恋ふ森野郎の研究日誌

こうもり博物館とその周辺で起きる活動報告です。

『治癒の兆し』の画像
2012年以来ほぼ毎年生存が確認できているノレンコウモリでは、2015年に膜の一部が壊疽したかのような症状が起きていたのが、今年はやや回復したような状態が見られました。 自然治癒の能力にも限界があり、もう治らないかと思われていましたが、時間をかけて徐々に元通りに …

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