2010年05月29日

短答試験

短答試験が終わりました。
受験された方、お疲れ様でした。

特許庁より解答も公表されました。

40点より高かった人は、自信をもって論文試験に向けた勉強をして下さい。思った以上に論文を書けないことに戸惑っているのではないでしょうか。カンが戻るまで少々時間を要します。

36点に届かなかった人は、辛いでしょうが、頭を切り替えてできるだけ早く再スタートを切って下さい。
最終合格した人の中には、翌年に絶対合格するんだという意気込みで明らかに合格基準点に届かなくても直前論文模試を受けていた人もいました。その姿勢にはホントに頭が下がります。そういう人ってまず最終合格しますよね。

36~40点だった人は、ボーダー付近でしょうから、合格基準点が気になりなかなか論文試験の勉強が手に付かないかもしれません。その気持ちが痛いほど分かります。
しかし、短答試験受験者にとっては、短答試験の合否発表までの時間も非常に貴重です。
ここは開き直って合格してるものとして、論文試験に向けて「集中して」一日1~2通くらい論文問題を解いてみましょう。
短答を突破していれば、それだけ論文突破にも近づくわけですし、残念ながら短答を突破できていなくても確実に来年の合格には近いづいているわけです。
なお、昨年の統計から明らかですが、論文試験の合格率は、短答試験受験者より短答試験免除者の方が圧倒的に高いことからすると、短答に合格していることを分かった時点から気合を入れて論文の勉強をはじめても論文試験を突破することがどれだけ無謀なことかは歴然としています。
最終的に短答試験に合格できているかどうかは、6/9の特許庁の発表まで誰にも分からないのですから、ちまたの情報にうろたえず、合格していたときのリスクを考えて図太い精神で頑張りましょう。

精神的にタフでないとなかなか最終合格できません。図々しいくらいでちょうどいいのかもしれません。

ちなみに、同期合格者と話していたとき、短答が終わったその足でLECに向かい解答速報会なるものに参加した人もあれば、合否発表されるまで自己採点しなかったという人もあり、人それぞれだなぁという感じでした。
どきどきしながら自己採点していた自分を昨日のことのように思い出します。



maruchan_73 at 08:42コメント(0)トラックバック(0)弁理士試験  

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