04:33|この記事のURLComments(1)TrackBack(1)

December 16, 2005

勝敗結果『宇宙戦争』 vs 『アイランド』

今日のランキングは何位じゃいっ!



まぁまぁ、勝敗結果から言いますとですね、、、

『宇宙戦争』     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ -★0
『アイランド』    ★★★★★★★☆☆☆ -★7

前回に引き続き、またもや予想を覆す結果で、
『アイランド』の圧勝です!
ってゆーか、『宇宙戦争』。色んな意味でたまらないですね〜。

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marron_kurihara at 05:42|この記事のURLComments(1)TrackBack(6)

December 05, 2005

『宇宙戦争』 vs 『アイランド』

今日のランキングは何位じゃいっ!


やってまいりました。久々に。第二回 マロデミー賞!!
今回は新作SF対決ということにします。気分的に。
何故、映画の評論でなくて、レンタル品なのかって?
マロンは貧しいからです。低所得なもので。
え〜ぃしぇからしか〜!!

地球外からの危機を描いた
『宇宙戦争』

人類の科学が生んだ危機を描いた
『アイランド』

主演対決はトム・クルーズ vs ユアン・マクレガー

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November 23, 2005

勝敗結果『評決の時』 vs 『ショーシャンクの空に』

今日のランキングは何位じゃいっ!



まず、勝敗結果から言うと

『ショーシャンクの空に』 ★★★★★★★★★★ -★10
『評決のとき』      ★★★★☆☆☆☆☆☆ -★3

予想を覆す結果で、『ショーシャンクの空に』の圧勝です!

感想を言わせてもらいますが
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November 21, 2005

『評決の時』 vs 『ショーシャンクの空に』

今日のランキングは何位じゃいっ!

記念すべき第1回目の名画対決は、

感動するオススメ映画と言えばの模範回答
『ショーシャンクの空に』

今、最もセクシーな男 M.マコノヒーの出世作
『評決のとき』

です。続きを読む
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【マロン栗原の映画(思い出せたやつだけ)ランキング】

【マロン栗原の「僕が今まで見た」映画(思い出せたやつだけ)ベスト30】

1 ・ヒューマン・トラフィック 10点
2 ・天空の城ラピュタ      10点
3 ・マトリックス2       10点
4 ・ロートルダムの鐘      10点
5 ・跳べないアヒル123 10点
6 ・酔拳2 10点
7 ・ミスターダマー 10点
8 ・天使にラブソングを 9点
9 ・デスペラード 9点
10・さらば青春の光 9点

11位〜30位及びワーストランキングはこちら
 ↓↓↓
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館長マロン栗原のご挨拶

どーも、はじめまして。
3度の映画よりメシが好き。
【CINEMARRON】(シネマロン)館長の、
マロン栗原と申します。
よろしくどーぞ。

マロンが観た映画(DVD)を完全に独断と偏見で採点する、
誰もがやってるようなコーナーです。

他人の意見なんかに負けず、
映画会社の圧力・ワイロにも負けず
単にマロンの感想を書きなぐってゆこうと思います。

一度でいいから見てみたい 女房のヘソクリ隠すとこ
歌丸です。
よろしくどーぞ。

marron_kurihara at 00:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)