あれからもう25年も経つのですね。
アルバム持ってます。
Live AidのDVDも持ってます。
25年前のバージョンは参加アーティスト、一人残らず知ってたのに、今回のバージョンは参加者あまりわかりません(汗)
旧バージョンのCindi Lauperのところは
新バージョンではCeline Dionのようですね。
バンクーバーオリンピックの開会式で披露だそうです。
早速全編録画予約しました。
そういえば開会式ではDavid Fosterも披露があるとか...
すでに一部映像が出てます。
こんなところとか
ここは旧バージョンも一緒に楽しめたりします。
"Abbey Road"
ビートルズを知っていればこのアルバムを知らない方はいらっしゃらないでしょう。
ビートルズ末期のアルバムで、その作品の完成度の高さとトータル性はその後のアーティスト達に多大な影響を与えたビートルズ最高傑作の一つとして数えられるアルバムです。
特にB面の「ロックシンフォニー」として位置づけられるメドレーは音楽のジャンルを超越した最高の作品群です。
高校時代は部活の練習が終わるとよく仲間たちとこのB面メドレーを歌っていたものでした。
アルバムの全曲紹介はさておき
その作品群の1曲、
"Golden Slumbers"(ゴールデンスランバー)
今、同名タイトルの映画が上映されています。
映画の舞台は仙台、出演は堺雅人、竹内結子。
ストーリーは主人公が首相暗殺犯に仕立てられて追われるという、さながら「逃亡者」のようなストーリーですが内容そのものは結構笑えるもので、シビアな中にも笑いあり、ほのぼの感ありの楽しいものです。
もう2月ですね。
寒い毎日が続いています。
職場ではまたまたインフルエンザ感染者が出ました。
皆さんどうぞお身体を大切に元気でお過ごしください。
ちなみに試聴はこちらで
(次の"Carry That Weight〜The End"まで続いてますけど)
毎年のことですが、このところ来年度予算策定作業が続いており、遅くまで数字と睨めっこするもので夜眠れなくなります。(爆)
そういえばもうすぐ冬季オリンピックですね。
CMでもテレビのスポーツ番組でも特集が組まれています。
オリンピックが開催されるのはカナダのバンクーバー。
私も行ってみたい街ではあるのですが....
バンクーバーといえば、この街発のロッカーである彼を思い出します。
(厳密には彼はバンクーバーの生まれではなく、彼の音楽活動はバンクーバーから始まったということですけど)
取り上げたこのアルバム。
彼が世界的にブレイクした、
"Reckless"
の1つ前の作品で、荒削りながらもメロディアスなサウンドは彼がこれから上昇していくエネルギッシュさが伝わってきます。
もっともこの作品もアメリカでは相当なセールスを記録していてこのアルバムこそが彼を大きくブレイクさせた最初のアルバムかもしれません。
一方でこのアルバムの中の曲
"Let Him Know"
は今は無き「東京音楽祭」でエントリーしたものの予選落ちしましたからこの頃日本国内ではあまりメジャーではなかったのでしょう。
"Reckless"の路線と似ていて、ハードロック、ミディアムバラードありで彼の作品の中でも大好きなアルバムです。
決して美声ではないけれど、彼のこの頃の作品はやはりメロディがいいですね。
1. Only One
2. Take Me Back
3. This Time
(試聴できます)
4. Straight from the Heart
(試聴できます)
5. Cuts Like a Knife
(試聴できます '85年のLiveAidバージョンで)
6. I'm Ready
(試聴できます)
7. What's It Gonna Be
8. Don't Leave Me Lonely
9. Let Him Know
10. Best Was Yet to Come
前回の記事で
SERGIO MENDESのビデオクリップをTVで観たお話をしましたが注文したCD、届きました。
このアルバム、発売された1983年当時レンタルレコードで借り、テープへ録音/所有してますが、膨大なカセットテープ資産は部屋の押入れ奥に静かに眠っています。取り出すのはかなりの労力ですね。
さてこのアルバムを聴くのは20年振りくらいかな?
SERGIO MENDESといえば、代表的なヴォサノバのミュジシャンですが、このアルバム、ヴォサノバの領域を超えたアルバムとして、リリースされた1983年当時の流行、AOR路線を踏襲したポップな仕上がりです。
しかしながらそこはSERGIOさん。
ちょっとラテンムードも漂わせながら....この季節に聴くのはいかがなものか?という気もしますが、まぁいいでしょう。
代表曲はもちろん
"Never Gonna Let You Go"
邦題「愛をもう一度」のイントロのRhodesの音は最高です。
試聴はこちらです。
私は
"My Summer Love"
試聴はこちらです。
や
"Rainbow's End"
試聴はこちらです。
も大好きで久しぶりに聴いて懐かしいですね。
"Dream Hunter"は偉大なるサックス奏者
David Sanbornが
"Port Of Call”(From [As We Speak])というタイトルで演奏している
同曲異名の曲ですね。
Sanborn の方だけ聴けます。
昨年来よりTVK(テレビ神奈川)の
この番組
毎週楽しみに観てますが、先月より数回にわたって
「AOR Special」
と銘打った特集が続いてました。
1月10日の放送はこんな曲でした。
1.Jojo
BOZ SCAGGS
2. Escape (The Pina Colada Song)
RUPERT HOLMES
3.I Need You
MAURICE WHITE
4. Never Gonna Let You Go
SERGIO MENDES
5. Cherish
KOOL&THE GANG
6.Hard To Say I’m Sorry
CHICAGO
それで何故この時期に? と思ったところどうもこんな
AOR特集CD BOX
が発売されているようです。
まぁこれの宣伝も兼ねてってところでしょうか?
なるほど、80年代に青春時代を過ごした私たちにとっては欲しくなるCD BOXですね。
若い頃ならとても手を出せない価格ですが、今ならなんとか...って感じします。
そこが売る側の狙いなのでしょう。だけど収録されている曲の大半は私はオリジナルCD持っていたりするのできっと買わないでしょう。
それで10日(日)にかかった曲で一番懐かしかったのは
Never Gonna Let You Go (Sergio Mendes)
(試聴はこちらです)
で思いがけず、CD予約しちゃいました。(爆)
この曲が入ってるアルバムに関する記事は後日、CDが届いてから書きます。
(テープで持ってるんですけど名盤なんですよね〜)
もう1曲、ちょっと久しぶり(とはいえ1年振りくらいかと思いますが)
に聞きました。
Escape(Rupert Holmes)
いい曲ですが特にこの曲の歌詞、笑えます。
私は一昨年、英語堪能な友人から教えてもらって改めて自身が持ってるCDの歌詞カードを原文で読んでみたのですが、ホント
オチが面白いです。
(今で言うと「出逢い系の歌」ですよね)
明日(4日)から仕事に戻ります。
(多分、当blogの更新頻度も落ちてくるので今のうちに(笑))
正月といえば「お年玉」ですが、この歳になるといただく事はありませんので、自分で自身にお年玉を....
というわけで購入したのは....
このDVD。
以前から欲しかったのですがお年玉ってことで…
2004年秋にオーストラリア、メルボルンで行われたイーグルス、
FAREWELL TOUR LIVE-1
のコンサートの模様です。
この後、来日してるんですよね。私は2004年11月、福岡ドームで観ました。
当時、雑誌「大人のロック」で特集組まれてたので買って来日を楽しみに待ってました。
(当時の雑誌内の写真も掲載しておきます)
福岡でライブ観た時も思ったんですが、DVD観ても
Glenn Freyの声、ちょっと衰えたかなぁ〜〜もっと節制しないと...(笑)
イーグルスは2004年のこのツアー以来、来日してません。
そろそろかな?と思ってはいますが
公式HP(http://www.eaglesband.com/)
によるとRoad Out Of Eden を発表後、ツアーが行われており
今年も アメリカでライブが行われてるようです。
4月にロスかぁ〜〜〜、行きたいけど無理ですね。(爆)
~サイト読んでるとDon Henleyがベストアルバムをリリースしたり、Timothyもソロ活動してるようですね。全然知りませんでした(笑)~
さて曲は以下の通り。
5年前に想いを馳せながら、来週の連休中にでもゆっくり観ることにします。
--------------------------------
Disc1:
1. Long Run
2. New Kid in Town
3. Wasted Time: Wasted Time/Wasted Time (Reprise)
4. Peaceful Easy Feeling
5. I Can't Tell You Why
6. One of These Nights
7. One Day at a Time
8. Lyin' Eyes
9. Boys of Summer
10. In the City
11. Already Gone
12. Silent Spring (Intro)
13. Tequila Sunrise
14. Love Will Keep Us Alive
15. No More Cloudy Days
16. Hole in the World
17. Take It to the Limit
18. You Belong to the City
19. Walk Away
20. Sunset Grill
Disc2
1. Life's Been Good
2. Dirty Laundry
3. Funk #49
4. Heartache Tonight
5. Life in the Fast Lane
6. Hotel California
7. Rocky Mountain Way
8. All She Wants to Do Is Dance
9. Take It Easy
10. Desperado
今年初購入のCDです。
私にしては珍しく邦楽。しかも最近の流行りで私の世代にとっては以外とも思えるものですよね。彼らのCD購買層ってきっととても若い人達でしょうから(笑)
私は以前はこのグループの名前を知っている程度でどんな音楽を演るのかも、経歴も、メンバーについてもまったく知らなかったのですが、昨年12月25日(金)の
「クリスマスの約束2009」
を見て以来、私にとっては最大の注目株となり、どうやら最近新譜をリリースしたらしいとの情報から即購入しました。
もっとも25日以降も紅白歌合戦やCDTV(カウントダウンTV)の年末スペシャルなど彼らの音に触れたことが、私の購買意欲に火を付けてしまったかもしれません。
ポップスの世界では「曲を活かすも殺すもアレンジメント次第」といいますが、最近のJ-POPシーンはホーンセクションやストリングスをうまく使ったよいアレンジをしてる曲が増えてきてる気がします。
私好みというのもありますが、彼らのようにストリート出身者のよい素材をいいアレンジャーが就いて曲を仕上げると、これほどまでに素晴らしい曲を奏でることになるですね。
さらにリードボーカル、吉岡聖恵ちゃんの声。
素直でまっすぐな歌声ですね。とても新鮮に聞こえるし80年代初頭のニューミュージックシーンによく聴かれるような声じゃないかな?
さてピックアップしてアルバムレビューです。
2.夢見台
ちょっと30年前のニューミュージックを想わせるようなサウンドですね。
3.ジョイフル
某お菓子(時々ウィスキーのつまみになったりしますけど(笑)
のCMで有名でしょう。
4.YELL
紅白歌合戦で歌っていた曲
昨年のNHK全国音楽コンクール(中学の部)の課題曲だったんですね。
私事ですが高校時代はこのコンクール、ずっと出てました。
課題曲といえば、合唱界の大御所たちの作品ばかりだったのですが時代は変わるものですね。
9.ふたり
この曲も有名曲ですね。以前聴いた事ありました。
どうやらドラマの主題歌だったらしいです。
ボーカリストの素直な声が非常い活きている曲です。
10.てのひらの音
サウンドとして私の最高のお気に入りですね。
この曲、聖恵ちゃんを囲む2人の男性メンバー二人の声が聴けます。
3人でコーラスを聞けてとてもいいですね。
これカラオケ狙いですね。(笑)
11.How To Make It
ホーンセクションのアレンジがとても面白いですね。
全体的な歌詞の印象ですが、今の若者世代の気持ちを歌っていることがとてもウケているのか?と思えます。
購入したCDの付録(?)のDVDで昨年行われたライブを観てみましたが客層は7:3で女の子が多そう。声援からして10代〜20代前半が多いのかな?
サウンドはキーボードやホーンセクション、ストリングスがいろいろなところに散りばめられていて結構楽しめます。
DVDを観た限りですが、ライブでも歌唱力も含めてしっかりした演奏です。
厚木や海老名でストリート演ってたらしいのですが、かなりウケてたんじゃないかな?
というわけでどなたか(指名はあえてしませんが)カラオケ歌ってくださいね。(笑)
「てのひらの音」は私も練習しておきます。(爆)
皆さん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2010年
最初にイメージするもの?
例えば映画。
「ツァラトゥストラはかく語りき」で始まるあの宇宙映画。
とても今年にあの映画のようなことが現実にあるとは
思えませんが....まぁ「レトロフューチャー」ってことで...
スポーツイベント?
冬季オリンピックとかサッカーのワールドカップ
そして私が最初にイメージしたもの
本日の本題です。
もうボストンのファンならご存知でしょう?
8年に1度しか働かない(笑)奇才 トム・シュルツがやっと動き出してボストンが新譜を出す(かもしれない)年がやってきました。
本日紹介するのは2002年発売の前作。
1997年にベストアルバムがありますが、オリジナルアルバムとしては
1978年 2nd.アルバム [Don't Look Back]
1986年 3rd.アルバム [Thiird Stage]
1994年 4th.アルバム [Walk On]
2002年 5th.アルバム [Corporate America]
ですから、周期的には今年、新譜のはず(笑)。
とはいえ、初代ボーカリストのBrad Delpは既に他界しているし
トム・シュルツも高齢ですし...
どうなることやら...って感じですよね。
それでこの前作
[Corporate America]ですけど、オリジナルアルバム5枚のうちでは
最も売れていないアルバムです。(爆)
確かに最初の2枚(どうも数年前にデジタルリマスターされたらしいですが)
の強烈なインパクトに比べると、メロディラインにちょっと難アリですかね?
だけど最初に
"I Had A Good Time"
を聴くとやっぱり「ボストンサウンド」なんです。
試聴はこちらで..
ちょっとこのアルバムから女性ボーカルが入ったりして変わってはいるんですけどね。
最後にBostonの公式HPには新譜を匂わすような記事はありませんでした。
1年間、ゆっくり待つとしましょう。(笑)
今年最後の記事です。
私を支えてくださった皆さん。
今年もたくさんお世話になりました。
たくさんの新しい出逢いがありました。
久しぶりの再会がありました。
これまで通り私に笑顔をくれた人達がいました。
どうもありがとうございました。
今年は野球観戦で全国行脚したり、久々にアメリカ本土上陸を果たしたり.....いろいろありました。まぁ仕事にも追い立てられて健康面で不安になったりもしましたけど...楽しく過ごせた1年でした。
当blog足掛け6年目に突入します。
来年もよろしくお願いします。
今年最後の一曲です。
09年下半期は彼の曲、ここ10年くらいで私、一番聴いたのではないでしょうか?
そして新発見だったのは彼の曲が私の心に随分以前から刻まれていたことです。やっぱり彼は世間でも私の中でも偉大でした。
ここで聴いてください。
90年代、スーパーボウルのハーフタイムショーの映像です。
では皆様、どうか良いお年をお迎えください。
観終わりました。
22'50"(22分50秒)
62歳の小田さんのもとに集まったこれだけの人達
小田和正 (Yes-Yes-Yes)
AI (Story)
Aqua Timez (虹)
いきものがかり (帰りたくなったよ)
キマグレン (LIFE)
Crystal Kay (恋におちたら)
財津和夫 (青春の影)
佐藤竹善 (LaLaLa)
清水翔太 (HOME)
JUJU (明日がくるなら)
スキマスイッチ (全力少年)
鈴木雅之 (夢で逢えたら)
STARDUST REVUE (今夜だけきっと)
中村 中 (友達の詩)
夏川りみ (涙そうそう)
一青 窈 (ハナミズキ)
平原綾香 (Jupiter)
広瀬香美 (ロマンスの神様)
藤井フミヤ (TRUE LOVE)
松たか子 (明日、春が来たら)
山本潤子 (翼をください)
大合唱
素直に...感動しました。
凄い。







歌の持つ力がいっぱい出た最高の22分50秒でした。
皆さん
メリークリスマス。
私のイヴは仕事でした。
23時過ぎまで仕事して、同僚4人と会社の前のコンビニでビールを買って駅まで飲みながらイヴを祝いました(爆)
さて…
せっかくのイヴですから....
こんなCD聴いてます。
Celine Dionのクリスマススペシャルアルバムです。
ちょっと夜中に聴いてます。
John Lennonの"Happy Christmas"をカバーしたり...
まぁ「聖なる夜」を歌ってますね。
でもやっぱりこの曲で一番は
David FosterとCarol Bayer Sagerの共作
"The Prayer"でしょう。
オリジナルで一緒に歌っているアンドレア・ボチェッリ....
オペラ歌手ですね。
試聴はこちらで
99年の映像です。
もうひとつ注目、Bryan Adamsの作品
"Another Year Has Gone By"
"爽やかなクリスマスソングですね。
いろいろな歌の音色を奏でてくれるCelineならではですね。
もう年末モードですね。
TFM系の「山下達郎のサンデー・ソング・ブック」で
「年忘れ夫婦放談」が始まりましたし...
いつもの事ですが、竹内まりや持込音源の披露がありますね。
今日聴いたのは、このアルバム
[Tapestry]
の中から
"So Far Away"。
それで懐かしくなって、オリジナルのこのアルバムをこんな夜中に聴いてます。
このアルバム、もう言わずと知れた70年代初頭の超名盤ですね。
アルバム通しで聴いたのは、私、久しぶりですが夜、静かに聴くにはあまりいろんな楽器がゴチャゴチャ聞こえてこなくてシンプルでいいですね。しっとりしたピアノ基調の伴奏、それに彼女のしっとりした声が気持ちを落ち着かせてくれます。
このアルバムの中の曲をどなたかカラオケで歌って欲しいです。(笑)
ピアノ弾き語りの方がもっといいですけど…(笑笑)
なんなら私が伴奏してもいいので(自爆)
そういえば、盟友ジェームス・テイラーと共演来日するらしいとのこと。
60歳過ぎても。。。もう70歳近いのですが未だ衰え知らずですね。
ちょっとだけ聴いてみてください。
名曲の数々です。
"You've Got A Friend"
"So Far Away"
"Will You Love Me Tomorrow"
以前、当blogの中で「日本人アーティストの海外ミュージシャンプロデュース
や海外ミュージシャン参加のアルバム」をいくつか紹介しました。
例えば
竹内まりやの
[Miss M]
(今でもよく聴きます。私にとっては竹内まりやの最高傑作だと思ってます)
河合奈保子の
[9 1/2(ナインハーフ)]
尾崎亜美の
[Hot Baby]
私の大好きな海外AORミュージシャンの参加、中でも敬愛する
David Fosterの参加でいずれも私好みの音が聞こえてきます。 続きを読む
この季節になると、静かに部屋でしっとりとした音楽を聴きたくなりますね。
元来歌好き、コーラス好きの私はこんなCDを棚からひとつかみして聴いてます。
そういえば今年来日してたんですよね。
今はメンバーは3人になってしまっているのでしょう?
高校の仲間たち4人が集まって90年代を駆け抜けたコーラズグループでしたね。
紹介するCDは2000年にリリースされた(多分日本編集盤)で、バラードばかりを集めたもの、とはいえ彼らの代表曲といえばバラード系が大半ですし、こんな感じです。マライアとの共演、そう
、ありましたね。
実は私、年末職場でアカペラコーラスを演ります。
どうなりますことやら..(笑)
さてこのCDから代表曲の試聴をいくつか...
私は
IT's So Hard To Say Goodbye To Yesterday
が好きですね。皆さんのお好みはどの曲でしょう?
On Bended Knee
End Of The Road
One Sweet Day - マライア・キャリーとのデュエット
4 Seasons Of Loneliness
今年もこの日がやってきました。
あの日から29年。
時が経つのは早いですね。
私にとって今日は彼を偲ぶ一日です。
この曲の歌詞を思い起こしました。
Love is the answer.
(愛こそが答えだ)
Yes is the answer.
(イエスこそが答えだ)
いつか、いつになるかわかりませんがこの季節に彼が亡くなったニューヨークを訪れたいと思います。
聴きましょう。
こちらです。
12月ってことで今年の振返りを少々。
今年一番多く聴いた洋楽曲。
間違いなくこれでしょう。
平日午前8時、ある番組のオープニングを見ながら家を出ます。オープニングはこの曲ですね。
(もう番組が何かお分かりかと思いますが)
というわけで平日はほぼ毎日聴いてます。(笑)
このアルバムがリリースされた当時、ジェネシスのリードボーカルだったフィル・コリンズ、まさに「時の人」でしたね。プロデューサとしても作曲家としてもソロ歌手としても…
同名タイトルのアルバム
[Invisible Touch]
当時よく聴きました。
続きを読む
12月に入り、街はクリスマス、忘年会モードに突入しております。
飲み会予定多数です。
それでもう先月になってしまいますが、先週末帰省してまいりました。
普段は帰省しても足を運ばない場所へ行きました。
前の記事でも書きましたが以前私が住んでいたところの近所です。
明日(といってももう今日ですけど)
福岡へ帰省します。
ちょっと予定がいっぱいなのでドーム付近へ立ち寄る時間はなさそうですが...
主目的は友人の結婚式。
場所はここです。
福岡のマリンスポット。
以前私が住んでいた近くなのですが、こちらへ転居してから全然あの辺り行ってませんでしたね。少し懐かしい想いを抱きつつ行ってきます。
新郎となる友人は以前は私と同業者でしたが、今は脱サラして九州で農園、いちご畑の経営者です。
4年前、福岡でやっていただいた私の送別会では、収穫したてのいちごを持参してくれました。私にとって人生最高に美味しいいちごでした。
といわけで、今日は結婚する彼に...
「いちご畑よ永遠に...」
そう....
"Strawberry Fields Forever"
ですね。
もう10年ほど前のことですが、仲間たちと福岡でよくワインを飲んでた時期があります。
福岡市早良区百道地区のビルの一角にあったお店を借り切ってパーティをやったり..
週末だけでなく平日でも構わずにその店へ行ってみんなでワインを飲んだり..
そのお店、今はあるのでしょうか? わかりません。
自分で確かめればよいのですが、年に何度も福岡YahooJapanDomeへは行くのに橋を渡って数分で行ける向こう側の百道地区へはちっとも行ってませんでした。
ボジョレー解禁の昨日(19日)、ワインでも飲もうかと意気込んでましたが、九州時代の同僚が出張で上京していたため、ビールと焼酎の一日となりました。(爆)
毎年、この日が来るとワインにちなんだ曲が思い浮かびます。
今年浮かんだのはこの曲。
この曲が挿入されているアルバム"Hot Baby"はA.O.R全盛だった1981年の作品です。私が敬愛する David Fosterがアレンジを担当し、Jeff Porcaro(Ds)やSterve Lukather(g)がバックをつとめています。
このアルバム、どうやら廃盤のようで、市場では高値で流通しているようです。
久しぶりにこの曲聞いてみました。
彼女のちょっとハスキーな声、いいですね。
買いました。オリジナルアルバムとしては前作「夕風ブレンド」以来3年ぶりになります。
以前から常田君のピアノにストリングスやホーンセクションを乗せる彼らのサウンドは80年代初頭のAORテイストがあってお気に入りでしたが、そのサウンドを踏襲しながらも今回は新たなサウンド創りも見られます。
彼らの「詩」としての魅力は以前からありましたが、かつての「奏」「ボクノート」「マリンスノウ」のような劇的に訴えるものより、今回は「詩」よりいろいろなサウンドを試しているというのが正直な感想です。
例えば4で見られるような、70年代西海岸テイストあり、3のアルバムバージョンで見られるような打ち込みサウンドあり、8で見られるようなジャズテイストなどなど。
続きを読む
以前にも記事にしましたが私は彼の強烈なファンではありません。
今回は昨日から職場で話題になったことや、「行った」情報を複数の周囲から聞いたこともあって、フラリと行ってみました。
彼が生きていれば、このツアーが今頃行われていたでしょう。
行ってみると…
そこには映像を通して偉大なる彼の姿と巨大なイベントに取り組むスタッフの姿があり、素直に感動できるものでした。
映画の中で私が知らない曲はほとんどなく、私自身彼の曲を聞きながらこの30年ほどを過ごしてきたのだと...
結局のところ彼の曲が私の心に刻まれているのだの感じました。
ノスタルジアですね。
今こうやって改めて聴くと名曲といえる曲ばかりです。
このツアー、もし日本で行われていたとしたら行ってみたかったと思います。
これは単なる「演奏会」ではなく、映像、ダンスを含めた
トータル芸術として純粋に楽しめたのではないでしょうか?
彼の音楽を耳にしながらこれまで過ごしたことを....
ここまできたことを「よかった」と思える...
映画を観てそんな思いを新たにできた1日でした。
最後に...
一番印象に残った曲は
"Man In The Mirror"
ですね。
試聴はこちらです。
私の今年のプロ野球シーズンが終了して1週間。
早くもストーブリーグが加熱していますね。
今週はドラフト会議もあるし、もう来年を見据えた人の動きが始まっていますね。
その話はさておき、今シーズンも野球観戦だけでなくスタジアムやテレビ中継で使われるBGMが私を楽しませてくれました。
ちょっと今年を振返りながら紹介したいと思います。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のテレビ中継の中
「ここまでのハイライト」で流れた曲は
Journey の
"Separate Ways"
(試聴はこちらで)
この曲、以前は神宮のヤクルト戦で
スターティングメンバーの発表時に使われてました。
(その時の記事はここです)
確かに曲調はいかにも戦う感じ、だけど歌詞は.
"I Still Love You" って言ってるし、女々しいんだけど...(笑)
4月に開幕した私たちのシーズンも終わりましたね。
一緒に応援した皆さんへ....感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しい時間をありがとう。おつかれさまでした。
私たちの共通の「夢」がいつか「現実」となる時まで
これからも共に頑張っていきましょう。
いつかこの曲をみんなで大合唱したいです。
こういうリマスター物をボックスって形でまとめてリリースされて、我々購買層に訴えるこの戦略。
まんまと乗ってしまう私も私ですけど...
リリースが発表されて以来「多分買うんだろうな...」と思っていたんですが、周囲の「買ったよ!!」情報がさらに私の購買意欲を増長させ、手配...そして本日到着。
だけど全てのアルバムのうち封を1枚しか開けてません。
デビューアルバム
[Please Please Me]
のみ。
これから1枚ずつ開封してゆっくり聞こうかと思います。
う〜〜〜ん、リマスター前のものと聴き比べてみようかな...
違いがあるのかな....
"Ask Me Why"が聞こえてます。聴くの久しぶりですね〜〜〜
"P.S. I Love You" 懐かしい〜〜〜
確かにまとめて一通り聴くのもいいような気がしてきました。
(完全にハマってる気もしますけど..(笑))
このところ先日行ったDoobieのライブを観てからというもの..彼らと親交のあった永ちゃんのこの曲を思い出して聴いてみたくなりました。
発売当時(1982年)、某電気メーカーのオーディオのCMで流れてました。
この曲が収められているアルバム
[It's Just Rockn' Roll]
はDoobie BrothersのJohn MacfeeとBobby LaKindの協力で製作され、全曲歌詞は英語。
私は永ちゃんの強烈なファンではありませんがこの曲はお気に入りで80年代前半よく聴いてました。
私と同世代の方々は聴いた事あると思います。
試聴はこちらです。
皆さんがお住まいの地域は今回の台風の影響いかがでしたか?
関東圏は例によって交通機関が乱れ、いつものことですが京浜東北線は止まりました。
そしていつものように京浜急行による振替輸送で出社しました。
そして今年もこの日がやってきました。
当ブログ開設から丸4年、5年目に突入です。
[MUSICBOX]などと造語創って音楽ブログを謳ってる割に内容がプロ野球ネタにすり替わったりして....(笑)
まぁ当ブログ。なんとなくやってます。気楽に気長に...
音楽は....適当にライブに行ったり、(最近ご無沙汰ですが)バンドやったり..
まぁそんな感じです。
そしてこの日はいつものように彼の誕生日でもあります。
亡くなってから29年、生きていれば69歳。
私にとっては彼を偲び、彼の曲を聴く一日です。
今この記事打ってる最中に "Mother"が聞こえてきてます。
このタイトルの原題は
"Take Me In Your Arms"
Doobie Brothers 日本ツアー2日目
9月26日(土)東京国際フォーラム
予想に反して、この曲をオープニングに始まったライブは、トム・ジョンストン、パット・シモンズを中心にした時代の曲を中心に進められました。
それでも今回は居ない(というよりそもそも現在メンバーではない)
マイケル・マクドナルド在籍時の曲。
"Takin' It To The Street"
や
"One Step Closer"
もあってバリエーションもあったと思います。
ちょっとオリジナルとのギャップに違和感もありましたが...
"Black Water”での
"TOKIO moon ,won't you keep on shining on me"
はお決まりのライブ会場ならではの歌詞ですね。
そして
"Listen To The Music"
の大合唱

パットは相変わらす帽子(ハット)が似合います。
続きを読む
出演するらしいです。
9月28日(月) 22:00〜 OA
情報はこちら...
"Listen To The Music"
演るのかな?
シルバーウィークが終わりました。
休暇中は家で音楽聴きました。
それで最近あまり聴いてなかった一枚。
先月、彼がシカゴを脱退したニュースはご承知の通りですが、今回は彼のソロを取り上げたいと思います。
このアルバムは1992年、彼がシカゴ在籍中に発表された作品です。
彼のソロ代表作といえばシカゴ加入以前の
[SINGLE](独身貴族)
と
[Runaway]
の2枚。デビッド・フォスターがプロデュースした作品であり、一連のフォスターサウンドでシカゴに通じるものがありました。
ソロ代表作といっていいでしょう。
すっかり秋ですね。ついこの間始まった2009年のプロ野球シーズンも大詰めを迎えようとしています。
我がホークスは昨年のような滑り落ちはなさそうですが、問題を数多く抱えて、(多分)クライマックス・シリーズを迎えることでしょう。
シーズン総括は本当に終了してからやるとして、ひとまず関東での公式戦は終了しました。一緒に球場で応援した仲間たちへ.....
おつかれさまでした。今年も楽しいシーズンでした。感謝です。
できれば水道橋で10月末〜11月初旬に水道橋で(これも多分ですけど)お逢いしましょう。(笑)
続きを読む
このところの某携帯電話会社のCMはホークスの選手が登場するなど私にとっては面白いのですが、別バージョンでは過去にも
"Xanadu"(Olivia Newton John)
や
"9 to 5"(Sheena Easton)
等過去の洋楽曲を使っての我々世代の購買意欲に訴える?(笑) と思われるCMのリリースなどありました。 続きを読む
これまでホークスの応援といえば、故郷福岡か今住んでる関東圏だけでしたが、生まれて初めてのその他地方への遠征でした。札幌ドーム。
札幌へは95年に出張で半年間毎月行ったし、99年、00年とニセコへスキーに行った最終日を札幌で過ごしたし、02年にも旅行したし、馴染みではあるのですがもう7年振りのことです。
8月1日と2日の2試合観戦でしたが1勝1敗。
けが人続出の今のホークスから考えるとこれでも善戦した方かと思います。 続きを読む
本日(30日)はバンドのミーティング(という名の飲み会)でした。
いつも行くところといえば、川崎の歓楽街(仲見世通り)
のロックバーなのですが、今日はちょっと変えて同じ通り沿いにあるアメリカ南部系の音楽バーでミーティング(という名の飲み会)でした。
(南部系なので レーナード・スキナードをリクエストしたりしてました(笑))
と・こ・ろ・が...
同じ通り沿いに以前から気になっている店が...
店の前の怪しい看板...
次回のミーティングはここで行こうかと...
というわけで久しぶりに聴いてみました。
このアルバム。
[Synchronized]のリリースからもう10年。
そんなに経つんですね。
では有名曲の"Canned Heat"を...
試聴はこちらで..
今年の夏は、(失礼ながら)珍しく勝ち上がり、
福岡県大会、ベスト4
まで来ました。
当然のように甲子園への期待がOB達の間で高まり、
雨で2日間順延されましたが本日(27日)準決勝でした。
結果は…
延長の末、サヨナラ負け(スコア 2-3)。(泣)
ホント惜しかった。だけど後輩達はよく頑張ったと思います。
私を含め、先輩同窓生たちはここ数日ワクワクしてました。
後輩達に感謝です。
ずっと思っていることですが、私が生きている間に一度でいいから甲子園に行って欲しいですね。










