古代米/こだいまい
炭水化物、脂肪酸、食物繊維、糖質、ビタミン類、ミネラル類、
タンパク質、必須アミノ酸、ポリフェノール、クロロフィル
タンパク質、必須アミノ酸、ポリフェノール、クロロフィル
【生活習慣病予防、便秘改善、整腸作用、美肌効果、老化防止、疲労回復、抗酸化作用、ガン予防、ダイエット効果、美容効果】

コダイマイ(古代米)は、イネ科イネ属の穀物イネ品種の中で、
稲の原種「古代稲・野生稲」の特徴を受け継いでいる米(稲)を総称したものです。
一般的に古代米と呼ばれる品種は赤米・黒米・緑米のような
有色素米(有色米)で、香米を含めることもあります。
稲穂もそれぞれ独特の色をしており草丈も高く、一粒ごとに尖った
ノギがあるなど野生種的な特長が見られます。
稲の原種「古代稲・野生稲」の特徴を受け継いでいる米(稲)を総称したものです。
一般的に古代米と呼ばれる品種は赤米・黒米・緑米のような
有色素米(有色米)で、香米を含めることもあります。
稲穂もそれぞれ独特の色をしており草丈も高く、一粒ごとに尖った
ノギがあるなど野生種的な特長が見られます。

古代米は、生命カが強く荒れ地でも丈夫に育ち、干ばつや冷水などにも強いのが特長です。
しかし品質のばらつきや収穫量の少なさ、
栽培もやりにくく明治以降はほとんど生産されていませんでした。
白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含み近年の健康食ブームの中で
人気が高まり各地で栽培され、需要も拡大されるようになりました。
しかし品質のばらつきや収穫量の少なさ、
栽培もやりにくく明治以降はほとんど生産されていませんでした。
白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含み近年の健康食ブームの中で
人気が高まり各地で栽培され、需要も拡大されるようになりました。
●赤米(あかまい)
稲穂も赤く玄米にタンニン(赤色素)等を含み、古代米の中でも最も野生稲に近く米のルーツとも言われ、
神様へのお供えやお祝いの時に食べられ、炊くと赤くなり赤飯の原型とされています。
神様へのお供えやお祝いの時に食べられ、炊くと赤くなり赤飯の原型とされています。
●黒米(くろまい)
稲穂が紫色で玄米にアントシアニン(黒色素)を含み、紫米とも呼ばれます。
縁起の良い出世米として皇室御用米にもなりました。
また炊くと紫色に見えあんこをまぶしたようで、おはぎの原型とされています。
縁起の良い出世米として皇室御用米にもなりました。
また炊くと紫色に見えあんこをまぶしたようで、おはぎの原型とされています。
●緑米(みどりまい)
玄米にクロロフィル(葉緑素)を含んだもち米で、稲穂は黒色。
餅をつき食べてみると、餅本来の味を見直します。
餅をつき食べてみると、餅本来の味を見直します。
黒米や赤米、緑米にはタンパク質やビタミン、ミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれ、
生活習慣病予防や便秘改善、整腸作用、美肌効果に効果があるといわれています。
また黒米にはアントシアニン、赤米には抗菌・抗酸化作用があるタンニンが含まれています。
生活習慣病予防や便秘改善、整腸作用、美肌効果に効果があるといわれています。
また黒米にはアントシアニン、赤米には抗菌・抗酸化作用があるタンニンが含まれています。

旬素材ニュースで紹介しています。
以上の画像は「maruk.jp」で高解像度画像をお買い求めいただけます。
「食材の旅」1、10













