マルキチ薬局のブログ

元気とキレイを応援するマルキチ薬局のブログです。 アロマ、漢方薬、薬、サプリメント、スキンケア、メーク・・・・・ 様々な方法で、美しさと健康を追求します

「福ちゃんと歩く自然観察会〜秋の小富士を歩こう〜

久しぶりの福ちゃんの自然観察会。今回は富士山須走口からスタートし、小富士周辺を散策します。

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この辺りではカラマツや落葉広葉樹林の紅葉が楽しめるそうです。
そして秋の草本類はどんなものがあるのでしょう。
ガイドの福ちゃんからは、植物の話、富士山の成り立ちなど、いろいろなことが聞けると思います。

森の中に入らなければ見ることのできない景色が目前に広がるんだろうなーと思うと楽しみで仕方ありません。

ご一緒しませんか?
お電話またはメールにてご連絡ください


15:00 解散 
(解散時間は多少前後するかもしれません) 



★場所 
小富士周辺

★参加費 
無料



★定員   10名


★持ち物 
水筒(温かい飲み物が良さそうです)  
タオル  帽子     レインウェア   
手袋    歩きやすく温かい服装、運動靴
現地は晩秋の気候です。
必ず温かい格好で来てください


★雨天中止
前日17時までに連絡します



この季節、現地は晩秋かな?福ちゃんから、「くれぐれも防寒対策をお願いします」と言付かっています。

私もダウンベストを用意しようと思っています。


集合場所までは各自のお車でお願いします。 乗り合いをご希望の方はお声掛けください

★担当ガイド
福田正浩(福ちゃん)
NEALインストラクター(自然体験活動上級指導者)、 
プロジェクトWETファシリテーター、静岡県環境学習指導員

自然保護団体Bond-Making Action代表、 
自然体験ツアーBMA NatureTours代表。
神奈川県・丹沢山麓の都市農村交流活動として 
都市部の若者に森林整備活動を提供しながら、 
富士山での森歩きガイド、登山ガイドとして活動中。 







庭のハーブを使いこなそうА粗浴剤〜

岳南朝日新聞に書かせてせていただいておりますコラムをブログをご覧の皆様にもお届けします

★日本のハーブ編★
〜お風呂に使ってみよう〜  
入浴剤

暑かった八月も終わり、秋の気配が訪れました。
見上げると透き通るような青い空と真っ白な秋の雲。
夕方には日暮らしが、夜になると虫達の声も聞こえてきます。

この頃はだるさや不眠、食欲不振など、夏の暑さにいじめられた身体が何かしらシグナルを発していませんか?
冷たい飲み物やのど越しの良い食べ物、そしてエアコンの冷気が身体の芯を冷やし続けていた事も原因で、胃腸がぐったりしている方も多いようです。
胃腸は食べ物を消化してエネルギーに変える大切な働きを担っています。
暑さで疲れた体と冷え切った胃腸をお風呂でじっくりと温めてあげてください。
コツは体温より少し高め(
389℃)のお湯にじんわり汗ばむまでゆっくり入りましょう。
そしてお湯のお共には植物を使ってそのパワーをたっぷりいただきましょう。

お風呂に入れる植物は、かぶれや皮膚刺激の心配のないものを選べば西洋のハーブはもちろん日本のハーブも多く薬湯に利用できます。

ヒノキ、スギ、ハッカ、ラベンダー、柚子の葉、ミカンの皮など、香りのある植物はアロマ効果抜群です。
鼻からその香りを嗅ぐことで自律神経を安定させてくれますので心身ともにリラックスできます。
さらにお湯に浮かんだ香りの成分は程よく皮膚を刺激し血行を促しますので肩こり、冷え、代謝アップに効果的です。

また香りのない植物にもタンニンなどの成分が含まれ、あせも、湿疹などの炎症を鎮める作用があります。
桃の葉、枇杷の葉、かきの葉、どくだみなどは昔から薬湯や化粧水などとして肌によく使われる薬草です。

ただしウルシやハゼの木など注意の必要な植物もあります。
肌の弱い方はその他の植物でも刺激となる場合もありますので特に気をつけてください。

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私流薬湯:
浴槽にお湯を張る時、お気に入りの手ぬぐいで作った薬湯袋に植物を入れ、浴槽の中で植物が飛び出さないように口を縛り沈めます。
入れる植物はその日の気分でブレンドします。
山で取ってきた、ヒノキ、杉、クロモジの葉、春に摘んだヨモギ、スギナ、どくだみ、オオバコ、冬に食べたミカンや柚子の皮は乾燥させてあります。
御近所でいただいた枇杷の葉は裏の細かい毛をツルツルになるまでこすり落とし、使いやすいように刻んで乾燥させてあります。
ミントやローズマリー、ラベンダーなどの摘みたてのハーブを混ぜる時もあります。
さらに温まりたい時にはミネラルをたっぷり含んだ塩をひとつかみと、お肌をつるつるにしたい時には米ぬかもスプーン
1杯入れます。

冷房の中で過ごした私にとって、お風呂タイムは心と体のリセットタイム。至福の時間です。

秋になると日照時間が少なくなると共に、ゆっくり体を休める時間が必要になってきます。
庭のハーブたちもそろそろ冬に向けての支度が始まります。

このコーナー、も冬の間しばらくお休みして、また来春ハーブの季節に再開したいと思います。

 

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岳南朝日新聞に書かせてせていただいておりますコラムをブログをご覧の皆様にもお届けします


★キッチン編★
〜薬味を作ろう〜  
七味唐辛子

 

ハーブは昔から人間の健康にとても役立っていました。

エジプトでは、ピラミッドを作るために集められた奴隷たちに、労働力低下を防ぐためニンニクと玉ねぎが支給されていたそうです。
ヨーロッパではコショウなどのスパイスは金に匹敵するといわれるほど貴重で高価なもので、肉の防腐、保存に使用しただけでなく食中毒、伝染病予防や治療にも大いに役立っていました。
中国でも特に薬膳料理には大量のスパイスが使われます。
もちろん日本でもスパイス(薬味)は欠かせないものです。
うなぎに山椒、おでんに辛子、冷ややっこに生姜、そして、さしみにはワサビ、つま(大根)、紫蘇、タデ、菊花といったように沢山の種類の薬味が必ず添えられます。
特に日本人は腸は長いので食べ物が途中で腐らないようにするためかな?などと、ついつい昔の人の知恵に理由をつけてみたくなります。

日本では様々な文化が花開いた江戸時代には、健康と食に関する文化も高く、あの七味辛

子も当時使われていた漢方薬をベースに作られました。

唐辛子、山椒、ゴマ、けしの実、

麻の実、陳皮(ミカンの皮)、紫蘇、生姜、青のりなどが混ぜられています。
これは当時の
医学の考えに基づくものです。
「五味は五臓を補う」
と言われ、酸味、苦み、甘み、辛味、
塩味はそれぞれ肝臓、心臓、脾臓(消化器)、肺、腎臓を元気にします。
また、一つの味の
取り過ぎは、逆にその臓器に負担をかけてしまうので、五味の調和をとることが大切です。

寿司(酸味、甘み、塩味)にワサビやガリ(辛味)お茶(苦み)という私達が当たり前に

食べている組み合わせを考えると、完璧な五味の調和を実践していた昔の人には感心せざ

るをえません。

当時からの七味唐辛子の老舗が江戸、京都、長野などありますが、寒さの厳しい長野の七味には他には使われない生姜が使われているのは興味深いものです。

 このところ暑い日が続き、のど越しのよい冷たいそうめんが美味しく感じます。その時も七味唐辛子を一振りすれば、五味の調和が得られるだけでなく、植物の力が消化を助け、その香りで自律神経を刺激し、食欲も増してくれるはずです。

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私流の洋風七味唐辛子:唐辛子、バジル、パセリ、柚子の皮、オレガノ、生姜、ガーリック、すべて乾燥させたものを使います。一種類づつすり鉢で細かく粉末にします。唐辛子は刺激が強いのでマスク、メガネをかけた方がいいでしょう。最後に味のバランスを取りながら量を調整し、混ぜます。

出来上がったものは香りが飛ばないよう蓋つきの容器に入れ、冷蔵庫で保管しましょう。

 

 

 

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