(つづき)


③仕事と収入

なんだかんだ言って重要なこの欄。オタク婚活には女性側にもこの欄が同様にありました。
どんな仕事をしているか、どのくらい収入を得ているかも重要ですが、オタク趣味との距離感をみていました。仕事が衣食住とオタク趣味のためにあるような人は好きじゃないので、仕事については全例「どんな仕事なんですか?」「どんなところが楽しいです?」という突っ込み方をしていました。
仕事も好きなこと、面白いことをしていると伝わってくる方はとても印象が良かったです。



④最後にオタク趣味について。

余った時間で好きな作品やジャンルについて話します。
私がすきな作品は一世代前の深夜アニメや漫画なので、最近のアニメは大体ノーマークで、「このアニメってどんな作品なんですかー」とか聞いて、これこれこうだからこう面白いよーとプレゼンできたらコミュニケーション能力の高い方なんだなと感心してしまいます。
個人的には趣味は自由とはいえ、発信する力をもっている人とただ内に籠るだけの人とは大違いだと考えているので、好きなものを聞かれてときに語れるということは人としての魅力です。「どう面白いの?」と聞かれて説明できない人は対象外になりました。
時々私の好みとぴったんこの方もいて、そういう方は大体語り屋さんなのでお話が面白かったです。




以上の流れで怒涛の回転寿司タイムを消費していました。。。
とりあえず1回目は上記の流れをつくるのに消費してしまったので、2回目に参加した時のお話しから続きます。