アジ曽根で狙うカツオ釣り!続・有明ターポンフィッシング!

2018年09月12日

初秋の有明ターポン(ヒラ)狙い

朝晩めっきり涼しくなってきましたね

今回は有明海のターゲット

ヒラを狙ってみました

魚の様相から「有明ターポン」と釣り人の間では呼ばれている魚です

釣行データ
9/10(月)大潮
満潮 09:04 21:39
干潮 02:57 15:17

釣行時間PM23時~翌AM1時
風は北向きで10m以上吹いており
グーグルマップで風裏になるエリアにエントリー
大浦~竹崎方面に

タックルは普段アジングで使用している物です。

下げで波止の先端から払い出す潮を狙います。
先ずは2gのジグヘッドに3インチのワームでスタート
居れば反応が早い魚なのでテンポよくレンジを探ります。
先ずはカウント10から反応なければ20カウントとレンジを深くします。

3回アクションいれて2秒待つを繰り返す事数回
明確な「コン」と吸い込むアタリ
すかさずフッキングするが乗らない・・・

再度同じコースにキャスト
すると再び「コン」
今度はフッキング成功

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お久しぶりの有明ターポン(ヒラ)

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ジグヘッドばっくり
ワームはドリームアップ デカマッカム

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この魚らしからぬメタリック感
意外と口周りが固くしっかりフッキングしないとジャンプでばれます

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居れば後は再現性を求めるのみ
ワームをペケリング3に変更して
流れが効くコースでしっかり流れに噛ませていくと
連チャン

少し流れが緩んだタイミングで水面で出始めたので
フロートを使ったFシステムに変更して
潮上からヨレに入れ込んでいくとコン

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レンジをキープしやすいFシステムでこの後プチ連発
上ずってきた時はホント強いです

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Fシステムとの組み合わせで威力を発揮したワームが

アルカジックジャパン 尺獲り虫

リブがしっかり入っているので水を噛むのがよかったのか
バイトが他より深かった

DSC_0411

結果リリース含み20本程
最大は35くらい

鱗が脆い魚なので
リリースの際は魚を触らない。また地面に置かない様にリリースしてください。
自分は針のカエシを潰して針だけを持って外してます。


昨年が全くだったので
今年は魚の入りを確認できたので一安心です


10月半ばくらいまでは狙えると思いますのでチャレンジしてみてはいかがですか?



でわでわ~




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