2016年04月17日

15日前夜泊でモジキ谷を遡行してバリゴヤの頭を目指しましたが、敗退しました。

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稜線を這い上がり稲村ヶ岳のピークを踏み、クロモジ尾根を下山。

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2016年03月21日


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【行 程】

3月20日(日)曇り

ロッジ7:3010:50能郷谷林道ゲート前11:2012:40能郷白山登山口12:5014:40幕営地(前山手前コル)~14:50テント設営15:4015:50調理開始16:3017:00夕食20:00~就寝

3月21日(月)快晴

起床5:306:00朝食6:507:30山頂目指しアタック開始~8:20前山8:259:35能郷白山山頂9:5011:30幕営地12:2013:15能郷白山登山口13:2014:00能郷谷林道ゲート前(ゴール)

核心部は取り付きの沢を渡る所でした。
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レモンmarugario0727 at 22:00│コメント(0)トラックバック(0)

2015年11月13日

【参加者】CL△橋秀治・SL〇房伸一・△井康 〇田史和 会員4名

【行程】

3日0700京都駅八条口なか卯前ごろごろ茶屋駐車場デポ→1100神童子谷林道デポ~1130入渓~1200赤鍋ノ滝~1400釜滝~1530一ノ滝手前で幕営地

4日0600起床~0820幕営地出発~0900犬取滝~1010ジョレンの滝~1130稲村小屋~1210大日山~1230稲村ヶ岳~1300稲村小屋~1430ごろごろ茶屋駐車場デポ地洞川温泉神童子谷林道デポ地京都

 

【感想】〇井康司

昨年の入会以来、機会に恵まれず今年もダメかと思っていた矢先、今回の△橋リーダーのお声がけには思わず飛びつきました。水温は15度と少し低かったものの、天候にも恵まれ、自分史上最高の山行の一つとなりました。日本の自然の豊かさ、美しさの原風景が沢にはあるような気がします。山岳会に入会して本当に良かったと思います。ありがとうございました。

 

 

【感想】 △房伸一

このコースは2回目でしたが、実は前回の記憶があまり残ってなく、新鮮な気持ちで遡行できました。スタートしてすぐ、赤茶色のコケのヌメリがすごく、泳ぎから這い上がるのに、お助け紐があっても結構苦労しました。フェルト靴の方が有利だと思いました。赤鍋の滝もヌメヌメで前回は突破を意識することなかったのですが、緊張しました。

 今回は泊まりの沢が初めての会員2名と一緒でしたが、沢の魅力を感じてもらえたようで、良かったです。来シーズンも、精進しましょう。

 

【感想】△田史和

二日とも本当にいいお天気で最高の遡行となりました。

 入渓二日とも本当にいいお天気で最高の遡行となりました。

 入渓地点すぐはヌルヌル・ツルツルでこの先どうなることかと思いましたが、ブラシをうまく活用しなんとか切り抜けました。

 

 

赤鍋滝以降も何か所か高巻きがあり緊張感が続きましたが、経験豊富な先輩方に引っ張ってもらい何とかついていくことができました。沢は3回目でしたが、ようやく足の運び方が身に ついてきたかな…と感じました。陽があってそれほど寒さも感じませんでした。

 幕営地では焚火とキムチ鍋。4人でワイワイ楽しく、また色々なお話がきけて大変勉強になりました。翌日、ジョレンの滝を超えて稲村ヶ岳山荘以降は快適な登山道。大日山~稲村ヶ岳~洞川と気持ちのいい秋風に吹かれ、最高の山歩きを堪能しました。登山道のありがたみを再確認できました。

 今年はこれで沢納め。どんどん沢登りの魅力に引き込まれていった感じです。来年は真夏の沢に行ってみたいです。あと、今年は雨で撤退となりましたが、沢上谷のナメ滝も経験してみたいです。

 最後になりましたが、高橋リーダー・秋房さん・藤井さん、本当にありがとうございました。さすがだなと感心することばかりでした!また山行でご一緒できるのを楽しみにしています。

地点すぐはヌルヌル・ツルツルでこの先どうなることかと思いましたが、ブラシをうまく活用しなんとか切り抜けました。

 赤鍋滝以降も何か所か高巻きがあり緊張感が続きましたが、経験豊富な先輩方に引っ張ってもらい何とかついていくことができました。沢は3回目でしたが、ようやく足の運び方が身に ついてきたかな…と感じました。陽があってそれほど寒さも感じませんでした。

 幕営地では焚火とキムチ鍋。4人でワイワイ楽しく、また色々なお話がきけて大変勉強になりました。翌日、ジョレンの滝を超えて稲村ヶ岳山荘以降は快適な登山道。大日山~稲村ヶ岳~洞川と気持ちのいい秋風に吹かれ、最高の山歩きを堪能しました。登山道のありがたみを再確認できました。

 今年はこれで沢納め。どんどん沢登りの魅力に引き込まれていった感じです。来年は真夏の沢に行ってみたいです。あと、今年は雨で撤退となりましたが、沢上谷のナメ滝も経験してみたいです。

 最後になりましたが、△橋リーダー・〇房さん・△井さん、本当にありがとうございました。さすがだなと感心することばかりでした!また山行でご一緒できるのを楽しみにしています。 

【感想】△橋秀治

2年前に〇松リーダーのもとで遡行した神童子谷から犬取滝・ジョレンの滝から稲村ヶ岳につめあがる山行で次回は紅葉の原生林を歩きたいと思い2年越しの例会として企画しましたが、2日間とも快晴に恵まれ、先を遡行している人もおらず、漆黒の闇の中に焚き火の灯で酒を酌み交わし、沢を流れる水の音と鳥のさえずりの中で目覚め、2年間待った甲斐がある素晴らしい例会となりました。

「沢を登るという事は、光みなぎる渓を歩く、滝を登る、淵を泳ぐ、焚き火を囲んでの夜、そしてヤブをこいで達した山頂。これが沢登りである。」と沢登りの書籍では紹介されていますが、神童子谷から稲村ヶ岳へと突き上げる遡行にはその魅力が充分に残されていました。

ご一緒頂いた皆様ありがとうございました。

 



レモンmarugario0727 at 21:50│コメント(0)トラックバック(0)大峰 │
メンバー】L〇泉賀奈子 SL△橋秀治 

〇野政行 WS  計4

【行 程】

87日(金)晴れ

1930△橋宅()1945出町柳駅2030名神高速 菩提寺PA北陸道経由=翌010亀谷連絡所 着,仮眠をとる。

88日(土)晴れ

520起床,テント撤収,600ゲートが開く=638折立キャンプ地 駐車場

730登山口~908 △1869.9m 9241056五光岩ベンチ~1143太郎平小屋~薬師峠キャンプ場(テント設営,昼食)

〈テント装備を置いて薬師岳に登る〉

1314薬師平キャンプ場~1344薬師平~1424薬師小屋~1504薬師岳 △2926m 15171550薬師小屋~1613薬師平~1643薬師平キャンプ場(テント泊)

89日(日)晴れ

4時起床,610薬師平キャンプ場~630太郎平小屋~642太郎山△2373m 650750 2576m 805838北ノ俣岳856926赤木岳~950 2575m 10021108 2578m 11231234大展望~1248黒部五郎岳 12541305大展望~1333 水場 14081510黒部五郎キャンプ場(テント泊)

 810日(月)晴れ

3時起床,523黒部五郎キャンプ場~629  2661m645分岐~721三俣蓮華岳山頂 741751三俣峠~823三俣山荘 840914黒部川水源地標~1020雲ノ平 日本庭園10391101祖父岳との分岐~1155雲ノ平小屋12321438薬師峠小屋(小屋泊)

 811日(火)曇り

3時起床,5時薬師沢小屋~710太郎平小屋727~五光岩ベンチ~902△1869.9m 9151011薬師沢登山口=国民宿舎白樺ハイツにて入浴,帰京

 

【記 録】   52期 〇泉 賀奈子

第一日目 88日(土)

 仮眠用のテントを撤収していると,ゲート前に続々と車が列をなしていった。6時になるとゲートが開き,折立キャンプ地へ向かう。到着すると,すでにたくさんの車が駐車してあった。数日前から山に入っている人が多くいるようだ。共同装備を分けて荷造りをした。ザックの重さを量ると,△橋さん,〇野さん,Wさんは20kg,〇泉は17kg4日間の縦走のわりに,各々,コンパクトにまとまったようだ。

 薬師峠登山口はたくさんの人で賑わっていた。道中,たくさんのパーティーとすれ違いながら山道を登っていく。傾斜がきついので,ゆっくり歩みを進めた。三角点までくると視界が開け,有峰湖が見えた。連日の晴天続きで,湖の水がかなり減っているのが遠目からでも分かる。ここからはなだらかな坂が太郎平小屋まで続く。

 

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太郎平小屋が目の前に。

 

 テントを設営して昼食をとる。すぐそば

に見えている薬師岳への登頂は時間的に難しそうだったが,「3時になったら引き返し,4時にはテン場に戻ろう。」と決め,テント場を後にする。〇野さんは以前,登ったことがあるそうで,同行されずテントキーパーをしてくださった。

 沢筋の大きな石を越え,雄大な薬師カールを横目に見ながらどんどん進む。薬師小屋から見えるはげ山はダミーで,その奥の,さらに奥に薬師岳は聳えていた。約束の4時を大幅に過ぎてしまったが,百名山である薬師岳に登れたことは,大きな自信となった。

 

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    薬師岳山頂にて。

 

その夜は△橋さんの奥様お手製の牛丼。生卵まで持参してくださる気遣いに,疲れていたメンバーも次第に元気を取り戻す。この日はお酒もほどほどに,早めに就寝。

 

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    牛丼で元気回復(^O^)/

 

第二日目 89日(日)

 4時起床。朝食の雑炊のあと,Wさんのコーヒータイム。朝から香ばしいドリップコーヒーを楽しめ,気分上々。大原朝市で購入したという良質の豆を持参し,ミルで挽くというこだわりぶりは,その後の食当でも発揮された。西の空に茜色が差したころ,ザックを担いで出発。今日の行動時間は6時間45分。全日程の中で一番気が軽い日だ,とこの時は思っていたのだが。甘かった。

太郎平小屋を越えて太郎山へ。チングルマハクサンイチゲなど,高山植物があちこちに咲く美しい山道を進む。水溜まりのように見える池もちらほら。黒部五郎岳,三俣蓮華岳の奥には,槍ヶ岳穂高岳,ジャンダルムが見渡せた。途中,「雷鳥の親子がいたよ。」と向いから来た登山者が教えてくれた。ハイマツの茂みの中にかわいい姿を見つけた時は嬉しかった。

 

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     いざ,黒部五郎岳へ。 

 

しばらく行くと,気持ちのよい稜線はしだいにアップダウンがきつくなり,北ノ俣岳や赤木岳ではこまめに休憩をとるあまり,体がしんどくなっていった。登りは止まらずに上がりきった方がよかったのだと後々考察する。そしていよいよ黒部五郎岳が目の前に迫ってきた。岩のゴロゴロした様子から「五郎(ゴロー)岳」とついただけあって,浮石の多い登りにくい斜面である。大展望でザックを下ろし,山頂へ向かう。

その見晴らしの素晴らしかったこと。

360度の大パノラマに,北アルプスの山深さを感じた。〇野さん,△橋さんは熱心にパノラマ撮影をされていた。Wさんのレクチャーで,△橋さんはうまく撮れるようになった様子。先に来ていた夫婦が「オコジョがいた。」と言っていたが,残念ながら見つけることができなかった。

 この山行中,エアリアマップに水場マークを見つけては,わくわくしているWさん。カールに下りて沢の水場で昼食をとった。次第に分かってきたことだが,Wさんは水に随分なこだわりを持っているようである。このカールの沢でも,あちこち動き回り,水の違いを確かめておられた。その動きの軽やかだったこと!

 

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   黒部五郎岳の山頂にて

 

黒部五郎小屋は山頂から見えていたので,もうあと少しでテン場に着くと思っていた4人。しかし,歩けど歩けどたどり着かず。カール特有のゴロゴロしたは歩きにくく,だんだん嫌気が差してきた。森のようなところを何箇所かくぐり,沢を越え,もういい加減着いてほしいと願いながら歩き続けること1時間。テン場についた時にはぐったりして,元気なのは東野さんだけであった。本日の行動時間は約9時間。どこで超過してしまったのだろうと反省。

 

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  やっと辿り着いた黒部五郎小屋。

 

 ビールで喉を潤し,テントを立てた頃には元気も回復。ツェルトや一人用テントの人も多く,△橋さんとWさんは,「(当会の)あさんがいる!」とか「つ○○さんがツェルトに入ったきり出てこない!」と,やたらはしゃいでいた。ご飯を作っていると,向いにいた男性2人連れと会話が弾む。1人で来ていた人も加わり,なんだか温かいテン場だなと感じた。ただ,虫はやたらと多かった。

さて,二日目にして不安を抱えた3人(〇野さんはすぐに寝ておられた)は,寝袋に入りながら作戦会議。「明後日,折立に戻れるのだろうか。」予備日を5日目にしないためには,翌日,薬師沢小屋に泊まるのがいいだろう。鷲羽岳水晶岳も訪れたいが,初日の高揚感をすっかり失ってしまった我々には,別ルートを考える必要があった。「黒部川源流の碑があるみたい。ここへ行きたい。」と水へのこだわりをもつWさん。なるほど,沢に下りて登り返すルートなら,最短で雲ノ平へ行ける。さっそくコースタイムを調べて計画を変更。「明日は3時起き!」そう宣言して眠りについた。

 

第三日目 810日(月)

 満点の星空の下,Wクッキングがスタート。十割そばにとろろ芋をかけて食す。下界と気圧が違うので,うまくいかない様子だったが,味はとてもおいしかった。またまた美味なるコーヒーもいただいて,薄明るくなった空のもと,出発。

 テン場から見ると,恐ろしく登るのかと思えたが,いざ登り始めると歩きやすい山道だった。先頭の△橋さんがうまくペースをとってくださり,はるかかなたに聳える三俣蓮華岳の頂上まで,無理なく歩き通すことができた。

 

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三俣蓮華岳の山頂にて。

 

3県にまたがる三俣蓮華岳の山頂はたくさんの人で賑わっていた。ここでも北アルプスの主峰が見渡せ,真っ青な空とのコントラストがとても美しかった。休憩を終えると,鷲羽岳,双六岳,黒部五郎岳,皆それぞれの方向を目指し,歩いていく。麓にある『黒部の山賊』ゆかりの三俣山荘には,△橋さんの思い入れがあるようで,還暦祝いに訪れたいのだそうだ。2年後,再訪してください!

美しい沢をどんどん下ると,黒部川源流の碑があった。ここから流れ出て黒部ダムまで行くのだなあと思うと,水はなんとたくましいのだろう。沢の水は冷たく,どこまでも澄んでいて美しかった。雲ノ平まであとひと登り。青空に応援されながら大きな岩を登っていく。

 

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   たくさんの花が咲く雲ノ平。

 

雪田を越えて日本庭園へ。松があるからだろうか。スイス庭園,Wさんは「ハイジがいた。」と言っていた。高山植物がたくさん咲いていて,とてもきれいだった。途中,ヘリコプターの音が水晶岳の方から聞こえてきた。なんと,我々が目指している雲ノ平山荘で着地し,誰かをピックアップしているではないか。急患だろうか,心配であった。(詳細は不明)

 ギリシャ庭園,アラスカ庭園と木道は続いていく。言われてみればアラスカぽい木があった。なんと優雅なところなのだろうとルンルン気分で歩いていたのも束の間。木道が途切れたところからは恐ろしい下りが待っていた。みんなで進度を合わせるとかえってしんどいので,それぞれのペースで下っていく。大きな岩に急な坂。リズムがつかみにくい上に浮石がいっぱい。高度が下がるにつれて暑さが増し,汗が吹き出てきた。高橋さん,Wさんは飛ぶように下りていったっけ。東野さんはストックを上手に使い,安定した足さばきで進んでいかれた。これは慣れるしかないのだろう。途中,登ってこられたご婦人は,岩にへばりつくご主人を鼓舞しながら上を目指されていた。この坂を登るのと下るのと,どちらが大変だろう。やっとの思いで薬師沢小屋の赤い屋根が見えた時は,安堵の気持ちでいっぱいだった。先着の2人はどのくらい水遊びをしたのかしら?

 薬師沢小屋はテン場がないので,素泊まりをすることに。16000円の出費は大きいが,小屋で泊まれることはとても快適であったし,味のある小屋がとても気に入った。ここは主に渓流釣りをする人が泊まっているようである。17時,広いテラスで夕食作り。今宵もWシェフが腕をふるい,パスタを作ってくれた。じゃがいものソテーもなんとか成功。おなかいっぱい,幸せな夜だった。

 

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  小屋のテラスで夕食づくり

 

第四日目 811日(火)

 3時半起床。小屋はテントと勝手が違うので何かと用意に時間がかかったが,何とか朝食を終え,恒例になったコーヒータイムももつことができた。

 一路,折立へ。朝靄の中を〇野さん先頭に進んでいく。かつて,カベッケヶ原には河童がいたそうな。木道が敷かれているので,歩きやすかった。途中,学生のパーティー何組かとすれ違う。聞けば早稲田大学の学生だと言う。ずいぶん人数も多く,盛況だった。かく言う我々も別のグループの方に,「学生さん?」と聞かれた。先頭を行く東野さんと最後尾の△橋さんが先生,間にいるWさんと私が学生に見えなくもないなと合点した。Wさんは実際に学生さんなのである。

 

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  早朝のカベッケヶ原を進む。

 

何箇所か徒渉点があったが,木の橋がかかっており,腰抜けリーダー以外は難なく通過。初日に訪れた太郎平小屋が見えてきた。なかなか早いペースで小屋に到着。お昼までには折立に到着できるだろう。温泉を夢見て下山した。途中,雷鳥の親子に遭遇。登山道で砂浴びを始めた。近づいて写真を撮っても動じない雷鳥たち,とてもかわいかった。

 

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    砂浴びをする雷鳥の親子

 

3日前に歩いた道だが,反対側から行くと案外覚えていないものである。登山口についた頃には,4日間長かったなあと思いつつ,歩ききれたことへの満足感で胸いっぱいだった。

 

 

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レモンmarugario0727 at 21:36│コメント(0)トラックバック(0)北アルプス │

2015年03月28日

冬瓜山手前のナイフリッジを超えて笈ヶ岳に行きたく、3月27日夜京都を出発し、テント泊で行って来ました。


28日一里野駐車場に車を止めて、中宮発電所裏手の急斜面に取り付きますが、雪が多くて悪戦苦闘。


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貯水池まで登るのに一苦労でした。


さらに山毛欅尾山までも急斜面を登り続けます。


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気が付けば山毛欅尾山山頂です。その先の稜線から見た白山です。


山毛欅尾山より白山








ブナの巨木の尾根を進みます。


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幕営地の冬瓜平付近です。


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快晴の中の山行でしたが、翌日は天気予報では昼前から雨という事でここで敗退しました。


冬瓜山手前より笈ヶ岳








曇天の下に笈ヶ岳が見えます。



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