2015年08月10日

懐かしい

放置していたブログですが、久しぶりに懐かしい。

流石に誰も来てくれませんね。

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2009年11月05日

神・松井秀喜 ニ

ヤンキースでのプレッシャーははっきり言って他球団とはレベルが違う。

LAであろうが、ボストンレッドソックスであろうが、そのプレッシャーははっきり言って天と地なのだ。世界一五月蝿く日頃の鬱憤なのかどうかは知らないがヤジを飛ばすファンに、一日駄目なだけで、地獄に落ちろとばかりに選手・球団を扱き下ろすメディア。さらには、金の使い方が半端じゃない常勝という歴史に彩られた負ける事が許されないヤンキースという球団。

はっきり言って、イチローの所属するシアトルマリナーズなどとはプレッシャーと格その物が違い過ぎる。日本であれだけ活躍した井川も伊良部もこの球団の重圧に押しつぶされた。この球団だけは実力だけでは決して上にのし上がる事ができないのだ。全てを超越した精神力あってこそ、やっと生きていける球団なのだ。D・ジーターやA・ロッドなどの選ばれた神しか所属できないのだ。そこでレギュラーを何年も張ってきた松井はそれだけで選ばれし神々に値する。それはオールスターに出てMVPを取る事よりも価値のある事なのだ。

ヤンキース(メッツはおいとく)とその他の球団。それがメジャーリーグの図式だ。

そんなヤンキースを勝利に導いたのがなにを隠そう日本一のアスリート。松井秀喜なのだ。もう誰にも叩かれる事はない。彼がいなければヤンキースは優勝できなかった。彼が世界一プレッシャーのかかる球団を世界一に導いたのだ。

イチローがどんな個人記録を達成しようが、もうこの松井のシリーズMVPという伝説には色あせてしまうのだ。スポーツ選手は優勝してナンボ。どんな伝説があっても優勝こそがその人間の最大なる価値を決めてしまうのだ。


マイケル・ジョーダンなき今、松井秀喜は今や全世界一のアスリートだ。

本当におめでとう。心から尊敬します。もう一生付いていきます。。。

martha_closing_time at 20:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スポーツ全般 

神・松井秀喜 一

スポーツにおいてこれほど嬉しい事はない。

松井秀喜擁するヤンキースがついにチャンピオンにそして松井秀喜はMVP。


やはり、松井は神だった。神・マイケル・ジョーダンに並び、自身が最も尊敬する人間の一人は松井秀喜であると前の記事でも述べた事がある。この人だけは全てを超越しているのだ。マイケル・ジョーダンは自己中でギャンブル好きだが、あのプレーとカリスマ性を見れば誰もが黙ってしまうが、松井は誰よりも親しみ安いのだ。

はっきり言って、選手は個人タイトルよりも勝利の美酒を求めている。NBAにおいてはチャンピオンリングが全てなのだ。ジョーダン世代だったバークレー、ストックトン、マローン、ユーイング。全てが殿堂入り選手ではあるのだが、この中でジョーダン以外の選手はチャンピオンリング獲得はならなかった。理由は簡単。マイケル・ジョーダンが立ちはだかったからだ。彼らが口を揃えていうのは、MVPや得点王のタイトルより欲しいものは、チャンピオンリング。勿論金よりも欲しいものだったのだ。

松井秀喜に足りなかったものは優勝のみだった。自身は誰が何と言おうと、比較の対象にはならないが、松井秀喜よりイチローを上に置いた事はない。イチローがオールスターでMVPを取ろうがメジャーの歴史に記録を残そうが、それでも松井を下に見た事はない。イチローは素晴らしいが人間として好きではない。ストイックを装い、結果を出す男ではあるが、DJホンダのキャップを被っていた過去は拭い切れない。それは冗談だが、メディアに対して冷たいし素人を小馬鹿にした受け答えを時折見せるからだ。イチローの凄さには説明が必要なのだ。それに引き換え松井のメディア、ファン、そしてチームメートに対する態度は全てが一級品なのだ。この人には最早何の説明もいらないだろう。

MVPを取ろうが、自慢をせず、素直に喜び、自分よりも球団関係者、チームメート、ファンを大切にする男。完璧すぎる。前にも話したが、亀田みたいな口先ボクサーなどとは器が違いすぎる。

ベーブルース、ジョー・ディマジオも所属した最も歴史のある球団ヤンキースを謙虚だが闘志あふれる松井秀喜が優勝に導いたのだ。今日の松井は完全に神が光臨していた。WBCで優勝しようが、歴史浅いこの大会はワールドシリーズには格段に劣る。NBAファイナル、スーパーボウル以上の大舞台。それがワールドシリーズなのだ。

martha_closing_time at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ全般 

2009年10月31日

10月雑感

10月になって事もあろうか。。。。


自身は出世をしてしまった。明らかに実力不足だ。
現時点で主任という役職には付いていたのだが、
その主任に+してサブリーダーという役職が付いてしまった。

理由は簡単。自身が有能であるからとかそういうわけではなく、
例のパンチパーマの上司が定年を迎え、嘱託になったからだ。

出世なんてのは簡単な物で席が空けば誰かが入る。それだけの
事だ。しかしながら、、、責任がこの上なく増えてしまった。

常にノルマを達する事ができなければ、怒られ罵倒される。
ストレスばかりが溜まるものだ。後輩が出した書類に判子も
押すし、リーダー不在ならば経営企画会議にすら出席せねば
ならない。。はっきり言ってこんな肩書き返してしまいたい。

そしてもう一つ。会社の女性事務員の甥っ子に家庭教師を
しなければならなくなった事。4月〜6月にかけての自分の
世話係としての新入社員教育が評判が良く、新人を退屈に
させず、充実させた段取と面倒見の良さが買われたのだろう。

中学3年生の受験生。行ける高校なし。分数の計算もできない。
断れないように仕向けられ、嵌め散らかされてこの状態となって
しまい、寧ろ忙しさは相当なものとなってしまった。

直江兼続を地でいっているような・・・。岡山人。頼まれた事なら
引き受けねばならない宿命。いや自分の性分なのだろう。必ずや、
良い結果に導き出さなければ・・・・。

まあそんな重労働が重なった矢先、、、、、念願のpasso到着。

ドライブに最初にかけた曲は、長渕剛のJEEP。

martha_closing_time at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 仕事・情報・私生活 

2009年09月30日

9月雑感

ざっと9月を振り返って。。。

8月の記事に書こうとも思ったが、自分の販売が好調だった分そうもいかない。
実は会社で最も仲良くしていた先輩(食堂でもいつも一緒)が二人揃って辞表を出し退社してしまった。もやし屋と豆腐などの加工品部門の方々だ。

2人ともそれぞれ、39歳と56歳。辞める理由がこれ。

「船には乗れません。。。」

確かに2人は人間的扱いを受けていなかった。自身が入社してこの5年、恐らく一度も笑顔を見せた事はないだろう。加工食品。これは仲卸を通した販売ではなく、八百屋に直接販売し配達仕事。相場はあらかじめ決まっているから楽だろうなんて言われるが、そんな事はない。細かい過ぎて大変なのだ。朝なんてじっとはしていられず、老体に鞭打って賢明に仕事をしていた。しかし、単価が安いので売り上げなんて絶対にいかないものだ。それでも内の上役は彼らを給料泥棒呼ばわりし、売り場を移動させられ、真夏の暑い時に冷蔵庫すら購入して貰えなかった。

あまりに可哀想だった。朝3時に出社し、仕事が終わったにも関わらず無駄な会議で残業ばかりさせられ、給料泥棒呼ばわりされ、挙句休日も録に取れなかった。そして我慢ならずに逃げるように退社してしまった。幼い子供が2人もいる39歳の彼も次の就職先なんて決まっているわけがなく、今なお職業訓練学校に通い、介護の資格の取得に励んでいる。

夢もって人生を歩む事もできず、屈辱と泥水を被ってきた2人。自分が新人のころ、このろくでない呼ばわりされた二人が最も可愛がってくれたし、自分の仕事面の良さも上に伝えてくれた。今でこそ、引っ張りだこの自分を駆け出しの頃から支えてくれた最良の仲間の一人。次の人生も負けずに頑張って欲しい。

彼らが辞めて、人材不足の中、中途採用の方と新入社員で加工を回す事になった。回りっこない現場で、自分が上からフォローするという図式が出来上がり、自分も加工の販売にも携わる事となった。仕切に苦労し、段割れを読み取るために、徹夜までした。そしてようやく立て直す事に成功した。

新入社員の心は完全に折れても自分がいる限り恐らく、加工は潰れない。先輩方が作ってくれた財産はこの如水が守り抜く。そう固く決意した。

とまあ、真面目な話しが続いてしまったが、この9月。実は自身は念願のマイカーを入手した。その車は--------------passo

martha_closing_time at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 仕事・情報・私生活 

2009年08月31日

8月雑感

更新が滞って大分時間がたったので近況を纏めます。

8月と言えば、自分の自分の仕事はそれなりに順調で中国産の皮付玉葱を
販売する勇気がわき、今までの臆病風はどこふく風。確実に需要を得るに
至った。

国産玉葱のkg200円という高騰のお陰で、kg60〜70円前後の中国産の需要
はすこぶる高く、次々とお客を開拓し、売り上げ前年対比400%という数字
をはじき出す事が可能となった。

香川・小田原等自分の主力販売が終わったにも関わらず、中国で暴れる事が
できたので満足だった。8月いっぱいで終わるこの玉葱もまさか、これから
11月過ぎても続くってのはこんな意外な話しはない。

martha_closing_time at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 仕事・情報・私生活 

2009年07月27日

26時間テレビ

久しぶりに書く文章で回りくどくはなってしまったが、紳助のプッシュによってその才能を6人は開花させ完全に番組の看板は愚か、テレビの看板スターにまでのし上がったのだ。今では視聴者・お客は彼らの存在を完全に受け入れている。

売れないタレントを紳助はスターにする。ヘキサゴンメンバーは夢である。あの番組はジャパニーズドリームを実現できる。ってなわけで自身は次のスターは誰になるのか興味津々で見てしまうのだ。

そして今、最も紳助にプッシュされているのが何を隠そう矢口真里である。

モーニング娘で一躍脚光を浴びて時の人となった彼女が2005年、俳優・小栗旬との交際を報じられ、モー娘を断腸の思いで卒業。その後、目だった活躍もできず、モー娘崩壊&没落と同時に元モー娘のやぐっちゃんレベルまで落ちてしまった。それがここへきて最近テレビの露出があまり多くなっている。カントリー娘の里田まいは紳助によってそして本人の実力で大ブレイクし、paboのリーダー、ヘキサゴンの顔となり、珍回答は相変わらず健在で、やぐっちゃんが羨むほどのスターになってしまった。やぐっちゃんが珍回答やビジュアルで勝てないなら、元モー娘の肩書を利用するしかないと思いきや、珍回答で神・辻ちゃんが出てきてしまったせいで、完全に出番をなくしてしまった。そしていつの日か、ヘキサゴンで足を引っ張っているというキャラクターを自らプロデュースしてしまったのだ。

そんな折、紳助がシングルをプロデュースし、涙ながらに歌い上げ、初登場6位という快挙を成し遂げる。それでも矢口っちゃんは、今度は三輪車の12時間耐久レースに自ら立候補し、アンカーまでつとめ上げ、感動のゴールを成し遂げた。そこでも矢口真里は、自分は足を引っ張っているから懸命に頑張ろうとしていた。元スーパーアイドルが化粧を落としてまで、懸命に三輪車をこいでる姿に、paboのように華やかにバレエティに出るわけでもなく、ひたすら涙ながらに三輪車をこいでる矢口真里に何人が涙したことだろうか。人気が出ないわけがない。

紳助はなぜここまでやぐっちゃんに肩入れしているのだろうか??紳助が言う、才能があるからか??あれだけのスターである里田まいですら、ソロデビューをさせてもらえないのだ。いきなりソロなんて、破格の待遇じゃないか??モー娘の肩書きあっても実力・華やかさ、キャラクターどれをとっても里田まいが上のはず。そこに芸能界の裏事情があるような気がしてならない。この待遇差はいくらスターであっても里田まいが不憫で仕方がない。まあ、好きだから贔屓目で見てるんだが(笑)

まあ、そんな話しはまたいつかという事でまたグダグダな文章になってしまったが、この変で終結させておこう。

これでもかというほど紳助がプッシュして矢口ちゃんに人気が出なければ、矢口真里は嫌いではないが、芸能界から身を引くべきだと思う。と捻くれましたが、ヘキサゴンファミリーの皆様。とても楽しく拝見させて頂きました。お疲れ様でした。感動をありがとう御座いました。

martha_closing_time at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画・テレビ・人物・本 

26時間テレビ

土曜日の夜からずっと26時間テレビを見ていた。

はっきり言ってこういった類の番組は好きではないのだが、ジャニタレ風情ではなく、今回は神・島田紳助を筆頭にしてヘキサゴンメンバーが仕切るという事でなんとなく見たいという気持ちに駆られたのだ。

因みにこの自身、ヘキサゴンが凄く好きだ。理由は簡単。出演している皆がとても生き生きしていて楽しそうだからだ。里田まいとか笑顔がとてつもなく可愛いと思うし、paboも羞恥心もアッキーナもキャラクター的に皆好感が持てるのだ。

ただ、そんな安易な理由ではなくて本当に好きな理由はアメリカのプロレス団体、WWFいやWWEに似ているからだ。WWEはエンターテイメントを謳っているので、それをやらせだとか八百長とは呼ばないのだが、プロレスそのものは試合の勝ち負けが決まっており、因縁だとかストーリーは台本で決まっており、格闘技のようなガチンコではないのだ。要するに結局ほとんどが、世間的に言うヤラセなのだ。ただ、その中でスターが生まれるのも事実で、アメリカのプロレスの世界で言えば80年代、WWEのドン、ビンス・マクマホンによってハルク・ホーガンが創り上げられ、ハルカマニアと呼ばれる熱狂的ファンが生まれ、社会現象にまでなった。ビンスはそれから、マッチョマン・ランディ・サベージ、ヒットマン・ブレット・ハート、アンダーテイカー、HBKショーン・マイケルズ、ストーンコールド・スティーブ・オースチン、ザ・ロック、HHHと次々とスターを生み出していった。そしてWWEは推しも推されぬ世界一のプロレス団体へとのし上がって言ったのだ。

話しが幾分それてしまったが、スターを作る。この部分で島田紳助はビンス・マクマホンのそれに被るものを感じてしまうのだ。芸能界も同様、スターを創り上げる事から番組はスタートするものなのかも知れない。

その点でヘキサゴンを見ていると紳助のプロデュース能力、それに見合うだけのスター性を持っている面々を偉そうで申し訳ないのだが分析するのがとても面白いわけだ。スターの条件は紳助のプッシュによってブレイクする。ただそれだけの話しなのだ。ブレイクするとは視聴者からの人気が絶対必要条件なのは言うまでもない。

よってヘキサゴンファミリーと一括りにしても、紳助のプッシュによって輝くだけのスター性、それに見合うだけの実力を持っていなければスターにはなれないわけだ。それだけの力を持っていたのが、paboと羞恥心ではなかろうか。彼らが紳助の最高傑作である事になんら間違いはないはずだ。

実際、自分の一般視聴者から見てもこの6人を嫌う要素が見当たらないし、里田まい、ユッキーナ、スザンヌを見ていると微笑ましくて癒されるほどで、好感が持てるし華もある。才能があるから紳助がプッシュしてより光らせた。結局はプッシュもあるが、彼らはお客によって選ばれしスーパースターなのである。

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2009年06月11日

下書き

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2009年05月19日

ブログ開設3周年

随分更新を滞らせてしまい申し訳ありません。

当ブログ、「〜神々のたそがれ〜」もサイトオープンして丸3年が経ちました。
ここ最近は、更新の勢いは失せてしまいましたが、書きたい事なんていっぱいあります。

やっぱり、ブログなんてものは、癖をつけなければ書けるものでもないし、自分の生活の一部にせねばどうにもならないところはあります。

ただ、ここまで続けてしまえば辞めるわけにはいきませんし、ふとしたきっかけで確実に勢いを盛り返したりもするものです。気長に贔屓にしてやって下さい。

この如水。少し忙しくはなりましたが、相も変わらず元気にやっておりますよ♪大丈夫ですよ、皆さん。

6月は少し忙しくはなりますが、もう少しで峠を越します。だから安心して皆さんもインフルエンザに要注意して楽しくお過ごしください。

それではまた、まめに更新していくので、ご贔屓のほどをよしなに♪




                ●如水 〜神々のたそがれ〜3周年を記念して●

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