Martial Alchemy -- ネコ跨ぎ Blog (=^..^=)

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《環境移行》MacBookAir→MacBook

2016年は各種環境移行をしたので,それを考察して2017年を有意義に過ごしたいと考えています。

まずはPCから…。


  1. Compaq Presario Dec-94 Sep-98

  2. Endevor minitower Sep-98 May-02

  3. Sony Vaio LX May-02 Jul-04

  4. Apple iBook Oct-03 Jul-04

  5. Apple PowerBook17 Jul-04 Mar-09

  6. Apple MacBookPro Mar-09 Sep-10

  7. Apple MacMini Sep-10 Jan-11

  8. Apple MacBookAir Jan-11 May-11

  9. Apple MacBookPro May-11 Mar-13

  10. Apple MacBookAir2012 Mar-13 Mar-16

  11. Apple MacBookAir2015 Feb-16 Oct-16

  12. Apple MacBook Oct-16



ということで,初Retina Displayです。

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外資系投資銀行のエクセル仕事術は「超人力」(超・人力)



ちまたで話題の「外資系投資銀行のエクセル仕事術─ビジネスエリートの『これはすごい!』を集めた」。

ところで,本書は著者が冒頭で「本書にはすごい関数やマクロはまったく登場しない」と断っています。

それぢゃ,「これはすごい!」はウソ!?続きを読む

Tony Buzanの理念を中国人民が熱烈支援



Tony BuzanといえばMindmap。MindmapといえばTony Buzanです。日本では「Tony Buzanは知らないけどMindmapなら知っている」という人,多いです。

しかしTony BuzanがMindmapを考案し,世に公表したのは20世紀の話し…。もうTony BuzanはMindmapぢゃないんです。

Mindmapにこだわっている日本人は多いですが,Tony Buzanにこだわるのであれば「Mindmapが目指すもの」を見なければなりません。

Tony Buzanにこだわるのであれば「彼が生涯の研究とするもの」を極めなければなりません。

もうMindmapだけぢゃ21世紀は生きていけないです。続きを読む

MindmapとTony Buzanの本質は別ジャンル書籍から知る



小生,Mindmapを使い始めたのが平成19年頃…。以降,読書録や講義録,さらにはブレストの議事録など,さまざまな局面で活用している。

Mindmapについては,マーケティングの巧さも手伝って,その見た目の華やかさから「万能薬」「魔法の杖」と誤解されている。

長年Mindmapと付き合ってきた結果,Mindmapは次のものと結論づけている。

1 あやふやな状態でのアイデア出しツール
  したがって,事物の整理としては不向き

2 手描きで作成するツール
  PCだと,操作をしているうちに大事な情報が欠落してしまう。また,身体を使うことは脳の活性化で重要である。

ただし,ThinkBuzanマスター・トレーナーの近田先生と項番1をお話しをした際に,「Mindmapはもっと高度なツールである」と小生の結論は否定されています。

ところで,Mindmapを開発したTony Buzanってどんな方なんでしょうか!? みなさん「イギリス人」「マルチタレント」「メンサの会員」くらいはご存じですが,「愛車は?」「お住まいはどんなところ?」はどうでしょうか?

このことは,アメリカ人が書いた本に記述があります。続きを読む

暑い京都でも涼しい顔(その2)



今年は連日猛暑続きである。暑いといえば多治見や熊谷が有名であるが,酷暑の観光地として悪名高いのが「京都」である。

そこで,京都から手頃な高原リゾートが日本仏教の生みの親(と言っても良い),最澄が眠る比叡山であります。

この比叡山ですが,最近ではかの星野リゾートが高級オーベルジュ「ロテルド比叡」を新たにスタートし,好評を博しているようであります。


※ ちなみにビジター利用不能という高級感徹底ぶり(ホントは来客数の見込みが難しいビジターを切ることでオペレーションコストを削減をしているのだと邪推します)

と言うことで,酷暑の京都市内の神社仏閣をめぐるのも「修行」のようでステキですが,思い切って比叡山まで足を伸ばすのも良いかと思います。続きを読む
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