Martial Alchemy -- ネコ跨ぎ Blog (=^..^=)

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外資系投資銀行のエクセル仕事術は「超人力」(超・人力)



ちまたで話題の「外資系投資銀行のエクセル仕事術─ビジネスエリートの『これはすごい!』を集めた」。

ところで,本書は著者が冒頭で「本書にはすごい関数やマクロはまったく登場しない」と断っています。

それぢゃ,「これはすごい!」はウソ!?続きを読む

Tony Buzanの理念を中国人民が熱烈支援



Tony BuzanといえばMindmap。MindmapといえばTony Buzanです。日本では「Tony Buzanは知らないけどMindmapなら知っている」という人,多いです。

しかしTony BuzanがMindmapを考案し,世に公表したのは20世紀の話し…。もうTony BuzanはMindmapぢゃないんです。

Mindmapにこだわっている日本人は多いですが,Tony Buzanにこだわるのであれば「Mindmapが目指すもの」を見なければなりません。

Tony Buzanにこだわるのであれば「彼が生涯の研究とするもの」を極めなければなりません。

もうMindmapだけぢゃ21世紀は生きていけないです。続きを読む

MindmapとTony Buzanの本質は別ジャンル書籍から知る



小生,Mindmapを使い始めたのが平成19年頃…。以降,読書録や講義録,さらにはブレストの議事録など,さまざまな局面で活用している。

Mindmapについては,マーケティングの巧さも手伝って,その見た目の華やかさから「万能薬」「魔法の杖」と誤解されている。

長年Mindmapと付き合ってきた結果,Mindmapは次のものと結論づけている。

1 あやふやな状態でのアイデア出しツール
  したがって,事物の整理としては不向き

2 手描きで作成するツール
  PCだと,操作をしているうちに大事な情報が欠落してしまう。また,身体を使うことは脳の活性化で重要である。

ただし,ThinkBuzanマスター・トレーナーの近田先生と項番1をお話しをした際に,「Mindmapはもっと高度なツールである」と小生の結論は否定されています。

ところで,Mindmapを開発したTony Buzanってどんな方なんでしょうか!? みなさん「イギリス人」「マルチタレント」「メンサの会員」くらいはご存じですが,「愛車は?」「お住まいはどんなところ?」はどうでしょうか?

このことは,アメリカ人が書いた本に記述があります。続きを読む

暑い京都でも涼しい顔(その2)



今年は連日猛暑続きである。暑いといえば多治見や熊谷が有名であるが,酷暑の観光地として悪名高いのが「京都」である。

そこで,京都から手頃な高原リゾートが日本仏教の生みの親(と言っても良い),最澄が眠る比叡山であります。

この比叡山ですが,最近ではかの星野リゾートが高級オーベルジュ「ロテルド比叡」を新たにスタートし,好評を博しているようであります。


※ ちなみにビジター利用不能という高級感徹底ぶり(ホントは来客数の見込みが難しいビジターを切ることでオペレーションコストを削減をしているのだと邪推します)

と言うことで,酷暑の京都市内の神社仏閣をめぐるのも「修行」のようでステキですが,思い切って比叡山まで足を伸ばすのも良いかと思います。続きを読む

暑い京都でも涼しい顔(その1)


今年は連日猛暑続きである。暑いといえば多治見や熊谷が有名であるが,酷暑の観光地として悪名高いのが「京都」である。

京都が暑いのはお金にことさらの方々が多く,エアコンをケチっているというのもあるかもしれない。しかし,美しい町並みの一助となっている近隣の山々が,猛暑にも一役買っていることはよく知られている(つまり,盆地ってことですね!)。

と言うことで,夏の京都の酷暑から逃れるのはほぼほぼ不可能であります。そこで,古くよりこの近隣の山々に涼を求めることとなります。

オーセンティックな避暑地兼食事処として古来より人気を博しているのが「貴船」であります。いわゆる「川床料理」の名所です。そして,この貴船近隣の山として天狗にも人気なのが「鞍馬山」です。続きを読む
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