2006年07月31日
立山連峰
「
ロッジ立山連峰」に到着、ロッジは源泉を引いた温泉があり熱い湯でした、しかし雨の日とか季節によってはぬるいとのことでした。泊まりでない人も500円で入浴できる。食堂にはストーブがたいてあり。気温の低さを感じる。今夜は満員のやうだが、このロッジは和室もあり、私たちの部屋は12名2段ベットでゆったりと休めそう。四国からの人達とも、風呂や(ロビーとまではいかないが)話ができる場所もありゆったりする。夕食はグループ毎にいただく。生ビールもあり山小屋らしくない山小屋でした。山の朝は早い夜明けとともに起きる、外へ歩きに出る人温泉に入る人、私たちは温泉組。7時半ストレッチ体操をする、他のグループも私達のリーダーに合わせて体操、わきあいあいは山登りのいいところ。朝一で出発された人たちか前方の山に隊列をみる。コースの違う他のグループの人達と別れて出発。昨日下った分だけ今日は登りがある。やがてロッジが遠のく。
雲が除々に切れて雄山の稜線が現れてくる、何年か前一泊で、室堂から浄土山・一の越・雄山・大汝山・富士の折立・真砂岳・別山・剣御前小屋・雷鳥坂・雷鳥平・室堂までの思い出が蘇る。雄山には社務所もありました。花盛りの雷鳥坂を下りましたが、今日見る雷鳥坂はまだ雪原。ロッジを離れる時白い石楠花の花が咲いているのを見たが写真は撮れなかった。一行は雷鳥平につき昨日と反対側からみくりがいけを眺め室堂へ着く。室堂は大変な賑わいお目当てのソフトクリームを買い出発時間まで一休み。いつもの事ですが安全運転して下さった運転手さんに拍手のお礼と次の予定は又改めてお知らせしますとリーダーの言葉に大きな拍手。帰路は国道41号線古川・高山を通って予定通り到着しました。花の季節には少し間があったのが残念でしたが、7月に雪の感触を体験したのも始めての経験でした。
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この記事へのコメント
連日天気が良く快適な登山だったのでしょうね。まだまだ残雪がありいつもと違った趣が有ったのではないでしょうか。写真からも感じます。いつまでも健康でありたいですね。健康で有ればいつでも出かけられますね。小生はつくづく感じます。
私から見ると大難行の連続ですが、写真も沢山撮って、文章も綴り感服します。
体言止めの文章が歯切れが良く、紀行文に合って、良いと思いました。








