マルコホーム社長BLOG

新潟県南魚沼市の建築会社・マルコホーム(丸川屋工務店)の社長ブログです。

インドネシアはあまり私の希望ではありませんでしたが、
いつも一緒の大塚氏の希望でした。
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いつも一緒に旅行へ行く大塚章氏と


ところが行ってみたら素晴らしい所でした。

人口はインド、中国、アメリカに次いで第四位の国です。キラキラですが…(現地の言葉で大体という意味だそうです。)きちんとした戸籍に基づくものではないそうです。

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ジャワの棚田の風景。日本でも良く見ているので…


2025年の1月16日〜1月21日の真冬の最中にほぼ赤道直下の南半球に行きました。
日本の気温が3℃の所からいきなり33℃の地に行ったわけですので身体がたまりません。
特に帰ってくる時は参りました。

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今回のツアーメンバーと


信仰の国らしく、いたる所に遺跡や寺院がありました。
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当日は入れませんでした。

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沐浴の風景。水はとても冷たいですが信仰心の厚さかな?現地の人よりもオーストラリア人が多かったです。


どれも立派です。

又インドネシアは火山国で、一番立派な遺跡は火山の噴火で灰の中に埋まっていたそうです。
それを頭の一部を見つけて彫り始めたらこんな遺跡が出て来ました。
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恐らくイギリスの冒険家が見つけたそうです。

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ジョグジャカルタに行ったら必ず訪れる寺院だそうです。
干潮の時は歩いて行けますが当日はもの凄い波でした。


バリのホテルも素晴らしかったのですが、
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ホテルのロビー



裏のプライベートビーチはもっと凄いです。
ずっと遠浅の海で穏やかでサンゴ礁がたくさんあります。
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大塚氏に言わせると世界三大リゾートになるだろうとの話です。

かつて経験の無いようなもの凄いスコールも経験しました。

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現地のダンスショーです。もの凄いスコールでした。


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遺跡の広大な敷地の中で大塚氏と


2024年の4月15日〜4月22日までアフリカに行ってきました。

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アフリカペンギン



以前から行ってみたいと思っていた大陸です。
これで北アメリカ・南アメリカ・ユーラシア・オーストラリア、そしてアフリカと世界の五大陸制覇となりました。

私が行ったのはアフリカ大陸の南側の南アフリカ共和国、ボツワナ、ジンバブエでした。
行けませんでしたが、南アフリカ共和国の中にレソトという人口210万人の小さな国(但し世界で最も標高の高い国で「天空の王国」と呼ばれています。)がありました。


ボツワナとジンバブエとザンビアの国境にビクトリア・フォールズがありました。

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これは世界三大瀑布と言われ、北米のナイアガラの滝、南米のイグアスの滝、そしてアフリカのビクトリアの滝です。私たちが訪れたのは雨期でしたので水量が多く世界最大の落差を誇っていました。
常時水煙が滝の上空100m位まで立ち昇っていました。

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チョベ国立公園でサファリを楽しみました。サファリカーに乗っての陸上の動物(主にゾウ・ライオン・バッファロー・キリン・シマウマetc.)

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ボート・サファリでは水辺の動物(ゾウ・カバ・クロコダイルetc.)を見ることが出来ました。
この公園では一切エサやり等は行っておりませんので、本当に自然のままです。広大なんです!

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他にも色々見ましたがインパクトがあったのはケープタウン(喜望峰)でした。

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大西洋の冷たい海水とインド洋の温暖な海流がぶつかり合ってもの凄い霧が発生します。

かつてバスコダガマがここを通ってインド航路を開きましたが、ここでようやく希望が見えてきたそうです。

テーブルマウンテンも素敵でした。
ケープタウン港から見たテーブルマウンテンは本当に
カットしたように平らでした。

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今回はツアーに参加しましたので10人ほどのグループでした。

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フルメンバー・ケープタウンにて


南アフリカではイボイノシシの肉、そしてクロコダイルの肉を食しました。
イボイノシシは少し固めの豚肉のようで
クロコダイルの肉は鳥のササミのようでした。


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現地ガイドさんとツアーガイドさん



2023年7月5日〜7月16日にスペインとポルトガルに行って来ました。

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あの大航海時代、植民地を求めて世界に漕ぎ出した中心の国がスペインとポルトガルでした。
(もちろんイギリスやフランスetc.も)

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日本にも馴染みのある種子島に鉄砲を持ち込んだのもポルトガルです。

そしてスペインには一度は見てみたいと思っていた「サグラダ・ファミリア」があります。

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今回は知人の知人である女性のツアーに便乗させて頂きました。

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女医さん、お医者さんの奥様、歯医者さんの奥様etc.とハイグレードな、そして若くて美しい皆様といつもの大塚とご一緒させて頂きました。

途中で同伴の大塚が体調を崩してしまったので、中盤以降の主にポルトガルの旅は私と女性陣のみとなり、高齢の私を助けて頂きながら楽しい旅でした。

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因みにスペインでは熱波に襲われ44℃もありましたが、地中海気候のせいか木陰に入ればやり過ごせました。


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スペインの「フラメンコ」は絶品でした。
まさに息を飲んで見ていました。
演じる方は命を削って踊っているようでした。


ポルトガルの「ファド」も素晴らしかったです。
人生の想いをギターの演奏に合わせて歌う様は
本当に心を打たれました。

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