小林正観さん|銀座まるかん 斉藤一人塾 山梨遊行記

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銀座まるかんの創設者の斉藤一人さんが好きな人・斎藤ひとりさんに興味がある人の山梨県での集まりです。 お腹がいっぱいになったら断食を始め、腹減ったらやめる・・・ レベルの、遊びの行(!?)で、心は軽くなり、ストレスも解消 !! みっちゃん先生管轄の山梨県では、毎月第2土曜日に、みっちゃん先生名代の美人先生やイケメン先生を取り囲み、一人さんのDVDを見たりCDを聞いたりして、楽しんでます。

小林正観さん

一人さんも、小林正観さんの本は、たくさん購入され読書され、

お話の中でも取り上げられたことがありました

また、正観さんのお話の中でも、一人さんのお話をきいたことがあります。

その小林正観さんが、一ヶ月前の本日10月12日
山梨県の富士吉田市の病院で、惜しまれつつ、ご他界されました
62歳という若すぎる死でありました。


死期は、ご覚悟されていたようで・・・
10年前くらいの講演会でも、自分の寿命はあと10年位だと語ってられ、

そのあと、それがちょっと延びた・・・とも言っておられました


また、著書などにも書いてありますが・・・

正観さんの前世は石田梅岩さんという人であり、

この度は、その方の誕生日に亡くなられ、

石田梅岩さんは、60歳で亡くなられています。


正観さんは、2年半前に体調を崩され入院生活され、

回復されて講演活動などを続けられていたものの、

60歳が本来の寿命だったのかも知れません。


直接の死因は腎不全ということですが、過労とも言われています。

年間移動距離 10万km以上講演回数 300回以上
(その他の日も、365日誰かの目の前でお話されてました)

『過労で死んでいく』と、生前、仰っていた通りに逝かれました。

『疲れはてて死んでいく』とのシナリオを書かれ、

のんびりして長生きとはなりません。との旨も、再三述べられてきました。


正観さんの本からの、についての抜粋です。


  「肉体の死」「存在の死」


① 人のには2種類ある。


② 「肉体の死」「存在の死」


③ 「存在の死」とは、その人の存在を全ての人が忘れてしまった時。


④ 存在していた事を仮にたった一人でも覚えている間は、生きている


⑤ 「肉体の死」は避けられませんが、お釈迦様、キリスト、ソクラテス・・・


  心の中ではみんな生きている


⑥ 私達の人生は、いかに肉体的に長生きするかではなく、


  いかに自分の存在を証明する何かを残していくか、ということに尽きる。


⑦ その人がいかに人に喜ばれる存在であったか、それを問われている。


⑧ 業績や名声や地位などではなく「人に何をどれほど与えたか」です。



正観さんのいう「存在の死」は、正観さんには訪れないことでしょう。
正観さんの本もずっと残っていくことでしょう。



正観さんは、亡くなられる前日までも、東京のお仲間の会社さんが主催された
”上高地ツアー”に、一泊二日(10月10日、11日)で出かけてられてました


上高地では、2年半前に体調を崩されてから今までに無いほどのお元気さで、
約2キロ上高地散策元気に歩かれ、夜の茶話会では、
最近ドンドン体調がよくなって来ましたから、
今まで控えていた5時間講座を復活させます!とか、
忘年会もやりましょう!!とか
元気気力がみなぎってこられた様子だったそうです。


そして、翌日の昼にツアーは解散し、自宅に戻られた正観さんが
次の日の早朝(10月12日、午前5時38分)に、旅立たれました。


正観さんのシナリオ通りの『理想の死』であったと思います。


潔い正観さん・・・

辞世の句を残されていたようです。


  わが形見 

    高き青空 掃いた雲

      星の夜空に 陽に月に



ご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに

正観さんから教えをもっともっと勉強咀嚼し、

この唯一無二の真理を具現することと、

たくさんの方が笑顔になれるように努めることを

誓いとしたいと思います。

それこそが、正観さんに捧げる最大の感謝報恩であり、
最高の供養となるものと考えてます。

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 コメント一覧 (1)

    • 1. ありがとう
    • 2012年08月09日 09:38
    • 5 私は、あまり小林正観さんの事が気にならず今日まで来ました。
      斎藤一人さんが師と仰ぐ方だと知り驚いています。
      また、小林正観さんの書籍を拝見して、斎藤一人さんの事もより理解が深まりました。
      ここ最近、小林正観さんの書籍が気になっていたものの、見て見ぬ振りをしてましたら、気になって読んでいる書籍が、小林正観さんの「100%幸せな 1%の人々」です。
      書いた方より内容に気を取られ、今、拝見しています。
      ふと、気になって、小林正観さんで検索しましたら、昨年、他界されたと知り、驚いています。
      濃い縁では無かったかもしれませんが、不思議な縁に驚き、心が、キーを刻む…今日この頃です。

      感謝。

      小林正観さんご冥福をお祈りいたします。

      また、不思議な縁で導きありがとうございます。

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