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事故の記録が、保険会社に直送。

カメラの取り外しができて、事故の状況を保険会社に転送。

カメラなのに携帯機能内蔵で、保険会社とやりとりできる。

など、安心を高めてくれるかな?と思って、加入し、取り付けました。

カメラも、前面だけでなく、背後も見てくれるから、あおり運転も安心と思っておりました。

(現在の難点)
〇 撮影した画像をカードに記録してあるというが、これが専用ソフトで再生されない。
〇 運転開始時に、前回の運転評価をする。ちょっとした買い物程度だと、評価はAになるが、少し足を延ばすとお小言が増える。つまり、事故の危険性の高まるロングドライブはやめろと保険開始やの立場で言われているよう。
〇 前に一台の車もないのに、少し加速した場合、「正面衝突の危険性があります」と注意する。
〇 信号待ちで、前の車が発進。遅れて、発進。ところが、前の車が何ランの理由で原則すると舎監がつまる。すぐに「正面衝突の危険性があります」
〇 顔や首を振ると「居眠りの危険性があります」

つまるところ、保険金を払うような事象は絶対に起こさせない気満々のAIの忠告ということがわかる。

仕方がないので、音量を最小に絞って、忠告が聞こえないようする。

多分、事故ったとき、保険会社の呼びかけもきこえないのではないかと思われる。

新しい、技術には、いろいろとありますな。