シティ、日本の消費者金融から撤退へ 「ディック」閉鎖
 経営再建中の米大手銀シティグループは6日、採算が悪化していた日本の消費者金融事業から事実上、撤退することを決めた。シティは「ディック」の名称で営業する日本の消費者金融会社、CFJの有人店舗とATMを全廃すると発表。新規融資も大幅に縮小する。米住宅ローン関連で巨額の赤字を計上したシティは世界で大規模な資産圧縮を進めており、日本でも事業再編に踏み込む。

 シティは5月に採算が悪い非中核事業の資産を世界で41兆円減らすと発表。日本でも事業の見直しを検討していた。

 CFJは2007年までに大規模な店舗閉鎖などを実施していたが、改正貸金業法などを受けて業績が悪化。大手銀行などへの売却も難しく、事業規模の大幅縮小が避けられないと判断した。(06日 21:07)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080606AT2C0601U06062008.html
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先日、世界で非中核事業資産4000億ドル(約41兆円)の売却を発表したシティ。

http://blog.livedoor.jp/marubiz/archives/51150349.html

日本では、消費者金融事業を売却することになった。

ご承知のとおり、法改正によって消費者金融事業はボロボロ。

売却も当然の結果だろう。

先日、家電事業の売却したGE同様、

http://blog.livedoor.jp/marubiz/archives/51173327.html

米国企業は何でもドラスティックだ。

シティも、当該売却資金を主力の商業銀行事業やと投資銀行等の証券事業に投下することになるのだろう。

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