明日、明後日は新製品予約展示会開催!今月の佐賀店の糸の日が変更になります!

2018年04月09日

タイラバ研修! マリブエクスプローラーにて


更新が遅くなりましたが
先日、行ってきたシマノ タイラバ研修会に参加してきたのでレポートしたいと思います。

釣行データ
4/2(月) 大潮
満潮 09:58 22:28
干潮 03:50 16:02

早朝5時港に集合。
今回お世話になった遊漁船は
福岡の福浜漁港から出船の

マリブエクスプローラー」
出船先の住所はこちら

福岡市中央区福浜1-23-12

福岡市漁業組合伊崎支所

HPはコチラ→http://malibu-explorer.com/site/

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薄暗い中に見る船ですが
昨年の11月に進水した新艇のため
綺麗で尚且つデカいです60フィート弱あります。

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船に乗り込み早速
シマノ インストラクターの庄山さんから簡単なタックルの説明を受け

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今回のタックルを組みます。
ロッドは今年発売のエンゲツ リミテッドシリーズ
右持ち 左持ち専用設計のグリップ「エクストリームガングリップ」を装備。

正直グリップが少し変わっただけでそんなに変わるのか疑問に思っていたが
一日使ってみての感想は

「凄く楽!」

水深100m以上が今回メインエリアだったがグリップのお陰で手首が返らないため負担が少なく
終わってみたら手首が痛くない、疲労感が少ないと感じました!

またしっかり握りこめるので一定のリズムで巻いてきたりもやりやすかったです。
今回、意図的に普段とは逆の左巻きのリールを使用してみましたがそれでも「楽」と思えました。

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今回使用したリールは
今年発売のエンゲツ プレミアム151PG
こちらもどうなんだろう?と興味津々。
フォールレバーが装備されており落している最中のスピードをレバーで調整可能です。

金属ボディー+マイクロモジュールギアのお陰で巻きの安定感はいい感じでした。
コチラも水深が深いとこからの回収のゴリ巻きしてましたがグイグイ巻いてこれました。
100mを超えてくるとハンドルを一回り長い物に交換したらもっと楽になるのかなと思います。

ここから実釣編。
一通り説明が終わり5時半に港を出船。
ポイントまでは2時間弱との事

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マリブエクスプローラーには後部モニターが付いており
船尾の立ち位置からでも魚探を確認することが出来る。

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船内は綺麗で広く
大人5人が楽に横になるスペースもあります。

今回のまるきんからのメンバーは
伊万里店から草野副社長、草野太郎君。
糸島より中村さん、矢野君
佐賀から三ヶ島  が参戦

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七里ヶ曽根のポイントに到着後
タイラバをセット
今回使用したのはこちらもNEWアイテム
「フラットバクバク」

タイガーバクバクとの使い分けは
潮が緩いと「フラット」
潮が速いと「ノーマルのバクバク」
が大まかな使い分けです。

水深は102mからスタートの為
早く落して様子を見たかったのでフラットの150gから使ってみました。

釣り方は船に風を受けて流していくドテラ流し。
釣り人も方舷に全員ならんで釣ります。

ヘッドがフラットの為やはり丸型のヘッドと比べたら落ちるのは若干遅いです。
潮もあまり動いていないので120gのヘッドに変更。
ラインの角度が少し斜めに入りだしたので150gより広くさぐる事が出来る状態に。

それでも潮が動かないため小さいアタリがあっても中々フッキング出来ない。

フォールレバーの使い方などをシマノ 福井さんに聞きながら
こんな感じかな~と自分なりにブレーキを掛ける位置を変えていく。

基本的には底から2~5m上くらいからジワーっとブレーキを掛けてアタリを引き出していくようです。
あまり上からブレーキを掛けると潮が速い時はタイラバが流され過ぎたり、タイラバをゆっくり魚に見せすぎてしまうので見切られる事があるとの事。

実際フォール中に「コンっ」と明確に触ってくる感触は手元にくるがフッキングまでには持ち込めない。
掛かったと思ったらまさかのラインブレイク・・・

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船長もエリアを移動したり
ポイントをズラして流すルートを変えてくれます。

レンコ鯛にアオナが船中釣れるが中々本命の真鯛が釣れない。
すると沈黙を打ち破ったのは伊万里店の草野副社長。
小型ながら本命キャッチです。が写真がありません・・・

タナは底からあげて直ぐとの事でした。

時合に入ったのか
船首の庄山さんの竿が大きくしなる。

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上がったのは60オーバーの綺麗な真鯛。
庄山さんはフックの長さを変えたりワームをセットしたりとやはり自分達より
細かく色々試されてるのが印象的でした。
途中は1落とし1キャッチと経験の差を見せつけられました。

この時もフックにマイクロコイカ―というワームを付けての釣果でした。
こんな小さいワーム付けても変わらないんじゃないかというのが最初の印象。
でも付けてみるとアタリの出方が全然違う!
もぞもぞ出ていたアタリが明確になりました。

付けるときのコツは針が回転しない様にワームの先端ギリギリにちょん掛けする事だそうです。

船をつけ直してほどなく
隣で竿を出していた矢野君の竿が大きくしなりドラグが出る!

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水深100mの攻防を制したのは

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矢野君!堂々の70オーバー!
こちらも底から巻き上げて直ぐのヒット。

この時合の時は潮が動いており。
120gのタイラバを使用して100mの水深で着底時が115mのカウンター表示
何回か巻き上げて落してしたら直ぐにカウンター150mに

自分にもアタルがまたブレイク・・・

リーダーを結び直しタイラバも150gに変更して
潮の流れに対応してカウンター140のスピード表示4で
コツっからゴン!

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2.2キロの綺麗な鯛頂きました。

この後は潮が緩みアタリはあるがレンコ、アオナな状況になり
午後2時過ぎ納竿となりました。

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全体の釣果としてはこんな感じに。

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矢野君はマリブエクスプローラー70GETステッカーを

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今回一緒になった他の店舗の皆さん
庄山さん、九州営業所の福井さんお疲れ様でした。

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遠くのポイントに走ってくれたマリブエクスプローラー船長
ありがとうございました。


普段、ジギングはやるがタイラバは一日を通してやる機会があまりなかったので
いい経験になりました。まだまだ勉強する事は多いです。
今回使用したエンゲツシリーズについて自分が使った感じはお話出来ますので
店頭でもお気軽に聞いてみて下さい。

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帰ってからのお楽しみ
レンコダイをを鯛めしにしてみました。

焼く前に多めの塩を振って2時間程おいておくと水分がでて
臭みも少なくなります。
普通に塩焼する際もオススメです。





marukin_saga_b at 16:56│ スタッフ釣行レポート | 最新釣果情報・イベント情報
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