2019年10月22日

組み合わせ決定

昨日21日、四国大会の組み合わせ抽選会があり、明徳義塾の初戦の相手が決まりました。

明徳義塾の初戦の相手は小松(愛媛2位)に決まりました。

http://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/index.htm

私は個人的に、明徳義塾は済美、尽誠学園と別ブロックになればと思っていて、その通りにはなったのですが小松は手ごわそう。

特に打線が強力。

愛媛大会では初戦から準決勝まですべて二桁得点をあげ、敗れた決勝でも7得点を奪うなど得点力が自慢のチーム。

ただし、準々決勝で9失点、準決勝で11失点、決勝では15失点するなど投手力には課題がありそう。

試合としては新地のピッチングがカギとなりそう。

秋から春は左投手が有利、とも言われますが、小松は決勝の済美の左投手陣から7得点をあげたように
左投手を特に苦にしているわけではありません。

したがって、新地が5点以内に抑え、明徳義塾打線が、やや弱いと思われる小松投手陣を早い段階から打ち崩す展開に持ち込みたい。

明徳義塾は強打を売り物にするチームに対して苦手にしているので、非常に警戒すべき相手でしょう。

また、初戦を勝てば、徳島北(徳島1位)と対戦。

徳島北は秋シード1位だったようで予想通りに県大会を優勝で飾るなど力のあるチームだと思われます。

済美とは異なり、投手力が良いチームのようです。

http://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/2019/autumn/shikoku_tournament/12/81.htm

こちらも手ごわそう。

この徳島北に勝てば、ベスト4で高知中央と対戦する可能性があります。
※高知中央は2回戦から登場で大手前高松(香川2位)と城東(徳島3位)の勝者と対戦します。

選抜出場の四国の枠は2校、ないし3校。※中国と四国で計5校。

選抜出場を確実にするには決勝進出が不可欠。

手ごわい相手が初戦から続きますが、高校生は短期間で見違えるように伸びることもありえます。

まずは、今週土日の初戦、2回戦をどんな形でもよいので突破してほしい。

あと、岡豊(高知2位)の戦いぶりも気になるところ。
初戦で強打を誇る英明(香川3位)と対戦。
いかにして強打線を封じるか見もの。

久しぶり出場の尽誠学園(香川1位)も楽しみ。
投手力がいいようですし、1年から試合に出場している仲村光陽はぜひ見てみたい選手。
※同校OBであるお父さんの仲村耕三さん(大阪学院大→三菱自動車岡崎)も素晴らしい選手だった。

maruga75 at 15:34|PermalinkComments(3) 明徳義塾 

2019年10月20日

岸がドラフト指名

2019年ドラフト会議で明徳義塾OBの岸潤一郎(四国IL徳島)が西武ライオンズからドラフト8位指名を受けました。

岸といえば、言わずと知れた明徳義塾で甲子園に4度出場した選手。

投手としても切れのあるストレートを武器に活躍、打っても1年生夏に4番打者としてスタメンに名を連ねるなど明徳義塾で投打にわたって活躍した選手です。

大学を辞めたことを知ったときは、岸が野球する姿を見られなくなるのかとさみしくなりました。
その後、四国アイランドリーグで野手として活躍する姿を見て少し安心した記憶があります。

投手としての印象の強い岸ではありますが、独立リーグでは野手として活躍、今期は盗塁王に輝くなど俊足ぶりをいかんなく発揮しました。

やや遠回りなのかもしれませんけどプロ野球で野球を続けられる喜びを糧に頑張ってほしいです。

ちなみに、今年のドラフトでは明徳義塾OBだと岸以外にも山形堅心(創価大)も候補に挙がっていました。

山形は明徳義塾では2年春の選抜大会でベンチ入りするなど早い段階から強打者として期待されましたが、選抜以降は公式戦のベンチを外れることが多くなっていました。

しかしながら進学した創価大では早々と試合に出る機会を与えられ、3年時以降は4番打者として活躍。

特に3年秋は明治神宮大会出場をかけた関東大学選手権では4試合で3本塁打と大活躍し、優勝に貢献しMVPに選ばれました。出場を決めた神宮大会でも本塁打を放ちました。

その強打が注目され、今年のドラフト候補ではありましたが、残念ながら指名漏れ。

同じく明徳義塾OBで昨年2018年のドラフト候補だった田中秀政(天理大→ミキハウス)同様、一塁手というポジションがネックとなったのかもしれません。

あとはひょっとするとリーグがややマイナーなリーグであることもマイナスにのでいたのかもしれません。

確かに「打つほうはすごいけど(プロレベルで考えると)守るところがない」という選手は指名されない傾向は強いので、どうかな?と思いましたが、ひょっとするとパリーグあたりが指名するのかもしれないと思っていました。

山形は大学で終わる選手ではないと思うので、社会人野球に進んで腕を磨いてプロを目指してほしい。

田中もミキハウスでは5番DHなどで試合に出ているようなので来年以降期待したい。

がんばれ。

maruga75 at 16:59|PermalinkComments(10) 明徳義塾 

2019年10月14日

四国大会出場が決定

明徳義塾3−2高知商(9回サヨナラ勝ち)。

8番寺崎元輝のライト前サヨナラタイムリーで辛くも明徳義塾が勝ち、3位での四国大会出場を決めました。

私は正直、昨日完投した新地智也ではなく控えの代木大和か畑中仁太の先発ででいけるところまで引っ張って、終盤に新地登板と予想していました。

しかしながらエース新地の先発できましたね。
※高知商も昨日の先発・赤沢の連投でしたね。

高知商の先発については、新人戦で赤沢が明徳義塾打線を抑えていただけに予想通り。

新地は意外でした。
10失点の次の試合、大丈夫なのかと。

それでも高知商を9回2失点完投と期待に応えました。

新チーム以降、不調が伝えられる新地ではありますが、今日の高知商を相手の好投をきっかけに復調してほしい。

ただ、打線のほうは相手赤沢から10四死球を選びながらも最終的には3得点と課題が残りました。

1番から4番はまずますなので、5番以降が課題ですね。

5,6番に長打力があって勝負強い打者を据えられるといいんですけどね。
※できていないということは言葉でいうほど簡単ではないのでしょうが。

下位では8番を打つ寺崎がサヨナラヒットとセーフティバントで2安打。
昨日も2打点をたたき出していますし、この選手が下位では奮闘していますね。
八尾フレンド時代は2番でセンターだった選手。

この活躍からするともう少し上の打順でもいいのかなと思いますが、下位でマークされないからこそ結果が出せているかもしれません。

あと、最終的には明徳が後攻だったことが試合の大きなポイントだったかも。
競った試合は後攻が有利ですね。
とくに今日の試合のように得点がなかなか入らない試合は特にです。

さて、これで四国大会出場が決まったわけですが、四国大会に向けて課題はたくさんありますので、どれだけ克服できるかでしょう。

投手では、新地に続く投手が課題。
昨日新地が10失点しても交代しないのは控え投手陣にそれほど信頼がないのか、それとも控えに故障者がいるのか。
高知中央のような強打のチームと対戦し、新地が打たれた時のための控え投手陣の充実が不可欠でしょう。

攻撃陣も昨日はよく打ちましたが、8,9回はチャンスを活かせず敗退。
今日も相手から四死球10を選びながら3得点と決め手を欠きました。

四死球などでチャンスは作っているだけにチャンスでの打撃が課題。
※例年そうなのですが。。。

他県の四国大会出場校だと、済美、小松の愛媛勢は打線が強力そうですし、久しぶりの出場の尽誠学園(香川)は投打に戦力が充実していて総合力が高そうに思えます。

また、高知県の決勝は現時点で高知中央が岡豊をリードしています。

もし高知中央がこのままリードを守って優勝すれば高知1位となり、四国大会では3位校の明徳義塾と同じゾーンに入ります。
そうなると両校が勝ち進めば準決勝で甲子園をかけて戦うことになります。

おそらくですが、昨年よりも各校の戦力は高そうなので明徳義塾はしっかり調整して臨んでほしい。

四国大会開幕は今月26日。

2週間を切りましたので、それまでにどこまで調整できるか。

まずは投手でしょう。

四国大会では例年、初日の初戦に各県の2位校と3位校が対戦、勝ったチームが2回戦で1位校と対戦する組み合わせになっています。

大切な1,2回戦が連戦となるだけに、新地を助けられる控え投手が大切。

新地は昨日、今日と2連投し完投しているのでスタミナはありそうですが、できれば控え投手が出てきてほしい。

練習試合で代木や畑中の状態はどうなんだろうか。

何はともあれ、首の皮一枚つながったわけですので、四国大会にすべてをかけるつもりで頑張ってほしいです。

maruga75 at 14:53|PermalinkComments(24) 明徳義塾 

2019年10月13日

勝負は明日

明徳義塾10−11高知中央。

まさかの敗退。

正直、新地がここまで点を取られるとは。。。

準々決勝で4失点とよくなかっただけに心配でしたが、まさかここまで点を取られるとは思いませんでした。

風も強かったようですが、その影響なのか、それとも高知中央打線がよいのか。

さらに新地が11失点しながらも投手交代をしないということは、控え投手陣によほど信頼がないのか。。。

岸や市川ですら、秋から春は相手打線を抑えましたが、2人とも3年夏は何かおかしかった。

今は秋ではありますが、今は2番手以降の投手が充実しているチームが全国で勝てているように思うので控え投手の力量が問われますね。

明徳義塾と異なり、高知中央は和田が10失点した後に交代した吉岡が2イニングを零封し、打線の反撃につなげました。

今日の試合の決定的な差は、2番手以降の投手の信頼度合いの差なんでしょうね。

いっぽう明徳義塾打線は、8安打で10得点と想像以上に得点を重ねました。

下位では前の試合でスタメンを外れていた寺崎が2打点をあげ、上位では好調の合田、さらに4番の元屋敷が本塁打を打つなど活躍。

ただ打っている選手と打てていない選手の差が大きいことが気になります。

1番から4番は秋にしてはまずまず、5番以下が試合ごとに出場選手もかわりますし、あまり打てていないのでその点が打線の課題か。

スタメンを外れた選手のうち、打撃がよいと思われる新澤、代木、寺尾らの代打での起用はなかったのかな。

さて、明日は3位決定戦があります。

準決勝の第一試合では、私の予想に反して高知商が1−8と岡豊にコールド負け。

明徳義塾の相手は高知商となりました。

正直夏のメンバーが残り、新人戦優勝の高知商が大差で負けるとは想像もつかなかった。

明徳義塾も高知商も明日は死に物狂いで戦うでしょう。

ただ、明徳義塾は今大会で投手として登板しているのはエースの新地のみ。

おそらくではありますが、本日の試合で新地はかなりの球数を投げていることが想像されます。

したがって、明日の試合、明徳義塾は誰が先発してくるのか非常に気になります。

2番手以降の代木、畑中、辰巳らは新人戦で登板しているとはいえ、今大会登板なし。
今日新地が点を取られたにもかかわらずリリーフ登板がないということはまだまだ信頼がないのでしょう。

明日はどうしても勝ちたい試合。

それだけに、新地で行くのか、それとも控え投手陣総動員で勝ちにいくのか、馬淵監督の選手起用が非常に気になります。

疲労度という点では、明徳義塾が不利でしょう。

エース新地が完投した明徳義塾と違い、高知商はエース赤澤は途中で降板しているようなので。

明日も苦しい戦いがよそうされますが、投手陣(おそらくは新地以外の投手か?)がなんとか踏ん張り、攻撃陣は今日のような粘りを見せてほしい。

明徳義塾は昨年も3位で四国大会に出場しました。

また、過去には高知高校が県3位で四国大会に出場し四国大会では準優勝して選抜出場したことがありました。(和田恋が1年秋のころですね。)

何とかここから踏ん張って四国大会出場を決めてほしい。

maruga75 at 16:10|PermalinkComments(21) 明徳義塾 

2019年10月12日

準決勝は明日に順延

本日予定されていた高知県大会の準決勝は明日に順延となりました。

個人的には天候の悪い中試合をするよりも、よい天候の中で試合ができたほうが選手に悪い影響がなく、よかったのではないかと思います。

本日は愛媛大会で3位決定戦と決勝があり、出場校と順位が決まりました。

https://twitter.com/asahi_matsuyama/status/1182891901063532544

https://twitter.com/asahi_matsuyama/status/1182838081461735424

優勝:済美
準優勝:小松
3位:新田

ちなみに優勝した済美は投手が複数おりすべて1年生のようです。
今日の試合先発した合田叶夢は中学時代は川之江ボーイズのエースとして活躍した選手。
鶴岡杯中四国選抜にも選ばれた、当時から注目されていた投手。
川之江ボーイズですので、明徳義塾の代木とチームメイトだったわけです。
※合田も代木とおなじ左投手。
代木は背番号3をつけ、4番打者で投手兼内野手。

一足早く元チームメイトの合田が四国大会出場を決めたわけですが、明徳も明日勝って、四国大会出場を確実なものにしてほしい。

相手の高知中央は、高知に勝ってベスト4に進んでおり、怖い相手ではあります。
エースの和田は南国マリナーズでU15に選ばれた素材。
ただ制球には難があるようなのでつけ入るスキはありそう。

先に点を取って優位に試合を進めてほしい。

がんばれ。

maruga75 at 18:10|PermalinkComments(17) 明徳義塾 

2019年10月06日

ベスト4進出

明徳義塾11−4高知工(7回コールド)。

明徳義塾が高知工に打ち勝ってベスト4進出を決めました。

あと1つで四国大会出場が決まります。

それにしてもエースの新地が失点4というのが気になります。
新地が不調なのか、それとも相手打線が強力なのか。


新地以外は公式戦の登板経験の少ない投手が多いだけに、経験豊富な新地には復調してほしい。

本当は新地が5回くらいを無失点に抑え、打線も大量得点し、後半の短いイニングで控えの代木や畑中らを登板させたかったのですが、うまくいきませんね。

前の試合から2週間間だけに、相手高知工業が対策を練って試合に臨んでいたのかもしれません。

野手のほうは、かなりスタメンが入れ替わていたようです。
※ツイッターより

8奥野
3合田
2鈴木
9元屋敷
5竹本
4高須
7森松
6米崎
1新地

セカンドが今釘から高須へ、初戦サードの合田はファーストへ、ファーストの新崎が外れてサードは竹本、外野は寺崎が外れて1年生森松が出場。

昨年からレギュラーの今釘が外れことが驚き。故障などでなければいいんですが。
高須孝志朗はやや小柄な内野手ですね。

竹本康馬は初戦も途中出場していましたね。

森松幸亮はえひめ西シニア時代阿里山杯関西選抜メンバーだった1年生。
期待の選手です。

下位打線のできはどうかわかりませんが、本日の試合1番の奥野、3番鈴木に本塁打が出ました。

奥野は明徳義塾中時代は秋から春は2番、夏は1番と上位を打っていましたが、あまり長打を打つイメージがなかったので驚きです。

春の四国大会でも三塁打を打っていましたし、高校に入って長打力がついたのか。

次の試合ですが、たったいま高知vs高知中央の試合が終わり、対戦相手は高知中央に決まりました。

なんと試合はなんと中央が10−0(6回コールド)で高知を圧倒。

打線は序盤から得点を重ね、エース和田が完封。

これは手ごわい。

高知中央に重兼氏(明徳義塾OB)が監督復帰されたことから、これは強くなるのでは?と思っていましたが、やはり中央が強くなりました。

新人戦の初戦敗退がうそのよう。

ちなみに高知は後半、森木が少しだけ投げたよう。

やはりどこか悪かったのかな。

maruga75 at 14:40|PermalinkComments(9) 明徳義塾 

2019年10月04日

秋季大会再開

先週試合のなかった秋季高知県大会が再開されます。

ベスト8の4試合を明日、明後日それぞれ2試合ずつ行われます。

まず明日は以下の試合。

高知商vs高知東工
岡豊vs高知西

この中では高知商が抜けていると思われます。

投手は新人戦で明徳義塾を被安打3に抑えた赤沢将宗がおり、野手には、1年時に甲子園で活躍した内野手の西村貫輔がいます。
また、まだ活躍というわけではありませんが、中学時代に西村と同じ南国マリナーズに所属して4番打者として活躍した山下真生もいます。

秋の段階ではバランスが取れてそうなので、決勝進出は高知商が有力といえそう。

逆に日曜日に試合をする以下の組み合わせのほうが見どころがありそう。

明徳義塾vs高知工
高知vs高知中央

とくに高知vs高知中央の試合は楽しみ。

高知は森木大智が今大会登板なし。
旧チームから登板経験のある安岡が投げているものの失点が多い点が気になる。
今の高2世代で高知中学時代にエースだった濱田世は野手に専念なのかな。

高知中央は夏のエース和田育也に加え、2回戦では吉岡という投手が相手を無失点に抑えています。
ちなみに和田も南国マリナーズ時代にエースだった選手。硬式のU-15メンバーですね。

明徳義塾は、県大会が中断している間、関西遠征等を行ったようなので、その間に活躍した選手がいればスタメンに入るかもしれませんね。

初戦からスタメンが動くのか、動きがないままなのかも気になる。

あとは先発投手。
初戦はエースの新地智也だったが、ベスト8はどうなるか。
来週を予定している準決勝、決勝が連戦になるので、新地の負担軽減のためにも、新地以外の投手に経験させておきたいところではあります。

こちらも楽しみ。

maruga75 at 16:40|PermalinkComments(3) 明徳義塾 

2019年09月23日

今日の試合

明徳義塾の次の試合の相手は高知工に決まりました。

次の試合が10/6と2週間空きますので、明徳義塾としては初戦で乱れた守備をなんとか立て直したいところでしょう。

なお、本日は高知vs土佐の試合があり、5-4で高知が勝ちました。

試合は見ていませんが、高知が序盤リードしながら、中盤土佐の反撃にあい8回を終わって同点。
9回に高知が1点を勝ち越して裏を抑えて何とか逃げ切ったようです。

高知は背番号1の安岡が先発し、中盤同点に追いつかれても投手を交代させなかったようです。

見ていないんので単純には言い切れませんが、先発投手が4点取られて同点に追いつかれた場合、よほどのことがない限り投手交代かと思いますが、結果は続投。

森木の状態はよほど悪いのか、それとも、終盤勝ち越すだけの打力があると考えての続投かのか。

非常に気になります。

maruga75 at 16:01|PermalinkComments(9) 高校野球 

2019年09月22日

辛くも初戦突破

朝太郎さん、初戦の情報ありがとうございます。

序盤から中盤は打線が振るわず苦労したようですが、相手土佐塾の捕手が交代してから集中打がでてコールド勝ちしたようですね。

投手では新地が被安打1で完封したこと、打撃陣は新人戦ではややいまひとつだった新澤や寺崎にタイムリーが出たのは好材料ではないでしょうか。

しかし失策が3あったのは、新チーム結成して間もない秋の大会とはいえ、例年堅守が自慢の明徳義塾らしくないですね。

次の試合(高知南vs高知工の勝者)までにはまだ時間がある(10/6試合予定)ため、修正したいですね。

私個人は明徳義塾の状態はもちろんですが、高知高校が気になります。

森木は背番号3をつけているようですが、新人戦ではほとんどなげていませんでしたね。
不調なのか、それとも温存なのか。

明日は高知高校は土佐高校と対戦します。

気の抜けない相手なので高知高校の先発投手が気になります。

背番号1をつける安岡も旧チームで登板のある好投手ですので、森木は登板回避するかもしれません。

明徳義塾、高知ともに勝ち進めば準決勝で対戦します。

明徳は守備と打撃はまだ課題がありそうですが、新地が安定しているようなのでどこと対戦しても大量失点はなさそう。

高知は森木が復調しているかどうかがカギとなりそう。

明日の高知高校の先発投手が気になる。


なお、本日他県では、明徳義塾中のOBが活躍したようです。

大阪桐蔭に進学した関戸康介はリリーフで2イニングを投げ奪三振3で無安打無失点と好投。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/22/kiji/20190922s00001002210000c.html

愛工大名電に進学した田村俊介はエースで3番打者として活躍。

準決勝の豊川戦、先発し、5回まで2失点。さらに打っても3安打と活躍。

完全に愛工大名電の主力として活躍しています。

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/highschool/news/CK2019092302100003.html

2人とも激戦区の学校に進学しており、勝ち進むのは容易ではありませんが、甲子園に出て活躍しているところを見てみたい。

maruga75 at 18:04|PermalinkComments(16) 明徳義塾 

2019年09月20日

明日は明徳義塾の初戦

明日は秋季高知県大会の二回戦、明徳義塾vs土佐塾の試合があります。

新人戦ではエースとして期待される新地の登板が一試合のみで打撃が振るわずに準優勝に終わった明徳義塾。

明日もおそらく新地は投げないかもしれないけど、打撃陣がどれほど力をつけたか気になる。

九州遠征をしたようですし、新人戦から先発オーダーが変わったのかどうか楽しみ。

あとは新人戦優勝の高知商の戦いも気になるところ。

宿毛工がどれほど高知商に食い下がることができるか。





maruga75 at 20:40|PermalinkComments(3) 明徳義塾 
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