2009年11月23日

親子三代が同じゲームの話題で盛り上がれる、DSっていいわあ

ニンテンドーDSi LLどもです、MW岩井です。

21日(土)は、画面が大きくなったニンテンドーDSi LLの発売日だったので、僕の実母に買ってきてやりました。
これで、岩井家(4人家族)に加えて僕の実家(両親が在住)にも、「家族全員分のニンテンドーDSがある」状況になりました・笑

まあ、DSi LLを買った一番の理由は、僕の実母が再来週に膀胱がんの手術を受けるので、入院中のテレビ(DSテレビ)や娯楽(『トモダチコレクション』と『脳を鍛える大人のDSトレーニング』)のためにも、老眼の実母には画面が大きい方がいいかな、という判断です。
これまで使っていたのがDS Liteですから、DSiを愛用している僕や長男(倖・7歳0か月)よりも大きくなった差分を感じられるでしょうしね。


僕のゲーム好きは10歳頃に出会ったアーケードゲーム『スペースインベーダー』からなのですが、当時一番プレイ時間が長かったのは東芝製の家庭用ビデオゲーム機と、任天堂のレーシング112です。

どちらも、散々練習して「ああ、上手くなったなあ」と自己満足しても、母親に挑むと負ける…という繰り返しで。
母親との対戦という意味ではデパートの屋上で遊ぶエアホッケーにも負け続けていましたが、どれも、どうして負けるのか、その理由がさっぱりわからず。
レーシング112に限って言えば、「母親は運転免許を持っているから、きっと上手いんだろう」という納得もしていましたが・苦笑

それにしても、実母はけして手を抜いて負けるようなことはせず、常に全力で僕を打ちのめしていました。
そういう経験があったからこそ、僕はもっともっと強くなりたい…と、練習を繰り返したのかもしれません。

そういえば、実母はそれほどゲーム好きというわけではなかったので自主的にプレイすることもなく、それ以来は実母がゲームをしているところを見なくなりました。
今にして思えば、僕が母親に「一緒にゲームをしてくれ」とせがんでいたのが、小学生時代までだったのかもしれません。

そんな実母が、自分から「ゲーム機が欲しい」と言い出したのですから、なんか僕としてはうれしいわけです。
昔はゲームといえばアクション要素バリバリの反射神経ゲームしかなかったわけですが、今ではトモダチコレクションのようなゲームだってあるわけで。
ほんと、ゲームは裾野が広がりましたねえ。
僕が小学生の頃には、「ゲームセンターに行くと不良がたくさんいるからカツアゲされるよ。行くのは止めない」なんて言われていたのに・笑

僕が大好きでたまらなくて、仕事にもしているゲーム。
それを、僕の母親が遊び、息子たちも熱中する。
親子3代が、共通して知っているゲームの話題で盛り上がれる。
なんといい時代になったんでしょうか。
ありがとう、ニンテンドーDS。
※このエントリーで使っている写真は、すべてニンテンドーDSiで撮影したものを、無加工(色調補正や明るさ・コントラスト調整などもなし)でアップロードしたものを使っています。


maruhodou at 08:47コメント(2)トラックバック(0)ゲーム | パパの想い出 

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コメント一覧

1. Posted by mumlob   2009年11月23日 11:52
いい話。朝日新聞とかの読者の声に投稿するときっと採用されると思うな。
2. Posted by MW岩井   2009年11月23日 12:10
朝日新聞はともかく、任天堂さんには伝えたいです・笑

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