MUSICBOX

横浜に住む音楽好き53歳のオジサンが作った音楽のブログです。いろいろな音楽を紹介していきたいですね。

2011 今年一年お世話になった方達へ

2011年が終わろうとしています。
この1年はホークスのおっかけみたいな年でした。
選手や首脳陣が日本一にかけていたのと同様、ファンの私もかけてました。

福岡から観戦のため上京すること5回
札幌、広島、鹿児島、熊本へも行きました。

クライマックスシリーズ、日本シリーズまで合わせて生観戦した試合は50試合を超えました。

歓喜の日本一の瞬間に立ち会いました。

そんな中でもライヴはしっかり観ました。

3月 Eagles(東京)
4月 MR.BIG(福岡)
9月 TOTO(横浜)
10月 DAVID FOSTER(東京)
11月 CLAPTON & WINWOOD(福岡)
12月 AEROSMITH(福岡)

う〜ん
来年はもっと行きたいですね。

事情があり今は福岡を離れており、まぁ年末年始も働いてます。

どうぞ皆さんよいお年を
お迎えください。

過ぎ去りし日々(George Harisson)〜命日にあたり〜

GeorgeHarrison2011年も残り1ヶ月となりました。
今年はいろんなことがあって書きたいことはたくさんあるのですが
(行ったライブのこととか、ホークスの日本一とか(笑))

振り返りは12月に入ってからやるとして…(爆)

本日(11月29日)は彼の命日にあたります。
亡くなってから10年。もうそんなに経つんですね。

そんな折、彼の記録映画

"Living In The Material World"

を観に行きました。
3時間30分強の長い映画で途中休憩までありましたが(汗)
印象に残るシーンがたくさんありました。

彼のたくさんの作品がビートルズとしてなかなか採用されなかったこと。
そんなストレスを吐き出すように、ソロアルバム
[All Things Must Pass]
が3枚組になったこと
それでもビートルズで名曲を残してますけどね。

ビートルズ末期のスタジオの冷たい雰囲気。
ご存知クラプトンとの公私(?)にわたる関係。

映画の中で
「バングラデッシュコンサート」
のシーンホント久しぶりに観ました。
輝いてましたね。

ジョンが亡くなったときのお話。
自宅に暴漢が侵入したときの話。

そんな話を
妻のオリビア、息子のダニー、
もちろん、ポール、クラプトン、
そしてリンゴのインタビューを交えながら映画は進んでいきました。

映画のラスト近くで見せたリンゴの涙。
忘れられないですね。

ファーストシーンとラストシーンのチューリップ畑
何か「静かなるビートル」を強調するかのようなシーンでした。

欲をいえば、80年代後半にジェフ・リンと共に復活したことや
91年に久しぶりにライブをしかも日本で演ったことや…
そんな話も交えて欲しかったですね。

ともあれ彼が亡くなって10年。
この曲
"All Those Years Ago"(過ぎ去りし日々)
を聞きながら彼を偲ぼうと思います。

こちらからお聞きください。

当blog開設 6周年にあたり

JohnLennon
読者の皆様、大変ご無沙汰いたしております。
なんと3月のイーグルスのライブレポート以来7ヵ月に渡りblog更新せず、怠慢しておりました。

 どうも世の中の流れなんでしょうか?

SNSやtwitterの利用が増えて、blog書くのが少々億劫になったのも事実です。
そうなるとだんだん長い文章を書けなくなってきました(笑)。

この7ヶ月間というと、特に忙しかったわけでもなく音楽にも適当に触れながら
なんとなく過ごしてきました。

プロ野球は震災の影響もあって遅れての開幕となりましたが、私自身も(当然ホークス戦の)観戦のため、5度の関東遠征と1度の札幌遠征をし(あ、10月1日のホークス優勝の瞬間は現地、西武ドームで見届けました)、まぁ普段通り過ごしたといっていいでしょう。

書きたい記事はいとろいろとあって、9月29日の久々に行ったTOTOのライブレポートをはじめ、なぜかSANTANAの古いアルバムを買ったり、当然[SONGS FOR JAPAN]を聴いたり、これから行くクラプトンの新譜を聴いたり
まぁ、そんな記事を近い将来書くことにしてなんにせよ、
10月9日 当blogは静かに6周年を迎えました。
当blog開設日はJohn Lennonの誕生日。生きていれば71歳です。

そういえば今年見た映画
「ソーシャルネットワーク」のエンディングはなぜかビートルズの
"Baby You Are A Rich Man"
でした。

というわけで記念日も迎えたし、少し今年の残り3ヶ月が頑張って更新してみようかと思います。

今後ともよろしくお願いします。

EAGLES (7年振りに....)

LongRoadOutOfEden行ってまいりました。
3月5日(土)、東京ドーム

イーグルスファンになってから35年
彼らのライブは7年振り4回目になります。

期待もしていましたが、まぁ期待通りです(笑)。
新譜(といっていいのかわかりませんが)
[Long Road Out Of Eden]からの選曲も多くて、7年前より少し新鮮な感じしました。
                     


TokyoDomeそれにしても変わらず素晴らしいコーラスワークです。
全員オジサン....というよりジイサンだけど、あんなに素晴らしいコーラスを聞かせていただけて、ホントに満足です。

演奏はたっぷり3時間、曲目はこんな感じです。

1.SEVEN BRIDGES ROAD

この曲ライブで聴くの初めてかな?
前回演ったっけ?
ライブアルバムで聴けますけど...

2.HOW LONG
3.I DON’T WANT TO HEAR ANY MORE

最新アルバムからの選曲ですね。

4.HOTEL CALIFORNIA

もはやこれだけ多くのヒット曲があるとグラミー受賞のこの曲さえかすんでしまいます。(笑)
スペイン風のイントロから始まるところは前回(2004年)同じ。
前々回は[Hell Freezes Over]のアコースティックバージョンでしたね。

5.PEACEFUL EASY FEELING

セカンドアルバム
[Desperado]からの選曲は最後のタイトル曲と
この曲だけ。
同じアルバムからの選曲なら
"21(Twenty One)"
辺りが好きですが...

6.I CAN’T TELL YOU WHY

Timothyのボーカル曲ですよね。
彼のメロウな声、いいですよね。
後でDon HenleyやJoe Walshのソロ曲も演りますが彼のソロの曲とか演ってもいいのではないでしょうか?

7.WITCHY WOMAN

ファーストアルバムから....
これもライブで聴くのは久しぶりでは

8.LYIN’ EYES

ライブではほぼ定番、だけどメロディもコーラスも私は大好きなのでOKです。
やはりイーグルス最高のアルバムはこの曲が入ってる
[One Of These Nights]
ではないかと個人的には思います。

9.BOYS OF SUMMER
10.IN THE CITY

この辺り、メンバー個々のソロ作品が続きます。

11.THE LONG RUN

この曲、福岡転勤前のバンドのレパートリーだったのですが歌、特にコーラスのレベルが全然違います。(笑)

(休憩)

12.NO MORE WALKS IN THE WOOD
13.WAITING IN THE WEEDS
14.NO MORE CLOUDY DAYS

最新アルバムからの選曲ですがメンバーが前列に並んでのコーラスがはさすがです。あんな感じで私もバンド演奏したいですね。

15.LOVE WILL KEEP US ALIVE

Timothyが歌ってました。
優しい声がいいですね。
[Hell Freezes Over]からの選曲。
 
16.THE BEST OF MY LOVE

私にとっての今回の目玉はこの曲でした。
サードアルバム[On The Border]は大好きなアルバムでこの曲はそのアルバムのラスト。初の全米ナンバーワンを獲った曲ですよね。
メロウなサウンドとメロディ、コーラスが素晴らしいですね。

17.TAKE IT TO THE LIMIT

やはりRandyが居てくれたら...なんですが....

18.LONG ROAD OUT OF EDEN

19.WALK AWAY

Joeのソロって言っていいと思いますがライブでは久しぶりですかね?

20.ONE OF THESE NIGHTS
21.LIFE’S BEEN GOOD
22.DIRTY LAUNDRY
23.FUNK #49
24.HEARTACHE TONIGHT
25.LIFE IN THE FAST LANE

この辺りはライブではほぼ定番でしょうか?
あれ?24は前回(2004年)演ったかな?

(アンコール)

26.TAKE IT EASY
27.ROCKEY MOUNTAIN WAY
28.DESPRADO

前回に続いて、"Desperado"で締めくくる
日本ではドラマでも映画でもよく使われてますのでおなじみですね。

演奏時間が3時間超なので充分満足なのですが終わって周りが席を立ち始めても「まだ演るのではないか?」と期待して
一緒に行った皆さんと
「まだ演れ〜〜〜
とか
「"New Kid In Town”が残ってるぞ〜〜」とか
騒いでました。(笑)

確かにこれだけ演ったのですから文句は言えませんが
強いて言えば

(1)[On The Bodrer]からもう少し

 私は
  "My Man”
 か
 "James Dean"
 か         
 "OL '55"
 を聴きたかった。
 "My Man”はBernieの曲だから無理か....

(2)[One Of These Nights]からは
 名曲の3曲と相場は決まっているけれど
 ノリを求めるなら
 "Visions" 
  が私は好きです。

(3)[Hotel California]からは今回2曲でしたが
 やっぱり
 "New Kid In Town"
  と              
 "The Last Resort"
 を演ってほしかった。

(4)[The Long Run]からは3曲
 無理を承知で David Sanbornに出てもらって彼のサックスで
  "Sad Cafe"
   
を聴きたかった(無理ですね(笑))

まぁただのわがままです。
できれば一生のうちにもう一度観たいと思いました。
ファン歴35年。私が最高に好きな洋楽アーティストの1つですね。

最後に、ご一緒した皆さん。
長丁場、おつかれさまでした。
楽しい時間をありがとうございました。

ちなみに.....
私は翌日帰福して夜早い時間に寝入ってしまいました(笑)。

涙をとどけて

SignedSealedDelivered
2011年が明けて3週間が経過しました。
寒い福岡。5年振りに新年を地元福岡で過ごしました。
福岡の冬ってこんなに寒かったかな?
天気も悪いし...

毎年のことですが、年始3ヶ月、プロ野球シーズンが始まるまでは業務多忙時期で...だけど不景気なのか今年はそれほどでもないかも..

2011年最初の記事ですが
既に来日が決定しているアーティストの記事でも...
と思ったのですが(Sting今来日中?)
まぁそれは後回しにすることにして...

急に私の頭の中でこの曲が浮かんだんで記事にします。

記事タイトルの「涙をとどけて」は邦題で
原題は

Signed, Sealed, Delivered I'm Yours


この曲を私が最初に聴いたのは Peter Framptonがアルバム
[I'm In You]
の中で歌っていたもので、1977年ですからもう30年以上前のこと。

オリジナルがStevie Wonderだと知ったのはそれよりずっと後のことです。

個人的には私が最初に聴いたPeter Framptonの印象が強く、ちょっと聴いてみたいと思ってYoutubeで検索すると出てくる出てくるいろんなアーティスト(笑)。
こんなに有名な方々かカバーあるいはライブで演奏していたのですね。

この曲、そんなにスタンダード化してたんだ〜〜〜ちょっとビックリ。
賢くなった気分です(爆)。

それでざっとですが有名どころだけ...
同じ曲とはいえそれぞれに味があって面白いです。
どうぞお楽しみください。

私が最初に聴いたのはこれ

Peter Frampton

そして後になってわかったオリジナル
Stevie Wonder

いつカバーしたのかわかりませんけど...
Elton John

比較的新しいとこだと
Jamiroquai

歌なしで!!
Stuff

Chaka Khan

これもビックリ
Toto
80年代後半の映像?Jeffが居ますね(涙)。


そして最後は
Michael McDonald

「ありがとう」 2010年

ikimonogakariご無沙汰いたしております。
最後の記事から2ヶ月。
もう年末になってしまいました。

年末ですし、最後のご挨拶ということで...
来年は少しくらいマメな更新をしようかな...(笑)

今年は6月の人事異動で福岡へ転勤という大イベントが起こりましたが、それにより

(1)横浜で参加していたバンド脱退。
 (職場関係だったのですが、最後に一度だけライブできました。)
(2)福岡でのバンド再加入
 (さて次回のライブはいつ演れるかな?やれば2005年以来?)

というわけでまぁソコソコバンド活動やってます。

それからライブ
あまり行けなかったかなぁ〜〜〜

2010年行ったのは

1月 BOB JAMES & EARL KLUGH
横浜赤レンガ倉庫の「MOTION BLUE」へ初めて行きました。
程よい広さがいいですね。昔の福岡BlueNoteみたいに
アットホームな感じでよかったです。

4月 Rick Springfield
六本木のBillboadにて
かつてはアイドルだった彼ももう60歳超え。
だけどあのエネルギーはさすがでしたね。

10月 山下達郎
前回のツアーに行きそこなったので今回はどうしても行きたくて..
でも彼。今後毎年ツアーやるって言ってました。
ホント彼のライブって楽しいし、演奏技術は最高ですし素晴らしいです。
また行きたいですね。

10月 David Foster & Friends
待ってました。でも前回記事にしたのでここでは簡単に...(笑)
もう彼をあれほど間近で観ることはないかもしれませんが...
だけどまた来て欲しいですね。
できれば"Winter Games"を演ってほしかった。
(あ...東京の2日目は演ったんでしたっけ?)

さて来年2011年ですが、既に2つのライブが決定しています。

3月 Egales
6年振りですね。東京ドームへお邪魔します。

3月 Jack Johnson
なんとZepp 福岡 オールスタンディング。
耐えられるか?(笑)

2月のミスチル。抽選当たるといいですね。行くことになれば10年振り?
4月のMr.BIG 悩んでます。
5月にTOTO来日の噂、これは行きたいですね。
前回同様、パシフィコ横浜かな?

(前回記事はここです)

まぁ、「ライブのための上京」来年も何度あるでしょう。
ついでに「野球観戦のための上京」もあるでしょうね。

それで今年最後の記事ですが
お世話になった皆さんの感謝の気持ちをこめて

いきものがかり

「ありがとう」
(試聴はこちら)

個人的には
今年は彼らのCDを年初に買ったことから始まり、最後は彼らのベストアルバムを聴いて終わります。

6月に「CC Lemonホール」のライブ申し込んだのですがあえなく外しました(爆)

この曲、紅白で歌いますよね。

それでは皆さん、良いお年を。
(最後までとりとめのない記事になってしまいました)

David Foster 祭り

DavidFosterこの1週間でいろいろなことがあって...
例えばホークスCSでの敗退とか..(あまり触れたくない)
やはり
MUSICBOXはこのネタを書きます。

David Foster

私が敬愛する世界最高の音楽家の一人で作曲家、プロデューサー、そしてキーボードプレーヤーです。

彼が先日来日したことは周知の通りで...
行ってきました。東京国際フォーラム。


やはり...最高でした。

彼がこれまで創り出してきた曲にはそれぞれに私も思い入れがあり、
この30年、ずっと彼の音楽を追ってきましたので、聴いた曲を思い起こし
「そういえばこんなことがあった..」と回想にふけることも...
そして思わずこみ上げてくるものもありました。

最初から
" Love Theme From St. Elmo’s Fire"
で来るし。。。。。ちょっと思い出深すぎですけど...

Natalieの映像を通しての彼女のお父さんとのデュエットは感動したし...
(父娘っていいですね)

Canadian Tenors
コーラス見事だし

ちょっとだけDavidが
"Nothing You Can Do About It"
を弾くし...

客席から突然MISIAが現われるし...(やはり素晴らしい歌唱力)

嬉しいことに一緒に来日したPeter Cetera
"If You Leave Me Now"
ってDavidとは関係ない前期Chicagoの曲歌ってくれるし

そしてアジアの歌姫
Charice
は...
惚れましたね(笑)。一目ぼれ、いや一聴惚れです(爆)。

素晴らしすぎます彼女の歌。
WhitneyやCelineを凌ぐあの歌声...
早速彼女のCD注文しました。
もう楽しみですね。(そのうち記事にします)
とにかく、わざわざ福岡からこのライブのためだけに上京してよかったです。
(溜まったマイル使いましたけど(爆))

ホント素晴らしいステージ、Davidをはじめ出演者たちに感謝です。

そして
ライブの後は、北海道のお姫様と関東の音楽ブロガー仲間の皆さんたちとの音楽談義のひととき...ホント楽しかったです。
(実はライブ前から、ののさん。sugiさん。ぷくちゃんとは飲んでたんですけど(笑))

sugiさんお店の手配ありがとうございました。
はまっこさん。ヒロクシンさん。ルドルフさん。待っていただいてありがとうございました。
(同日夜の悲しい事を忘れてしまうくらい楽しかった。(笑))

皆さんおつかれさまでした。
ホント「フォスター祭り」大成功ですね。

さて...次は何祭り?

そういえば私が行かなかった20日は松田聖子さん登場だったようですね。
("Winter Games"も演ったらしいし...)
やはり2日とも行けばよかったかな?と少し後悔もしてます。(自爆)。

Natural Woman (superfly)

Superfly先日(といっても3週間ほど前ですが)
映画に行きました。
「東京島」
木村多江さんのファンである私が行くのは当然として(笑)、観客は私含めて4人(爆)。映画の人気はそんなものなのかもしれませんね。

それでその映画のエンドロールで流れてきたのが
この曲

"Natural Woman"

いいですね〜〜
この季節にこのシンプルで静かに時間が流れるようなこの曲。

歌っていたのはsuperfly
彼女の最新アルバム
"Wildflower & Cover Songs'"
に入ってます。
アルバムは私、注文したばかりなのでレビューは後回しにして(爆)
Tapestry
ブロガー仲間の240さん

ここで詳しくレビューしてます。

彼女のシングルの
"Wildflower"
も好きですが(特にイントロのギターが)
洋楽カバー曲の数々は、大いに興味ありますね。


それで本題に入って、この
"Natural Woman"

Aretha Franklin

Carole King
で超有名曲。

時代を超えて歌い継がれる名曲ですね。
誰か、私に弾き語っていただきたいですね
>当然女性の方で...カラオケでもOK(笑)。

superfly版はこちらです。

Carole Kingはこちらです。

Aretha Franklin はこちらです。

さらにCiline Dionも...

びっくり!!

Whitney Houstonまで

DIVA(歌姫)揃いですね〜〜〜

【御礼】当blog開設5周年にあたり..

DoubleFantasy本日2010年10月9日
当blog満5歳
を迎えました。
この5年の間、沢山の方々にご覧いただき、コメント、トラックバックをお寄せいただきました。
本当にありがとうございます。

この5年間、多くの音楽ブロガーの方と知り合いました。
中にはお会いできた方々も。
きっとこれからも音楽を語りあうことでしょう。
今後ともよろしくお願いします。

そういえば私が本blogを開設した2005年は世の中blog開設ブームだったのか、
私が関わるブロガーの皆さんは同年開設の方が多いです。
きっと今年5周年を迎えた方、これから年内に5周年を迎える方が
大勢いらっしゃるのでは?

福岡在住時に始まった当blogは私の4年3ヶ月にわたる横浜生活を経て、福岡へ戻りました。
特に横浜へ移り住んでからはブロガーの方々との交流が増えたように思います。新たな私の情報源として活用させていただきました。
厚く(熱く)御礼申し上げます。

さて、私のblog開設日は彼、Johnの誕生日、このblogが節目の5周年なら彼も
(生きていれば)節目の70歳ですね。

それで何を選曲しようか? あまり考えずにこの曲が浮かびました。
"Watching The Wheels"

試聴はこちらです。

イントロのピアノの音が頭の中を駆け巡ってます。

喧騒の中からリタイアして
「僕はもうゲームを下りたんだ。みんな勝手にやってくれ!!」
そんな歌ですね。私も今同じ心境かも知れません(笑)

 

 

If I Fell (The Beatles)

IfiFell手抜き記事ですみません。
このビートルズの曲を福岡のバンドで演ることになりました。
というわけで、ボーカルパート練習中(笑)。





#歌詞は頭に入ってるはずなんだけど
#高校時代めちゃくちゃ歌ってたし...

私、Johnのパートですね。

まぁ有名曲なんですけど、とりあえず
試聴はこちらで...

 

TAKE6

JoinTheBand昨日の記事で
「TAKE6の
"You Can Never Ask Too Much"
を選曲してほしかった」
との発言をしましたが、聴きたくなってTAKE6の
この曲を聴いてます。

というわけで
試聴はこちらから...
作曲とプロデュースは 
David Foster
です。

Love Again (David Foster) (来日を前に)

LoveAgainはい、すみません。
わかっているんです。
彼 デビッド・フォスターの来日を前に彼の作品を集めた編集CDを発売、まさに販売サイドの策略。
今回もまんまと策略にはまって買ってしまってます(自爆)。

多分、このアルバム中の曲の大半を私のCD棚から見つけ出すことはできるのですが、ついつい..買ってしまいました。
だけど ディスク:1の11のライブバージョンは聴けなかったし、ディスク1の17も聴けなかった。
そんな僅かな聴いてみたい曲を聴くため、あるいはライナーノーツを読むためだけに買っちゃうんですよね〜〜〜

欲を言えば TAKE6の"You Can Never Ask Too Much"をセレクトしてほしかった。

とはいえもうすぐ来日です。
ちょっと今流して聴いてますけど、秋風にこのバラード集は心地よいですね。
久しぶりに聴く曲も多いし… #エア・サプライって久しぶりだなぁ〜〜
まぁ最初の
"I Always Love You"から超歌い上げ系で度肝抜かれた感じです(笑)。
(いきなりこの曲ですか〜〜〜)

で、集まった曲群はこんな感じです。

来日のライブで聖子ちゃん、飛び入り参加はあるのか?(笑)


ディスク:1 
1. オールウェイズ・ラヴ・ユー/ホイットニー・ヒューストン 
2. グローリー・オブ・ラヴ/ピーター・セテラ 
3. アース・ソング/マイケル・ジャクソン 
4. 愛をこえて/マドンナ 
5. イン・ディス・ソング/シャリース 
6. アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン/アース・ウインド&ファイアー 
7. スルー・ザ・ファイア/チャカ・カーン 
8. モーニン/アル・ジャロウ 
9. アン-ブレイク・マイ・ハート/トニ・ブラクストン 
10. ガット・トゥ・ビー・リアル/シェリル・リン 
11. 素直になれなくて~君こそすべて~グローリー・オブ・ラヴ
 /ピーター・セテラ 
12. ウェイト・フォー・ミー/ダリル・ホール&ジョン・オーツ 
13. 燃えつきて/ボズ・スキャッグス 
14. ハヴ・ユー・エヴァー?/ブランディー 
15. ラヴ・ユー・ライク・ザット/オール・フォー・ワン 
16. グッドバイ/エア・サプライ 
17. LIFE IN HARMONY/MISIA

ディスク:2 
1. ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー/セリーヌ・ディオン 
2. アンフォゲッタブル/ナタリー・コール & ナット・キング・コール 
3. ホーム~きみのもとへ帰りたい/マイケル・ブーブレ 
4. ユー・レイズ・ミー・アップ/ジョシュ・グローバン 
5. 抱いて・・・/松田聖子 
6. 好きにならずにいられない(ライヴ・アット・レイク・ラスベガス)
 /アンドレア・ボチェッリ 
7. ザ・プレイヤー/セリーヌ・ディオン・ウィズ・アンドレア・ボチェッリ 
8. ランナウェイ/ザ・コアーズ 
9. ミュージック・オブ・マイ・ハート/グロリア・エステファン & イン・シンク 
10. 二人の絆/シール 
11. サムホェア/バーブラ・ストライサンド 
12. ベスト・オブ・ミー/デイヴィッド・フォスター&オリビア・ニュートン・ジョン 
13. 恋のイマジネーション/ジェイムス・イングラム 
14. グッバイ・フィラデルフィア/ピーター・シンコッティ 
15. 君がいた夏(愛のテーマ)/デイヴィッド・フォスター&マリリン・マーティン 
16. エンジェル/キャサリン・ジェンキンス 
17. セント・エルモス・ファイアー(愛のテーマ)/デイヴィッド・フォスター 

Woman (歓喜とそして惜別と)

Hawks2週間ほどが嵐のように過ぎ去りました。
その間、歓喜と惜別の涙がありました。

まず歓喜。

7年振りに

ソフトバンクホークス
パ・リーグ制覇。

この日をどれだけ待ったことでしょう。

大逆転の末の優勝。
そのきっかけとなった9月18日〜20日の福岡での西武ライオンズとの3連戦。
全て球場で観戦しました。
20日の ホークス馬原 対 ライオンズ中島
最後の対決はライトスタンドから祈り、そして勝利の瞬間、立ち上がることもできずに眼が潤んでました。

23日の福岡YahooJapanDomeでのロッテ戦観戦後、ホークスにマジックナンバーが点灯した時点で札幌遠征を決めました。
25日、最大の難敵ダルビッシュとエース杉内との投げあいは、凄い試合でした。札幌まで行ってホントによかった。
勝利の瞬間、感動のあまり眼が潤みました。

札幌ではののさん、ののさんのご家族、札幌に勤める会社の同僚と短い時間ではありましたが楽しい時間を過ごすことができました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
また来年、必ず北海道行きますね。

26日午後、福岡へ戻ってYahoo Japan DomeでPV(バブリックビューイング)
に参戦して優勝の瞬間をみんなで祝いました。
20日、25日と感動して胸がいっぱいだったせいか、静かな想いで優勝を味わいました。

優勝当日の号外や翌日のスポーツ誌には、26日、宮城クリネクススタジアムで歓喜の仲間たちの笑顔がありました。
関東や各地で一緒に応援してきた仲間たち、ホントにいい笑顔。
それを観てまた幸せな気持ちになりました。

まだプロ野球シーズンは終わってませんが今週は久々の優勝気分を地元福岡で味わっています。

一方で今日30日は悲しく、寂しい一日でした。
Museum

John Lennon Museum

10年の歴史に幕を閉じました。
私が行ったのはこの10年で5回。最後は今年8月8日。「これが最後」と思い、じっくりミュージアムを一人で回り、グッズを買い込みました。
考えてみれば行った5回は全て一人。毎回時間をかけるし最後は泣いてしまうので誰かと行くのはよした方がよかったでしょう(笑)
いずれにせよ、もう行くことができないのはとても寂しいですね。

来月、彼の誕生日がやってきます。生きていれば70歳。
そしてその日は当blogの開設記念日でもあります。
その時また彼を偲ぶ記事を書きたいと思います。

今日は、ミュージアムでよく流れていた彼の名曲です。

"Woman"

試聴はこちらから...


 

Eric Clapton (田舎のお店へ)

Claptonこちら(福岡)へやってきてから2ヶ月。
2007年に車を手放してから、

(当時の記事はここです)

ずっと車の所有しない生活が続いています。
考えてみれば学生時代も自動車通学でしたし、4年前に福岡を離れる前まで車での生活だったので、福岡に住んで車の無い暮らしをするのは、今回久しぶりなわけで、こちらへ来てからは「車のことはまぁ落ち着いたら考えよう」程度のノリでした。
                                 
IBUSIKI1
それでこの2ヶ月、車なくても特別不便は感じなかったのですが、今日(12日)行った場所は車がないと行けない場所で、友人の車に便乗して行ってきました(笑)。
佐賀県三瀬村にある田舎のドイツハムのお店。福岡から車で約40分ってところでしょうか?
多分行くのは5年振り、いやもっと久しぶりかもしれません。
これまで私が食したハムの中では人生最高です。いまだに最高。
                        
IBUSUKI2
それで買ってきました。お店でスライスして売ってくれるんですよね。
ちょっと、いやかなり高価ですが....
私が福岡を離れている間に変わってしまった道路事情や風景を眺めつつ懐かしさを感じながらのドライブでした。
                               

IBUSUKI2

それで車中で流れていたのがクラプトン。






友人「そういえばクラプトンが最後に来日したのはいつだっけ?」
私 「2009年2月、俺、武道館で見たよ」
友人「それもう、最後の来日?」
私 「そう言われてるけど俺は信じてない。今まで何度も最後って言って結局来てるし(笑)」

そんな会話の中
 "Blue Eyes Blue"
を聴いてました。

 試聴はこちらで...

デュエットしたい曲ナンバーワン(洋楽編) (笑)  

TheBestOfMe先日は勢いで、デュエットしたい曲ナンバーワンなどと
銘打って記事にしましたが、こりもせずに今回は洋楽編(笑)。

記事の絵をご覧になれば結論は明白ですが、その前に.....
まぁ洋楽で男女歌うデュエット曲といえばこれでしょう。



Endless Love
Diana Ross & Lionel Richie 

試聴はこちらでどうぞ

さらにほぼ定番なのがこの曲
Tonight I Celebrate My Love
Pebo Bryson & Roberta Flack

試聴はこちらでどうぞ

個人的に気に入ってるのは
この曲
Don't Go Breaking My Heart
Elton John & Kiki Dee

試聴はこちらでどうぞ

Eltonは次はBilly Joelと"Face To Face"で来日かもしれませんね。

 

さらに
Whenever I Call You "Friend"
Kenny Loggins & Stevie Nicks

あまり有名ではない?かな?
だけど私は大好きです。

試聴はこちらでどうぞ

だけどやっぱり私の中でナンバーワンはこの曲
The Best Of Me 
David Foster & Olivia Newton John

"I saved the best of me for you"
こんな台詞を誰かに言ってみたいものですね。

試聴はこちらで...

本当は怖い愛とロマンス

Kuwata桑田さん早く戻ってきてください。
ってわけで買いました。

"本当は怖い愛とロマンス"

このCD、しかも初回限定でバッジ付きで...

いや〜〜さすがビートルマニアの桑田さん。
CD屋で試聴してる最中に私、かなりニヤニヤしてました。

この曲

"Lady Madonna"

"Hey Bulldog"

"Ob-la-di Ob-la-da"

ポールマッカートニーの
"Listen What The Man Said(あの娘におせっかい)

あたりのミックスか?(笑)

でもなんかいい曲ですね〜〜
歌えるように練習します。(爆)

デュエットしたい曲ナンバーワン(笑)

本日(29日)のサンデーソングブック。(TFM系)
恒例の
「納涼夫婦放談」
で....

いつものようにかかりました。

"Summer Vacation"

私、初めて聞いたんじゃないでしょうか?
このテイク。
いつもは村田和人竹内まりやのデュエットですが、
今日かかったのは山下達郎竹内まりやのデュエットです。

Youtube探したらあるもんですね。
これもびっくりしました。

夏の終わりに近づくとこの曲歌いたくなりますね。

ここで聞いてください。

それで..
誰かカラオケ一緒に歌ってください。
(私の中では変わることなく デュエットしたい曲ナンバー1です)
よろしくお願いします。(笑)
だけどだいたいカラオケ屋行ってもこの曲無いんです(爆)

いま君を愛してる

NeedYouNowなんなんでしょう?この邦題(笑)

原題は
"Need You Now"
「う〜〜〜ん(疑)」って感じの邦題ですが。

Lady Antebellum
(レディ・アンテベラム)

テネシー州出身の女性1人、男性2人。
(「いきものがかり」みたい(爆))
このアーティスト、2007年にメジャーデビューしたばかりのまだまだ新生といっていいのですが、
「私好みの音」
とある方に奨められ、聴いてみるとなるほど...よくわかってらっしゃる....

このアルバムのタイトル曲、今年に入ってよくラジオで流れてて気に入ってた曲でした。

ここで試聴できます。(Need You Now)

本国アメリカではすっかりメジャーになってるんですね。

タイトル曲でアルバム1曲目の
"Need You Now"
はサウンドがスティング、アラン・パーソンズの様な感じもしてちょっとブリティッシュ系を彷彿とさせてくれます。特にメロディワークはどちらかといえばイギリス系テイストかなと...。
サビのところって
"Eye In The Sky" (Alan Persons Ptoject)
に似てませんかね(笑)

ところが2曲目からは完全にアメリカンテイストに入り、西海岸系、カントリー系
AOR等のサウンドが入っていて、これはアルバムトータルで聴かなきゃだめですね。

でちょっと印象に残った曲を...何曲か...まぁ初聴きですので第一印象ですが..

2.Our Kind Of Love
ピアノのイントロから入ってスライドギターが聞こえて随所にコーラスが重なる典型的西海岸テイストです。

3.American Honey
静かなアコースティックギターで入るカントリテイスト、初期イーグルス系の感じもします。これもいい曲ですね。コーラスだけなら一番好きかも..

4.Hello World
このアルバムでは私の一番のお気に入りかもしれません。
静かにピアノで入るスローバラード、リードボーカルはヒラリースコットではなくチャールズ・ケリー、何か最初はジャーニーの"Faithfully"かと思うような入り方(笑)。後半はストリングスも入ってきて、80年代AOR風で....

5.Perfect Day
リチャード・マークス系ですかね?。(笑)

6.Love This Pain
アップテンポのコーラスがいいんですけど
この曲のイントロ...あまりに誰かの曲に似てる。(笑)
(まぁアルバム聴いてみてください。ここでは言えません(爆))

9.If I Knew Then
西海岸系特有の3拍子とコーラスが入るいい曲ですね。

10.Lookin' For A Good A Good Time
うわ〜〜、声がカーラ・ボノフっぽいって感じました。

リードボーカルの女性。ヒラリー・スコット、声が多彩ですね。スティーヴィー・ニックス系だったり、時々カーラ・ボノフ系だったり、時々リンダ系だったり、実に面白い。凄くいい声で、後ろから重なる男声とのコーラスワークが素晴らしいです。

いずれにしてもちょっと気になる音ですね。
暫く私のヘビロテになりそうな感じです。

それにしても、バンドでどれが演ってみたいです。
(ですよ、バンドメンバーの皆さん)

移転後初ってことで (しっかし暑いですね)

こちら(福岡)へ来て 1ヶ月経過しました。
横浜で過ごした4年間、多くの方と知り合い、そして皆さんに盛大に見送っていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

(裏話ですが引越し準備で大変な中、出発前日に野球観戦してました (爆))

とはいえこの1ヶ月は仕事で2回、私用で1回上京しましたので、あまり移住した実感が湧いてきません。
特に1回目の仕事で出張した時は間違って横浜の旧自宅に帰りそうになりました(笑)。

さて、引越し後インターネットがなかなか開通せず、Blog更新もできませんでしたが久しぶりの記事ってことで....

とにかく暑い(熱い)です。
こんな時は少し涼しくなるような、曲を思いつくままに集めてみました。
この1ヶ月、よく飛行機に乗ってますが、機内のBGMもちょっと夏っぽいですね。
すみません。思いついたのが、コテコテになってしまいましたが、(だけど暑い夏はそんな定番を一度は聞きたくなりますね。)
少し納涼気分で聞いてみて下さい。(曲名からリンクしてね)

堀井勝美プロジェクト
"Summers"

渡辺貞夫
"California Shower"

高中正義
"Blue Lagoon"

The Square
"Omens Of Love"

Larry Lee
"Don't Talk"

Bob Seger & The Silver Bullet Band
"Miami"

Seawind
"The Two Of Us"

Cecilo And Cappono
"Night Music"

Bobby Caldwell
"Jamaica"


I'll Be There With You(David Foster) (さようなら横浜)

DavidFoster既にご存知の方も多いと思いますがこのたび転勤となり、4年振りに郷里、福岡へ戻ることになりました。
今引越し準備の真っ最中。間に合うのでしょうか?(自爆)


横浜で過ごした4年間、公私共に多くの方と知り合い
楽しい時間を過ごすことができました。

この1週間は横浜を離れるにあたり、この4年間で知り合った多くの方にお会いする時間を設けていただきました。これまでのご厚情に感謝するとともにお時間を割いていただいた方々、本当にありがとうございました。


離れる日が近づくにつれ、名残惜しい気持ちでいっぱいですがこれも私の転機なのでしょう。また福岡で頑張ります。


もちろん、当blogも継続です。


再会の日を楽しみに、今日はこの曲を選択しました。
(実は以前も記事にしてるんですけど...)


I'll Be There With You.
(あなたとともにあの場所で)


きっとどこかで再会できる日が来るでしょう。
その時を楽しみに...そしてそれまでお元気で..


試聴はこちらで...

そういえばDavid Foster来日なんですよね。
しかも東京だけです。今のところ(泣)


 


Get Back In Love(山下達郎) (湘南モノレールにて)

Tatsuro今日、ちょいと江ノ島グルメツアーでした。
行ったのが夕方からだったのであまりゆっくりはできませんでしたが..う〜〜ん、随分食べたな....

帰りに湘南モノレールに乗りました。
江ノ島へは何度も行ってますが、湘南モノレールを使ったのは実に私22年振りのことです
で、湘南モノレールに乗ってたら思い出したのがこの曲。
何故かと言うと湘南を舞台にした昔のドラマの主題歌だったんですよねこの曲。
ドラマの中でよく湘南モノレールが出てきて、私も22年前はそのドラマ見て湘南モノレールに乗りましたので...

ドラマは昔の仲間が集まってベーカリーを復活させる物語。
大人の恋愛ものです。(笑)

まぁキャスト含めて、ドラマオープニングの映像があるのでご覧ください。
ここです。
このドラマ知ってる人いるかな?

せっかくですから全曲試聴は
こちらです。

そういえば山下達郎は今年ツアーやります。
前回(昨年かな? 一昨年?)行き損なっているので今年はぜひとも...
私何度も本blogに書いてますが達郎のライブは最高に楽しいです。
ちょっと難波弘之(key)、伊藤広規(B)、青山純(Ds)がツアーメンバーに今回(確か前回から?)居ないのが寂しいですが、皆さんお忙しいですもんね。
今年のライブでこの曲演ってくれるでしょうか?
演って欲しいですが、やっぱり難波さんに弾いて欲しいです。

Happy Birthday Sir.McCartney

McCartneyラジオで桑田圭祐の番組を聞いていたら、
ポール・マッカートニーの特集やってました。
そういえば18日は彼の誕生日でしたね。68歳。
それで曲を思い浮かべては部屋で聴いてたんですけど思い浮かぶのは70年代の曲ばかりでした。
80年代に入って"Evony & Ivory""Say Say Say"等の有名曲があるものの、私にはどうもピンと来なかったようです。

私の中学時代から高校時代にかけて流行った曲がどうも私にとっては印象深かったのでしょう。
特に中期のアルバム
[Band On The Run]
[Venus And Mars]
[At The Speed Of Sound]
に入っているウィングス全盛期の曲はそれは毎日の様に聴いた記憶ありますね。

私にとって、ビートルズとマッカートニーはある意味別ものでマッカートニー単独だとビートルズ解散後の彼の曲(ウィングス含めて)を思い浮かべてしまいます。

ウィングスはポールのバックバンドの印象が世間ではとても強いですが彼自身はそんなイメージを払拭したかったと後になって知りました。

いずれにせよ、適当に、思うがままに聴いてみました。
こんな感じです。

Maybe I'm Amazed
http://www.youtube.com/watch?v=cm2YyVZBL8U

My Love
http://www.youtube.com/watch?v=DN4ZDjFGUB0

Live And Let Die
http://www.youtube.com/watch?v=JK2hKzZss5Y

Mary Had a Little Lamb
http://www.youtube.com/watch?v=zPhhlDC_5Ng

Hi Hi Hi
http://www.youtube.com/watch?v=2TaDb-nr234

Band on the Run
http://www.youtube.com/watch?v=S7D65IomNYY

Listen to What the Man Said
http://www.youtube.com/watch?v=h0v_DLkJmN0

With a Little Luck
http://www.youtube.com/watch?v=nFqKN8yhA54

Silly Love Songs
http://www.youtube.com/watch?v=AK9QVN0bpa4

Jet
http://www.youtube.com/watch?v=HFjTN11CnNY

Junior's Farm
http://www.youtube.com/watch?v=pEil2e_bUvg

Graceland (Paul Simon) (ワールドカップ開幕にあたり)

Graceland暑くなってきましたね。
また夏が来ます。
来週から梅雨に突入。
もう2010年が始まって半年が経とうとしています。
仕事は変わらずしんどい中で、今週はやっと落ち着きを取り戻した...
と思ったところへトラブルです。(泣)

そんな中、サッカーワールドカップが始まりました。
南アフリカ大会。
そういえば今年は南アフリカを舞台にした映画が2本
「インビクタス」「第九地区」
どちらも観ました。

そして南アフリカといえば、このアルバムでポールサイモンが南アフリカのミュージシャン達をバックに80年代に製作された作品です。
ジャズともラテン系ともとれる独特のアフリカ民族音楽の香り漂う、ポピュラー音楽の中では一風変わったものですね。

それでこの曲聴いていつも思い出すのは、最近またミポピュラー界に復帰した「オザケン」こと小沢健二
彼の曲で

「ぼくらが旅に出る理由」

このアルバム(Graceland)に入っている
"You Can Call Ma Al!"
と、このアルバムには入ってないけどやはりポールサイモンの作品で
"Late In The Evening"
にそっくりなんですよね〜〜
「完全なパクリ」と言ってもいいくらい...(笑)

ちょっと聞き比べてみてくださいね。

You Can Call Me Al

Late In The Evening

ぼくらが旅に出る理由 小沢健二

Hello Big Man (Carly Simon)

HelloBigMan衝動買い第一弾到着しました。(笑)
Carly Simon
実家にアナログ盤が眠っていますが、私にとってはCDで復刻ですね(笑)
このアルバム聴くの20年振りくらいでしょうか?

70年代にシンガーソングライターで名を馳せた彼女。
80年代のこのアルバム、当時の流行を反映してか、フュージョン系ミュージシャンをバックに歌っています。

Eric Gale(g) とか Macus Miller(b)とかDavid Sanborn(sax)だったり...
淡々と歌う彼女の声、結構好きなんですよね。
癒し系の声ですね。
というわけで少しずつ、夜に歌声を聴けるようになってきました。

やっぱ名曲はアルバムタイトル曲
"Hello Big Man"
でしょうね。
(Sanbornのサックスの音がさりげなく聞こえてきて彼女の声とシンクロしてる)

試聴はこちらから...

Sara Smile (Mike Minieri)

LovePlay私の癖はCD衝動買い。
昨日から連続で数枚購入しました。
まぁ中古品ですけど....
それで本日。この曲が入ってるアルバム
[Love Play]買っちゃいました。
テープでは持ってるんですけど押入れ深く眠ってます(笑)。

どうしても
"Sara Smile"
を聴きたくて....

"Sara Smile"といえば Hall & Oatesの名曲ですよね。
こちらはDavid Sanbornが鳴きのサックス吹いてます。

で...
到着まで待てなかったので聴いてしまいました。

探してみるとあるものですね。
ここで聴けました。

オマケですけど Hall & Oatesの方も
こちらで

アルバム[Love Play]は届いたらゆっくり全体聴いて後日記事にしようと思います。

Bright Size Life (Pat Metheny)

PatMethenyこのところ、職場で難しい事や厄介なことや、面倒なことばかりやっているので、帰宅すると、どうもあまりいろんな楽器が入っている曲や、人の声が聞こえる曲は避けて通っているようです。
このアルバム、Pat Methenyのソロデビュー作ですね。
1975年リリースって、もう35年も経ってるんですね。
聞こえてくるのはPatのギターとベース(ジャコですね)、とドラム(ボブですね)だけ
なんともシンプルでいいです。あまり何も考えずぼ〜〜〜っと聴いてます。

Across The Groove (本田雅人)

HondaMasato

私は、基本的には歌好きです。
高校時代には毎日歌っていましたし...

あ...そういえば来月、高校の同窓会@東京で
歌うことになりました。
昨日楽譜が送られてきました。
「またか...」って感じもしますが、まぁ頑張ります。
(私一人じゃありません。多分20〜30人くらいの混声四部合唱)

ところが…
最近夜聴く音といえば歌なしの曲ばかりです。
どうも今の私の精神状態、特に夜、歌はあまりフィットしないらしく、時にはクラシックの交響曲や協奏曲を聴くことも...

そんな中、今夜はこの1枚を久しぶりに...
彼の作品の中では、ちょっと....いやかなり物静かであまり興奮せずに聴けます。ボブ・ジェームスのKeyの音が効いてるからかな?
とはいえ1曲目の"Captain Giovanni"はいつもの本田節ですが..

90年代、T-Squareで吹きまくっていた彼も、もう40代後半。
円熟のプレイですね。
まぁ全曲試聴ってわけで

この辺りで聴いてみてください。

私は
夜静かに聴くなら
3.Heart Of Zipangu
10.My Ballad
でしょうね。

ちょっと爽やかなのは
4.Stehaine
って感じです。

Breezin' (George Benson) (ご無沙汰でした)

GeorgeBenson長らくのご無沙汰でした。
久しぶりのblog更新に「何を書いていいか?」って悩んでいます。
ほとんどblog休業中だったこの2ヶ月、仕事ばかりだったわけでがありませんが…
まぁいろんな事がありました。

いつの間にか横浜暮らしも5年目に突入です。
まぁ、この暮らし悪くないです。

音楽...
そうですね。久しぶりにギターを入手しました。
昔の腕まったく戻らず、苦戦してます。(笑)

久しぶりにクラシックの演奏会に行きました。
ちょっと気持ちが落ち着いてよかったと思います。

2年以上のブランクを経て英会話をまた始めます。
以前のレベルに早く戻したいと思います。

そうそう、プロ野球が開幕しました。
もう交流戦に入ろうとしています。
ホークス、今年は調子いいけど、勝負は秋ですし...
まだまだですね。

さて...どの音を記事にしようかな?
を思っていますが、暖かくなったので、夜窓を開けてこんな音聴いてます。

アルバムタイトル曲の"Breezin'"ずっと前から気になってたんですけど
発売当時、何かのCMでかかったような....

試聴はこちらです。サンタナと共演してるし..

Al Jarreauと共演してるバージョンはこちら。
これって最近リリースされたのでしょうか?

そして "This Masquerade" 
カーペンターズでも有名だけど、この曲、George Bensonでグラミー賞ですね。

試聴はこちらです。


 

博多っ子純情 (チューリップ)

WelcomeToMyHouse2月が終わろうとしています。
今月はほぼ無休で仕事してました。
毎年のことですが年度末になるとこんな感じです。

そんな仕事漬けの最中、先日仕事で早朝から板橋へ行った帰りに寄ったのが有楽町にある博多のアンテナショップ
「The博多」
その日は日曜ということもあって狭い店内は満員でした。
そしてどうしても欲しくて買ったのはこの一品。  
  
 TheHakata「味のマルタイ、長崎ちゃんぽん」

ただのカップ麺ですが、私が一番好きなカップ麺で、地元福岡ではスーパー、コンビニどこでも売ってます。
ですが関東で見かけることはほとんどありません。
久しぶりに味わいました。やはり美味い...
それで聴いてみたくなったのは地元博多にちなんだ歌で...
                                                  
ChangPongチューリップの

「博多っ子純情」

試聴はこちらで...

私たち世代の人達はよくご存知かと思いますが
「博多っ子純情」って漫画も以前ありました。
人形師の息子と料亭の娘の中学から大学までの恋の物語....
長編ですが久しぶりに読んでみたくなりましたね。

続 25年目の We Are The World

WeAreTheWorldオリンピックの開会式、TVの中継で観れませんでしたけど...

今やネットも映像時代ですね。
既にOfficialがアップされています。

ここです

せっかくですから、25年前のバージョンと聞き比べ、見比べてみましょう。

旧バージョンはここです。

ベートーベンと平原綾香とビリー・ジョエル

AyakaHiraharaこのところ、「オーシャンズ」の映画の宣伝で聴かれる
平原綾香の
"Sailing My Life"
(試聴はこちらから)

原曲となっているのはもちろんベートーベンのピアノソナタ
「悲愴」ですね。
(試聴はこちらから)     
                                                          そして連想するのはもう1曲

AnInnocentMan
Billy Joel の
"This Night"ですね。
(試聴はこちらです)

忙しいのであまりゆっくり文章書けません。
申し訳ございません。                                             

                  
                       
                                                          

 


25年目の We Are The World

WeAreTheWorldあれからもう25年も経つのですね。
アルバム持ってます。
Live AidのDVDも持ってます。

25年前のバージョンは参加アーティスト、一人残らず知ってたのに、今回のバージョンは参加者あまりわかりません(汗)

旧バージョンのCindi Lauperのところは
新バージョンではCeline Dionのようですね。

バンクーバーオリンピックの開会式で披露だそうです。
早速全編録画予約しました。
そういえば開会式ではDavid Fosterも披露があるとか...

すでに一部映像が出てます。

こんなところとか

ここは旧バージョンも一緒に楽しめたりします。

ゴールデンスランバー

AbbeyRoad"Abbey Road"
ビートルズを知っていればこのアルバムを知らない方はいらっしゃらないでしょう。
ビートルズ末期のアルバムで、その作品の完成度の高さとトータル性はその後のアーティスト達に多大な影響を与えたビートルズ最高傑作の一つとして数えられるアルバムです。
特にB面の「ロックシンフォニー」として位置づけられるメドレーは音楽のジャンルを超越した最高の作品群です。

高校時代は部活の練習が終わるとよく仲間たちとこのB面メドレーを歌っていたものでした。
アルバムの全曲紹介はさておき
その作品群の1曲、
"Golden Slumbers"(ゴールデンスランバー)
今、同名タイトルの映画が上映されています。

映画の舞台は仙台、出演は堺雅人、竹内結子。
ストーリーは主人公が首相暗殺犯に仕立てられて追われるという、さながら「逃亡者」のようなストーリーですが内容そのものは結構笑えるもので、シビアな中にも笑いあり、ほのぼの感ありの楽しいものです。

もう2月ですね。
寒い毎日が続いています。
職場ではまたまたインフルエンザ感染者が出ました。
皆さんどうぞお身体を大切に元気でお過ごしください。

ちなみに試聴はこちらで
(次の"Carry That Weight〜The End"まで続いてますけど)

Cuts Like A Knife (Bryan Adams) (オリンピックを前に)

CutsLikeA_Knife毎年のことですが、このところ来年度予算策定作業が続いており、遅くまで数字と睨めっこするもので夜眠れなくなります。(爆)

そういえばもうすぐ冬季オリンピックですね。
CMでもテレビのスポーツ番組でも特集が組まれています。
オリンピックが開催されるのはカナダのバンクーバー。
私も行ってみたい街ではあるのですが....
バンクーバーといえば、この街発のロッカーである彼を思い出します。
(厳密には彼はバンクーバーの生まれではなく、彼の音楽活動はバンクーバーから始まったということですけど)

取り上げたこのアルバム。
彼が世界的にブレイクした、
"Reckless"
の1つ前の作品で、荒削りながらもメロディアスなサウンドは彼がこれから上昇していくエネルギッシュさが伝わってきます。

もっともこの作品もアメリカでは相当なセールスを記録していてこのアルバムこそが彼を大きくブレイクさせた最初のアルバムかもしれません。
一方でこのアルバムの中の曲
"Let Him Know"
は今は無き「東京音楽祭」でエントリーしたものの予選落ちしましたからこの頃日本国内ではあまりメジャーではなかったのでしょう。

"Reckless"の路線と似ていて、ハードロック、ミディアムバラードありで彼の作品の中でも大好きなアルバムです。

決して美声ではないけれど、彼のこの頃の作品はやはりメロディがいいですね。

1. Only One
2. Take Me Back 
3. This Time 
(試聴できます)
4. Straight from the Heart
(試聴できます) 
5. Cuts Like a Knife
(試聴できます '85年のLiveAidバージョンで)
6. I'm Ready
(試聴できます)
7. What's It Gonna Be 
8. Don't Leave Me Lonely 
9. Let Him Know 
10. Best Was Yet to Come 

SERGIO MENDES

SergioMendes前回の記事で
SERGIO MENDESのビデオクリップをTVで観たお話をしましたが注文したCD、届きました。
このアルバム、発売された1983年当時レンタルレコードで借り、テープへ録音/所有してますが、膨大なカセットテープ資産は部屋の押入れ奥に静かに眠っています。取り出すのはかなりの労力ですね。

さてこのアルバムを聴くのは20年振りくらいかな?
SERGIO MENDESといえば、代表的なヴォサノバのミュジシャンですが、このアルバム、ヴォサノバの領域を超えたアルバムとして、リリースされた1983年当時の流行、AOR路線を踏襲したポップな仕上がりです。
しかしながらそこはSERGIOさん。
ちょっとラテンムードも漂わせながら....この季節に聴くのはいかがなものか?という気もしますが、まぁいいでしょう。

代表曲はもちろん
"Never Gonna Let You Go"
邦題「愛をもう一度」のイントロのRhodesの音は最高です。
試聴はこちらです。

私は
"My Summer Love"
試聴はこちらです。

"Rainbow's End"
試聴はこちらです。
も大好きで久しぶりに聴いて懐かしいですね。

"Dream Hunter"は偉大なるサックス奏者
David Sanborn
"Port Of Call”(From [As We Speak])というタイトルで演奏している
同曲異名の曲ですね。
Sanborn の方だけ聴けます。


Escape (Rupert Holmes) (久しぶりに聴いて歌詞を思い出しました)

RupertHolmes昨年来よりTVK(テレビ神奈川)の

この番組

毎週楽しみに観てますが、先月より数回にわたって

「AOR Special」

と銘打った特集が続いてました。


1月10日の放送はこんな曲でした。

1.Jojo
  BOZ SCAGGS
2. Escape (The Pina Colada Song)
 RUPERT HOLMES
3.I Need You
 MAURICE WHITE
4. Never Gonna Let You Go
 SERGIO MENDES
5. Cherish
 KOOL&THE GANG
6.Hard To Say I’m Sorry
 CHICAGO

それで何故この時期に? と思ったところどうもこんな
AOR特集CD BOX
が発売されているようです。
まぁこれの宣伝も兼ねてってところでしょうか?

なるほど、80年代に青春時代を過ごした私たちにとっては欲しくなるCD BOXですね。
若い頃ならとても手を出せない価格ですが、今ならなんとか...って感じします。
そこが売る側の狙いなのでしょう。だけど収録されている曲の大半は私はオリジナルCD持っていたりするのできっと買わないでしょう。

それで10日(日)にかかった曲で一番懐かしかったのは

Never Gonna Let You Go (Sergio Mendes)

(試聴はこちらです)

で思いがけず、CD予約しちゃいました。(爆)
この曲が入ってるアルバムに関する記事は後日、CDが届いてから書きます。
(テープで持ってるんですけど名盤なんですよね〜)

もう1曲、ちょっと久しぶり(とはいえ1年振りくらいかと思いますが)
に聞きました。

Escape(Rupert Holmes)

いい曲ですが特にこの曲の歌詞、笑えます。
私は一昨年、英語堪能な友人から教えてもらって改めて自身が持ってるCDの歌詞カードを原文で読んでみたのですが、ホントオチが面白いです。
(今で言うと「出逢い系の歌」ですよね)

試聴はこちらで

歌詞はこちらで(英語です)

日本語解説付きはこちらで

FAREWELL TOUR LIVE (EAGLES) (私のお年玉)

Eagles_FarewellLive明日(4日)から仕事に戻ります。
(多分、当blogの更新頻度も落ちてくるので今のうちに(笑))

正月といえば「お年玉」ですが、この歳になるといただく事はありませんので、自分で自身にお年玉を....

というわけで購入したのは....
このDVD。
以前から欲しかったのですがお年玉ってことで…

2004年秋にオーストラリア、メルボルンで行われたイーグルス、
FAREWELL TOUR LIVE-1
のコンサートの模様です。
この後、来日してるんですよね。私は2004年11月、福岡ドームで観ました。
                                                                                                                                                                  当時、雑誌「大人のロック」で特集組まれてたので買って来日を楽しみに待ってました。
(当時の雑誌内の写真も掲載しておきます)
                                                                                                                      
                                                                           
OtonaNoRock2

福岡でライブ観た時も思ったんですが、DVD観ても
Glenn Freyの声、ちょっと衰えたかなぁ〜〜もっと節制しないと...(笑)
 イーグルスは2004年のこのツアー以来、来日してません。
そろそろかな?と思ってはいますが
公式HP(http://www.eaglesband.com/)
によるとRoad Out Of Eden を発表後、ツアーが行われており
今年も アメリカでライブが行われてるようです。
4月にロスかぁ〜〜〜、行きたいけど無理ですね。(爆)
                                                                                             

OtonaNoRock1~サイト読んでるとDon Henleyがベストアルバムをリリースしたり、Timothyもソロ活動してるようですね。全然知りませんでした(笑)~

さて曲は以下の通り。
5年前に想いを馳せながら、来週の連休中にでもゆっくり観ることにします。
                                                
--------------------------------
Disc1: 
1. Long Run 
2. New Kid in Town 
3. Wasted Time: Wasted Time/Wasted Time (Reprise)
4. Peaceful Easy Feeling
5. I Can't Tell You Why
6. One of These Nights  
7. One Day at a Time  
8. Lyin' Eyes
9. Boys of Summer
10. In the City  
11. Already Gone 
12. Silent Spring (Intro) 
13. Tequila Sunrise 
14. Love Will Keep Us Alive 
15. No More Cloudy Days  
16. Hole in the World 
17. Take It to the Limit 
18. You Belong to the City 
19. Walk Away
20. Sunset Grill

Disc2 
1. Life's Been Good 
2. Dirty Laundry 
3. Funk #49  
4. Heartache Tonight  
5. Life in the Fast Lane  
6. Hotel California 
7. Rocky Mountain Way
8. All She Wants to Do Is Dance
9. Take It Easy
10. Desperado

ハジマリノウタ (いきものがかり) (今年初購入CDは以外にも邦楽)

HajimariNoUta今年初購入のCDです。
私にしては珍しく邦楽。しかも最近の流行りで私の世代にとっては以外とも思えるものですよね。彼らのCD購買層ってきっととても若い人達でしょうから(笑)

私は以前はこのグループの名前を知っている程度でどんな音楽を演るのかも、経歴も、メンバーについてもまったく知らなかったのですが、昨年12月25日(金)の
「クリスマスの約束2009」
を見て以来、私にとっては最大の注目株となり、どうやら最近新譜をリリースしたらしいとの情報から即購入しました。

もっとも25日以降も紅白歌合戦やCDTV(カウントダウンTV)の年末スペシャルなど彼らの音に触れたことが、私の購買意欲に火を付けてしまったかもしれません。

ポップスの世界では「曲を活かすも殺すもアレンジメント次第」といいますが、最近のJ-POPシーンはホーンセクションやストリングスをうまく使ったよいアレンジをしてる曲が増えてきてる気がします。
私好みというのもありますが、彼らのようにストリート出身者のよい素材をいいアレンジャーが就いて曲を仕上げると、これほどまでに素晴らしい曲を奏でることになるですね。

さらにリードボーカル、吉岡聖恵ちゃんの声。
素直でまっすぐな歌声ですね。とても新鮮に聞こえるし80年代初頭のニューミュージックシーンによく聴かれるような声じゃないかな?

さてピックアップしてアルバムレビューです。

2.夢見台
ちょっと30年前のニューミュージックを想わせるようなサウンドですね。

3.ジョイフル
某お菓子(時々ウィスキーのつまみになったりしますけど(笑)
のCMで有名でしょう。

4.YELL
紅白歌合戦で歌っていた曲
昨年のNHK全国音楽コンクール(中学の部)の課題曲だったんですね。
私事ですが高校時代はこのコンクール、ずっと出てました。
課題曲といえば、合唱界の大御所たちの作品ばかりだったのですが時代は変わるものですね。

9.ふたり
この曲も有名曲ですね。以前聴いた事ありました。
どうやらドラマの主題歌だったらしいです。
ボーカリストの素直な声が非常い活きている曲です。

10.てのひらの音
サウンドとして私の最高のお気に入りですね。
この曲、聖恵ちゃんを囲む2人の男性メンバー二人の声が聴けます。
3人でコーラスを聞けてとてもいいですね。
これカラオケ狙いですね。(笑)

11.How To Make It
ホーンセクションのアレンジがとても面白いですね。

全体的な歌詞の印象ですが、今の若者世代の気持ちを歌っていることがとてもウケているのか?と思えます。

購入したCDの付録(?)のDVDで昨年行われたライブを観てみましたが客層は7:3で女の子が多そう。声援からして10代〜20代前半が多いのかな?
サウンドはキーボードやホーンセクション、ストリングスがいろいろなところに散りばめられていて結構楽しめます。
DVDを観た限りですが、ライブでも歌唱力も含めてしっかりした演奏です。
厚木や海老名でストリート演ってたらしいのですが、かなりウケてたんじゃないかな?

全体的な試聴はここからできますよ。

というわけでどなたか(指名はあえてしませんが)カラオケ歌ってくださいね。(笑)
「てのひらの音」は私も練習しておきます。(爆)

 

 

Corporate America (BOSTON) (2010あけましておめでとうございます)

CorporateAmerica皆さん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2010年
最初にイメージするもの?

例えば映画。
「ツァラトゥストラはかく語りき」で始まるあの宇宙映画。
とても今年にあの映画のようなことが現実にあるとは
思えませんが....まぁ「レトロフューチャー」ってことで...

スポーツイベント?
冬季オリンピックとかサッカーのワールドカップ

そして私が最初にイメージしたもの
本日の本題です。
もうボストンのファンならご存知でしょう?
8年に1度しか働かない(笑)奇才 トム・シュルツがやっと動き出してボストンが新譜を出す(かもしれない)年がやってきました。
本日紹介するのは2002年発売の前作。
1997年にベストアルバムがありますが、オリジナルアルバムとしては

1978年 2nd.アルバム [Don't Look Back]
1986年 3rd.アルバム [Thiird Stage]
1994年 4th.アルバム [Walk On]
2002年 5th.アルバム [Corporate America]

ですから、周期的には今年、新譜のはず(笑)。
とはいえ、初代ボーカリストのBrad Delpは既に他界しているし
トム・シュルツも高齢ですし...
どうなることやら...って感じですよね。

それでこの前作
[Corporate America]ですけど、オリジナルアルバム5枚のうちでは
最も売れていないアルバムです。(爆)
確かに最初の2枚(どうも数年前にデジタルリマスターされたらしいですが)
の強烈なインパクトに比べると、メロディラインにちょっと難アリですかね?
だけど最初に
"I Had A Good Time"
を聴くとやっぱり「ボストンサウンド」なんです。

試聴はこちらで..

ちょっとこのアルバムから女性ボーカルが入ったりして変わってはいるんですけどね。

最後にBostonの公式HPには新譜を匂わすような記事はありませんでした。
1年間、ゆっくり待つとしましょう。(笑)

Heal The World (Michael Jackson) (今年一年お世話になった方たちへ)

MJ今年最後の記事です。
私を支えてくださった皆さん。
今年もたくさんお世話になりました。
たくさんの新しい出逢いがありました。
久しぶりの再会がありました。
これまで通り私に笑顔をくれた人達がいました。
どうもありがとうございました。

今年は野球観戦で全国行脚したり、久々にアメリカ本土上陸を果たしたり.....いろいろありました。まぁ仕事にも追い立てられて健康面で不安になったりもしましたけど...楽しく過ごせた1年でした。

当blog足掛け6年目に突入します。
来年もよろしくお願いします。

今年最後の一曲です。
09年下半期は彼の曲、ここ10年くらいで私、一番聴いたのではないでしょうか?
そして新発見だったのは彼の曲が私の心に随分以前から刻まれていたことです。やっぱり彼は世間でも私の中でも偉大でした。

ここで聴いてください。
90年代、スーパーボウルのハーフタイムショーの映像です。

では皆様、どうか良いお年をお迎えください。

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