大証、大規模増資を規制 違反繰り返すと上場廃止
 大阪証券取引所は17日、上場企業に対して大規模な第三者割当増資の自粛や独立役員の設置を求める新たな上場規則を設けると発表した。新規則は年内に施行し、規則違反を5年以内に3回繰り返した場合、上場廃止とする。

 新規則では発行済み株式数の3倍を超える第三者割当増資を禁止。25%超の場合についても情報の開示を強化する。記者会見した大証の米田道生社長は「市場の信頼を確保するための措置」と狙いを語った。反社会的勢力と関係を持つことを禁止するほか、MBO(経営陣が参加する買収)に際して適切な情報開示も求める。(17日 22:32)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091117AT2C1701817112009.html
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大証も東証に続き、

http://www.tse.or.jp/about/press/091029s.pdf

上場制度の見直しを行うと発表した。

http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=15343&style=ja

主な内容は、大規模増資の規制や独立役員の設置。

これで既に同様の規制を導入している東京、名古屋の両証取に足並みをそろえた。

12月中に実施する。

立法が遅れている分野を取引所規則で補う。

この流れは益々進みそうだ。

上場会社は、法律だけでなく、取引所規則及びその運用から目が離せない。

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