2016年07月01日

食えなくなった

160701焼肉繁忙期を前に、英気を養うため一人で焼肉屋を訪れたテツ氏であったが、ダイエット中のOLと同じくらいの量しか食べることが出来なかった現実に意気消沈しているらしい。
  
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2016年06月30日

皮工場

160630皮工場テツ氏はコンテナ仕事で某皮工場へ行った。














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2016年06月29日

危ない

160629無料券また期限を過ぎるところであった。
  
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2016年06月28日

『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』

160628本
『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』

熊谷徹 著

有休消化率100%、夏休みは2週間以上…なのに、仕事の成果は日本の1.5倍!ドイツ流「効率のいい」働き方の秘密。(「BOOK」データベースより)


前半だけ読むとドイツは素晴らしいなと思うのだが、第5章「ドイツ流の問題点」を読むとその印象が吹き飛ぶ。そもそも半年近くも休んでも仕事が回るのはドイツの景気が良いからだろ。

無駄を省いた合理的な生き方を批判されないような世の中にしようという考え方には共感する。
  
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2016年06月27日

『「自由」は定義できるか』

160627本
『「自由」は定義できるか』

仲正昌樹 著

リベラリズムの「リベラル」も“自由”、「自由主義史観」も“自由”、「自由民主党」も“自由”…お互いの“自由”が衝突しあって、話がかみあわない!そもそも“自由”の定義って何?自己責任、格差、監視社会、市場原理などのトピックに触れつつ、“自由”の概念の変容の軌跡を追う、注目の論考。 (「BOOK」データベースより)


テーマとは関係の無い個人的感情がいくつか混ざっている。自由は定義できるかというタイトルに魅かれた読者にとって邪魔でしかないと思う。

飲み会に笑顔で遅れてきて、生ビール(ジョッキ)を4〜5杯一気に飲んでから笑顔でサラリと帰ってゆく某氏は、自由だと思う。
  
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2016年06月26日

あっさりサラダ

160626サラダ王将某店のサラダの量が減った。値段をそのままに量を減らす戦術を採用したようだ。王将の経済的事情は知らないが、この戦術はテツ氏を明らかに落胆させ、この店へ向かう足を鈍らせる原因となるだろう。
日頃から細君に野菜を食べろ野菜を食べろと言われているテツ氏であるが、野菜の摂取量が少ないのはテツ氏の怠慢ではなく、王将の経済的事情が原因であるという責任転嫁が正当化されるとテツ氏は言っている。
  
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2016年06月25日

堂島ロール

160625モンシェールテツ氏は初めて堂島ロールを食べた。
美味しかった。
  
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2016年06月24日

『有限と微小のパン』

160624
『有限と微小のパン』

森博嗣 著

日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴン事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は…。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。 (「BOOK」データベースより)


S&Mシリーズを全て読んでしまった。もうこれで終わりなのかと思うと寂しい。メインキャラクターの個性が一貫していて良かった。

事件のカラクリは道尾秀介の小説みたいでちょっと残念。

ラストは驚いた。真賀田四季が顔を赤らめてキャーキャー言う姿は、さすがに想像出来ないもの。


  
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2016年06月23日

オカマになった

image  
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2016年06月22日

細君とデート

160622テツ氏は稼ぎを出来るだけ細君に還元することによって、己の無駄遣いに対して寛容になってもらうよう努力しているらしい。
  
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2016年06月21日

また

160621JAL犬をもふもふしに帰(ry
  
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2016年06月20日

『本質を見通す100の講義』

160620本
『本質を見通す100の講義』

森博嗣 著

何気なく過ごす中で、物事の大切な本質を見落としていませんか? 人気ミステリィ作家が贈る「考えて生きる」ための静かに鋭い視点! (大和書房内容紹介より)


・ 「私、○○が嫌いなんです」と言うことは日常だが、この物言いは数学的に正しくない

共感する。周りにいつもこれを言う人がいるので、これを言われるたびに違和感を感じてた。


・ (牛は)日本にやってきて三ヶ月以上経過すれば国産牛になるらしい。

ええええー!!
  
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2016年06月18日

鮭茶漬け

160618鮭茶漬けテツ氏の中で一大ムーブメントを巻き起こしている鮭茶漬けであるが、その勢いは増すばかりで一向に衰える気配が感じられない。最近はコンビニで即席鮭茶漬けを買うようにまでなった。このまま鮭茶漬けを食べ続けると本物の鮭になってしまうかもしれない。そういえば海を見て呆けているテツ氏の目撃情報が急増している。近い将来、テツ氏はベーリング海へ向けて旅立つのかもしれない。
  
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2016年06月16日

『戦う民意』

160616本
『戦う民意』

翁長雄志 著

沖縄の危機は、日本の民主主義の危機。なぜ安倍総理は知事に会おうとしなかったのか?置き去りにされる民意は、地方自治の危機。“行動する知事”が、この国の民主主義と地方自治、安全保障のあるべき姿を問う! (「BOOK」データベースより)


政治の話を当事者が執筆すると、どうしてもこういう内容になるのだな。
共感出来る部分と出来ない部分がある。

民主主義の行き着く先は愚衆政治である。と何かの本で読んだのを思い出した。プラトンもそこを危惧して哲人政治の妥当性を主張したわけだし。決して沖縄がそうだというのではなく、政治的アクションを起こすのに民主主義とか民意という言葉を声高に叫ぶことにあまり意味は無いのではないかということ。

  
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2016年06月15日

『国境 (下)』

160615本
『国境 下』

黒川博行 著

二宮と桑原のふたりは、自分たちを嵌めた詐欺師を追って、中国との国境から再び北朝鮮に密入国を企てる。北朝鮮の凄まじい現実と極寒の中、詐欺師を追いこんだふたりだったが、脱出には更なる困難が待っていた―。「疫病神」コンビは、本当の黒幕にたどり着くことができるのか!?圧倒的スケールの傑作。 (「BOOK」データベースより)


面白かった。
破滅と紙一重な桑原の行動力が羨ましいが、絶対に真似できない。
ハッピーエンドなことが意外だった。

  
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2016年06月14日

ヘッドマークチャーム

160614ヘッドマークチャームこんにちは、鉄です。
サッポロビール様が素敵なキャンペーンを始めました。これは何としても全21種類集めねばなりません。
テツさんにも協力を要請しましたが無視されました。冷たい人です。
  
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2016年06月13日

吹田

160613吹田テツ氏はコンテナ仕事で某工場に来ている。
ここの従業員は応対が丁寧で好感がもてる。
  
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2016年06月12日

『国境 (上)』

160612本
『国境 (上)』

黒川博行 著

「疫病神」コンビこと、建設コンサルタントの二宮と二蝶会幹部の桑原は北朝鮮に飛んだ。二宮は重機の輸出で、桑原は組の若頭がカジノ建設の投資話でそれぞれ詐欺に遭い、企んだ男を追ってのことだった。平壌に降り立ったふたりだが、そこには想像以上に厳しい現実と監視が待っていた。シリーズ最高傑作の呼び声高い超大作! (「BOOK」データベースより)


極悪キャラの桑原が時折見せる優しさや、ヘタレキャラの二宮が時折見せる豪胆な一面が好きだ。

北朝鮮に行ってみたくなった。
  
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2016年06月11日

閑散期

160611吹田仕事をください。
  
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2016年06月10日

『カエルの楽園』

160610本
『カエルの楽園』

百田尚樹 著

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。ある事件が起こるまでは―。平和とは何か。愚かなのは誰か。大衆社会の本質を衝いた、寓話的「警世の書」。 (「BOOK」データベースより)


日本の現状を上手く表現できていると思う。子供でも読みやすい文体なので、内容に共感するかしないかの問題ではなく、若者が現実を思考するきっかけにするには良い本だと思う。

  
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