2017年02月23日

『人形式モナリザ』

170223本
『人形式モナリザ』

森博嗣 著

蓼科に建つ私設博物館「人形の館」に常設されたステージで衆人環視の中、「乙女文楽」演者が謎の死を遂げた。二年前に不可解な死に方をした悪魔崇拝者。その未亡人が語る「神の白い手」。美しい避暑地で起こった白昼夢のような事件に瀬在丸紅子と保呂草潤平ら阿漕荘の面々が対峙する。大人気Vシリーズ第2弾。 (「BOOK」データベースより)


犯人は誰か?モナリザとは何か? その辺りは早い段階で想像できる。それよりも、過程や物語そのものに焦点を当てた作品だと思う。流し読みすると只の土曜ワイド劇場風小説にしか見えないかもしれないが、一見意味不明な言葉や言い回しが何なのかを考えてみると、思わず「あぁ!」と声が出てしまう。
  
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2017年02月22日

『虹を待つ彼女』

170222本
『虹を待つ彼女』

逸木裕 著

二〇二〇年、人工知能と恋愛ができる人気アプリに携わる有能な研究者の工藤は、優秀さゆえに予想できてしまう自らの限界に虚しさを覚えていた。そんな折、死者を人工知能化するプロジェクトに参加する。試作品のモデルに選ばれたのは、カルト的な人気を持つ美貌のゲームクリエイター、水科晴。彼女は六年前、自作した“ゾンビを撃ち殺す”オンラインゲームとドローンを連携させて渋谷を混乱に陥れ、最後には自らを標的にして自殺を遂げていた。晴について調べるうち、彼女の人格に共鳴し、次第に惹かれていく工藤。やがて彼女に“雨”と呼ばれる恋人がいたことを突き止めるが、何者からか「調査を止めなければ殺す」という脅迫を受ける。晴の遺した未発表のゲームの中に彼女へと迫るヒントを見つけ、人工知能は完成に近づいていくが―。 (「BOOK」データベースより)


故人を人工知能で再現する技術か。近い将来実現しそうだが、確かに倫理面で問題が出そう。
  
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2017年02月21日

残念ながら

170221犬テツ氏は大阪へ戻らなければならないらしい。
  
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キハ183

170221植苗駅1こんにちは、鉄です。
老朽化したキハ183型を拝みに北海道へ来ました。

とても寒いです。










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2017年02月20日

うに入り松前漬け

170220松前漬けめっちゃ美味い。
これだけで白飯が無限に食える。
  
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2017年02月18日

車検休み

image  
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まさか

170218白いたい焼きコンビニで売ってるとは。
  
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2017年02月15日

冬瓜

170215冬瓜
テツ氏は大阪府内をうろうろしているらしい。
  
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2017年02月14日

『日本の伝統とは何か』

170214本
『日本の伝統とは何か』

梅原猛 著

山川草木に祈りを捧げ、聖徳太子、親鸞に日本の思想の原点を見る。日本の心とは何か、伝統とは何か。その中に梅原が長年、探し求めてきた新しい哲学創造の可能性をみる。(「BOOK」データベースより)


著者の希望か編集者の意向か知らないが、タイトルと関係の無い個人的なイデオロギーを載せる必要は無いと思う。そんなことが読みたくてこの本を買ったわけではないと、残念な気持ちになった。

  
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2017年02月13日

馬肉

imageめっちゃ美味い。
  
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姫路

170213夢前テツ氏は、姫路市郊外の片田舎に来ているらしい。
  
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2017年02月12日

白いたいやき

170212白いたいやきもう絶滅したと思ってた。
  
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2017年02月11日

平車

170211平車テツ氏は、慣れない平シャーシの仕事に四苦八苦しているらしい。
  
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2017年02月10日

また雪

170210国道161今年のテツ氏は雪運が悪いらしい。
  
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2017年02月08日

『私の消滅』

170208本
『私の消滅』

中村文則 著

このページをめくれば、あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない。不気味な文章で始まる手記―これを読む男を待ち受けるのは、狂気か救済か。(「BOOK」データベースより)


自分の記憶は真実なのか。自分は本当に自分なのか。少し怖くなった。
  
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2017年02月06日

『風を繍う』

170206本
『風を繍う』

あさのあつこ 著

江戸・深川の縫箔(刺繍)屋丸仙の娘・おちえは、「弟子入りしたい」と突然丸仙を訪れた美しい若侍・吉澤一居に心を奪われる。一居はなぜ、武士の身分を捨ててまで刺繍職人になることを切望するのか。そして江戸中を震撼させた娘斬殺事件の行方は―。(「BOOK」データベースより)


おちえの剣士として成長する様を期待したのだが、少し違った。

刺繍をやりたくなった。
  
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2017年02月04日

魚料理

170204朝食諸君、おはよう。
テツ氏の体が魚を欲していたので、朝食は煮魚と焼き魚にしたらしい。
  
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2017年02月03日

『Novel 11,Book 18』

170203本
『NOVEL 11,BOOK 18』

ダーグ・ソールスター 著

この世で最も素晴らしい幸福とは短い幸福であるということが、ビョーン・ハンセンには心の底でわかっていた。ノルウェイ文学界の最も刺激的な作家ソールスター。巧妙なストーリーテリング、型破りな展開、オリジナリティ際だつその小説世界を村上春樹が初めて日本に紹介する― (「BOOK」データベースより)


主人公のおっさん、何がしたいねん。

・ ではいったい何が動機だったのか? それはわからない。

分からんのかい! と突っ込んでしまった。
  
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2017年02月02日

ネットリ甘い

170202ネットリ甘いとは、糸を引くような甘さという意味だろうか。とても興味を引かれたテツ氏であったが、トレーラーを停められる場所が無かったので、泣く泣くスルーしたらしい。
  
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2017年02月01日

スプーン

170201スプーンテツ氏はココイチでスプーンを貰った。
テツ氏の能力をもってすれば、このスプーンを手を使わずに曲げることなど容易であるが、それではせっかくスプーンを献上してくれたココイチに申し訳ないので、素直にスプーンをスプーンとして使うことにする。
しかしテツ氏は自炊をしないので、スプーンを部屋に置いておいても仕方が無い。誰かにあげようかとも思ったのだが、どんな酷い扱いを受けるのかと想像しただけで涙が出るのでそれも出来ない。熟慮した結果、本と一緒に北海道へ送ることにした。北の地で幸せになってくれれば良いと思う。
  
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