かろうじて吉祥寺らしきところに住んでいるイラストレーター・漫画家→わらび☆かんがるー子のブログはこの怪しいリンク先でしか読めません。

土地が余っていると感じる住宅街

round-communities

サークルの隙間の土地を恵んでくれないだろうか?

タブー視し過ぎたツケはいつかまわってくる

ちょっと気力・体力の限界ではあるので手短に・・・・・

乙武氏の件はついに出たといった感の問題提起になったと感じる。彼の不倫旅行のダミー役となったという友人も述べていたが乙武氏を特別扱いし過ぎたが故・・・・というやつだ。乙武氏だけではなく、障碍者だってトラブルを起こすということは誰もが知っているようでなかなか言い辛い問題だ。要は健常者と障碍者の助け合いと譲り合いが大切なのではあるがどうしても健常者は障碍者に強くは言い辛い。ところが例えばミジンコのように財団という組織で少なからず、健常者も障碍者も含めての協力と助け合いをしましょうと訴えている立場としてはそりゃもう驚くほど障碍者側が加害者となっているケースがイヤでも耳に入ってくる。もう本当に精神的には参る話ではあるが、ストーカーだとか傷害だとか悪質な事例も含めて障碍者が健常者を苦しめ悩ませることだって現実にはあるのだ。

例えば皆さんは大型の施設の建築・運営に携わるとどういうことがコストで悩ましいか想像がつくだろうか? スロープは広いスペースを要し、エレベーター内で車椅子利用者でも押せる位置の(追加の)ボタン設置は勿論コストがかかる。そもそもエレベーターを大型化しなければならないかもしれない。では、バリアフリーではない建造物を今更作るべきだろうか?とんでもない。それはまさに日本の恥だろう。どんなにコストがかさもうがなるべく多くの人々が利用しやすい建造物を作るべきだ。移動するという点での弱者をいたわり、そういう人々が喜んで来場できるような建造物のみが今後の日本で許されるべき大型施設だと考える。しかしながら、障碍者の方々がそれを「当然」と自ら言い放ち感謝すらしないというのはそのハンデキャップ云々を抜きにして人としておかしいとは考える。感謝しろ!というわけではないのだ。例えばミジンコだってこの数年、ずっと足を引きずっている生活だが時折歩道でどうしても止まってしまう自分をちゃんと避けてくれる通行人の方々にはその2歩分くらいの遠回りをさせたことについて声を出して謝罪もするし感謝もしている。実はそんな歩道(私道)を作っていたりもするのだがそれについて開き直ったら自分がモンスターになってしまう。通行人の邪魔になってしまったらそれは悪いと思うし避けてくれた感謝もする。人によっては「大丈夫ですか?」と声までかけていただくことがある。結局、人間、持ちつ持たれつだ。もっと歩きやすい道や施設を作ろうとつくづく感じるときだ。

 この数年、児童擁護施設のスタッフについて調査もし、もっと表だって語るべきがあると考えていることがある。これは高齢者施設での問題とかぶるところがあると感じるのだがそちらは専門外なので控えたい。端的に言うと大多数の勤勉で誠実なスタッフと極少数ではあるが告発すべき酷い人間(犯罪者)たちだ。まだ具体的には何も語れないが、この事が気にかかったのは元々が児童の不法労働や児童虐待(人身売買、児童買春など)についての防止・啓蒙活動への取り組みを財団が行っているが故だ。まだ何も言えないところではあるが、既に施設を出た女性(女子)たちへの聞き取り調査などでどうしても不信に思える点がいくつもあるのだ。児童擁護施設といえば、大人が子供たちを保護する施設のはずなのだが・・・・・

※ 昨日書いた記事ですが「途中」のままUPします。

夕日を運ぶトラック

the-sun-transporter

太陽の配達、ご苦労さまです。

虫のホテル

bug-hotel

小さい建物ではあるが宿泊客は数十万匹はいるかもしれない。大繁盛だね!

おめぇらはラリードライバーかっちゅーの!

先日、地方議員が尋常ではない量のガソリン代を経費扱いにしていたとニュースになっていた。あの野々村議員のパターンの電車賃ならぬガソリン代版かと呆れた。納税者は議員のこずかい稼ぎの為に痛いなんてもんじゃない金額を納税しているわけではない。

そして国政を担う議員まで税金をチョロまかしていた(いる)疑惑が浮上した。皆さんご存知のように仕事もあってなかなかそうもならないのだが現在「病にふせっている」という分類には該当する当ブログの管理人ミジンコは日々のゲスな人間たちのしょーーーーもないニュースのほうで倒れそうだ。不倫だの何だのは所詮は他人事であるのだが、国会議員の不正には心底憤る。子供の頃にロッキード事件、そして田中派の傲慢さに怒っていた身としては数十年後の日本でもまだ国会議員たる者が金の為にセコいことをやっていることに血管がブチ切れそうだ。ちなみに血管の問題を抱えている身なのでしょーもないニュースが本当に命に関わるw

ここまで述べれば皆さんには言わずもがなだろう。民進党の政調会長・山尾志桜里議員についてだ。同議員が支出したという2012年のガソリン代は230万円。この不正疑惑を指摘した週刊新潮の試算では年間走行距離21万km(地球5周分)にも及ぶとか。ミジンコも燃費の悪い外国産車で数年間自動車通勤をしていたことがあるがハイオク満タン(大体1回の給油で8,000円から1万円くらい)が月2回くらいの給油で充分だった。1日中走り回っていたわけではないが毎日往復で40kmほどを走ってもその程度だ。ミジンコが職業ドライバー(運転手)だったときは1日に500km平均で走っていたが給油(ガス入れ)はせいぜい1回~2回。そのコスト(会社持ち)たるや数千円だ(ガスは安い)。年間230万円なんてどんな装甲車を走らせているというのか?重量が10トンを超えるような装甲車両の場合は確かにその重量故に燃費も悪いのだが議員がそんな戦車のような大型車両に乗っているとは考えにくい。(※ 当ブログの管理人が取締役の会社の1社では装甲車を本当に保有しているので冗談ではなく規格外の大型車両の燃費にも精通しております。例えばクローラー(キャタピラ)型の装甲車両では1L/1kmは有り得ます。)

 はっきり言って年230万円は嘘だろう。怪しい・怪しくないといった次元ですらない。1年間にグレートジャーニーを何回もやるほどのチャレンジャーが議員どころかこの日本のありとあらゆる仕事をこなせるわけもない。その燃料消費量は有り得ないということだ。

 山尾志桜里議員については初詣の経費に異常な支出(平成24年3月16日バス旅行328万円、 平成25年1月15日京都初詣259万円、平成26年1月29日京都初詣358万円)を計上している等、もはや政調会長辞任でなく議員辞職は避けられないことだろう。待機児童問題に取り組もうという議員が税金を食い物にしているこの不条理は許せない。初詣に数百万円単位で使う議員に待機児童問題に苦しむ家庭の何が理解できるのだろうか?

なぜに最も崇高な理念の下に国民の幸福を追求するべき職責の者たち(国会議員たち)が次から次へと税金にたかるのか?金が欲しいのならば議員を目指すのではなくもっと他の職業があることだろう。金が欲しくて議員をやっている大馬鹿者たちはどうか名乗り出て欲しい。そういう議員には当ブログの管理人が札束を顔面に投げて渡すことを約束する。交換条件として議員辞職だ。わざわざ日本の寄生虫として議員なんてやられても迷惑なだけだ。そういう馬鹿議員たちよ、金はやるから、どこかの離島にでも移住して日本には関わらないようにして欲しい。 

突入部隊の前フリか?

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これは先頭の隊員が窓の手前で滑って転んで全員雪崩式に落ちてくるという壮大な前フリを予定している仕組みに見える。

強そうなペット

the-strongest-pet

以前に若いお母さんと赤ちゃんがそれほど治安の良くない地域でこの水牛を連れて歩いているところを見たことがある。実際はペットではなく農耕用の牛なのだろうが最強のボディーガードだと思った。

シマウマ捕獲について無茶言うなって・・・・・

どうもムースに跳ね飛ばされて病院送りにされた者です(本当です)。

アフリカへも幾度も訪れた。そんなにキリンやライオンがいるようなところを訪れたことがないが、こと野生動物についての注意については人生で100度(←大袈裟ではないよ)はレンジャーなど専門家の方々から絶対に守るべき注意事項を教えていただいている。そういう経験と実際に野生動物の恐怖を幾度も味わった苦い経験からして学んだことは人間はほとんどの動物に勝てないということ。肉食動物に限らず、草食であろうが雑食であろうが、銃を持たない人間がそういう動物に襲われたときの選択肢は「逃げる」しかないのだ。死んだふりも静かにすることも大して意味はない。とにかくひたすら距離を置くしかない。問題は人間の足は4足歩行の動物のほとんど全てよりも遅いということ。野生動物とのトラブルが死に直結する。小さい猿であろうが小型の犬科・猫科であろうが銃の無い人間が勝てるわけがないのだ。

あのシマウマの捕獲について武井壮氏に依頼をした番組(?)があったとか。それは冗談としては笑えるが勿論そんなことを芸能人が警察を差し置いてできるわけがない。 

で、本題。シマウマを生きて捕獲できなかったことについてなんとも歯切れの悪い批判をしているニュース番組司会者・コメンテイターたちを何人も見かけた。要はシマウマがカワイソウというやつだ。あの19時間での警察や獣医の対応をそれとなく批判している論評も幾度も見た。 麻酔(鎮静剤)を撃った(打った)結果での溺死への批判だ。批判をするのは簡単だがシマウマという気性の荒い動物を無事に捕獲することは相当に困難だったことだろう。そもそも麻酔銃が簡単に効くと誤解しているような批判もあり見当外れもいいところだ。そういう何事も安易に考えている人々こそ、これまで日本の獣医師や警察官が「シマウマを捕獲する方法」に執心して予算(税金)を使っていたら批判していたことだろう。警察官はそんな余りにもレアケースにいちいち対応できるわけがない。警察は過去にも、そしてこれからも、シマウマを傷つけないで捕獲する方法に注力するくらいならばテロ対策にウェイトを置くべきだ。その方がよほど日本の為というものだ。

 シマウマを逃がしてしまった時点でかなり絶望的な状況だった。警察や現場の獣医師を安易に批判する輩を1,000人集めて同じゴルフ場でシマウマ捕獲大会でも開催してみればいい。きっと24時間経過してもシマウマは捕まらないで興奮したシマウマは心臓発作で死ぬ。そう19時間も興奮して死ぬ(ショック死多数)ような動物をよくも19時間も発作を起こさせないで追いかけていたものだと警察官や獣医師の穏やかな追跡・捕獲作業にむしろ関心したくらいだ。おそらくミジンコが自分のアフリカに慣れた手勢50人を連れて同じミッションに取り組んでも成功はしなかったことだろう。鎮静剤が多いと死ぬ。興奮させても死ぬ。蹴られたらこちらが死ぬ。そういう状況でどうすれば上手くいったのか?繰り返すが批判は簡単だ。

シマウマは気の毒だった。管理し切れていない場所で飼育されていた時点でシマウマの死は避けられなかったのかもしれない。今回の件で「自分だったらもっと上手くやれた」といった意見を言っている人々は総じて厚顔無恥なのだ。できるわけがない。相手はシマウマなのだ。

リクライニングベッド

a-rolling-bed

頑張れば1回転できるかもね。

サムスンロボ

a-samsung-robo

なんだろうな。この絶望的なダサさって・・・・・。
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