mlanoren51wakayama
夏の出産集団もなくなり、見つかるメスも小集団ずつにほぐれた和歌山のノレンコウモリですが、現在和歌山県で生存している中で最も長寿なオスの生息地に、集まっていたのは4頭のメスでした。
この時期見られるメスは1頭だったり2頭だったりなことが多い中、4頭が集まるだけで、もうこれは大人気と言えるかもしれません。
ただこの長寿な集団も、生息地が来年まで残るかどうか不明な事態が近づいてきているようで、少し不安です。
今後も見守っていきたい、なかなか見られないコウモリたちでした。