2017年05月23日

『君たちが知っておくべきこと』

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『君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話』

佐藤優 著

超難関高校生たちに伝授する世界基準の勉強法、知識の使い途、そして人生哲学。誰も教えなかった〈エリート帝王学〉講義を完全収録! (新潮社内容紹介より)


面白かった。灘高生凄いな。
橋本龍太郎がモスクワでやったことに驚いた。
  
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2017年05月22日

竹冷酒

170522竹冷酒
  
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2017年05月21日

図書館

170521図書館年中無休にしてほしい。
  
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2017年05月20日

『本を守ろうとする猫の話』

170520本
『本を守ろうとする猫の話』

夏川草介 著

高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。21世紀版『銀河鉄道の夜』! (「BOOK」データベースより)


最後の迷宮の女性は誰だったのだろう?

  
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2017年05月19日

『増大派に告ぐ』

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『増大派に告ぐ』

小田雅久仁 著

誇大妄想にとりつかれたホームレス、どうしようもなく狂気に惹かれる14歳。さびれた巨大団地の隙間で、二つの孤独な魂が暗い光を放つ。第21回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


ファンタジーノベル大賞受賞作なのだが、これはファンタジーとちゃうやろ。
暗く、やりきれなく、救われないが、良い作品だと思う。なぜ話題にならなかったのか不思議。

アルバートが可哀想。
  
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2017年05月18日

『レモン畑の吸血鬼』

170518本
『レモン畑の吸血鬼』

カレン・ラッセル 著

熟年吸血鬼夫婦の倦怠期、馬に転生した歴代大統領、お国のために蚕に変えられた女工たち…現代アメリカ文学最前線の女性作家、待望の第二短編集!最高の想像力で描く、最高に切ない8つのトワイライト・ゾーン。 (「BOOK」データベースより)


明治時代の日本の製糸工場を舞台にした『お国のための糸繰り』に驚いた。人物名が少し不自然な点を除けば、日本人作家の作品だと言われても違和感を感じない。
  
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2017年05月17日

昆布鯖

170517昆布鯖テツ氏は名古屋で冷凍食品を降ろしたあと、大阪へ向かっているらしい。
  
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2017年05月15日

西宮

170515猫テツ氏は西宮にいるらしい。
  
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2017年05月14日

ごめん

170514後免駅
  
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2017年05月13日

アンパンマン列車 その2

170513 48Dこんにちは、鉄です。
偶然、近くを走っていたので撮りました。
四国まんなか千年物語号も見かけたのですが、タイミングが合わなかったので撮れませんでした。

テツさんは大阪へ向かっているらしいです。
  
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アンパンマン列車

170513 36D-1こんにちは、鉄です。
テツさんは須崎にいるらしい。












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2017年05月12日

大歩危

170512大歩危
  
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徳島トラステ

170512徳島トラステざるうどん定食。
テツ氏は西へ向かっているらしい。
  
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2017年05月11日

『夢・出逢い・魔性』

170511本
『夢・出逢い・魔性』

森博嗣 著

20年前に死んだ恋人の夢に怯えていたN放送プロデューサが殺害された。犯行時響いた炸裂音は一つ、だが遺体には二つの弾痕。番組出演のためテレビ局にいた小鳥遊練無は、事件の核心に位置するアイドルの少女と行方不明に…。繊細な心の揺らぎと、瀬在丸紅子の論理的な推理が際立つ、Vシリーズ第4作。 (「BOOK」データベースより)


口の軽い刑事だな。
稲沢さんには驚いた。
タイトルが秀逸。

  
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2017年05月10日

足湯

170510足湯
  
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2017年05月09日

『パラレルな知性』

170509本
『パラレルな知性』

鷲田清一 著

3.11で専門家に対する信頼は崩れた。その崩れた信頼の回復のためにいま求められているのは、専門家と市民をつなぐ「パラレルな知性」ではないか。そのとき、研究者が、大学が、市民が、メディアが、それぞれに担うべきミッションとは?「理性の公的使用」(カント)の言葉を礎に、臨床哲学者が3.11以降追究した思索の集大成。 (「BOOK」データベースより)


専門家は専門分野に閉じ篭っている時代ではないという意見に共感できない。私としては、専門家が専門分野以外のことに時間をとられることなく、アメリカや中国のように研究に集中できる環境を作ってあげてほしいと思う。
  
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2017年05月08日

『ザ・万字固め』

170508本
『ザ・万字固め』

万城目学 著

この面白さ、何者?エッセイをこえた超エッセイ本。『鴨川ホルモー』、『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』、『偉大なる、しゅららぼん』の万城目学が綴る、「作家の日常」&「奇想天外な世界」。「やけどのあと~2011 東京電力株主総会リポート~」収録。(「BOOK」データベースより)


株主総会の話が面白かった。
夏のギリシャに行きたくなった。
  
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2017年05月07日

岩木山

170507岩木山今日でテツ氏のGWは終了である。
  
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2017年05月06日

『i』

170506本
『i(アイ)』

西加奈子 著

「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまでは―。「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさ―直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編! (「BOOK」データベースより)


鬱病の主人公が完治するまでの物語みたいだった。

  
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2017年05月05日

『さよなら、カルト村』

170505本
『さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで』

高田かや 著

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「その後の話が読みたい!」の声が殺到した話題作『カルト村で生まれました。』の待望の続編! 思春期をむかえた村の子の毎日(音楽、男女交際、一般の本を読むことは禁止。男子の部屋も女子が掃除!)。「個別ミーティング」や内容を大人にチェックされる「日記」など、思想をコントロールする村独自の新たなシステムがスタート。結婚相手は年の離れたおじさん!? 村の「調整結婚」など驚愕のエピソードが明らかに――。(文藝春秋内容紹介より)


こんな団体が日本に存在することに驚いた。自分の意思で入会する大人ならともかく、子供たちは可哀想だな。
  
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