劇団おまつり研究会 classic

長野市の信州大学教育学部の劇団おまつり研究会、最近はレプリ館についての情報や、県内の演劇情報、観劇の感想を不定期につづります。特におまつり研究会については昭和の末期の記録の収集をいたしております。最近は映画の感想も少々。つづりながら、各方面から生きるエナジーを貯蔵させていただいております。

      上司がこのテレビドラマが好きということで、職場で話を合わせられるように観にいきたいという家族の要望で鑑賞。かなりの確率で観ない予定作品だったわけだが、随所に社会問題がちりばめられていて泣けた。劇場もかなり年配層を中心に混んでいた。出演者がアップになるとや ...

      入口に並んで映画みたのは、ハリーポッター以来。しかも、「お席の確保はいたしかねます」という当日券列。追加上映がなかったらアウトだったポジション。 監督と男優さんのアフタートーク。 よく、次回作は・・・と、期待が集まるが、まずはこの金字塔を味わいつくしたい ...

      カメ止めと同時上映。 カメ止め監督の奥様の作品。 こんなやつ、めったにいない設定。 絵の口パクと、声が微妙に合わないリアリティー。 100点。 ...

      まつもと市民芸術館で観た。 満席。 なるほど。 世の中の雰囲気が、感想を語らせない。 ...

      コスタリカには軍隊がない。 軍隊がなければ平和かというとそうでもない。 軍隊がある以上の努力が必要だ。 軍事費は全て社会保障に回す。 国民に無軍精神がしみついている。 我が国はじうなんだろう?は、この映画を観た全員が思う。 そして、多分、・・・・・・・無理と思 ...

      結婚プランナーの奮闘記。 スタッフがひどすぎる、依頼者もひどすぎる。けれど、時として、そういう状態でやらなくてはならないことがある。困難の乗り越え方がフランス的、また、登場人物が大人。アメリカ映画だったらピストル取り出していることでしょう。そこを会話で乗 ...

      松本山雅FCプレミアム編集長 大枝 令(フリーライター)の記事に掲載されていた写真。 これが三枚も。ライターとして、潔し。 ...

      8/11 13時より観劇開始。 演劇フェスのせいかどうか知りませんが、各セクションのスタッフの充実ぶりはたいしたものです。200円ほどの小金で見に来てくれているお客様に手厚い対応が随所に見られました。 さて 13時 ハッピネスα 82銀行の老後の資産運用とか、 ...

      トム様の映画。 主役【ビッグネーム】がここまで無理をする。 CGに頼らない映画づくりは他にないんじゃないか。 まじ骨折のシーンもしっかりと本編で。 スパイ大作戦といったテレビシリーズの懐かしさを感じるどっきりシーンも入れながら 全体としてひと昔前を大事にしてま ...

      企画展「FOOD SAMPLE展〜ザ・リアル〜」 写真撮影自由。 魚の遺伝子を組み替えて、身は松坂牛にしてみました・・・・なんて食品サンプルのオンパレード。結構楽しかった。 ...

      豊臣秀吉に攻められ、その後、清に攻められ、結局配下になったという一部始終。 秀吉の時に助力願った明に忠義立てしているうちに時代は清になっていたという情報収集能力のなさ。 見ていて、感動というより、いらつく家臣団の思考回路。 これに命かけちゃったんだという後 ...

      初日は木曽青峰 二日目は伊那西。 御嶽海の母校をみにいくべきか、小平奈緒の母校を見に行くべきか? それが問題だ。 両方見れば? この演劇祭は午後一時から午後10時までの長丁場。 体力が持てば・・・・・ ...

      ネオン短編に行く前に時間があったので、ヨーカ堂で、休もうと思ったところ、五階の映画館がご開帳。何を上映するのかも知らずに滑り込んだところ、この作品。 1972年のドイツ映画。 主役のクラウス・キンスキーが半端ない。 話はコンキスタドールの自滅についてだが、 誰も ...

      平成30年 8/5 昼の部 14:00から 1 五蘊旅団  「さらば愛しき大地)」 人間の存在を構成する要素。「五蘊」 さっそく辞書を引いてみるとこのようにのっていました。 難読として海蘊(もずく)という読みものっていました。 簡単に言うと暗黒舞踏とエレキギター ...

      夏休み向けの楽し気な大作が映画館を席捲している中で、そろそろ上映終了という間際に見に行った。やっぱり心ウキウキと見に行けるタイトルではない。家族という身近なものだから、やはり、心にズコンガコンとミサイルが突き刺さる。しかし、そのどれもが不発弾なのだ。穴 ...

      もしかしたら、官憲に。あるいはボニーとクライド。牛若丸と弁慶かもしれないが、追われる二人の逃走劇の終着点。そこは、廃線間近のローカル線の無人駅のようでもあり、廃棄されたテーマパークの片隅のようでもあり。舞台そのものが、忘れかけた何かを思い出せと問いかけ ...

      漫画はまったく読んだことなし。 表現としては、るろうにの時の殺陣を彷彿とさせた。 親分があまり強そうでなかった。 まあ、原作知らなくてもそれなりに楽しめた。 ...

      最近、こういう特殊業務ものは、裏の裏をかくとか、敵か味方かわからないとか、いうドキドキについていく粘りがなくて、とにかく主人公には幸せになってほしいと願いつつみてしまいます。 今回は幸せになれそうでよかったです。 最後の殺人はシンプルだけどこわかった。 ...

      AEDの講習を受講。 最近、ダミーくんの気持ちがわかる。 救命するよりされる年齢のせいか? 胸の近くにサロンパスは貼らないでおこう。 胸毛は剃っておこう・・・ ...

      小二の国語を副校長先生がやってくれた時にあつかったのがこの詩。鉄くんのブログで見つけました。当時は譲られる立場でしたが、今はとっとと譲れよと言われる立場になり、読み返して感慨ひとしおです。譲らなければならないなー。 ...

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